2013/07/13 - 2013/07/16
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鵜森echoさん
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初めての街コペンハーゲンに比べて、のんびりと街歩きすることを心がけたヘルシンキ。
中日は午前中はマリメッコづくし、午後はフィンランドデザインに触れることをテーマに動きました。
のんびりすると、現地の人(店員とかスタッフとか)と会話する機会も増え、英語力のなさに落ち込む羽目に。いや、ストライキの時点でも思いましたが。
旅に出ると英語の勉強しようと思うんですよね。(帰国後、その思いを忘れてしまう)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
-
前回はトラムにもほとんど乗らなかったのですが、今回はトラムとメトロを利用して、できるだけ疲れない旅を目指しました(笑)
メトロでマリメッコのアウトレット店を目指します。 -
Herttoniemi駅で下車。中央駅から10分程度で到着。
ちなみに右の看板の緑のカードがヘルシンキ市営公共交通機関乗り放題となるカードです。カードの真ん中に、バスとも電車とも見えるイラストが描かれています。 -
地図は用意していたものの、駅前はどーんと空間が抜けていて目印になるようなものがなく・・・バス停にいたおばあさんに道を聞こうとしたら、英語はダメだからキオスクに行けと言われ(たと思う)、駅のキオスクへ。若い店員さんは慣れた様子で、道を教えてくれました。
この写真のビルと反対側の道を下って行きます。 -
東ヘルシンキの街は、アパートメントもあるけれど、どちらかというと大きな会社のビルが目立っていました。道路も広く、車が行き交っていました。
スーパーやマクドナルドなどのファストフード店もあったので、人が住んでいる雰囲気も十分窺えます。ヘルシンキ中心地に比べると空が広い。 -
駅から15分少々歩いたら、マリメッコ本社&アウトレットショップが見えてきました。既に買い物を終えた日本人観光客ともたくさんすれ違いました。
こちらも前回来たのですが、前回に比べるとスペースが広がって、洋服の品揃えが豊富に。昨シーズンの物を中心に、今年の春物も見かけました。
観光バスで到着した団体客もいらしてました。
この後、ハカニエミ店やマリクルマ店、ストックマンの向かいの支店と合計4店舗回ったのですが、どこもセール中。
元々ゆったりとした作りのマリメッコの洋服なのに、M/Lサイズばかり並んでいたので自分にはちょっと大きすぎて、折角のセールを活用できず残念な結果に。 -
前回にはなかった正規品販売コーナーを抜けると、会社の玄関ロビーに。ここまで大きなサイズでファブリックを見たことがなかったので、圧巻でした。
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ロビーの向こうには食堂がありました。一般客も飲食できるようになったとのことで、買い物を終えた人が続々と入っていきました。
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マリメッコ食堂にも惹かれましたが、ランチはスープで!と決めていたので、メトロでHakaniemiへ。こちらのマーケットホールもかもめ食堂ファンにはおなじみ。
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トナカイの肉を具にしたおにぎりを作ろうとする件で出てくるお肉屋さんが入っているマーケットなのです。
前回来たときよりもお肉屋さんのスペースが広がっていたような。
エロマンガという、日本人的には気恥ずかしい名前のベーカリーでヴォイシルマプッラとミートパイを買ってみました。フィンたんオススメのシナモンロールは置いてなかったので残念。 -
目当てのスープ屋さん、soppakeittioは有名お肉屋さんのすぐ近くにあります。ちょうど12時で込み合っているのだろうなと思ったら、誰もいない。ガイドさんに報告したら「それはラッキーでしたね。普段の昼時は詰めて座らないといけないくらいですよ」とのこと。
前回は中央駅前のショッピングモールであるフォーラムに入っていた系列店を気に入って通ったのですが、今はもう閉店されてました。
現在はこのハカニエミのお店以外に、ちょっと都心から離れた地区にスープビュッフェをオープンして、流行っているそうです。 -
Kolmikulmaでトラムを降りて、Undenmaan通りへ。ユニクロとコラボしたイヴァナ・ヘルシンキのお店がある通りです。お目当ては、Marikiskaというマリメッコのサンプル品など珍しい商品があると雑誌に出ていたお店。
ところが、もうクローズしてしまっていました・・・去年の雑誌の情報では古かったようです・・・
ところで、ヘルシンキのトラムの車内でも次の停留所名が電光掲示板に表示されるのですが、フィンランド語とスウェーデン語が交互に表示されるため、気をつけないと自分の地図にはない地名が出てきて焦ることも。地名のスペルの先頭文字が全く違ったりするので要注意でした。 -
気を取り直して、角を曲がってFredrin通りのデザイン・ディスクリストへ。ヨハンナ・グリクセンでベルトを買いたいなあと思いついたものの、定休日でした・・・
