2013/08/03 - 2013/08/03
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kumasukeさん
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トレドで一泊し、マドリッドへ戻ります。
午前中はゆっくりとパラドールでの滞在を楽しみ、午後にマドリッドに戻って市内観光の続きをしようと考えている、ツアコン兼ポーター兼カメラマンの私に、数々のミッションが襲い掛かる(笑)
午前中はご飯食べたら・・・
父:「さぁ出発だ。トレドの市街地でお土産探すぞ~」
あ、やっぱりのんびりはできないのね。
と、言うわけで、パラドールから直接駅へタクシーで向かおうと思っていたが、行き先変更。
タクシーで動く以外、ほぼ選択肢は無いわけで・・・なのでまずは、ソゴドベール広場へ戻ることにした。じぃじ(父)曰く、あの広場の周りでお土産になりそうな感じでお店がいっぱい有ったとのこと。ふーん、良く見てるんじゃん。
そうと決まったら、さっさと出発!
タクシーでパラドールを出発、ソゴドベール広場でお土産を調達してからマドリッドへ向かいました。が、ココでプチトラブル。予定と違う「Estacion」に到着!Toledo駅にたどり着けない(笑)
あわててTAXIでToledo駅へ。
無事にマドリッドへたどり着け、ホテルへ再チェックイン。昼食をとりつつ、じぃじ(父)が闘牛かフラメンコを見たい!と。
新たなミッション発動!!
ツアコンでもある私が早速調査して、予約完了!
いやぁ、インターネットで便利ですね。言葉が分からなくても何とかなっちゃう。
そんなこんなで、時間までお土産を買いに出かけて、夕方からタブラオへ行って、本場のフラメンコを堪能しましたとさ。
-行程-
Parador de Toledo (パラドール デ トレド)
↓
<TAXI>
↓
Pl.de Zocodover(ソゴドベール広場)
↓
徒歩(約10分)
↓
Puerta Nueva de Bisagra(ビサグラ新門)
↓
<Bus 5>
↓
Estacion(エスタシオン)※バスターミナル
↓
<TAXI>
↓
Toledo(トレド駅)
↓
<Avant 8133> 13:25発 13:58着
↓
Atocha(アトーチャ駅)
↓
<Metro1>
↓
Sol(ソル駅)
↓
徒歩(約10分)
↓
Senator GranVia21 HOTEL
昼食・買い物
↓
<TAXI>
↓
Cafe de Chinitas(タブラオ)
〈参考〉
renfe avant(Toledo~Atocha)※往復(大人3,子供2で90ユーロ
大人10ユーロ、子供(4~11)7.5ユーロ
(http://www.renfe.com/)
路線バス5番(ビザグラ新門からエスタシオン(ホントはToledo駅)) 1ユーロ(幼児無料)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
部屋からの夜景。
バルが営業中はアルカサルとカテドラルがライトアップ。写真ではその二つが目立ちすぎるなぁ・・・と思っていたら、深夜にライトダウン。自然な感じの夜景が撮れました。
こんな夜景を好きなだけ見られるのも宿泊者の特典。 -
イチオシ
次は朝焼け。
非常に爽やかな朝を迎えました。 -
朝食の時間まで、ホテル周辺を散策しました。
-
入口部分はこんな感じ。3Fが入口です。
-
看板はこんな感じ。味があって良い。
-
イチオシ
庭部分へ回り込んでみました。
-
朝日が照らして、古都を古都らしい色に染めています。
-
-
パラドールまで、ずーっと上り坂なのが分かります。
ガイドブックには、最寄のバス停で降りて「徒歩」でも行けます・・・
みたいに書いてあったけど、スーツケース転がして、このゆったりした坂を登るのはチョット面倒。
さすがの私もタクシーをオススメします。 -
イチオシ
スッカリと夜が明けました。
もう、朝の風景です。 -
庭の部分から、お部屋側を望みます。
上階が4Fでシティービューのお部屋。
下がカフェテリアとレストランです。カフェは夜遅くまで眺望を楽しみながら、盛り上がる方々でいっぱいでした。 -
昨日の日中に楽しんだプールです。
さすがにまだ営業時間外なのでひっそりとしています。 -
くるっと一回りをして部屋に戻り、子供たちを起こしました。
部屋からはこんな感じに見えます。 -
朝食はメニューこそ定番でしたが・・・
ジュースも生ハムもワンランク上の感じ。
間違いなく今までのヨーロッパ旅行内での朝食の美味しさではNo.1でした。 -
チェックアウトして、タクシーでソゴドベール広場へ。
この広場で眼を引く、観光用のソコトレインという乗り物です。
ぐるっと外側へ行ってトレドを見せてくれるようです。
広場は程良く木陰があって、観光客だけでなく、地元の方々の憩いの場になっていました。 -
バス停を探しながら歩きます。
太陽の門です。 -
ビザグラ新門
ココで下の娘が「オシッコ!」いやいや、駅まで我慢してくれよ。
えっ!?無理?
