2013/02/17 - 2013/02/17
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潮来メジロさん
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銚子市犬若でバードウォッチングをした帰りに、銚子漁港に立ち寄ってバードウォッチングを楽しみました。
表紙写真は、ウミネコの乱舞する銚子漁港の風景です。
※ 2016.12.18 位置情報登録
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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銚子漁港の風景です。
銚子漁港 名所・史跡
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堤防の消波ブロックの上を乱舞するウミネコ(海猫)の群れ
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同上
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ウミネコ(海猫)のアップ
チドリ目カモメ科。
留鳥または漂鳥として、全国の沿岸、港、河口、干潟などに生息する。
繁殖地は、日本とその近海に限られる。
中型カモメで、4年目で成鳥羽になる。 -
ウミネコ
雌雄同色。
日本産カモメ類で、成鳥の尾羽に明瞭な黒帯が残るのは本種のみです。
分布域は、ロシア南東部、中国大陸東部、台湾、日本、朝鮮半島。
冬季になると中華人民共和国東部などへ南下し越冬するか、ロシア南東部や朝鮮半島では周年生息する。日本では周年生息(留鳥)するが、冬季になると北海道や本州北部で繁殖する個体群は南下する個体が多い。(Wikipedia参照) -
こちらは、オオセグロカモメ(大背黒鴎)
チドリ目カモメ科。 -
オオセグロカモメ
日本で唯一繁殖する大型カモメ。
北海道と東北地方北部で繁殖し、留鳥として分布する。
それ以南では冬鳥として渡来するが、西日本では少ない。 -
オオセグロカモメ
分布域は、大韓民国、中華人民共和国北東部、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部。
冬季になると中華人民共和国北東部などへ南下し越冬する。ロシア南東部では周年生息する。日本では北海道や東北地方で周年生息(留鳥)するか、本州中部以南に冬季になると越冬のため飛来(冬鳥)する。(Wikipedia参照) -
ユリカモメ(百合鴎)
チドリ目カモメ科。
冬鳥として、全国の海岸、干潟、河口、湖沼、河川などに渡来する。 -
ユリカモメ
日本で見られる小型カモメ類のほとんどが本種。
2年目で成鳥羽になる。
雌雄同色。 -
カモメ(鴎)
チドリ目カモメ科。
冬鳥として、九州以北の沿岸、沖合い、港、河口などに渡来する。
3年目で成鳥羽になる。中型カモメ。 -
カモメ
ユリカモメやセグロカモメなど、カモメの前に○○という文字がつくものが多いが、この鳥は、「カモメ」というだけの名前なので、バーダーの間ではカモメ全般をさす言葉と区別する為に、俗に「タダカモメ」と呼ばれる事もある。
ウミネコと同大か、やや小さい。
写真左奥にいるのは、たぶんセグロカモメ幼鳥と思われる。
(セグロカモメ幼鳥とオオセグロカモメ幼鳥の識別は難しい) -
カモメ
セグロカモメやオオセグロカモメは、嘴の先端部に赤斑があるが、カモメの嘴には赤斑はない。
(嘴先端近くに灰黒色の小斑がある個体も多い。) -
ミツユビカモメ(三趾鴎)
チドリ目カモメ科。
冬鳥として、九州以北の沖合いや沿岸に渡来する。 -
ミツユビカモメ
カモメより、やや大きい。2年目で成鳥羽になる。
雌雄同色。 -
ミツユビカモメ
外洋性のカモメで、航路上でよく観察される。
通常、内湾には少ないが、海上が荒れた時など少数が見られる事もある。 -
ミツユビカモメ
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クロサギ(黒鷺)
コウノトリ目サギ科。 -
クロサギ
留鳥として本州以南に分布するが、繁殖地は局地的である。
東北地方以北では夏鳥。 -
クロサギ
黒色型と白色型がある。
写真は黒色型です。 -
クロサギ
通常は黒色型が多いが、南西諸島以南では白色型が多くなる。 -
クロサギ
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クロサギ
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クロサギ
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獲物を狙うギャング(ニャンコ)
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狙いは、ハクセキレイ(白鶺鴒)のようです。
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ウミウ(海鵜)
ペリカン目ウ科。
留鳥または冬鳥。 -
ウミウ
鵜は体が重いので、飛び立つ時は水面を助走する。 -
ヒメウ(姫鵜)
ペリカン目ウ科。
日本産ウ類では最小。 -
ヒメウ
主に岩礁のある海岸部に生息する。
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