2013/07/27 - 2013/07/28
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montsaintmichelさん
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門司港レトロは、北九州市が企画・開発した都市型観光地。明治・大正時代に国際貿易港として栄えたJR門司港駅周辺に点在する大正浪漫漂うエキゾチックな建造物のあるレトロな街並みと、モダンな建物や橋梁といった新しい都市機能をうまく調和させ、単なる懐古趣味でない、とても雰囲気のある景観に仕上げています。日中には色褪せたセピア色が似合う街並は、夜になると心ときめく幻想的な煌きの空間に大変身します。華麗なライトアップと街路灯の明かりが水面に映りこむ風情が、静寂な時空を紡いでくれます。新と旧、静と動、これらをうまく融合させたことが魅力を引き出している秘訣ではないでしょうか?因みに、国土交通省の都市景観100選を受賞しています。
門司港レトロ ガイド・マップです。
http://www.mojiko.info/pdf/guidemap.pdf
<旅程>
7月27日
新大阪===広島駅(バス)---宮島口(連絡船)~~宮島港(徒歩)
→厳島神社参拝(徒歩)→紅葉谷駅(ロープウェイ)――獅子岩駅(徒歩)
→弥山頂上→獅子岩駅(ロープウェイ)――紅葉谷駅(徒歩)→宮島港(連絡船)
~~宮島口<昼食>
宮島口(バス)---錦帯橋(バス)---壇ノ浦<夕食>
壇ノ浦(バス)---門司港レトロ<夜景観賞>(バス)---北九州八幡ロイヤルホテル
7月28日
ホテル(バス)---JR門司駅(JR)===JR下関駅(バス)---村田蒲鉾店<ショッピング>
(バス)---角島(バス)---萩城下町(バス)---秋吉台展望台(バス)---広島駅===新大阪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
門司港レトロ ブルーウィングもじ
バスは、レトロハイマートの裏手に駐車し、そこから中心部へ歩いて向かいます。
夜はライトアップされ、心ときめかす美しい景観が演出されます。近くのベンチからは、若い男女による恋の語らいが聞こえてきそうな雰囲気です。この橋は、中央付近で分離して双方に跳ね上がる跳開式可動橋の歩道橋で、全長108.1mあります。歩行者専用の跳ね橋としては、日本一の長さを誇ります。南側が親橋、北側が子橋と呼ばれ、親橋はワイヤーウィンチ式で約70トンの重さを引き上げます。子橋は油圧シリンダにより、橋の下から約20トンを押し上げて開閉します。開閉は10時から16時20分までの間に1時間に1回のタイミングで行われ、閉じた直後、最初に手を繋いで橋を渡ったカップルは一生幸せになるというジンクスがあり、デートスポットとしてもお勧めです。「青い鳥」は幸せの象徴とされますが、この橋は「ブルーウィング(青い翼)」と命名され、恋人の聖地ということで桂由美プロデュースになっています。
ブルーウィングと言う割には、オレンジ色が強調されている印象です。 -
門司港レトロ 旧大阪商船
1917年河合幾次・内海鶴松の設計により、大阪商船門司支店として竣工。往時は大陸航路の待合室として利用され、多くの旅人で賑わっていたそうです。1階には待合室と税関の派出所があり、2階には事務所が置かれた洒落たターミナルセンターであったに違いありません。案内板には、木造2階建(一部レンガ型枠コンクリート造)とありますが、一見すると総コンクリート造りに見紛うほどの威風堂々とした佇まいです。屋根に八角形の塔屋が冠された外観は、異国情緒満点です。実は塔屋は飾りではなく、当時は明かりが灯されて灯台の役割も担った機能美でもありました。窓の形式や塔屋のデザインから、ドイツやオーストリアで開花したゼツェシオンの影響を受けたとされています。因みに、ゼツェシオンとはセセッション(分離派)という意味で、1897年にウィーンでオットー・ワグナーを中心とした若い芸術家たちによって始まった芸術革新運動。簡単に言えば、過去の建築様式から分離し、新しい建築様式を創造しようといった活動です。ゼツェシオンの息がかかったこの建物は往時は相当斬新なものだったのでしょうが、現在はレトロと称され、嗜好が絶えず変化していることを物語っています。
