2013/03/02 - 2013/03/02
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KawakamiKenさん
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「若松城」へ行ってきました。
「菖蒲色」の「瓦」が売りなんですが、雪で見えません。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
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「周遊バス」 で 「若松城」 に着きました。
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入口付近。
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「石垣」 が見えてきました。
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ほどよい大きさです。
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「若松城」 の別名は 「鶴ヶ城」 「会津若松城」 「黒川城」 です。
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「大雪」 ですね。
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「菖蒲色」 の 「瓦」 が売りなんですが、雪で見えません。
復元する工事が 「2011年」 に行われ 「菖蒲瓦」 となりました。 -
「鯱」は、復元工事を担当したハザマの当時の会長より寄贈されたもので、全身の鱗は銀箔、牙は金製、瞳の中心に「2カラットのダイヤモンド」が埋め込まれている(ウィキペディア)。
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「鶴ヶ城稲荷神社」 です。
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受付です。
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「400円」 の入場料。
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現在の城は 「1965年(昭和40年)」 に再建されたものです。
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「1384年」 に 「蘆名直盛」 が築城したのが始まりです。
「1589年」 には 「伊達政宗」 が 「蘆名氏」 を滅ぼして占領。 -
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「梯郭式平山城」 です。
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「江戸時代」 は 「層塔型5重5階地下2階」 の構造。
「現在」 は 「層塔型5重5階」 の構造。 -
「豊臣時代」 には 「蒲生氏郷」 が入城。
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「1598年」 には 「上杉景勝」 が入城し 「関ヶ原の戦い」 を向かえます。
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「1643年」 には 「保科正之」 が入封。
以後、明治維新まで会津松平家(保科氏から改名)の居城となりました。
「保科正之」 は 「徳川家光」 の 「異母弟」 で 「名君」 です。 -
「戊辰戦争(会津戦争)」 には 「新政府軍」 の攻撃を 「1か月」 受けても落城しませんでした。
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出入口です。
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入口です。
快く写真にも応じてくれます。 -
入ってすぐ 「お土産売場」 です。
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まずは 「地下」 からの見学。
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地下の 「塩蔵」 です。
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周りに 「海」 がない会津にとって 「塩」 は貴重品です。
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「400年前」 の石垣です。
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「こずゆ」 です。
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「棒たら煮」 です。
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「にしんの山椒漬け」 です。
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「会津の田楽」 です。
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「会津の民芸品」 です。
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「日新館」 の説明。
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「什の掟」 です。
最後に 「ならぬことはならぬことです」 がありますね。 -
「会津漆器」 です。
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「会津漆器」 の説明。
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「本郷焼」 です。
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「最上階」 です。
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「飯盛山」 方面です。
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パネル。
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「駅」 の方面。
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「東」 は 「青龍」
「青龍」 は中国の 「伝説上の神獣」 -
「西」 は 「白虎」
「白虎」 は中国の 「伝説上の神獣」 -
「南」 は 「朱雀」
「朱雀」 は中国の 「伝説上の鳥獣」 -
「北」 は 「玄武」
「玄武」 は 「中国の神」 -
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「太鼓門」 です。
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「太鼓門」 の説明。
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「出入口付近」 です。
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「堀」 です。
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「郷土料理」 の 「渋川問屋」 で夕食です。
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「祭り(鶴)コース」 を注文。
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「こずゆ」
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「にしんの山椒漬け」
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「ぼうたら煮」
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