2013/07/31 - 2013/07/31
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kumasukeさん
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2013年の夏休み
色々と行きたい所の候補があがる中、長女の希望は何故かスペイン。
また、例のごとくTVの旅行番組で刺激されたのか?
驚きの発言!!「ゲルニカが見たいの」にビックリ。
ということで、今回の行き先は「マドリッド」に決定!!
パパとママの夏休みを調整すると、どうしても今回は4泊6日。チョット短いが1都市ならソコソコ楽しめるかな?
でも、スペインって、ガイドブックとか見てると、ホント色々行きたくなる。
セビーリャ、いや、グラナダも・・・ってオイオイ。
なので、今回のミッションを決めることにする。
・長女の希望から
「ゲルニカ」「熊と桃の木」の像を見たい
「仔豚の丸焼き」・「チュロス」を食べたい
・妻の希望から
「パラドール」に泊まりたい
・私の希望から
「トレド」に行きたい、「セゴビアの水道橋」を見たい
以上!!
(ちなみに次女は「ディズニーランドホテル」に泊まりたい。。。だそうだ)
さぁて、旅行会社 兼 添乗員 兼 ポーター 兼 カメラマン の私の手腕が問われます(笑)
航空券は、今回も燃油サーチャージが高く、旅費を節約する為マイルを利用する関係で<JAL>。
で、一番お得な「ダイナミックセイバー<タイプF>」で手配できたのが、
ヘルシンキ経由(B787) か パリ経由(B777)
話題の(?)最新機種に乗るか、777でSkySuiteに乗れるかも?にするか・・・悩んだ結果、安いのは前者。今回は予算が厳しいので、少しでも安いほうをチョイス。
ヘルシンキは、日本から一番近いヨーロッパなだけあって、マイルも少ない。乗り継ぎのFINNAIRは加算なしと厳しいが仕方ないか…
さて、マドリッドの空港からホテルまではどうするか?
シャトルバス、メトロ、近郊線、タクシー、シャトルサービス・・・
ホテルの場所(GranVia駅至近)から考えると、まぁ、どれでも(笑)
帰りが早朝出発なので、車だと心配だから、行きに電車でどの位で行けるのかを確認したいなぁ・・・じゃ、電車だ。なんだかメトロは空港乗り入れ料金やら良く解らない。じゃ、一番安い近郊線を使ってみよう。
で、出来た日程がこちらっ!!
新東京国際空港(成田空港)
↓JL413
ヘルシンキ(ヴァンター国際空港)
↓AY3183
マドリッド(バラハス空港)T4
↓RenfeCercanias C-1(レンフェ近郊線・セルカニアス)
チャマルティン駅(Chamartin)
↓RenfeCercanias C-3(レンフェ近郊線・セルカニアス)
ソル駅(Sol)
↓徒歩
ホテル(HOTEL Senator Gran Via21)
↓
次へ続く
更に今回はビックリポイント!!
家族4人+私の父(以下、じぃじ)が参加!
私:「夏休み、再来週からスペイン行くんだけど行く?」
じ:「ん?ちょうど仕事空いてるから・・・行こうかな?」
私:「じゃ、飛行機取れたらいっちゃう?」
じ:「ああ、いいね。行こう!」
なーんて軽~いやり取りで決定し、航空券も無事にゲット。
子供たちは「じぃじと旅行~♪」と大はしゃぎ。
私の父と一緒だと気を使うだろうに。。。多分。
快く了承(+歓迎)してくれた妻に感謝。
私的には、ちょっとハードルが上がっちゃいました。でも、私の行き当たりばったり的な旅スタイルは父譲りだから、大丈夫かな?