現在は1階に多目的利用施設として無料開放される海峡ロマンホール、2階は港や船をテーマとした海事資料室とわたせせいぞう氏の海ギャラリー(有料)が併設されています。 -
門司港レトロ 旧・門司三井倶楽部(重要文化財)
落ち着いた色調で装われたシックな建物。1921年、三井物産の社交倶楽部として落成しました。特徴は、外壁の柱梁を見せる技法「ハーフディンバー形式」です。設計は松田昌平氏。旧国鉄が所有した頃は門鉄会館とも呼ばれ、現在の所有者は北九州市。三井倶楽部はこの地にあったものではなく、ここからはかなり離れた所に立地していたそうです。再開発の計画が持ち上がり、集客力向上と保存・公開のため移設が必要という結論に至り、莫大な費用と4年の歳月を投じてこの地に移築されました。
1階は食事処もあり、見学無料で優雅な一時を過ごすことができます。2階には有料展示施設があり、アインシュタインと林芙美子所縁の品々を揃えています。何故アインシュタイン?と疑問に思わるでしょう。相対性理論や原爆開発に携わったこと(大戦中、原爆を開発中のナチスが作り上げるぐらいなら、アメリカが先に完成させた方が世界平和の為という観点で開発にサイン)などで著名な人物ですが、三井倶楽部竣工の翌年に宿泊されたそうです。この思い出もあってか、原爆完成後、アメリカ大統領トルーマンに日本への原爆投下を止めるよう書面を提出するほどの親日家でした。宿泊当時の家具などを復元し、アインシュタイン・メモリアルルームとして展示しています。 女流作家 林芙美子は、「浮雲」や「放浪記」の作者として知られ、門司で出生しています。特に三井倶楽部に宿泊したという記録はないそうですが、地元出身の著名人という設定なのでしょう。 -
門司港レトロ 第一船溜まり
水際に設置されたレインボーライトの灯りが波間に幻想的に映り込み、海面に滲んで煌めき、法悦かつラグジュアリーな景観を創り出しています。何時まで眺めていても飽きることがありません。
中央左の高層ビルはレトロハイマートと言う、門司港レトロの異色かつシンボリックな建造物。日本を代表する建築家 黒川紀章氏が設計した高層分譲マンションで、景観紛争の末1999年に竣工。今でも賛否両論あるようですが、建てた以上はとやかく言わずに有効活用するしかありません。高さを活かして屋上に設置された2台のスポットライトから放たれるダイナミックな光は、1台は浮桟橋に設けられた噴水を照らし、もう1台はゆっくりと回旋しながら水面に光跡を描きます。31階(高さ103m)には観光客が自由に出入りできる展望室「門司港レトロ展望室」(大人300円)があります。
展望室からは門司港レトロの町並みや関門海峡、武蔵・小次郎の決闘地「巌流島」、遠くは山口県の海峡ゆめタワーも眺望できます。夜間は大変雰囲気の良い展望室になり、観光客はもちろん、地元のカップルも訪れるそうです。バリアフリーで、車いす専用トイレも完備されています。
左端は、旧門司税関。門司税関発足を契機に1912年に建てられた、壁の厚さが50cm近くある「イギリス積み」という工法を用いた煉瓦造りの建造物。昭和初期までは実際に税関庁舎として使用されていたそうです。1994年には北九州市が赤煉瓦を特注して建物の復元を行い、近代的なデザインとモダンなネオ・ルネッサンス調が調和した奥の深い建物となりました。現在、税関のPRに使われていますが、1階にある喫茶「レトロカフェ」はちょっとお洒落にお茶するのに向いています。 -
門司港レトロ 親水広場
親水広場で「最愛の人の為にあかりを灯そう『キャンドルナイト』」というイベントが開催されていました。今年のテーマは「天の川」だそうで、3000個のキャンドルを使用して「天の川」を表現するそうです。残念なことに、時間的に早かったのでまだ天の川ほどには至っていませんでした。写真のキャンドルは、牛乳パックを利用して幼稚園児たちが作ったものだそうです。 -
門司港レトロ 国際友好記念図書館
