2013/04/28 - 2013/04/28
35位(同エリア3212件中)
こあひるさん
14時半ころ、暑い中、やっと聖イシュトヴァーン大聖堂に到着〜!
西欧の教会は、続けていくつも見学していると、どれがどれだかわからなくなってしまい、やや食傷気味になってしまうが、ガイドブックで見た時に、こちらの教会内部には、少し違う雰囲気を感じて、見に行ってみようと思った。
また、目の悪い連れ合いには必須の、エレベーター付きの展望台があるというので、ブダペストの街を一望できるし、一石二鳥である。
大聖堂の奥にある小さな礼拝堂にある、聖イシュトヴァーンの右手のミイラを見に行った時、ふと・・・何となく連れ合いの方を振り返ってみた・・・。その時、女の手が・・・連れ合いのショルダーバッグをまさにやや持ち上げ気味にして、ファスナーの持ち手を開こうとするところだった〜〜!おいおい!!!ここ、教会内だぜ〜、しかも白杖をついている障害者を狙うなんて・・・なんて罰当たりなことを!!!
いつもそう頻繁に振り返って、連れ合いの様子を見たりしないのに(連れ合いは私の腕か肩に掴まってついてきているので・・・)、ふっと何となく振り向く気になったのは、聖イシュトヴァーンの思し召しだわ・・・と不思議に思ったのである。
幸い、不埒なスリの奴は未遂に終わり、慌ててすごすごと逃げ出したが、あまりの罰当たりな行動に、かなり頭に来てしまった・・・<`ヘ´>。
展望台からの眺望を眺めながら、涼しい風に当たり、昂る気持ちは治まったかな・・・。
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聖イシュトヴァーン大聖堂の設計と建設は、1851年、すでに老齢だったヒルド・ヨージェフによって着工され、彼の死後、イブル・ミクローシュに引き継がれました。
引き継いですぐに、壁にひびが入っているのが発見され、引き継いで間もない1868年の嵐の夜、ドームは崩れ落ちました。
このため、ミクローシュは計画を大幅に変更し、ネオ・ルネサンス様式のドームを頭に載せて聖堂の天蓋としました。
大聖堂の建設は、ミクローシュの存命中にも完成せず、彼の死後は、カウセル・ヨージェフが引き継ぎ、1905年にようやく完成に至りました。 -
それでは、入ってみましょ〜!
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わ〜!大聖堂の中は、すっごく涼しい〜〜!肌寒いくらいでした。
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大聖堂に入って、ちょうど主祭壇の真正面からの画。
正面奥の主祭壇に、初代ハンガリー国王、聖イシュトヴァーン像が祀られています。
イエス・キリスト以外を主祭壇に祀った教会は、初めて見ます。 -
主祭壇のあるドームの手前にも、やや小さ目のドームがあります。
煌びやかで美しいですね。 -
ステンドグラスではないため、明るい光が射し込んできます。
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大聖堂の奥にある小さな礼拝堂に、聖イシュトヴァーンの右手のミイラが収められているらしいので、行ってみます。
狭い廊下を通って、小さな礼拝堂に入ってまもなく、私の腕につかまって後ろからついてきている連れ合いの方を、ふっと振り返ってみたら・・・欧米人の女が、連れ合いの小さなショルダーバッグをそっと持ち上げるようにして、ファスナーの取っ手を開こうとしているではないですか〜〜〜!!!!(開けられにくいように、ファスナーの取っ手は、さらにボタンで留めてあり、すぐに開けられないようになっています。)
私にばっちり現場を見つかり、バッグを開けたよね!!と大きな声で(教会なのでわりと静寂・・)何度か私に怒鳴られ、注目を浴びて慌てた女は、Madam, Are you all rigit?と繰り返してごまかしながら、すごすごとどっかに去って行ったのですが、全然大丈夫なわけないだろ〜〜!と、思わず写真撮ったろか!とまで思ったくらいでしたが、さすがにそれは止めておきました・・・。
教会内で、しかも白杖をついている障害者を狙うなんて〜〜!ほんとに罰当たり!不埒すぎる!超ムカつきました〜〜!
