2013/08/05 - 2013/08/05
1629位(同エリア6022件中)
うるるさん
6月に見に行った和楽器演奏会が、思いのほか良くて、次回(8月)の演奏会のお知らせチラシをもらってきちゃいました♪
7月は暑さに負けて、お出かけできずじまいで、今月に入り、演奏会の日が近づいてきたものの、これは1人やと絶対に出かけへんな…と悟った私は、友人を誘ってみることに。
当日、午後から激しい雷雨に見舞われた奈良市…。
翌日の新聞等によると、奈良(北部)では、8月の観測史上最高の降水量を記録したとか!
さすが、雨女の私、とうとうゲリラ豪雨まで呼んでしまった(笑)
これは、中止の可能性も高いな~と様子を見てたのですが、友人にメールすると、隣の市なのに、まったく降ってないとのこと\(◎o◎)/!
運よく、出かける予定時刻の30分前には小降りになったので、思い切って出かけることにしました。
どうやら、晴れ女の友人のおかげだったみたい(笑)
今回のきっかけとなった6月の和楽器演奏会については↓
http://4travel.jp/traveler/uluru2951/album/10788241/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
奈良公園で友人と合流し、東大寺参道を急ぎます。
前日の天気予報からして、かなり怪しいとは思っていたので、待合せ時間は開演時間に間に合うギリギリに設定しておきました。
(中止の判断がギリギリまでできるから)
普通に歩けば余裕で着く時間なんだけど、予想通り、つい立ち止まっちゃうんですよね(^^ゞ
大仏殿前の鏡池の近くで見つけたバンビちゃんを無視できなかった私(笑) -
雨はすっかりやんだようで、日が射さない分、気温は低め。
でも、湿度はかなり高く、すでに汗だくの私。
鏡池のほとりで、カメラを持った人が集まってたので、のぞいて見ると、「百日紅」がきれいに咲いていました^^
肉眼ではきれいだったけど、うまく撮れない〜。
でも、ここで時間をかける訳にはいかないっ。 -
6月に来た時は、鏡池から横道にそれたせいで、手向山八幡宮の鳥居をくぐることができなかった私は、ぐるっと池を回りきって、大仏殿の横に出てきました。
そこで目にしたのがこちら。
なんじゃ、こりゃ?と思わずつぶやいたような気がしますが(笑)、初めて見ました。
友人も二月堂へは行ったことがあるけど、この場所は初めて、と。
前にあった看板には、左が「花まつり千僧法要 記念宝塔(アショカピラー)」。
右が「相輪」とありました。
詳しい説明板が敷地内には置いてあったのですが、時間が無くなるので、先を急ぎます! -
さきほどの「相輪」のすぐそばにあるのが、前回、目にすることのなかったこちらの鳥居。
大仏殿から近い場所なんですが、ここまで来たことなかったね〜、と私たち。 -
前回と同じ会場の「手向山八幡宮」。
前に来た時は、こちらの鳥居の足元に車が停められていて、斜めからしか写真が撮れなかったのですが、今日は正面から撮れました〜。
今回は、手向山八幡宮の詳細については省略しますので、興味のある方は前回の旅行記をどうぞ
http://4travel.jp/traveler/uluru2951/album/10788241/ -
開演時刻の3分前に到着。
やっぱり、私が途中で何回も立ち止まったのがダメだったのね…既に満席。
しかも、激しい雷雨のせいで、会場設営が遅れていて、結局、開演は30分後に変更に。 -
前回の和楽器演奏会は、トラロ会という、十七絃箏と笙と横笛のユニットだったのですが、今回はルリビタキというピアノと笙のユニットで、さらにチェロをゲストで呼ばれての演奏会でした。
笙の男性(林さん)は、前回のトラロ会のメンバーです。
林さん狙いだろうなと思われる若い女の子たちも来場してました^^
烏帽子姿がカッコイイもんね〜。 -
真ん中の笙の男性、曲によっては、龍笛も演奏されていて、ビックリ。
途中、雷がゴロゴロ、雨も降ってきたりで、湿度に弱いチェロは大丈夫かな〜。 -
前回と同じ曲も2曲ほどありましたが、楽器の編成が変わると、雰囲気がまた違いますね♪
3人での演奏以外にも、ピアノのソロで「平城山(ならやま)」とチェロのソロでバッハの無伴奏組曲からも演奏されました。 -