1902年に中国の大連市に帝政ロシアが建設したハーフティンバー様式の茶と白のツートンカラーが印象的なドイツ風の建物を、北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して1995年に複製建築しました。当初は東清鉄道のオフィスとして建造したもので、日露戦争後は大連倶楽部、日本橋図書館として日本軍が使っていたそうです。アジアの文献を収蔵した市立図書館は2階、資料展示室は3階で、1階には中華レストランがあります。
45分程の短い滞在でしたが、煌びやかながらレトロな雰囲気の夜景を満喫することができました。もう少し時間があれば、レトロハイマートの展望台から万華鏡のような夜景を覗きたかったのですが…。
門司港レトロを後に、バスは本日の終着点、北九州八幡ロイヤルホテルへ向かいます。 -
北九州八幡ロイヤルホテル
今回お世話になったホテルです。
インターハイの開催式を控え、その関係者らが500人ほど宿泊していました。食べ盛りの高校生ですので朝食会場はごった返すだろうと憶測していましたが、杞憂に過ぎませんでした。さすがにインターハイに出場できるレベルの子供たちですので、マナーもいいし、食事管理もしっかりしているようでした。
ホテルの部屋は広かったのですが、3つ難点がありました。部屋がタバコ臭くて不快、温泉がひとつの浴槽しかなくしかも狭い、集客規模に比べエレベーターが3基しかなく込み合う、が挙げられます。喫煙ルームがインターハイの選手の部屋に当たるよりはましかな!? -
スペースワールド
ホテルの向かいには、スペースワールドがあります。
1990年に新日本製鐵(現・新日鐵住金)八幡製鐵所の遊休地に開業した宇宙をテーマにしたアトラクション施設。ユニバーサル・スタジオの日本進出候補地のひとつでしたが、大阪市此花区に決定した経緯があります。スペースシャトル「ディスカバリー号」の実物大モデルが展示されています。最寄り駅はJR九州鹿児島本線、スペースワールド駅。 -
小倉
小倉の海岸線を走っていると、北九州工業地帯と呼ばれる片鱗を見せ付けられます。しかし、かつては製鉄や化学、窯業、セメントなどの重厚長大型の素材産業で名を馳せた北九州工業地帯ですが、現在の主力は自動車です。日産、トヨタ、ダイハツの生産拠点が北九州で増産体制を強化しているためです。何故、北九州に集約するかと言うと、中国をはじめとする振興国から安価な部品類を輸入する際、輸送距離が短縮できるメリット(時間と輸送費)があるからです。現在はアベノミクスが先導した円安トレンドですが、このような状況は一過性のものです。為替は日本政府、ましてや企業自身がコントロールできるものではありませんから…。円安の今、自動車メーカーは多大な利益を享受していますが、それの向け先は国内工場の生産設備ではなく、海外です。国内自動車産業の裾野は広いのですが、そこへのお裾分けも限定的です。協力会社の従業員の給料が上がることはないのです。協力会社からは摂取するだけで、もっぱらグローバル化の大義名分の下、地産地消を進めるための海外投資に当てられるからです。従って、円安で日本の経済や景気が良くなるという考えは、過去の遺物でしかないのです。
因みに、ヘッジファンドなどの投資家には「アベノミクスの賞味期限はすでに終わった」と指摘する方もおられるようです。 -
門司駅
何故、門司駅に居るかと言うと、ここからJRに乗って関門トンネルを潜って下関へ抜けるという体験型企画なんです。なんだか、子供時代にタイムスリップしたようで、遠足気分でワクワクします。 -
門司駅
JR連絡通路から小倉方面を俯瞰します。 -
門司駅
下関終着のJRです。門司駅から下関駅へ1区間、わずか6分の短い鉄道の旅に出発します。関門トンネルは地下鉄と同じ何の変哲もない地下道ですが、この上に関門海峡が横たわっていると思うと感慨深い気持ちが込み上げてきます。実際、トンネルの中にいるのは5分もありませんが…。いい思い出になりました。 -
下関駅 グランプラス セント・ヴァレンタイン
駅から出て海峡ゆめタワー方面へ足を進めると、目の前にヨーロッパにでも迷い込んだのかと思わせるような場違いな中世ゴシック建築の宮殿が立ちはだかります。
日本最大級の圧倒的なスケールの大聖堂を擁する結婚式場だそうです。世界3大「セント・ヴァレンタイン教会」から祝福を受けた大聖堂だそうです。駅から1分かからない交通至便な場所にあるので、お値段も相当張るのでしょうね!