連れ合いのショルダーバッグには、替えの眼鏡とウェットティッシュと折りたたみ傘くらいしか入れてませんけどね!!!
スイーツやお土産を買った時に入れるために、軽いリュックを背負ってもらってますが、そちらには、予備のコンデジや三脚を入れてあり、そっちのほうが、連れ合いの手荷物の中で一番金目のものでしたよ。
あの時・・・たまたま振り向いたのは、聖イシュトヴァーンの思し召しだよ・・・と不思議に思ったのでした〜〜。
右手のミイラは、教会型のガラスケースに入れられ、さらにガラスで覆われていて、コインを入れるとライトアップされて、見えるようになります。まだ怒りの興奮があったためか、ボケた写真一枚しか撮ってませんでした〜(>_<)。
聖イシュトヴァーンさまのお蔭で・・・と思ったんなら、コイン入れろよ〜〜!と思うでしょうが・・・全ての小銭を、大聖堂に入る際に寄付してきてしまったので・・・入れたくても入れられなかったんですね〜〜〜(T_T)。
観光客は、次々とこの右手のミイラを見にやってくるんですが、意外とケチ臭くて、しばらくそこにいたけれど、誰もコインを入れやしませんでした・・・。
みな、誰かが入れないかな〜と待っていたに違いない・・と思います・・・。 -
あ〜〜、それにしてもこんな場所で、障害者を狙うその根性がどうにもやりきれない・・・。
不信心者のわが家2人ですら、さすがに教会内や寺社では、敬虔な気持ちを感じたりするのに・・・。 -
思し召し・・・感謝します・・。
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再び大聖堂へ戻りました。
ここは、横側から見たところで、左の奥が主祭壇になっていて、聖イシュトヴァーン像があるのですが、ご覧のとおり、進入禁止となっていて、近づけません。 -
さすがに主祭壇前のドーム天井は・・・絢爛豪華ですね〜。もっと近くで見たかったけど・・・。
ハンガリーの著名な画家、ロッツ・カーロイの手による華やかなモザイクや彫像で埋め尽くされています。
ドームの直径は22m、高さは96mで、国会議事堂と同じだそうです。
96という数字は、マジャール人がハンガリーにやってきた896年にちなんだものといわれています。 -
白い大理石で作られているという聖イシュトヴァーン像。
近づけないので遠いし、私のPENだと10倍程度の望遠なので、厳しいですが・・・。 -
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さて、エレベーターで展望台へ上ってみましょう。
教会のエレベーターでありがちの、小さなエレベーターが一基だけ。
積載量が480kgまでとなっているのに、4人までしか乗らないようにとの貼り紙が・・・。
日本じゃめったに見かけないような超肥満の人がやたら多いんですよね〜〜。普通なら、6〜7名までは乗れるんじゃ・・・ってところでしょうが・・・(゜o゜)。
なので、ちょっと順番待ちとなります。 -
展望台は、ドーム周囲をぐるりと囲むように造られています。
聖イシュトヴァーン広場から向こう・・・ブダ側の丘までよく見渡せます。 -
マーチューシャ教会や隣のヒルトンホテルなんかも見えました。
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王宮も見えました。
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展望台を、少しずつ移動して歩きます。
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こちら方面は、はるか向こうまでほぼ平らな土地ですね〜。
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オレンジ色の屋根がかわいいし、旧い建物もたくさんあるのだけれど、現代的なビルも混じっていて、プラハに比べると、ちょっと地味め・・・かな〜ぁ・・・。
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近くからだと、通りが狭いので全景がよくわからなかったレヒネル・エデン作の旧郵便貯金局がよ〜く見えます。
異彩を放っていますね〜〜♪グリーンのジョルナイ・タイルの屋根がとても美しいです。 -
国会議事堂も〜。
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展望台は、こんな感じで張り出して、ぐるりと円形になっています。
