2013/07/11 - 2013/07/13
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鵜森echoさん
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コペンハーゲンに行きたかった最大の理由が、ルイジアナ美術館訪問です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あっという間にコペンハーゲン滞在最終日。ホテル付近を朝食前に散歩しました。すぐ近くの運河にサンドアートの大きな像が。前日運河ツアーのボートから眺めていましたが、近くで見ると圧巻です。
よしずの壁の向こう側は有料ゾーン。壁の上から見える部分だけでも十分楽しめました。しかし、壁がなんだか日本の海の家っぽくて違和感が(笑) -
ルイジアナ美術館へはNorreport駅から電車に乗るので、イスラエル広場の屋外蚤の市へ寄って行くことに。
ところが、イスラエル広場は工事中。同じく工事中のコンゲンス・ニュ広場といい、週末ならではと期待していた屋外蚤の市は見ることができませんでした。
時間が余ったので、すぐ向かいのTorvehallereへ。一番人が並んでいるベーカリーで、小さなチョコマジパンのお菓子とコーヒーを注文。デンマーク語のメニューはさっぱりわからず、毎度カフェラテを。ブラックコーヒーをどうオーダーして良いのかわからなかったのです。ワンプレートブランチを頼む人が多かったです。先に並んでいた日本人と思しき女性2人は大きなハードパンを購入されてました。帰国日だったのかな?
ヒゲマークのカップ。雑貨店タイガーといい、デンマークの人はヒゲがお好きなのでしょうか? -
Helsingor行きの電車に乗りました。時刻表の文字がかなり小さく、駅のホームも地下で暗くて、不安になりながらも乗車。Humlebaek駅を目指します。車内の電光掲示板に途中停車駅と時刻が表示されるので安心。25分間の郊外列車の旅です。
車内ではフリーWifiが使えます。
この日はKongens NytorvからNorreportまでのメトロ(たった一駅)でも、この車内でも切符の改札が回ってきました。スマホ画面を見せている人も多かったので、きっとオンラインチケットがあるんでしょうね。 -
Humlebaek駅に到着。駅名看板にも小さくルイジアナと書かれています。既に行かれた方のブログで、要所に看板が設置されているから迷うことはないと書かれていたので、あまり心配していませんでしたが、同じ列車を降りた人がみんな同じ方向に向かって歩いていくので、その後を尾けていきました(笑)
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都会のコペンハーゲンは5階建てくらいのアパートメントが並んでいましたが、郊外のこちらでは高くても3階建てくらい。ほとんどが一戸建てで庭も手入れされていて、緑豊かな住宅地でした。
分かり辛いですが、写真左下に美術館への←表示の看板があります。 -
駅から徒歩15分ほどでルイジアナ美術館へ到着。入り口は少し大きな邸宅といった風情。
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メインの展示はオノ・ヨーコでした。まさかデンマークで波乱万丈の彼女の人生を英語年表で知り、日本語ポエム作品を読むことになるとは。
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入り口からは想像できなかった海辺。一番海に近いところにカフェと芝生の庭が配置されています。
入り口の建物の地下は広いミュージアムショップ。本、洋服、雑貨、子どものおもちゃなど品揃えは豊富。 -
大賑わいのカフェ。ビュッフェもありました。こちらでもみなさん外で食べたいようで、芝生の上に直接トレーを置いて、あぐらをかいて食事されている方もいましたが、日焼けは嫌なのでまたセブンチェアに座って食事しました。
これだけたくさんのカラフルなセブンチェアが置かれているというだけでテンションが上がりました。 -
こちらも観光客が多いだけあって、英語メニューあり。折角なので北欧らしくオープンサンドを。オヒョウというカレイの仲間の白身魚とブラックベリーという取り合わせが日本にはない風味。レモンの酸味でサッパリといただけました。飲み物も日本ではお目にかからないルバーブのジュースを。
焼けたくないとはいえ、海を眺めながら食べたかったので、窓に近い席に座って、ボーっと寛ぎました。 -
現代美術と海というシチュエーションが直島のベネッセミュージアムのようでした。刺激と弛緩を感じて、不思議なリラックス空間。
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室内のオノ・ヨーコ作品は撮影不可でしたが、庭の「願いの木」はみなさんカメラに納めてました。短冊に願いを書いて吊るす、という日本人にとっては七夕やおみくじでおなじみの行為がアート作品になるのが不思議。
庭にはヘンリー・ムーアの彫刻が複数設置されていました。 -
常設展。六本木ヒルズの大きなクモの仲間やピカソ、ドナルド・ジャッドなどが展示されていました。
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常設インスタレーションの一つ、草間弥生。クサマと呼ばれて、大変人気があるのだとか。
先年、日本でもクサマ展が開催されたときにも体験しましたが、美しい幻想的な空間でした。先に並んでいた家族連れはベビーカーで入ってました。 -
美術館のレイク・ガーデン。鳥のさえずりが一際大きく響いていました。美術館の廊下にドアがあり、少し急な石段を降りていくので、ドアに張り紙がしてありました。リスクは自分で負えと。確かに手すりもなかった。日本との考え方の違いを感じます。
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名残惜しかったのですが、帰る時間が来ました。Humlebaek駅舎です。こちらの鉄道駅にはセブンイレブンが入居していることが多いようでした。
ベンチに座って列車を待っていたら、かごを持ったおばあさんにデンマーク語で話しかけられました。一緒に座って良いか?と訊いていたようです。お年寄りは英語が話せない人もいるとのこと。
街中でもイクパパがかごを持ってスーパーでお買い物していたり、かごが日用品として使われているようでした。 -
19時のヘルシンキ行きに乗るために、カストラップ空港へ。オンラインチェックイン済みなので、さっさと荷物を預けて空港探検しようと意気込んでいました。
フィンエアーのカウンター前は人の列がとぐろを巻いていて、どの人がフィンエアーに並んでいるのか、はたまた隣のブリティッシュ・エアウェイズの客なのかわからず。空港職員に聞いても要領を得ず。金髪で白い肌だけど、どことなく顔つきが「平たい顔」な人を見つけて、きっとフィンランド人だと思って後ろに並びました(笑)
1時間経っても列が動かず、おかしいなと思っていたら前のフィン人女性がタブレットを操作して「ストライキやってるんですって」と教えてくれました。遠すぎて、カウンターに職員がいるのかどうかすらよく見えず。どうやら地上職員のスト中。
しばらくすると、隣の隣のカウンターに並ぶ乗客から拍手が起こりました。そのエアラインのストは解除された模様。 -
やっとフィンエアーもスト解除。荷物を預けられたのは、本来の搭乗時刻18時25分でした。「すぐにゲートへ向かえ」と言われるも、保安検査場は大混雑。
行きに見つけた、座り心地の良さそうなソファのあるラウンジなど寄る時間はもちろんなく、おいしそうなチョコレート屋でだけ必死のパッチで買い物をして、小銭をキッチリ使い切ってゲートへ早足。
2時間トイレも我慢していて、小さな機体で短時間フライトだと行けないかも!と思って、ゲートスタッフに「トイレ行っていい?!」と尋ねたら、案外ノンビリと「OK」。スッキリして機内へ。
座席に着いたら、エコノミーなのにおしぼりをくれるわ、飛んでもいないのに水を配ってくれるわで、乗務員はすまなさそうな雰囲気。お尻の下ではガンゴンと、たった今荷物を積み込んでます!という音と振動が。
結局、機体がトーイング・バックされたのは20時。機内で待っている時間に空港探検できたよなあ・・・と残念な思いでいっぱいでした。
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