前回も活躍されていましたが、音響を担当されている中田さんです。
今回は、後ろの席だったおかげで、写真もバッチリ?! -
開演時間が遅れたのとお天気のせいもあって、徐々に会場も薄暗くなってきました。
優しい灯りと音色に包まれ、ひぐらしの声も心地よく、自然を満喫しながらの素敵な演奏会でした♪
次回は11月に、同じく「神のまにまに」シリーズの演奏会が行われるそうです。
今度は、和楽器の若手男性3人組のユニットです。 -
前回、気になってたけど、写真に撮れなかったのが、こちら。
手向山八幡宮の絵馬なんです。
丸い形で、絵柄も変わっていたので、何かな〜と思いながら、確認せずに立ち去ってしまったので、今日はちゃんと見てこよう!と思ってました。
なんと、向かい合った鳩だったんですね〜。
(実は、黒いのでカラスかと 笑)
裏にお願い事を書かれた物が、たくさん奉納されていました。
このあと、本当は、二月堂の夕日を!と楽しみにしていたのですが、厚〜い雲に覆われ、確実にダメっぽい…^_^;
あらためて自分の雨女ぶりを恨みました(笑) -
仕方がないので、三月堂の近くにあった、百日紅を。
平成21年に植樹されたものだそうです。
鏡池のほとりでも見かけたけど、百日紅って、今回、生まれて初めて見ました(^^ゞ
曇ってるし、薄暗いしで、全然きれいに撮れないので、早々に退散(笑) -
このあと、19時から「燈花会(とうかえ)」が始まります。
奈良公園一帯のかなり広範囲で行われる8月初旬の夜のイベントなのですが、新公会堂付近の会場へ向かうことにしました。
その途中で見つけた、鹿の大群。
多分、時間的に、寝床なのかな??
後ろに写ってるのは、東大寺の「東塔跡」。 -
そこからそう遠くない場所も、燈花会の会場になっています。
明るいうちに、会場を歩くのも初めて^^ -
午後からの雷雨のせいか、まだカップを並べる作業が続いていました。
もう、開始10分前を切ってます^_^; -
この一帯は「春日野園地」という会場です。
今年の「なら燈花会」、実はこの日が初日でした。
初日の点灯する瞬間が見られるなんて、これまた初めて!
数年前に見に来たことがありますが、週末だったので大混雑で、もう行かへん…と思ってたんですよね(笑) -
まだ時間がかかりそうなので、友人と辺りをブラブラ。
木の間で休もうとしている鹿さんを撮らずにはいられない私^^
今夜は遅くまで人がたくさんいるので、鹿たちもきっとビックリしてるだろうな〜。 -
今年で15年目なんですね!
当初は、地元でも知らない人が多いぐらいでしたが、近年は、大阪など他府県からも見に来る人が増えているようです。
ちなみに、一緒に行った友人は、県内在住だけど初めて来たそうです。
会場内でも「奈良に40年住んでるけど、初めて来たわ〜」と話してる男性もいらっしゃいました(笑) -
19時になり、少しずつろうそくが灯されました☆
雨でカップに水が貯まったりして、大変だったようです。 -
着火マンを手にしたボランティアの人たちによって点灯されていきます。
夏休みなので、親子で参加されてる方もいましたよ〜。 -
少しずつ、灯りの輪が広がって行きます。
-
あともうちょっとかな。
会場内は三脚禁止なのですが、私の両脇には、三脚のおじさんたちが早くから陣取ってました^_^;
後で、係の人に注意されてましたけどね。 -
前に立ちはだかる人が増えてきたので、下に降りてみました。
(さっきまでは、ちょっと小高い場所から撮ってました) -
昔、この場所へ来た時は、もっと遅い時間だったので、真っ暗で写真を撮ってもブレブレだったんだけど、早い時間だと、手持ちでオートでも何とか撮れて満足♪
-
こちらは、木の上から吊るされていたオブジェ。
中身は多分、電球かな。
この後、他の会場も少しだけ見てきましたので、また後日、ご紹介させてくださいね。
全部周ろうと思ったけど、時間も体力も限界でした(笑)
8/10追記
続きができましたので、よろしければどうぞ↓
http://4travel.jp/traveler/uluru2951/album/10799995/
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