2012/11/25 - 2012/11/27
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karasukkoさん
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初インドの旅第5弾。バラナシの次はこれも楽しみだったヨガの聖地、リシケシ。たっぷりととはいかないが、それなりにヨガを楽しんだ。暗い夜道にひやっとする場面もあったけれど・・。
また、この旅で、食いしん坊の私にしては少ない食べ物の写真、と思ったら、そうそう、おなかを壊してそれどころではなかったことを思い出した。
インドでは、大概やられる下痢。私も御多分に漏れず、その洗礼を受けてしまった。体力がつかないからと、少し良くなったからと食べるとまた下す・・・。なんて、やってた。
インドルピーレート(Rs)=1.62
* 今回の旅の出費概算は①をご覧いただきたく、勝手に省略。
- 旅行の満足度
- 3.5
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day 9 24(土)8:30発#14265
7:30に予約したタクシーがなかなか来ないのをハラハラしながら待ち、7:50ようやくタクシーが来て、見送りのロドウ君と再会を約し、駅へ向かう。
写真は、タクシーのフロントガラス越しに見た、バラナシ駅。 -
インド二度目の列車の旅はバラナシからハリドワールまで。なんと、17時間(予定、実際は18時間かかった)の長旅。
同室はインド人四人家族、右側の子ははじめ男の子と思ってたら、実は女の子だった。どっちにせよ、美形なのだけど、間違ってごめん。 -
列車内のトイレ。
車内で過ごす時間は長いので、どうしても一回と言わずお世話になる場所。要チェック。
それと、長旅の間、1ブースに3段ずつの6人が収容されるので、色々な人が出入りすることになる。旅は道ずれ・・というけれど、その当たり外れが旅の良し悪しを左右する。
今回は、途中で、シーク教徒の旦那さんが奥さんと一緒に入ってきた。朝の身支度で私は見てしまった。彼の髪、全然長ーくなんかなかった_シーク教徒は生涯髪を切らないと聞いていたのに。普通よりちょっと長めなくらい。てきとう?? -
列車に車内販売に乗り込んできたおじさんから買った、タリー。Rs50。たいして、おいしくもなかったけど、まあ、空腹はしのげる。
ちなみに、この時はまだ洗礼(?)の前。 -
day 10 25日(日)
暗い中、ハリドワール駅に着く。AM4:00くらい。何度もクレームをつけたため、今度ばかりはちゃんとタクシーの迎えが待っててくれた。列車は飛行機並みに(?)遅れるので迎えるほうも大変だと思うが、それもお約束だからね。タクシーでリシケシまで30分くらい。 -
まだ夜明け前のハリドワール駅舎内。
ちなみに、駅の構内(外)、必ず人が寝てる。丸太ん棒みたいに、一見生きているのか死んでいるのかわからない風情。もちろん、そんなところに死体が転がっていたら大変なことだけど。列車がしょっちゅう遅れる、ということもあるのだろうが、とにかく、圧倒される。 -
ホテルデバインリゾート(Divine Resort)に着く。やはり、早朝なため、ドアの近くで番寝(?)してるスタッフ、にはもう驚かない。
なんと通された部屋は、豪華版。ちょうど私の部屋が空いてなく、とりあえず入れてくれたのだった。な〜んだ。早い時間にありがとう。と思ったら、いきなり水シャワーできゃ、冷たっ。24時間出るといってたのに・・。 -
ホテル直営(道路に面していて、外からも、ホテル内からも買い物ができる)パン屋さん。おいしいと人気らしかった。が、私はその後おなかを壊して、買いそびれてしまった。
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ホテル入ってすぐの所{ロビー}から入口を望む。
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フロント。
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604号室。ゆったりしたベッド。
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日差しが燦々と。
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とても眺めのいい部屋で、南向き。窓からガンガーの綺麗な流れを臨めた。日が差せば秋の日々は心地よく・・でも、暑い夏にはちょっとね、くらいの強い日差し。猿が侵入してくるので、くれぐれも窓は開けぬように、と。
リシュケシュはラフティングの店が多く、よく川では波に乗って下っていくボートを見た。西洋化(?)の波に乗せられてる感じ? -
この日の午後、ホテル近くのATMでカードでキャシング。Rs2,000。手数料はかかっても_日本円を替えるときにもかかるしね_、カードで現金が手に入るのは便利。
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その後行った町中の様子。
果物屋さん。日本で見かけない果物も、多くはないけどあった。一つRs50くらいで日本ではあまり食べないザクロも食べた。バナナは日本で主流のフィリピン産のものより、ちょっと実がしっかりしていて(かたいのではなく)甘い気がした。 -
サトウキビを絞ってジュースにして売ってた。ここでも、生ものは駄目!と気を付けていたのに・・・。
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観光案内所を探すもたどり着けず、ヨガのクラスをうろうろと求め、とりあえずホテル近くのアシュラム(kirya Yoga)へ。
初日のヨガの先生を囲んで。
参加者は4、5人で内容的にも日本でやってるほうが余程きちんとしている感じ、のクラスだったが・・・。一時間で、Rs200。 -
入口。
