2013/04/26 - 2013/04/30
186位(同エリア246件中)
背包族さん
引き続き、欧CUOの民宿のオーナーの車で、山后にある民俗文化村に向かいます。
民俗村というと中国の例からすると、非常に観光地された入場料を取られる施設というイメージでしたが、こちらは入場料はかからず、生活している人こそ少ないですが、割と自然のままの集落の雰囲気が残っていて、きれいに保存された民家建築が密集しているので、非常に見ごたえがありました。
それから、獅山というオーナー一押しの軍事施設に連れて行ってもらいました。
ここでは迫力の実弾演習が見られるということでしたが、オーナーが実演時間を間違えていたらしく、残念ながら到着したときにはすでに終わっていました。
ビデオ上映もありましたが、予備知識がないのでよく分からず、ほとんど寝てました・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
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民俗文化村は、以前のガイドブックを見ると、入場料をとっていたようですが、現在は無料で開放されています。
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この集落は、金門五大集落でも規模が大きいところの一つで、山后集落といいます。
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集落の一番手前にある民家建築はお土産屋さんになっています。
隣には食事を提供するところもあり、台湾人の団体でにぎわっていました。 -
台湾人ツアーが結構来ていました。
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大きな民家が整然と並んでいます。
こちらの通路は結構広いです。 -
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台湾では庭に花を植えるというより、鉢植えで育てている方が多いようです。
暖かい国だから地植えでも全く問題ないのになぜでしょう?
真っ赤なアマリリスは中華系の方が好きそうな花ですね。
大きくて派手な赤い花だから。 -
こちらの民家は人が住んでいるようで、内部は参観禁止です。
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こちらは廟でしょうか。
木の扉の上に描かれた神様たちがリアルです。 -
王氏宗祠でした。
ここ、山后は王という苗字の人の集落です。 -
大夫弟とは、官職の名前だったような。
大陸の村でもこのような家を見たことがあります。 -
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この赤い花はおそらく、沖縄の花、デイゴじゃないでしょうか。
中国語では、刺桐樹というようです。 -
これまた真っ赤な花で、台湾人好み。
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集落の一番奥の高台までやってきました。
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この辺は人も少なく静かです。
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空気が良くて癒されます。
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建物が整然と並んでいます。
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この裏にはさらに村が続いているようで、そちらはまさに庶民の生活エリアという雰囲気でした。
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こちらは民宿になっています。
泊まってみたいですが、アクセスがちょっと不便です。
山后集落は金門島の北西部に位置していて、空港からは遠いです。 -
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先ほどの民宿の正面玄関。
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同じ形の屋根が並んでいて見事です。
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後から作られた鉄のオブジェがありました。
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民俗文化村ですが、割とのんびりした雰囲気です。
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この村からは官僚を多く輩出したのかもしれませんね。
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ここも民宿マークがついています。
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石の道具を集めて展示してありますが、説明はありません。
豆腐を作るための、大豆を挽くものじゃないかと思います。 -
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こちらのひときわ立派な建物は、海珠堂といい、日本の神戸に渡った華僑王敬祥の博物館になっています。
清同治年間に山后集落の王國珍が日本に渡り商売をして富を築き、その子、王敬祥が家業を継ぎました。 -
金門島では集落ごとに、華僑としての渡航先がだいたい決まっていて、この山后集落は日本へ渡った人が多く、日本と関わりが深いです。
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中でも有名なのが、神戸で華僑の貿易商として成功した王敬祥。
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中国語のほか、英語や日本語の解説もあって興味深いです。
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日本に渡った華僑たちは、戦前、戦後を挟み、血のにじむような苦労をしたようです。
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中でも有名なエピソードは、日本に滞在していた孫文と交流があり、支援していたこと。
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海珠堂の中庭。
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こちらは人が住んでいるようですね。
洗濯ものが干してあります。 -
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獅山というオーナー一押しの軍事施設に連れて行ってもらいました。
ここでは迫力の実弾演習が見られるということでしたが、オーナーが実演時間を間違えていたらしく、残念ながら到着したときにはすでに終わっていました。
ビデオ上映もありましたが、予備知識がないのでよく分からず、ほとんど寝てました・・・。 -
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中華民国の旗。
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展示用の弾。
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こちらは塗り絵コーナー。
獅山のマスコットのライオンの塗り絵です。 -
なんか凄いものらしいですが、あまり興味ないんですよね〜。
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民宿オーナーは元職業軍人さんなので、このような軍事施設のガイドにぴったりです。
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対岸には大陸が望めるはずですが、今日は曇りで良く見えませんでした。
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こちらが民宿オーナーの欧陽兄貴。
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あら便利、飲水機がありました。
早速、空のペットボトルに補充。 -
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レンタサイクルもあります。
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昼食は、オーナーお勧めの、拌麺のお店に行きました。
山西とはこの辺の地名らしいです。
特に、軍役についている軍人さんの間で人気のようです。
小汚い小さな店ですが、地元では有名店のようで、座席はいっぱいです。 -
台湾といえば、黒松沙士。
中国の”王老吉”に似た飲み物ですが、さらに漢方臭い味がします。
台湾小姐は、”王老吉”は甘すぎるといっていました。
不思議とこの漢方コーラー風の飲み物が台湾の食事に合うんですよね。
「降火」=体の熱を下げる効果もあるそうです。 -
見た目は普通ですが、とても美味しかったです。
台湾料理は意外とあっさりしていますが、香辛料は結構効いているものもあります。
こちらの麺の具は、キャベツです。
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