2012/08/07 - 2012/08/15
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niyancoさん
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カルカッソンヌでの2日目午後は再びお城へ。3日目の朝はアヴィニョンへ移動。アヴィニョンから対岸の町、ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンも訪れます。
写真はカルカッソンヌ、コンタル城の夜景です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
-
昼食後、少し街歩きをしたらまた喉が渇いたので、モノプリ(スーパー)で買ったジュースを購入し、いったんホテルで休憩。
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今日も城へ向かいます。
左はオード門へ。 -
路地で猫発見。
何匹もいました。 -
なかなか雰囲気のある路地を歩きます。
でもどうも途中で道を間違えたらしく、なかなか城に近づけません。 -
長い坂を上って、ようやく城にたどり着いたものの、オード門がどこにあるのかわからず、駐車場付近をうろうろ。
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城に沿ってとにかく入り口を探して歩きます。
相変わらず暑くて喉が渇きます。 -
そして、ようやくたどり着いたオード門。
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オード門から中に入り、また城塞を歩きます。
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夕食時でしたが、昼にしっかり食べており食欲はあまりなかったので、
チョコクレープとカフェオレで軽く済ませます。 -
城塞の中を一通り歩き、お土産を買ったは、ナルボンヌ門から出てきました。
ナルボンヌ門にはカルカッソンヌの町の名前の由来である、伝説の公妃「カルカス」の彫刻が。 -
ライトアップされる城の夜景を見るために、また橋(ポン・ビュー)のあたりまで降りてきました。
橋の上にはたくさんの人たちが来ています。 -
ポン・ビューのあたりから見た城の夜景。
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翌日の朝、カルカッソンヌを出発。
ここは駅の構内。 -
駅のホーム。
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途中モンペリエで乗り換え。
ところが、ここで列車の遅れが判明。
アヴィニョン(avigon)行きが1時間半の遅れ! -
仕方がないので、少し駅を出てモンペリエの町を観察。
カラフルなトラムがたくさん走っていた。 -
モンペリエの駅前
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こんな色のトラムも。
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またもやPaulで昼ごはんのパンを調達。(駅の構内にありました)
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遅れたものの、無事列車に乗ることができ、13時15分アヴィニョンサントラル駅到着。
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駅から少し歩いてホテルへ。
買っておいたキッシュロレーヌとジュースでお昼ごはん。 -
街歩き開始。
メインストリートなので、いろいろなお店が並びます。 -
少し入り込めば、教会などもあります。
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アヴィニョンといえば、何と言っても教皇庁のあった町。
教皇庁のまわりをこのようなプチトランでめぐることもできるようです。 -
アヴィニョンの町は周囲が壁で囲まれているので、路地を歩いているとつきあたりに出くわすこともあります。
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一度城塞の外に出ると、すぐ前にはローヌ川。そしてその川にかかるのが
歌で有名なサン・ベネゼ橋。(いわゆるアヴィニョンの橋です)
この橋は超人気スポットなので、観光はまた後日にします。 -
この日も暑いので、氷を砕いたような飲み物で一休み。
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ちなみに壁の外側から見るとこんな感じ。
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バスで別の橋を通ってローヌ川を対岸の町、ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへと向かいました。
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アヴィニョンに比べて、人は少なく静かですが、かわいらしい街並みです。
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ここでも少し歩いたので飲み物がほしくなり、小さなスーパーへ。
今回の旅は、常に飲み物を求めて探し回っていたような気がします。 -
次に向かったのは、丘の上に立つ聖アンドレ要塞。
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要塞へ向かう道もひたすら上り坂。
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ヴィルヌーヴ側からもアヴィニョンの教皇庁が見えます。
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でも途中に猫がいたりして、癒されます。
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坂道は大変でしたが、本当に素敵な風景でした。
何より静かで、落ち着きます。
穴場のスポットを見つけたような気分でした。
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