運営しているのは日本セレモニー(下関)を中核とする愛グループ。2005年にオープンしたそうです。 -
下関駅 グランプラス セント・ヴァレンタイン
何となく80年代後半のバブル時代を彷彿とさせる建物です。ここで結婚式を挙げられた方々、あるいはこれから挙げられる方々の気持ちを斟酌すると、一時のブームで終わって解体されることのないように、末永く営業を続けていただけたらと思います。 -
下関 海峡ゆめタワー
1996年に関門海峡のランドマークとして誕生した、天空を突き刺すように聳え立つ全長153mの「海峡ゆめタワー」。門司港レトロからもライトアップされたタワーが見えていました。
シースルーエレベーターに乗って70秒で展望室へ。3層からなる世界初の球状総ガラス張りの展望室は、日本有数の高さ143mを誇ります。展望室からは瀬戸内海、関門海峡、巌流島、九州山並み、そして響灘と360度の雄大なパノラマが一望に広がります。恋人の聖地としても知られています。
因みに、タワーに使われたガラスは、8700枚だそうです。 -
下関 村田蒲鉾店
下関駅付近からバスに乗車し、ショッピング・タイムです。
萩に本社がある「村田蒲鉾店」の商品が下関で購入できます。下関インターから直ぐの所にある工場団地内の一画にお店を構えています。「かまぼこは何故11ミリで切ると旨いのか?」というNHK「ためしてガッテン」や「秘密のケンミンショー」で紹介された「萩王」の板付き蒲鉾が人気です。日本海で獲れた鮮魚を使い、丁寧に仕上げた焼抜蒲鉾です。農林水産大臣賞を受賞した国産エソ100%の焼抜蒲鉾「村四郎」や素材の味が活きた「萩王」は、11mmに切ってお刺身で食べるのがお勧めです。 -
下関 村田蒲鉾店
鮮魚のすり身を松板に盛り付け、樫の極上炭火で板面をゆっくりと焼き上げた後、反転して表面を急速に焼き上げる特殊な加熱法が焼抜と呼ばれる所以です。最初の加熱でいわゆる「坐り」が起こり、次の加熱で「あし」の強い蒲鉾ができます。微妙な火加減と、まんべんなく焼き上げるタイミングは高等技術を要し、一種の職人芸だったそうです。
蒲鉾は、室町時代に水産加工品として考案され、当時は魚肉を竹につけて焼いていました。その形が丁度蒲の穂に似ていたところから、蒲鉾の名が生まれたと言われています。現在は蒲鉾製造も機械化され、「うす」と呼ばれる機械で魚を練って作るようになりましたが、今でも熟練の職人さんがその日の魚の状態を見極めて微妙な調整をし、その店の味を守っているそうです。
たっぷり試食してお目当ての商品をゲットした後、バスは下関市豊北町にある角島へ駒を進めます。エメラルドグリーンの海がキャッチフレーズの角島ですが、雲行きが怪しく、かつ景色は車窓となるので窓ガラスのUVカットが気になるところです。さて、角島はどんな表情で迎えてくれるのでしょうか?