目の前に公園があるので、聞いてみると・・・ありました公園内に公衆トイレ。
良かった良かった。 -
ビザグラ新門前でバス停を発見!
バス待ちをしていた現地の人へ「エスタシオン(駅)に行く?」と確認。「Si、Siと大きくうなづかれ安心」しかしこの後・・・
「エスタシオン」と言われ下車すると、そこは・・・!!!!!
バスのエスタシオン(バスターミナル)でした。
やばいっ!時間が厳しくなってきた。
一体ココは何処なんだ?とあわててタクシーを捜す。1台だけ止まっていたタクシーに、半ば強引に(運転手に有無を言わさず)5人で乗り込んで、今度は「Tren Estacion,Estacion Tren AV,Renfe」と超片言で知ってる単語を並べてみる。
ああ、間違ったのね〜風で、今度はバッチリと見たことのある景色の「駅」へ。 -
ふぅ。無事に、今度こそ「トレド駅」に到着。
「エスタシオン(バスターミナル)」から「駅」までは、ものの数分、道も一本。あら、近いのね。
とにかく、間に合ってよかった。
最初から、タクシーにしたほうが早くて安かったかも(笑)
で、地元でいう「エスタシオン(駅)」はこのバスターミナルの事だったのを知ったのは、マドリッドに着いてから。
ゆっくりと路線図を確認すると、あら〜、なるほど。そのままバスに乗り続けると、たぶん次のバス停が「駅」だったのかも(苦笑) -
特に何も無い駅なので、何もすることが無い。
駅にはお土産屋も、小さいのが一つ。 -
改札が開きました。荷物検査をして、A4用紙に印刷された2次元バーコードを読み取ってホームに入ります。
-
帰りもAVANTです。104系(ETR460風)
全車、Tulistaクラス(2等)の4両編成です。
最高速は250km/h -
このボタンで、ドアの開閉ができます。
駅に着いても、このボタンを押さなければ開きません。 -
帰りは1号車。
-
予約時に画面で座席を選べるのですが、1号車は特徴が。
全車2等なハズなのに、1号車だけ2+1の3列シートなんです。
たぶん、もともとは1等車として使っていた車両なのでは? -
あと、車両後方に売店スペースが、有るのが分かったので行ってみると・・・
シャッターが閉まっていました。自動販売機は飲み物とお菓子を販売していました。
まぁ、30分で着いちゃう短距離列車に売店があっても仕方ないか。 -
先頭の運転席への扉です。
-
マドリッド(アトーチャ駅)に到着。
ひと駅、30分の列車の旅。全然旅気分ではありませんが。
駅について例えるなら、一昨日のチャマルティン駅が一昔前の上野駅。今日のアトーチャ駅は最近の東京駅って感じです。
奥に見えるのが、103系(ICE3風) -
隣のホームでは、長距離のAVEが待機中
AVEが開通した時からの車両。100系(TGV風) -
AVEといえばコレ。102系/112系
ボンバルディア製。何ともいえない不思議な先頭車両。愛嬌があると言えば有るが・・・醜いアヒルの子?