車両は入れないIsoRoobertin通りにあるKippoというお店へ。フィンランド人はアイスクリーム大好きらしいのですが、こちらはフローズン・ヨーグルトのお店。
この辺りはエスプラーナディ公園付近やカンッピよりも下町の雰囲気でした。 -
デザイン・フォーラムに寄って、空港にもポップアップストアを出しているカウニステや若手作家のアクセサリーなどを冷やかした後はデザイン博物館へ。
常設展では、アルヴァ・アアルトやカイ・フランクといった巨匠の作品から、アングリーバードまで、フィンランドデザインの変遷を見ることができます。フィスカルスのハサミやノキアの携帯電話といった実用品も展示。ipadでアングリーバードゲームを楽しめるようになっていて、子どもが張り付いていました。トライしてみましたが、意外と加減が難しい・・・ -
2階では企画展が2つ。フィンランド語のテーマが全く読めなかったのですが、どうやら若手作家のインスタレーション系の展示。
-
もう一つは年代順にフィンランド・デザインの変遷を追った展示。ヘルヤ・リウッコ・スンドストロムのうさぎの絵を見ることもできました。
年表も見ごたえがありましたが、常設展とコンセプトが重複している感も否めませんでした。 -
地下ではハビターレコレクション展。隔年でフィンランドで開催されるデザインイベント関連のようです。
プリツカー賞を受賞された伊東豊雄さんの照明や、イッタラのオリゴボウル、ipodなども展示されていました。デンマークで人気のノーマン・コペンハーゲンやHAYもありました。
全部見終わって、1階玄関の椅子に座って休憩していたら博物館スタッフに「5分ほどアンケートに答えてもらえないかしら」と声をかけられました。了承したら、スタッフが質問文を読み上げ始めて・・・10分間インタビューとなりました(爆)私の英語力の問題です。スタッフも「えらいヤツに声を掛けてしまった」と内心思っていたことでしょう(苦笑)辛抱強い人で、平易な英語で言い換えたり、私のつたない回答を咀嚼して確認してくれたり。日本人がよく来ると思うから、中国語みたいに日本語パンフレットを作って欲しいな、と要望しておきました。 -
少々ヘコんだ気持ちを抱えて、Hietalahatiへ。ガイドさんに手配してもらったマッサージを受けに行ってきました。
ガイドさん曰く、スウェディッシュ・マッサージとかクラッシック・マッサージと呼ばれる種類で、日本の整体に近く、体がシャッキリすると思いますとのこと。
日本でも数々の整体やマッサージを受けているので、どんな手法なのかワクワクしました。
結果、日本のあんまに似ていると感じました。筋肉を解す、骨は動かさないという感じ。時々、日本で受けている先生と同じ動きもあったり。
こちらでも、施術してくれた人にお礼の気持ちを伝えきれず、もどかしい思いをしました。
ヒエタラハティはトラム停留所のすぐ隣がマーケット・ホール。なのに、広場には野外ライブのようなステージが組まれていて、イベント会場化していました。その理由は翌日判明しました。 -
マッサージ後に一度ホテルへ戻りました。夕方になって、風が強くなり、寒くなってきたので着替えたかったのです。。
寒い割に、買っておいたフィンたんオススメの乳製品を食べました。
左がラハカ。クワルクとも言うそうです。クリームチーズの一種で、レアチーズケーキのよう。
右はヴィッリ。ねるねるねるねのようによく伸びるヨーグルト。ちょっと酸っぱめ。底にフルーツソースがたまっていて、混ぜたら甘くなりました。
フィンたんのおかげで、美味しいフィンランド食品を見つけることが出来ました。 -
さあ、お土産買いまくるぞ!とストックマンへ。
ブルーベリーエキス配合のマスカラなどフィンランドならではの化粧品LUMENEやベリーの炭酸ジュースの小瓶、フィスカルスのハサミなどを買い求めました。
館内では中国語とロシア語のアナウンスが聞こえてきました。特にロシア人観光客が多いとのことで、店員もロシア語対応できる人がいました。
5階のスペースで夏の間の催事として、フィンランド名産品コーナーが設置されていました。ムーミングッズやマリメッコ、イッタラ、ファッツェルのお菓子などが一度に買い物できるようになっていました。こちらのスペースでも、上階のおもちゃ売り場でもアングリー・バードが幅を利かせてましたね。 -
平日のストックマンは21時閉店。明日のこの時間にはもう帰国便に乗っているかと思うと名残惜しく、こんな時間に高カロリーな物を味わいに行ってしまいました。
Geisyaチョコで有名なファッツェルのカフェです、向かいがデザインホテルとして有名なGLOなので、テラス席にいると自分までお洒落な気分になれました(笑)
21時でもお客さんはたくさんいて、名物のチョコレート菓子をほおばっていました。日本人親子がガイドブックを見せて、同じのを食べたいとアピールされていたり。写真があると、確実に伝わるので良い方法ですよね。
ここもWifi利用できました。
さすがにケーキを食べる気分にはなれず、こちらでもチョコマジパンの小さなお菓子とホットチョコレートドリンクを。 -
この旅はお天気に恵まれ、よく晴れてくれたので夕焼けを見るのが毎日楽しみでした。
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