2013/03/02 - 2013/03/02
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KawakamiKenさん
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さざえ堂に行ってきました。
奇怪な形の「仏堂」は、この旅で一番行きたかった場所です。
中は 「螺旋構造」 になってます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
-
「白虎隊士墓」 の 「飯盛山」 を降ると、「さざえ堂」 が見えてきます。
「側面部分」 です。 -
この旅行で一番見たかったのが 「さざえ堂」 です。
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「入口部分」 です。
「1796年」 に建てられました。
高さは 「16.7m」 です。 -
堂内は 「回廊」 となっていて、「ぐるぐる」 と回って登ります。
いわゆる 「螺旋構造」 です。
外観が 「栄螺(さざえ)」 に似ているので 「さざえ堂」 といわれてます。
正式名は 「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」 です。 -
「江戸時代後期」 の 「東北〜関東」 に見られた建築様式です。
「東日本」 に 「多数」 の 「さざえ堂」 が存在します。
順路に沿って「三十三観音」や「百観音」などが配置され堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造となっていました(ウィキペディア)。 -
国の 「重要文化財」 です。
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受付。
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「400円」 でした。
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入口です。
「福聚海」 とは?
仏教用語で福徳の集まることが海のように広大であるということ。
観世音菩薩の恵みが広大であることをたたえた語。
なんだそうです。 -
こちらも入口です。
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入って、すぐのところ。
「郁堂(いくどう)」 という 「僧」 です。 -
当時の飯盛山には 「正宗寺」 があり、その住職が 「郁堂(いくどう)」 です。
「さざえ堂」 は 「郁堂(いくどう)」 が考案したそうです。 -
上りと下りが全く「別の通路」になっている一方通行の構造により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りができるという(HP)。
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「天井」 です。
「千社札(せんじゃふだ)」 が多く張られてます。
「参拝の記念」 に 「名前」 などの札を張り付けます。
今は張ると怒られそうですね?
※ 神社仏閣の許可をもらいご朱印を頂いた上で千社札を張るのが本来の姿。 -
「最上階」 からの眺め。
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「個人所有」 らしいです。
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「白虎隊十九士之霊像」 と書かれてます。
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「飯盛山」 を降ります。
ここで 「2度」 転びました。
「左手」 が痛い・・・ -
最後に1枚。
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降ると 「白虎隊記念館」 です。
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同じく 「白虎隊記念館」 。
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「400円」 で 「撮影禁止」 なので入りませんでした。
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「陳列史料」 の 「1万2千点」 はすごい。
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麓には、多くのお土産屋もあります。
無料の看板で駐車場へ誘うものの一定の土産物屋で買い物を迫る「買うように迫る商法」とよく言われ、強烈な誘いで有名です(ウィキペディア)。 -
「飯盛山」 の全体です。
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「周遊バス」 で 「若松城(鶴ケ城)」 へ向かいます。
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