朝からずっと晴れていたのですが、今はちょっと、怪しい雲が一部に現れてきていますね。
毎日の天気予報だと、晴れ・曇り・雷雨が全部合わさって、意味不明なんですが、夏の夕立があるのでしょうか。 -
聖イシュトヴァーン広場。
かなり広〜いスペースと、その先に延びる通りが美しいです。 -
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今回、行く予定はないですが、ゲッレールトの丘の頂上の要塞に建つ、自由の女神像も、かなり小さいですが・・・見えました。
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15時半をまわりました。
展望台を一周したので、降りましょう・・・。
1回に4人しか乗れないので、けっこう待たされました・・・。
ヒマなので、展望台の内側のドームを写してみたり・・・。このドームは、外から見るとどこにあたるのかしら・・・?先ほど見た、主祭壇のあるドームはこの下なの?良くわからない造りです・・・。 -
外に出ました〜〜。
今晩は、定番観光のドナウ川夜景クルーズをする予定なので、その前に、乗船場所にも近いヴァーツィ通り界隈をウロウロして、お腹が空けば、乗船前に何か食べてもいいかな〜って感じのプランです。
でも・・・まだあまりお腹空きません。
さっき、でっかくてクドいケーキ食べちゃったからなぁ・・・。 -
ヴァーツィ通り Vaci Utcaへ行きましょう〜〜。
今日は日曜ですが、さすがにこのあたり観光地のお店は、飲食店を中心に開いているお店が多く、にぎやかですね〜。 -
ヴァーツィ通り界隈には、お店が多いので、夏服を買いたいな〜・・・。
☆その7☆へ続きま〜す(☆その7☆は、ヴァーツィ通り界隈散策の様子になる予定)。
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この旅行記へのコメント (16)
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- たらよろさん 2013/08/09 10:07:34
- 未遂でよかった。。。。。ホッ
- こんにちは、こあひるさん。
ブダペスト、もちろん居ますよね〜〜スリ(笑)
立派な立派な聖イシュトヴァーン大聖堂。
恥ずかしながら、名前も知らなかった大聖堂だけれど、世界にはこんなに素晴らしい建築物が
あちこちにあり、そしてそれを知らないまま過ぎ去ってしまっている、、、、
こうして、旅行記としてお目にかかれることが嬉しいわ。
ましてや、自分の目で見ることができたなら、
その素晴らしさは最高の気分でしょうね〜〜
大聖堂のドームは、何となくピンク色??
その優しい色合いが可愛いというか、美しいというか、、、、
心がほっとする和み色ですね。
その和み色の大聖堂でまさかスリとは!!
未遂に終わり、本当に良かったけれど、気を引き締めて歩かないと!!と再認識させていただきました。
それにしても、大聖堂前の大通りのカフェ、素敵だなぁ〜
こういうところで気取ってお茶してみたいわ(笑)
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2013/08/12 14:28:30
- RE: 未遂でよかった。。。。。ホッ
- たらよろさん、こんにちは〜〜!
関西は超猛暑のようで、大変ですね・・・。
聖堂で一番印象的だったのは、内部の美しさよりも、寒いくらいの涼しさ(外が、ほんと暑かったので・・・)でした〜(笑)。
海外在住の方によれば、教会内でのスリは珍しいことじゃないみたいです。これまでにも、パリとバルセロナでスリに出会いましたが(いずれも幸い未遂でしたが・・)、今回は、障害者を狙うってところに腹がたちました〜〜。
暑いから、みんなカフェの外で飲食しているのよ〜。でも、海外旅行ではいつもなんだけど・・・どうしても私の胃腸がついていかなくて、食事も狙っている物を食べらなくなるので、カフェに入る余裕なんてなくなり(チェックはしていくのですが・・・)、なかなかああいう風景の一員にはなれないわが家のふたりです・・・。
こあひる
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- サウスピーチさん 2013/08/04 06:21:25
- 大聖堂での不届き者!
