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ラオスの首都ビエンチャンより空路で入りました。<br /><br />欧米人が多数押し寄せる世界遺産の街。<br />ヨーロッパの某国ではアジアで行ってみたい都市NO.1だとか。<br />その人気度は日本の京都よりも上??とあらば、<br />いやが上にも期待は高まります。<br /><br />無愛想なビエンチャンから来ると<br />この街の人々の笑顔はやけにまぶしいです。<br />ホテルでもレストランでもナイトマーケットでも。<br />本当に同じ国なのかと驚かされることしきりでした。<br /><br /><br />まずはホテル。<br />新しくなったターミナルまで迎えに来て頂きました。<br />専用車に乗り込むと、<br />すぐに冷たいオシボリとミネラルウォーターのサービス。<br />ホテルに到着すると、その場でウエルカムドリンク。<br /><br />それから敷地内に点在する宿泊棟へと案内されました。<br />ドアを開けると何やらとてもいい香り。<br />アロマオイルが焚いてありました。<br />インテリアも落ち着いていて随所に気配りを感じました。<br /><br />ここは朝食付きツインで1万円余り、1人あたり約5千円のホテルです。<br />誰がこれほどまでのグレードを予想できたでしょうか?<br /><br />ホスピタリティーをギュッと濃縮したホテル。<br />このホテルの真髄は 翌朝思い知ることになります。<br /><br /><br />お昼は大人気のカフェ・ジョマで軽く済ませて、<br />ルアンパバーン国立博物館を見学。<br />お〜、これぞ国立博物館!見応えがありますね〜!<br />(ビエンチャン国立博物館も頑張って〜)<br /><br />プーシーの丘は134段登ったところで体力の限界に達し、<br />悪天候も重なり断念。<br />(また来なさいってことことですよね、はい。)<br />一旦ホテルに引き上げてから出直しました。<br /><br /><br />夕食は行き当たりばったりで入ったお店、<br />フレンチレストランの「ブルー ラグーン」で。<br /><br />「シェフのおすすめ」なるメニューを選択したら、<br />シェフ自らのご挨拶を受けました。大した値段でも無いのに。<br /><br />料理もスタッフのホスピタリティーもピカイチでした。<br />大人がゆったりと食事を楽しめるお店です。<br />極上のひと時でした。<br /><br /><br />食後はそのままナイトマーケットをブラブラ。<br />またまた否応なしにテンションが上がります。<br /><br />例えばラオス織物は言い値が10万キープから。<br />すぐに電卓を手渡されて、<br />いくらだったら買うの?と交渉開始。<br /><br />ここの特筆すべき点は、お店の人達が最後に <br />You are happy. I&#39;m happy. <br />と必ずスマイルで締めくくるところです。<br /><br />どこのお店でも同じ。 <br />恐ろしいほどの商売上手!脱帽です。<br /><br />物が欲しいというよりは、このやり取りが楽しくて<br />すっかり遊んでしまいました。<br /><br /><br />明日は個人で値段交渉したスローボートでパークウー洞窟へ行きます。<br /><br /><br />(2013年7月 ラオス・ルアンパバーン)

続 【主婦は見た。ルアンパバーン】 前編

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2013/07/11 - 2013/07/12

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reimyさん

ラオスの首都ビエンチャンより空路で入りました。

欧米人が多数押し寄せる世界遺産の街。
ヨーロッパの某国ではアジアで行ってみたい都市NO.1だとか。
その人気度は日本の京都よりも上??とあらば、
いやが上にも期待は高まります。

無愛想なビエンチャンから来ると
この街の人々の笑顔はやけにまぶしいです。
ホテルでもレストランでもナイトマーケットでも。
本当に同じ国なのかと驚かされることしきりでした。


まずはホテル。
新しくなったターミナルまで迎えに来て頂きました。
専用車に乗り込むと、
すぐに冷たいオシボリとミネラルウォーターのサービス。
ホテルに到着すると、その場でウエルカムドリンク。

それから敷地内に点在する宿泊棟へと案内されました。
ドアを開けると何やらとてもいい香り。
アロマオイルが焚いてありました。
インテリアも落ち着いていて随所に気配りを感じました。

ここは朝食付きツインで1万円余り、1人あたり約5千円のホテルです。
誰がこれほどまでのグレードを予想できたでしょうか?

