2013/08/04 - 2013/08/05
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くに・クマさん
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早めに伺って、ショールームをさせていただいたわけですが、備品類は自分の部屋で。
旦那にあきれられつつ、いつものごとく撮りまくりだったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初は部屋までご案内が付きましたので、お部屋の玄関回りはだいぶ後になってから。
和風な作りです。 -
玄関スペース。
夕飯から帰ってきたら照明器具が点灯してました。 -
さて、上がりますか。
廊下スペースも贅沢にとってあります。
その分2階の部屋に比べて居住スペースがコンパクトですが。
個人的ポイントが高かったのは、全身姿見が壁にあったのと、電気蚊取線香があったことですね。 -
つきあたりにお布団。
共立メンテナンス系のお宿は、お客が好きな時にお布団を敷いてくださいというスタイルが多いです。
個人的にはそこが気に入ってるけど、仕組みに慣れてないお客さんには苦情の元です。
そのせいか、共立の最近のお宿は部屋見学で見たような和洋室が多いし、銀花や伊東の淘心庵米屋みたいな少人数の高級宿スタイルは、お布団敷きに来てくれます。 -
系列ではあんまりない、従業員さんに部屋に案内され、部屋で宿泊票書き書き。
よく考えたら、「綺羅の会」っていう共立メンナンスの旅行部門が作ってる旅の会に入ってる(発足時に誘われて入れてもらう)もので、会員の証しの御朱印帳だせば名前書くだけでよかったはずなんだけど、すっかり忘れてました。
でもって、この城崎温泉旅行から帰ってからしばらくしたら、「会員の皆様の予約が株主優待かネット予約がほとんどなので、綺羅の会来年廃止」の御案内が・・・ -
これまた系列では珍しい、お部屋にお茶出し。冷茶にお菓子。
系列リゾートでは、ロビーで頂いてお茶の部屋出しはなし、お菓子は備えつけがほとんどです。
客室へは滞在中に従業員さんがほとんど立ち入ることがない普段のスタイルが、個人的には気に入ってます。
ということで、このあと、朝のお布団あげは出発が早いこともあり、お断りしちゃったのでした。 -
ご案内人さんがいなくなれば、部屋撮りまくりです。
コンパクトにまとまってる和室のお部屋に、 -
ウリはやっぱりこの眺望です。
-
円山川が一望できます。
普通なら、この眺望をゆっくり座って堪能するのが正しい滞在方法なんですが、 -
そこはいつものことで、扉があったら
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とりあえず開けて見る。
あ、下も開けておけばよかった・・・ -
時計と、これ用途は一体何?と思ったものは、単なるインテリアでした。
-
グラスたくさん。
部屋でのんびりお酒ってのも、正しい滞在方法だよなあ。
系列のお宿で見かけるコーヒーセットがないなあ、と思ったら、この後見学させてもらった2階の和洋室には設置してありました。
このあたりはお部屋のお値段の差による備品の差別化のようです。 -
作務衣に湯めぐりセット。
-
浴衣の着方の解説。
前日のお宿、つたやで浴衣を着るのに散々苦労したもので、こいつは今後のために撮っておきましょう。
と、わざわざ撮ったけど、旦那がロビーで待ってるときにちゃっかり見つけていただいていた、系列お宿の宣伝雑誌にもしっかり掲載してあったのでした。 -
雰囲気でてる湯巡りかご。
バスタオルとタオルの他にビニール袋も完備。
そのため、大浴場にはビニール袋がなかったのでした。 -
作務衣広げてみました。
上がボタンタイプ。
最近ドーミーインが部屋着に移行してるので、作務衣を見かけることが少なくなったなあ。 -
冷蔵庫。
ミネラルウォーター2本はサービス品。
これも2階の和洋室だと、ビールとウーロン茶も入ってると差別化されてました。
難点2つ。
共立系にしては珍しく霜が付いてること。
こういうの見ますと、ドーミーインの自分でスイッチ入れないといけないのは、霜が付く余地なくなるから理にかなってる気がします。
でもって、ドアが固くて、開けようとすると、冷蔵庫が前に出てきちゃいます。
これ、同じメーカーの冷蔵庫使ってる違うホテルもそうだったから、そういう仕様? -
テレビの下にポットと電話と、便箋の下には宿のインフォメーション。 -
和風の便箋はいいけれど、長いこと入れられてるようだし、ちと入れてある箱がキツキツなので、若干の劣化が見られるのが残念。
絵葉書にするか、文セットの貸出にした方がいいような。 -
インフォメも割と普通。
夜鳴きそばが、銀花はうどんで、しかも部屋まで出前のようです。 -