さ~て、5人での旅がスタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新東京国際空港
10:30の出発なので、8:30には到着してチェックイン。航空券はネットでWebチェックインとオンライン搭乗券を用意した。
JALのHPによると・・・オンライン搭乗券をお持ちの場合は「チェックインカウンターに並ぶ必要はありません。手荷物優先カウンターで・・・」とある。
でも、正直なところ・・・変わらない(涙)手荷物優先カウンターでもそれなりに時間はかかるし、列だって有るし。
でも、webチェックインの時に、予約時に指定できなかった席の座席指定が出来たので、後から購入して席が離れてしまっていたじぃじの席を近くに出来たので良かった。その代わり、前の方だったのが後ろになっちゃったけど…まぁ、良いか。 -
面倒なので、さっさと保安検査場も免税店も通り過ぎて、搭乗ゲート前で一休み。
7月1日から就航したばかりの JL413便です。
予定通り出発ですね。 -
さすがに優先搭乗(小さなお子様連れ)に該当しなくなったので、普通に待ちます。でも、40番以降の席(後ろのほう)が先に乗れるので、エコノミーでは一番最初の部類で搭乗できました。
確かに、ばらばらで乗り込むと、途中で詰まってしまうので、この方法はとても良いと思います。 -
いよいよB787とご対面。
子供たちは新しい飛行機に乗れるとご満悦。
ボーディングブリッジで、子供たちが操縦席に向かって手を振ると・・・
パイロットのお二人が気付いて、二人揃って大きく手を振りかえしてくれた。
子供たちは、大喜び♪ ホントこういう心遣いって嬉しいです。 -
シート配列は 2-4-2
個人的には 3-3-3 より使い勝手が良いですね。
個人用テレビも画面が大きくなった! 従来のPYの画面みたい。タッチパネルで操作も出来る。
フットレストも付いてる〜でも、シートが普通のだから、帰りの便で前の人が凄い勢いで倒してきて・・・膝ぶつけちゃいました(怒)前の人に「ムカっ」ときたけど、倒すのは権利だし、お互い気分悪くなるから・・・我慢しました。
ゆっくり倒してくれるだけで、心の準備が出来るのになぁ。
でも、面倒だし、エコノミーもシェル形にならないかな?倒すほうも気を使わなくて済むし、倒されるほうは関係ないし。
B787の売りである窓。確かに大きい!
シェードが無く、電気的に曇らせるのだが、反応が悪い。結構時間がかかる。
でも、シェードより、この方が景色が見られて良い!(暗くしても外が見える) -
ずーっと雲の上を飛んでいます。
787の売りと言えば…
2発エンジンの飛行機にしては、さすが新型。静かです。「シェブロンノズル」効果!?
加湿器付きで乾燥しづらい。。うん、確かに。コンタクトしっ放しだったけど、大丈夫だった。(外し忘れただけですが、良かった)
トイレにウォシュレット!。。あれ?付いてない。おっかしいなぁ?
帰国後調べてみると、エコノミーには付いてないらしい・・・残念。HPにはそんなこと書いてないし。まぁ、使わなかったから関係ないんですけど。
ANAはエコノミーでも付いてるらしいですよ。 -
チャイルドミール
上の娘(9歳)もチャイルドミールにしようか迷ってたけど、今回は大人と一緒にしました。なので、下の娘(5歳)だけです。 -
大人はコレ。
食器が新しい(赤がベースの)ものに変わってました。チョットおしゃれ。
そうそう、ハーゲンダッツのアイスクリームが付いてきました。 -
2回目の食事(チャイルドミール)
トレーマットに「AKM」AKM???AKM??? まさか・・・AKB意識してる?
「Air」「Kuma」「Mon」 →AKM?(汗)
もしかして「Air」「Kumamon」「Meal」 どっち? -
大人はコレ。AIRくまモンです。
味もなかなか。今までに体験したことのない機内食です。
太平燕(タイピーエン) ふむふむ、美味しかったです。
最後に焼きおにぎりを入れるのも、なかなか。二度美味しい。
上の娘は「大人のご飯にして良かった〜」と言ってました。 -
一番近いヨーロッパが宣伝文句のヘルシンキへ約10時間で到着しました。
定刻より、気持ち早い到着でした。乗り継ぎに余裕が出来るので歓迎です。
降りたところに次の便の掲示板がありましたので確認します。
さて、次の飛行機は16:55発のマドリッド行きAY3183、20番ゲートです。
乗り継ぎ時間が 2時間20分 -
降りたターミナルはこんな感じです。
表示によると、20番ゲートはココから15分。
あ、看板には日本語標記もあり、放送も日本語があります。
EUの空港としてはあり得ない『ご搭乗の最終案内…○○さま、至急○番ゲートに…』なんて放送も流れる(笑)
フィンランドの日本への関心の高さがわかります。確かに、乗り継ぎ時にお金を落としていってもらうのも一つの手ですね。
この後、入国審査があって、なんだかんだ時間がかかります。
そうそう、この入国審査でも審査官に「こんにちは〜」と。子供たちはビックリ! -
結構、シェンゲンエリア?は込み合ってました。チョット写真を撮るのをためらう位。。
何人か日本代表っぽい方々をお見かけしました。世界水泳?