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祭壇がある。ヨガの教室は宗教活動の一環としてやられてるみたいだった。
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その夜のアーユルベーダ(Chakra Ayurvedic Maassage Center)。60分Rs1,200。
これでインド三度目のマッサージ。やはり、日本に比べて(値段も違うけど)素人っぽいマッサージ。
* ちなみに、インドでは基本すっぽんぽん。下のほうはふんどしスタイルだったりするけど、上は完全にノーマーク。それをぐいぐい手で強烈な抑え込み(?)。気持ちいいんじゃなく、痛い! -
マッサージ店の表の様子。
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day 11 26日(月)
朝の食事で食べた、サラダっぽい一品。あ〜、これがその後二度目の(しかも長めの)下痢ピーへと導いていく犯人らしかった。
* ここは上流だし(水もきれいで)、これまで大丈夫だったのでいける!とか勝手に気を許したのが間違い。やはり、インドでは生はいけませぬ。やられる。このホテルで見かけた日本人二人の女性陣もやられて、せっかくのヨガも体験できず帰るところとか言ってた。かわいそう。 -
この日に選んだヨガ教室。前日に立ち寄ったお店で、偶然交わした会話で得た情報による、_ヨガをする人はすぐわかるそれなりの格好をしている_上流のラクシュマン・ジュラー橋(Laxman Jhula bridge)の近く。
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AM9:00~10:30朝のヨガクラス。Rs150。
割安で、しかも内容充実だった。クラスの後ビスケットにお茶のサービスまであったりして、ここなら通ってもいいかな、と。でも、基本いろいろ試したかったので、明日はホテルのプライベートクラスを予約。 -
ヨガの聖地だけあって、教室は多い。そして、ヨガを習いに来る人たちも多く見かける。半ば、修行者の格好(?)
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ここは、行く前に検討したヨガのひとつ。もう師が年齢的に教えることが無理なので、教室はやっていないとのこと。
出発の前、何度かメールでの問い合わせをしてみたものの、回答がなかったのはそのせいか。でも、それならそうと、知らせてほしかった。
ヨガ関係の本とDVDを購入。そう高くないものだったが、値段は忘れた。 -
CDショップ(Devine Sacred Music Center)のハリシュ(Harish)。
ここで、MP3にたくさん録音された(彼がやった)ものをRs400*2=800で購入。著作権大丈夫なの?って思ったけれど、名刺にMP3 Cd'sとしっかり紹介されているので大丈夫なのだろう。友達にも紹介してって言ってたから、もし興味がある方、どうぞ。メルアド:
harishchauhanramjhula123@gmail.com
若く見えるけど、もう17歳の娘がいる?歳。後で奥さんも入ってきたけど、インドでは珍しく彼らは恋愛婚ということだった。 -
CDショップ近くの薬局の様子。ここで、リップバームを買った。
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街で見かけた、写真撮られ屋さん。チップで生活してる?
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街を歩いていて見つけた民族音楽教室(?)オーストラリアのアボリジニ族の人たちが吹く、あれに似ていた。
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下流側のラームジュラー(Ram Jhula bridge)橋全景。
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対岸から見た、ラームジュラー橋。
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反対側から。
狭いけど、ちゃんとバイクも牛も(車以外)、猿も通る。橋からの夕日がとっても綺麗だった。
ただし、その後ちょっと怖い帰り道だったのだけれど。 -
橋を撮ってると、割って入ってきた川のそばのCDショップの店員さん。別に君を撮りたいわけじゃないけど、風景の一部として入れといてあげる。
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橋は2つあるものの、船で対岸に渡ることもできる。
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橋からの夕日を見て、明日また来ようと思った。
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バラナシでもいた気がする。壁の紙をかじってる牛。確かにインドの牛はみんな痩せてる。飢えてるのかなぁ。
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インド音楽を教える音楽教室の先生。
名前も聞かなかったけど、道を尋ねに偶然入ったところ、この方の写真が載ってるポスターが貼ってあって(コンサートの宣伝っぽかった)、つい写真を撮らせてもらった。隣に座っていたおじさんがサインもらわないの?って聞いてきたから・・やっぱり有名人? -
夜のガンガー。
バラナシでは25日〜29日にかけてGanga Mahotsavというお祭りの時期だったけれど、さて、リシュケシュではどうだったのか。とにかく、やはり毎日夕方祈りの儀式は行われているようだった。
* ちなみに、そろそろおなかがおかしくなってきて、歩いてる最中もトイレが気になってしかたのない私、この写真の裏側のヒンドゥ寺院無料でトイレ使える。 -
ハヌマーン(猿の神様)の顔、アニメの主人公みたいで可愛い、なんていったら、不謹慎?