アロマセラピーもやってるようですが、こちらは出張で来るみたいですね。
中にサロンはないようでした。 -
さて、水回りの確認。
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トイレ。
最近、予備のトイレットペーパー入れが、菊屋のときのアメニティ袋が使われているのを見かけます。
ちなみに今回の旅行でも、デジカメ充電器入れとして持ち歩いてたので、お揃いでした^^; -
結構広めな洗面台。
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ここも2階のと差別化が図られてました。
シャンプーか化粧品セット以外は、色違いで内容に違いはないようでしたが、さて? -
鏡に銀花の文様?が入ってました。
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今回の高ポイント。
タオル干しがかなり大きめ。
バスタオルやタオルが重ならずに掛けられます。 -
お風呂場にもバスタオルとタオルが置いてありました。
湯巡りカゴにも入っているので、一人に2組ずつの用意のようです。 -
多分檜風呂。
浴槽全面は滞在編にて。 -
部屋風呂は温泉ではないけれど、代わりにレモンがよういしてありました。
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部屋風呂も展望風呂。
横のスペースも丸見えで、眺め良すぎます。
まあ、ブラインド降ろせば問題ないですけれど。
というか大浴場だけで十分なので、写真撮り用以外に使う機会もありませんでした。 -
ひととおり部屋の写真を撮ってから、館内見学ツアー。
戻って来てから一息。
お茶飲みましょう。 -
鶴?もしかしたら場所がらコウノトリ?は、つまようじ入れ。
お茶して、部屋でゆっくりな訳もなく -
せっかく雨がやんだので外歩きに行きます。
玄関への短縮はこちらのルートなんですが、館内の数少ない喫煙場所になってるもので、あんまり気軽には通れないかな。 -
ロビーに戻って
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外に散策。
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お食事だけってのもできるようですが、さすがのお値段・・・
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ため池発見。
ついでにカニも大量発見。
このあたりのカニさんがお宿に遊びにくるのかな。 -
最初にタクシーが間違えて入っちゃった裏の駐車場から
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玄関への道はないかなあ、と探してたら、
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裏口発見。
衛生管理には気を遣われているようです。 -
裏道見つけて歩いていくと
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近道にはならなくて、正面の門に到着。
年配の人とかいたら、先に正面でおろして駐車した方がよさそうですね。 -
玄関にある、お部屋ごとの靴クリップはまだたくさんありますねえ。
観光してから入る人が多いのか一部屋あたりの人数が少なめなのかな。
夏休みということもあって、お子さん連れのお客さんは多かったようです。 -
無料で借りられる浴衣の棚は照明付きだったんですねえ。
作務衣派だけど部屋で練習してみようかと勝手に選んで勝手に浴衣用と思しきバッグに入れてもっていったものの、下紐がなかった・・・
やっぱり宿の人がいるときに選ばないとだめですね。 -
多目的トイレもチェック。
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オストメイト対応では無いようでしたが、色々設備はついてました。
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非常ベルが、さり気に隠してありました。
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これ、なんか由緒ありそうな木のベンチでしたが、特に説明は見当たらず。
カニさん注意の表示はありました。この辺までお散歩コースのようです。
このあと、この日の最大の楽しみ、夕食になったのでした。
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