- こあひるさん、こんにちは!
今日は、聖イシュトヴァーン大聖堂にお邪魔しています。
私の場合、大聖堂の中の写真って、内装が素敵な割りには綺麗に写せないので、こあひるさんの写真、
なるほど〜、こんな感じで写せばいいのね・・・と関心しながら拝見させて頂きました。
と言っても、言うのは簡単、実際に写すとなると、なかなか思うようにいきません。 どうすればいいんでしょう?(笑)
屋上からの景色もとっても素敵ですね。 私は、旧郵便貯金局のグリーンのタイルが気に入りました♪
それにしても・・・、大聖堂でスリをはたらくとは・・・。 普通の神経では考えられませんよね。
ちゃんと大声で怒鳴って警告したこあひるさん、素晴らしいです! 頭では分かっていても、
実際にそんなことに遭遇すると、自分がどんな反応するかは分かりません。
読んでいる私もドキドキしました。 大事に至らなくて良かったですね。
サウスピーチ :)
- こあひるさん からの返信 2013/08/10 11:31:01
- RE: 大聖堂での不届き者!
- サウスピーチさん、こんにちは〜。
いつもありがとうございます。お返事が遅くなってごめんなさい。
旧郵便貯金局の鮮やかグリーンのジョルナイタイルの屋根は、上から見るとかなり目を惹きますよね〜。ほんとうに素晴らしい建物でした。
海外に住んでいる方の情報によれば、どうやら、教会内でもスリって結構いるようです。どこでも油断は禁物ですが、ほんとに罰当たりなことです。
これまでにもパリやバルセロナでスリに出会いました(いずれも幸い未遂でしたが)。スリには、常習的に巡り会うので、念には念を入れてバッグに注意を怠らないようにしなきゃ・・・と改めて思いました。
こあひる
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- ペコリーノさん 2013/07/29 16:12:32
- 聖イシュトヴァーン大聖堂はドームの上まで登れるんですね。
- こあひるさん こんにちは。
聖イシュトヴァーン大聖堂、お金を出さずに、右手の写真を撮ってきた、ペコリーノです。
ドームの上までエレベーターで登れるなんて知りませんでした〜。
またまた調査不足だった、と反省。
大聖堂の内部の写真、とっても素敵ですね。
なんか私の撮ってきた写真とケタ違いです。後出しは辛いわ〜〜(笑)
そろそろ、私もブダペストに近づくつもりです。
ペコリーノ
- こあひるさん からの返信 2013/07/30 23:48:57
- RE: 聖イシュトヴァーン大聖堂はドームの上まで登れるんですね。
- ペコリーノさん、こんばんは〜!
わ〜い!じゃあライトアップされた右手を見ることができますね〜!誰かがお金を入れたら、他の観光客がバシバシ撮ってませんでした〜?ちょうど入れてくれる人がいてラッキーでしたね!