20番ゲートで待ちます。
空港内はWi-Fiが整備されているので、netも普通につかえました。
なので、仕事仲間とlineしちゃいました(笑)
途中、PriorityPassが使えるラウンジも行ってみました。
飲み物やパンなどの軽食が用意されていました。 -
さて、次の飛行機は・・・AY3183(FINNAIR)です。
機材はA321、320シリーズでは一番大きい機材です。
キャビンは、3+3のシート配列で、北欧の人を基準に考えられているからか?気持ち前後幅は広いです。
ヘルシンキからマドリッドまでは4時間30分のフライトです。
ヘルシンキ発としては、チョット長いかも・・・疲れました。折角最短でヨーロッパ圏内に入っても、最終目的地を考慮しないとダメですね。
しかも、個人用TVが無いのでチョット暇でした。あ、ガイドブック見て勉強しとかなきゃだ。つい、映画とか見ちゃうとガイドブック見るの忘れちゃうから。 -
途中、機内食が出されました。(コールドミール)
パンまでひえひえなのはどうかと思いますが、味は良かったです。
そうそう、機内誌と免税品のカタログには、日本語の標記もありました。 -
ほぼ時間通りに到着しました。
沖止めだったため、バスでゲートへ向かいました。
321の後ろの扉から降りたのは初めてかも。前後から乗客を降ろしていました。 -
バラハス空港はこんな感じでした。
荷物カートは1ユーロで専用コインを購入して使います。
でも、そのコインは返却されません。
チョット楽をしようと思ったんだけど・・・出たらすぐ地下鉄駅に通じるエレベーターとエスカレーター。ほぼ役にたちませんでした(汗)
チョット損した気分。。 -
FINNAIRはターミナル4(T4)に到着するため、その地下にMetro8号線と、写真のRenfe近郊線(Cercanias)が乗り入れています。
目的地にあわせた選択が良いようです。 -
駅構内はこんな感じです。
私たちのホテルはMetro1号線のGranVia駅近く。CercaniasのSol駅から徒歩5分。Metro8号線だと2回以上乗換えが必要なため、1回の乗換えで済むCercaniasを利用しました。
ちなみに運賃は T4〜Sol で 2.5ユーロでした。
マドリッド市内へのアクセスでは、最安です。
奥に見える青いラインの電車がMetro8号線です。Metroは通常料金にプラスして、空港乗り入れ料金が別途(3ユーロ)かかります。
Metro8号線はNuevos MinisteriosとAeropuertoT4を繋ぐ路線なのですが、今回利用したCercaniasもNuevos Ministeriosを通ります。 -
30分に1本程度の運行でした。
途中、Chamartin駅でc-3に乗り換えです。 -
車両内は、写真のような画面表示と、放送もちゃんとあります。
ちゃんと見ていれば乗り過ごすこともありません。
添乗員兼ポーターの私は・・・放送が聞き取れないので、画面をガン見(笑)
とはいえ、放送も自動放送なので、比較的ゆっくりで慣れるとちゃんと聞けます。
でも、画面が確実。 -
チャマルティン駅(Chamartin)で乗り換えます。
ココはターミナル駅なので、乗り換えも結構面倒。やはり掲示板で何番線かを確認しなくてはいけませんでした。
Sol駅へは、C-3線(Aranjuez方面)またはC-4線(Parla方面)へ乗換えです。
※Chamartin駅での乗り換えも良いのですが、一つ先のN.Ministerios駅のほうが、Cercanias(近郊線)のみのため、分かりやすいです。 -
C-3線の電車が来ました。
しかし、掲示板に発車番線が出てないのは・・・
毎回変わるのかなぁ?
○番線は何線って決まってないのかなぁ? -
こちらの電車は、駅に着いてもドアは自動で開きません。
ドアのボタン(レバー)を押すとドアが開きます。
閉まる時はブザーが鳴って、自動で閉まります。
開けるの面倒かもだけど、必要ないときは開かない。
実はエコ?なんじゃないかな?着くたびに全開してちゃ・・・ねぇ。
特に夏は効果的?日本でもいかが?あ、でも、都心部は意味無いか。 -
Sol駅に到着しました。
Chamartin駅から13分。
地上に出るとそこは「Puerta del Sol」(プエルタ・デル・ソル)です。
ココから、300mほど歩くとホテルです。
もう、21時30分過ぎ。でも、お腹が空いてしまった(笑)
広場からホテルに向かうところの生ハム専門店で、生ハムのサンドイッチを購入してホテルに向かいました。 -
宿泊したホテルです。
MetroのGranVia駅の目の前で、便利なハズ。。。です。
ハズ・・・なのは今後の旅行記で。
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2013 スペイン・マドリッド
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