今回は中・短距離のAVANTしか乗らなかったので、次回はホントのAVEに乗ってみたいなぁ。 -
一旦ホテルへ。昨日まで泊まっていたSenatorGranVia21へ再チェックイン。
一晩預かってもらった荷物をピックアップして、部屋へ。
お昼は、近くのお店でピザを購入して、部屋で食べる。
ココで、父が「闘牛かフラメンコが見たい!」と。
父:「スペインといったら、闘牛が見たいねぇ」
私:「今の時期(8月)は日曜日しか無いんだよねぇ」
父:「それじゃ、フラメンコが良いなぁ、見れるかなぁ?」
私:「じゃ、調べてみて行けたら行こう!」
と、ネットで調べてみると数件のタブラオが。予約するには?やっぱり電話?ホテルからお願いする?と悩んでいると・・・
HP上から、しかも当日予約が可能なタブラオ発見!
20時〜 と 22時30分〜 の2回公演。さすがに子連れで22:30は無いので、迷わず20時〜を予約してみる。
ホントに当日大丈夫なのかな?ダメなら携帯に連絡来るだろ?と思いながら、ポチっ。
すると、スグに携帯のSMSが鳴る。早すぎだよ、エラーかっ?と思うと、予約完了の知らせだった。
ヨーロッパはSMSで予約の確認ができるものが多い。去年イギリスへ行ったときのSIMカードが有効でよかった。
いやぁ、Wi−Fiが使えてよかった。
って、しかし・・・
ホントに予約できているか不安。大丈夫かな?と思いつつも。まぁ、ちゃんと入っていなかったら、予約完了のSMSを見せれば何とかなるかな。
ちなみにこのタブラオは「カフェ・デ・チニータス」
HP上で当日でも予約ができます。
http://www.chinitas.com/inicio -
さて、フラメンコの予約も(たぶん)完了したので、町をぶ〜らぶら。
私と妻は毎回スペインに来るとCAMPERの靴を買っている。よって今回も調達に。妻はお気に召したものが発見できず、私だけ購入した。
そして、エル・コルテ・イングレスへお土産を買いに。
この写真は途中発見したシネマ。
もの凄く画面が綺麗で、意味も無くなんとなーく撮った1枚。
その後、買い物と食事を済ませた私たちは、今回の旅の最後の目的となった・・・ -
フラメンコショーへGO!
ホテルからタクシーでタブラオへ。
バスでも、いや、歩いてでも行ける距離なんだけど、面倒だったのでタクシー。
これまた、流しのタクシーを止めて、しれっと5人乗車(笑)
SMSに送られてきた画面(住所が書いてあった)を見せて出発!
少し早かったが、中に入れてもらえた。1番乗り。
予約も無事に入っていた!良かった。綺麗に印刷された名簿の一番下に<手書き>で私の名前が。
タブラオは食事をしながら、ショーを楽しむことができる。
しかし、今回は食事を済ませてしまっていたので、食事をしないコース(飲み物だけ)でお願いしたが、とても見やすい良い席を案内してもらえた。子連れの特権か? -
飲み物だけでこんな前のほうの席にいるのは我が家だけ。周りは皆食事つき。ドリンクだけの方は少し後ろの席なのか?とにかく、ラッキーなのは間違いない。
はじめて見る子供たちは、ワクワクドキドキ。
ジュースを飲みながら、オリーブを食べまくる長女。
始まってみると、結構固まって、ジィ〜っと見つめている。 -
想像と違う、迫力のある踊りに驚いたようだ。
-
やはりスペインに来たからには、コレを見せてあげたかった。
次は闘牛かっ。それとも、洞窟で見るフラメンコか? -
20時から始まって、たっぷりと2時間。
歩きつかれた子供たちはウトウト。じぃじも満足して貰えましたかねぇ?
いよいよ明日は帰国です。
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2013 スペイン・マドリッド
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