ホスピタリティーをギュッと濃縮したホテル。
このホテルの真髄は 翌朝思い知ることになります。


お昼は大人気のカフェ・ジョマで軽く済ませて、
ルアンパバーン国立博物館を見学。
お〜、これぞ国立博物館!見応えがありますね〜!
(ビエンチャン国立博物館も頑張って〜)

プーシーの丘は134段登ったところで体力の限界に達し、
悪天候も重なり断念。
(また来なさいってことことですよね、はい。)
一旦ホテルに引き上げてから出直しました。


夕食は行き当たりばったりで入ったお店、
フレンチレストランの「ブルー ラグーン」で。

「シェフのおすすめ」なるメニューを選択したら、
シェフ自らのご挨拶を受けました。大した値段でも無いのに。

料理もスタッフのホスピタリティーもピカイチでした。
大人がゆったりと食事を楽しめるお店です。
極上のひと時でした。


食後はそのままナイトマーケットをブラブラ。
またまた否応なしにテンションが上がります。

例えばラオス織物は言い値が10万キープから。
すぐに電卓を手渡されて、
いくらだったら買うの?と交渉開始。

ここの特筆すべき点は、お店の人達が最後に 
You are happy. I'm happy.
と必ずスマイルで締めくくるところです。

どこのお店でも同じ。
恐ろしいほどの商売上手!脱帽です。

物が欲しいというよりは、このやり取りが楽しくて
すっかり遊んでしまいました。


明日は個人で値段交渉したスローボートでパークウー洞窟へ行きます。


(2013年7月 ラオス・ルアンパバーン)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ルアンパバーン空港<br /><br />ターミナルは1つ<br />

    ルアンパバーン空港

    ターミナルは1つ

  • 往路はジェット機

    往路はジェット機

  • シエントンパレスホテル

    シエントンパレスホテル

  • ジンジャーテイストのウエルカムドリンク

    ジンジャーテイストのウエルカムドリンク

  • 客室内

    客室内

  • ルアンパバーン国立博物館<br /><br />期待を裏切らない展示物

    ルアンパバーン国立博物館

    期待を裏切らない展示物

  • 国立博物館敷地内<br /><br />あっちもこっちも見て入場料は3万キープ(約400円)

    国立博物館敷地内

    あっちもこっちも見て入場料は3万キープ(約400円)

  • 国立博物館敷地内

    国立博物館敷地内

  • フレンチレストランのブルーラグーン

    フレンチレストランのブルーラグーン

  • つきだし?

    つきだし?

  • パパイヤスープ<br /><br />

    パパイヤスープ

  • シェフのお薦め<br /><br />Pork Betel Nut

    シェフのお薦め

    Pork Betel Nut

  • ルアンパバーン サラダ

    ルアンパバーン サラダ

  • スタッフはみんなイケメン

    スタッフはみんなイケメン

  • マーケットの雰囲気<br /><br />ジューススタンドではカップのフルーツをミキサーにかけて作ります。

    マーケットの雰囲気

    ジューススタンドではカップのフルーツをミキサーにかけて作ります。

  • まだ暗くないけどナイトマーケット

    まだ暗くないけどナイトマーケット

  • ナイトマーケット<br /><br />売り子さんはみんな笑顔が素敵

    ナイトマーケット

    売り子さんはみんな笑顔が素敵

  • ホテルの戻るとこんなベッドメーキングに。<br /><br />ベッドの上にあったのは

    ホテルの戻るとこんなベッドメーキングに。

    ベッドの上にあったのは

  • <br />・チャンパ―の花<br /><br />・タマリンドキャンディー<br /><br />・竹で編んだ魚取り網のミニチュア<br /><br />粋な計らいです。<br /><br />


    ・チャンパ―の花

    ・タマリンドキャンディー

    ・竹で編んだ魚取り網のミニチュア

    粋な計らいです。

  • ナイトマーケットで買ったラオス織物とフルーツバスケット。<br /><br />ホテルでもらった雑貨も添えて<br /><br />アパート(ビエンチャン)のテーブルをデコレート。<br /><br />殺風景な部屋に異国情緒が漂ってきました。

    ナイトマーケットで買ったラオス織物とフルーツバスケット。

    ホテルでもらった雑貨も添えて

    アパート(ビエンチャン)のテーブルをデコレート。

    殺風景な部屋に異国情緒が漂ってきました。

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