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プジャー(祈りの儀式)は夜に行われていて、店も開いており、通りもにぎやか。
* ただし、一本道を外れると、人気のないこわ〜いところとなるので注意。
実は_この後、私は一人ホテルに戻ろうと歩き出したのだったが、どうも本道から外れた人気の少ない道に入り込んでしまったようで、周りは暗く(明かりも持たなかった)、人通りも少なく、あわや!!という場面に出食わしてしまった。
私の20メートルくらい前を歩いていた人(男と見た)が、突然向きを変え、私の方に歩き出したのだった。ひえぇ~、ぴくっ。一瞬私の心臓が止まるか、っとは思わなかったが、とりあえず、ここで一声「ヘーールプ!」「へー〜〜ルプ!」と叫び声をあげ、警告をする!ヒンディー語は知らないので、とりあえず、日本語より英語の方が効果があるだろう、とは咄嗟の判断。
すると、その(クセ)者は、驚いた様子で(勿論顔の表情は見えない)別方向に走り去っていった。
後で思うと、もしかしたら、彼は何か思い出して道を引き返そうとしたのかもしれないし、・・一方的な私の過剰反応だったのかもしれない。が、とにかく、何事もなくてよかった〜。
{教訓} 気を付けよう!暗い夜道と、迷い道 (>_<); -
ところで、話変わって、ホテルの流しには、決まって白いモスボール(?)。
きっと夏になると(一年のほとんどが夏だろうけれど)虫たちがすごいんだろう。私は、いい時期に行けてよかった。持ち込んだ蚊取り線香、使わずにお持ち帰り。次回のために! -
インドには、ヘナ、タトゥー、それにこんなものもあったRs100。
速攻で塗れて、速攻で消せる手に塗り絵(?)。型押しのペインティング。また、興味本位で購入。アグラではRs200とか300とかいってたし・・・。懲りない。モロッコでそれで髪を染めてみようと買ったヘナの粉、未だに未使用で積まれているというのに・・・。 -
day 12 27日(火)
いろいろあったものの、また夜は明け・・・
ホテルはガンガーに面しており、翌朝、裏口から川岸に降りてみる。 -
きちんと整備されている。
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花も植えてあったし
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アヒルも飼われていた。
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川の水に触れてみた。結構冷たい。
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川の流れが速そうだった。ラフティングショップが多いのも納得。
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小鳥もいた。
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猿、は飼われていなくても、勝手にいる。
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ホテルのプライベートヨガは食堂の前の部屋で。私の前のクラスは3人ほどだったが、私の時は1人だった。
am9:00~10:00Rs.600。 -
ここはインターネットカフェ(Mahesh khadka)。
メールチェックをした。日本語に変換できず、無理やりローマ字でwa ta shi wa i ma...と、送ってみる。
1Fはお店。2F以降はホステル。ツアーの斡旋もしていて、リシケシュからデリーまでのバスはRs500とのことだった(とメモってる)。 -
ラームジュラー橋の全景。橋を渡ってすぐ左にはトラヤンバクシュワール寺院。
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必ず、寄ってくる地元の人々。「ねぇ、撮って、撮って。」
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寺院
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下は川なのに、よく怖くないね。落ちないのかなぁ・・。
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ほらこんなところにいるの。
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最後の夕景を見に行く途中で出会ったこの猿はしっっぽが長ーい。
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欠かせない夕日。ずっと見とれていた。
でも、帰り道の安全にはくれぐれも気を付けて! -
夕日を背景に、自己記念撮影。
2013年の明るい年明けを期待して!今年はインドへ来させてくれてありがとう!! -
この後、夜の列車の時間に合わせて、チェックアウトの後ずっとロビーでタクシー待ち。ハリドワールまで、無事送り届けてもらう。
さあそれでは最後の列車の旅(ハリドワールからデリー)、満喫しよう。14042 B-1 #25(23:15-07:55) -
day 13 28日(水)
デリーに戻ってきた。着いたのはオールドデリー駅。相変わらず、喧噪。またしても、迎えの姿な〜し。もう慣れたよ、電話するの。 -
ホテルまで(飛行機はAM2:00くらいだったので、それまで滞在)の足が必要、ということで、こんなブースで電話をかける。Rs10。
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ほら、また寝てる。日本でいうホームレス。
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駅に迎えに来てくれた、マニ。コンピューター関係の仕事をしつつ、旅行社のバイトもしているようだった。
かなり上手い日本語で「何にも、問題な〜い、ね。」という姿が印象に残っている。
勿論、言い返しておいた。「問題あーり。問題ばかりー。」と。
「問題なーい。」
「問題あーり。」
「問題なーい。」
「問題ばっかー。」・・と永遠と。 -
今回は機会がなかったけれど、もし次回があれば、見てみよう、ボリウッド映画!
