2013/08/04 - 2013/08/04
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行き当たりばったりさん
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シアンカアン(1987年世界自然遺産登録)
ここには絶滅の恐れがある動物のひとつ、人魚のモデルとなったともいわれる「マナティ」がいる。
昔、乱獲に会い激減したが、シアンカアンでは保護の対象となり数百頭にまで回復したという。
そういった貴重な動物の生息しているところには行かなかったから、会えなかったけど、豊かな自然を体感してきました。
ま、そういった動物はNHKやナショナルジオグラフィックに任せるとして、我々はここの滞在2~3時間だから「行ってきた」ことを重要視していきます。
ユカタン半島は、石灰岩層のため雨が地中に染み込むため川ができないといわれるが、シアンカアンには湿地帯に細い川が流れている。青い川をボートでゆっくりと進むと途中にマヤの遺跡もありシアンカアンの観光の目玉ともなっている。
今回はこの自然の、そして人工の水路を通って、マヤの時代の交易ルートを垣間見る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
グランセノ―テからクルマで20分くらいのところに世界遺産シアンカアン自然保護区があります。
そこへのアクセスですがこんなジャングルの中を通りますが、写真ではわかりづらいのですが、これがものすごい悪路でカメラ構えるのもやっとという感じです。 -
そのため、車窓の風景もこんな感じでクルマの一部が入り込んでしまったりして、結構大変wwww
距離にして1〜2キロなのですが、このジャングルの中を通るのに15分くらいかかったような気がします。
上の写真に少しだけ写っている自転車のおじさんもなかなか追い越せなくてイライラしていたのではないでしょうか…。 -
ジャングルの道を抜けるとこのようなラグーンが現れます。
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シアンカアンの案内板です。
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早速船に乗り込んでマヤの水路を目指します。
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ボートはラグーンをひた走り
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何か見えてきました。
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だんだん陸地でしょうか、見えてきました。
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ここが水路の入り口なのですが、最初は天然の川で、ここで川下りをするのではなく今回は人口の水路で川下りなので引き続き船に乗ったままです。
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マングローブの林が川岸に広がっています
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川幅は船(ボート)の幅ギリギリで、反対からきたらどうするんだろうというくらいのモノです。
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しばらく進むとマングローブがなくなり、芦のようなものに変わりました。
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幅はこんな感じです。
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天然の水路を抜けるとまた広大なラグーンが広がります。
ボートは再びフルスロットルで進みます。 -
見渡す限りのラグーンです
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この奥に人口の水路があります。
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さっきとあまり変わりませんが、ここが古代マヤ人が交易のために作った人工の水路です。
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ここも世界遺産シアンカアン自然保護区である印があります。
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先ほどの天然の水路よりは多少広いかな
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ま〜、どうでもいいけど日差しが強い。
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川底を見ると10センチくらいの魚がたくさん泳いでいます。
写真には収められませんでしたが、ワタリガニも何匹かいました。
川下りしている時も足元にいて知らずに踏んでいたらどうなっていたんだろうとちょっとドキドキしました。 -
ここシアンカアンで水路を泳いでくだる際、一般的なライフジャケットの着かたでも十分楽しめるのですが、仰向けになってプカプカ浮かんでくだる場合はこのように着るというより履くようにあてると、もっと楽しめるということで、このようにライフジャケットをあてました。
まるでSOUMO レスラーですね。
ひが〜〜し〜〜 メタボ〜〜やま〜〜〜
情けない…。 -
さて、行ってきます。
30〜40分流されてきます。 -
ここから3枚は「写るんです」の画像です。
昔の写るんですってもっときれいに写ると思っていたんだが、こんなもんなのかな…。
フイルムカメラは一部のマニアのモノになってしまったな…。 -
かみさんが撮った写真
この水路流れはプカプカ浮かんでいる分にはちょうどいい流れです。 -
ここは古代マヤ人が交易のために掘った人工の水路なのですが、深さは腰から腹のあたりでおよそ一定していて、底地ははじめは砂地でその後小石の底地となっていた。
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流された後はこのボードウォークをたどって船を降りた船着き場に戻ります。
今回久しぶりにものすごい日焼けをしたのだが。ここシアンカアンで一気に焼けました。 -
なんか尾瀬みたいですね。
両方とも湿地帯ですから…。 -
でもこっちは低地だからものすごく暑い。
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焼けるのも無理はない。
この旅行記を投稿している今も背中がかゆいwwwww -
最初に撮り忘れていたが、シアンカアンは世界遺産の自然保護区。
入場するときはこのような札を腕に巻きつけることが義務となっています。
ちなみにオレンジの腕輪はホテルでの利用区分を示すモノ。
多くのホテルで採用しているようです。
ちなみに私が泊まったホテルではオレンジの腕輪はオールインクルージブでない印。 -
じつはこのとき重大なトラブルが発生しました。
かみさんが川に流されている間にケータイを落としてしまって、船が帰りに備えてUターンしてしていたのですが、急遽流された川を下ってケータイ探しとなりました。
川面のを見るとわかりますが、船は30分流された水路をバックで進み、一行はケータイ探すため川底を探索。
強烈な日差しがさす中、石灰岩の砂地に落ちた白いケータイを探すのは結構困難で、結局見つからず。
ホテルに帰って私のケータイで日本に電話して紛失の手続きをするハメに…。
防水なのがアダになってしまった。
ちなみにオイラのケータイは非防水。 -
30分くらいのロスをしたため、心なしか行きよりも船のスロットルが大きく開いているように感じる。
-
当然だな。
次の客乗せなきゃならないのに、乗客の不注意で時間ロスしたんだから…。 -
その後帰国して3日間はケータイなし。
その後1週間はレンタルケータイ生活を強いられていました。 -
さて、この後はついにマヤ遺跡とのご対面と遅めの昼飯です。
まずは昼食のレストランにほど近いMUYIL遺跡に向かいます。
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