わが家は、エレベーター付きの展望台じゃないとダメなので、そのあたりはけっこうチェックしていくんですよ〜。
後出し・・・もうまもなく、私が後出しになりますね(笑)。
同じところにも行かれているでしょうから、楽しみだわ〜。
こあひる
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- ippuniさん 2013/07/27 01:23:38
- 教会内の犯罪
- こあひるさん、こんにちは。
塔からの眺め、素敵ですね〜
ぷたペストの景色はやっぱりいいです♪
10年位前に行った時にはフイルムカメラを使っていたからか、
あまり写真が残っていないんですよね…。
写真を撮りにまた行きたい場所の一つです。
教会内でのスリ、未遂で終わって良かったですね。
私の旦那もスリ(強盗)を呼ぶ男なので、パリでしょっちゅう遭ってます(笑)
私も教会内での賽銭泥棒など、何回か見たことあります。
本当に罰当たりな人たちですよね。
見ていて「天罰よ、下れ!」といつも心の中で思っています。
まぁ、そういう行為をしてしまう人間になってしまった事自体が天罰なんでしょうね。
パリでのスリの殆どがロマなのですが、メトロでも良く現場を見かけます。
白人のまだ若い女の子たちだから、観光客はあまり疑わないんですよね。
彼女たちは警察もほぼ野放しなので自分で気を付けるしか方法がありません。
テレビで良くやってるのですが、捕まっても子供だからすぐ釈放されるそうです。
あと、手口としてはメトロで盗んだ財布を一度ホームのごみ箱に捨てるんです。
だから警察が万が一彼女たちを捕まえても何も持っていないのですぐ釈放。
その後、彼女たちがまたホームに戻って財布を取りに行くという段取りみたいです。
スラれると、みんな逃げていく犯人を追いますが、
本当はスラれたものは身近にいる誰かが持っている場合がほとんどなんです。
彼らは絶対に一人では行動しないので仲間がそばにいるはずです。
なんか、この国に住んでから犯罪専門家みたいになってしまいました(笑)
でも被害が無くて本当に何よりでした。
ippuni
- こあひるさん からの返信 2013/07/28 13:46:19
- RE: 教会内の犯罪
- ippuniさん、こんにちは。
以前に、パリでもバルセロナでもスリに遭遇しましたが、いずれも幸いなことに未遂で済みました。
なんか不自然に近づいてきたりして、変な気配を感じて気づくことができましたので、よかったですが・・・。
バッグのファスナーをさらにボタンで留め、財布やパスポートはくさりで留めて・・・など色々対策をしてはいるんですが、ホント油断ならないです。
障害者をわざわざ狙うところにとっても憤りを感じますが・・・そんなこと通用しないんですね〜。
教会内でスリがいる・・・とはこれまであまり考えたことが無かったのですが、今後は、ますます気をつけて行動せねば・・・と思いました。
こあひる
-
- aoitomoさん 2013/07/26 21:47:37
- 展望台からの景色が特にいいな〜
- こあひるさん
聖イシュトヴァーン大聖堂
内部も綺麗ですが、展望台からの眺めが最高に素晴らしい。
色々な大聖堂を見た後でも、この展望台からの景色は絶対に見ておきたいと思えるような景色ですね。
どこを切り取っても絵になる感じ。
いえいえ、こあひるさんの切り取り方が素晴らしいに違いありません。
スリの件
こあひるさんもすでに調べてご存知かも知れませんが、聖イシュトヴァーン大聖堂のスリは結構知られているようですね。
観光客を装ったり、子供を連れてカモフラージュしたりと。
でも被害がなくてなによりですが精神的被害は大きいですよね。
鞄もファスナーの取っ手はボタンで留めるタイプで防犯対策では文句ないはずです。にも関わらず・・ですね。
旅行記拝見していて私もムカつきましたよ。
外国の事情はわかりませんが警備を強化するとか、安心して観光できるようにしてほしいですね。
現状を知っていて対策を講じないところに憤りを感じます。
海外は日本と違うので、また1つ勉強になりました。
明日は我が身ですからね。
こあひるさんもさらに気をつけて旅をエンジョイして下さいね。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2013/07/28 13:40:02
- RE: 展望台からの景色が特にいいな〜
- aoitomoさん、こんにちは。
こういう展望台は、高すぎず低すぎず、ちょうど街を眺めるのにはいい高さだな〜と思います。
4人乗りとじれったいエレベーターでしたが、上ればとっても爽快な眺めが待っていました。
でも個人的には、もっと統一感のある屋根がずら〜っと並んでいるような町が好きかな・・・。
あら〜〜!教会内もスリに気をつけなきゃならない場所とは全く知りませんでした。自分らの泊まったボスコロホテル界隈はあまり治安がよくないってことは情報得ていましたし、観光客の集まるような場所でスリ・・・ってのは知ってましたが・・・。
次からは、教会内でもよく注意しなければ・・・・。
連れ合いにはどっちにしろ金目のものは持たせてませんが、障害者を狙うって根性がムカつきました。
パリでもバルセロナでも、スリには遭遇しました(未遂でしたが・・・)。
わが家も、バッグのファスナーにはさらにボタン留めつき、財布やパスポートは、くさりでバッグに留めてある・・・など対策はしているんですが・・・(強盗だとこういうのは意味ないですけどね・・・)。
スリは、ほんと日常的な犯罪のようなので、ますます気をつけて旅行しなければ・・・と思いました。
こあひる
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- mintさん 2013/07/26 13:33:36
- 神様は・・・見てますよ!