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飛行機までの休憩に指定されたのは、ホテルクオリティ(hotel Kwality)365号室
マニがチェックインをしてくれ、空港までのタクシー迎えの時間の確認や、お約束のRs5,000も受け取り(今もらっても迷惑なんだけど〜、というのが本音だけど)、じゃあね、と部屋に入る。とりあえずシャワーが浴びたい。
部屋にはこんな分厚い南京錠。何かとっても効き目(?)ありそぅ。でも、掛けずらかった。疲れてたので(おなかも含め)ずっとベッドで休んでた。その間、デジカメの充電をしていたのだが電気が何度も切れるので焦った。デジカメに悪いよ〜、と。
* デジカメの充電中(携帯とかも)電気が切れて充電がストップしても、機器には影響ないのかしらン??? -
おなかも少し落ち着いてきたことだし(と思って食べたりしたら、また、ピーだったのだけれど・・・)、最後の散策へ。
近くのメインバザールを歩く。その一つの店であの額につけるマーク(ビンディ)を購入。またしても、どこでつけるっていうのか_宗教上のものは難しい。スペインだったか、ロザリオを単にネックレス代わりに、くらいの気持ちで選んでいると、年配女性に怖い顔されたこともあった。_懲りない。Rs20*2=40。
そのショップの店員さんを撮ってたら、右の彼が待って待ってと飛び込んできて、写真送ってね、と要求。それまで、撮られたがっても送ってとせがむ人はいなかったのに、彼はズーズーしいんだかなんだか・・憎めないインド人。でも、未だに送っていない。 -
通りに散乱していた、ごみ。
うわっ!最後の最後まで、インドはゴミのパラダイス! -
タクシーは約束の時間を間違えながらも、私を無事空港まで送り届けてくれた。今回の旅、タクシーでの移動距離、相当だった。
で、いよいよ最後のIGI(インディラガンディ国際空港)。
中のデューティフリーのショップの中に、インド伝統音楽を奏でるコーナーを設けているところがあった。結局、今回の旅では伝統音楽のCDは一枚偽物(コピー版)を買ったのみで、あとはすべてヨガ用のものばかりだった。
* ちなみに、日本から持参したヨガマット、使うこともなくこれまたお持ち帰り。とほほ・・。 -
これは、途中寄港の香港空港。
こんな風にPCも使える場所が所々にあり、便利。私は基本海外にまでPCを持ち込まず、またスマホなぞ持たないので、こういうサービスは本当に助かる。
* ちなみに、今回の旅でも何度かインターネットカフェとかでメールをしようとしたのだったが、何しろ、日本語に変換できず、撃沈。打つ前に、見るだけでも文字化けしていたりして。
どうしても送りたいのは強引にローマ字バージョンで送っちゃったけれど。 -
最後の機内食(香港ー福岡)。
もうここまで来れば、大丈夫。朝からほとんど何も食べてないし、食べとこーか、と。
・・・いえいえ、旅は家に帰りつくまで終わらない。気を抜くな!!!!!と緩みそうな気持ちをチョイ引き締める。
* おなかは、そう重症でもなく、帰国後ほどなく治る。体重は1キロくらい減ったかな?一時的には。
いろいろあったけど、無事帰国。
4トラ仲間の皆様も、ここまでお付き合い、ありがとう!
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