この続きは、⑤角島編でお楽しみ下さい。
旅行記を書いている今日は、暦の上では秋が始まるとされる二十四節気の「立秋」です。しかし、気象庁はここ数日は猛暑日が予想されるとして「高温注意情報」を発表。二十四節気は古代中国の気候に基づくため、日本の季節感とは必ずしも一致しないそうです。でも不思議なことに、昨夜からコオロギの鳴き声が聞こえるようになりました。秋が待ち遠しいのでしょうか?
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この旅行記へのコメント (3)
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- rinnmamaさん 2013/10/23 00:13:47
- 本日の1枚
- montsaintmichelさま、こんばんは
はじめまして、本日の1枚ファンで、訪問させて頂きました
ビックリなのは、すべての写真に丁寧なコメントがあることでした。
ア〜、私の稚拙なブログとは違うな〜と感心したり、反省したりです。
お顔の絵画は何方でしょうか?
出来ましたら教えてくださいますでしょうか?宜しくお願い致します。
夜分に失礼いたしました。rinnmama
- montsaintmichelさん からの返信 2013/10/23 18:45:57
- RE: 本日の1枚
- rinnmamaさま、こんばんは!
メッセージありがとうございました。「本日の一枚」というのが理解できず、ネットで調べてようやく分かりました。4トラベルのツールバーをインストールすると見られるのですね。我が家は、楽天ツールバーですが、機会を見つけてインストールしてみようと思います。
コメントは、旅行前後に調べたことを備忘録を兼ねて書き連ねたものです。これから行かれる方々のお役に立てればと願っています。
プロフィールの画像は、エリザベート・ヴィジェ=ルブランと娘さんの自画像です。マリー・アントワネットお抱えの女流宮廷画家で、ロココ調の明るくかわいらしい表情を描くのが得意です。でもアントワネットに贔屓にされたがゆえに、フランス革命以降、数奇な人生を送っています。当方のお気に入りの画家の一人で、ルーヴル美術館で撮影したものです。詳しくは、次のサイトをご覧いただければ幸甚です。
http://4travel.jp/traveler/montsaintmichel/pict/23930924/
montsaintmichel
- rinnmamaさん からの返信 2013/10/23 21:34:14
- RE: RE: 本日の1枚
- montsaintmichelさま、こんばんは
お忙しい所ご返信有難うございました。メールいたしましてから
他の方のコメントを拝見いたしましていたら、返信は致しませんとの事
で、申し訳ないと思っておりました。
>
> メッセージありがとうございました。「本日の一枚」というのが理解できず、ネットで調べてようやく分かりました。4トラベルのツールバーをインストールすると見られるのですね。我が家は、楽天ツールバーですが、機会を見つけてインストールしてみようと思います。
私はひょんな事から4tを始めましたので、訳もわからずに訪問も
出来ません。そこで、本日の一枚の素敵な写真を撮られた方のファンに
なって、訪問させて頂いております。
>
> コメントは、旅行前後に調べたことを備忘録を兼ねて書き連ねたものです。これから行かれる方々のお役に立てればと願っています。
詳しく御説明をされておられますので、皆様のバイブルになりますね
>
> プロフィールの画像は、エリザベート・ヴィジェ=ルブランと娘さんの自画像です。マリー・アントワネットお抱えの女流宮廷画家で、ロココ調の明るくかわいらしい表情を描くのが得意です。でもアントワネットに贔屓にされたがゆえに、フランス革命以降、数奇な人生を送っています。当方のお気に入りの画家の一人で、ルーヴル美術館で撮影したものです。詳しくは、次のサイトをご覧いただければ幸甚です。
> http://4travel.jp/traveler/montsaintmichel/pict/23930924/
拝見させて頂きました。私が2005年ルーブルで気に入りまして
撮影した絵画がルブランとわかりまして、感謝いたしております。
次回パリにいき確認する予定でしたので・・・。そして、次回は
montsaintmichelさんの、お顔の絵画も鑑賞してまいります。
本当に、ご丁寧に御返事頂きまして有難うございました。rinnmama
コメントを投稿する前に
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