- こあひるさん こんにちは。
いつも、ありがとうございます。
教会の中でのスリ事件。。。
ちょっと怖いですね、早く気付いてよかっったですよね〜
楽しい思い出のはずが。。。腹立たしいですね!
iroenpitu
- こあひるさん からの返信 2013/07/27 22:36:00
- RE: 神様は・・・見てますよ!
- iroenpituさん、こんばんは〜。
今まで、パリでもバルセロナでも、スリには遭遇しました(幸いどちらも未遂でしたが・・・)が、今回は、目の悪い人を狙った・・・っていうその根性にムカついてしまいました。
もしスラれても、連れ合いには金目のものは持たせていませんけど・・・。中身がなんにせよ、何かをスラれたら、気分は悪いですものね・・・。
なんか・・??って空気を感じたら、まさに危ない時なのかも・・・しれませんね〜。
こあひる
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- fujickeyさん 2013/07/26 11:34:55
- 見ていましたよ!
- こあひるさん。
こんにちは!
タイトルからどきどきして見はじめました。。。
人が多く集まる場所とはいえ、教会なのに・・・
本当に油断できませんね。
間違いなく!イシュトバーン王が見ていましたよ。
キリストっぽく言うならば、
「彼女(不埒なスリ)も罪をおこさずに済んで良かった」
みたいな感じですかね。
カバンに手をかけている時点でアウト!って言いたいですけど。
大事に至らなくて本当に良かったです。
fujickey
- こあひるさん からの返信 2013/07/27 22:31:42
- RE: 見ていましたよ!
- fujickeyさん、こんばんは〜。
いつもありがとうございます!
教会内でもどうやらスリは多いみたいですね〜。全く〜ぅ・・・。
それにしても、目の悪い人を狙うってのは・・・どうにもやりきれません。
パリでもバルセロナでもスリには遭遇していますが(どれも幸い未遂でしたが・・・)、スリだけは日常的なので、海外では散策中も気が抜けませんね。
現地の人は、けっこうフツーに口があいたようなバッグを、気を抜いて下げてますけどね・・・大丈夫なのかしら?なんて思うくらい・・・。
こあひる
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- 大目付さん 2013/07/25 21:12:57
- 暑中お見舞い申し上げます。
- 毎日暑くて×2たまりまセヴン。(*^_^*)
今夜も蒸し暑く、無風で30℃位有ります。カイロ空港に着いた夜のことを思い出すような暑さです。
ブダペストの国会議事堂の写真も良いですね。3年前にナイトクルーズの時、
雨上がりの甲板から夜景を撮りました。ヨーロッパでも東欧の建築物は西ヨ
ーロッパとはまた違う趣がありますね。まだまだ行きたい所が沢山ありま
す。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/07/27 21:28:07
- RE: 暑中お見舞い申し上げます。
- 大目付さん、こんばんは〜。
宮城県は、局所的に大雨だったり、仙台でも雨が降ったり止んだり激しくなったり・・・です。
ドナウクルーズからの夜景は、とっても美しかったですが、東京や香港とは違って、静かで落ち着いた煌めきが印象的でした。
こあひる
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