2013/05/04 - 2013/05/06
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utamiumiuさん
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今回は素直にケーブルカーと城博物館のチケットを買い、苦労せずホーエンザルツブルクへ上りました。
城の上から見るザルツブルク市街はいつもても美しいですね。
しかしお城でゆぅっくり、のぉんびりしている時間はあまりありません。
ペーター教会の洞窟レストランの予約をしてあるのです。7時に。
目的の一つであるシュパーゲル料理、今年は作が悪いのかまだ収穫量が少なくてランチには出ていませんでした。
「ディナーならあるよ。良いテーブルを予約しておくよ」と言う陽気なイタリア人のお兄さんの言葉に乗せられ、昨日のランチの時予約したのであります。
写真はホーエンザルツブルクから大聖堂、ペーター教会、その墓所、ザルツァッハー川を見下ろしたところ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ケーブルカーに乗り込みます。
「ケーブルカーは前と後ろとどっちに乗ったらいいの?」という友の質問に
「行は一番後ろ!帰りは一番前!」と振り向きもせず答えながらさっさと一番後ろの特等席にまっしぐらな私。
座席は無いから立ち位置ですが。
ほんの数分なのにこの力の入れよう、我ながら呆れますが。 -
一番後ろに陣取らないと人の頭が入らないこの写真撮れないんですよね。
私チビだから。
こんな写真にこだわることないのは重々承知なのですが・・・ミーハー魂とでも申しましょうか。 -
ハイ。
あっという間に着きました。 -
いつ見ても感動的な風景。
モーツアルトもカラヤンもマリアも眺めたんだろうな。 -
今回はこのカフェでお茶する時間は無しです。
お茶してきたばっかりだし、このあとディナーだし・・・
前回一人でゼイゼイ言いながら上って来てここでお茶したことが思い出されます。 -
城内博物館へ入ります。
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城内。
お手洗いもこの辺で。 -
入口へはいったすぐ右手に操り人形博物館があります。
友達・・・吸い込まれていったぁ〜 -
なかなか精工な美しい人形たち。
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モーツアルト「魔笛」の一場面。
パパゲーノとパパゲーナ -
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大砲。
もちろんここは難攻不落の城塞でしたから。
ナポレオンに攻められるまでは。 -
博物館や宝飾展示室への階段。
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この辺は城塞のなかでも最も古い部分。
観光客ようにホーエンザルツブルクコンサートが開かれるところでもあります。
時間が許せばコンサートにも来たかったな。
観光客用と言ったってんかなか聴きごたえのあるコンサートなのですよ。 -
窓から市街をパチリ。
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ササーッと中を見学して出てきました。
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ここから出てきました。
それで??
私達は今どこにいるんだろ?
ケーブルカーの乗り口は?? -
いくらか迷子になりながら楽しむ私達。
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大きい木。
何年このお城を見守ってきたのでしょう? -
お城のテラスに出てきました。
たくさんの人々が思い思いに写真を撮ったりおしゃべりしたり。 -
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あ、階段が。
ケーブルカー乗り場はこっちって書いてありました。
よかった。
迷子になってない。 -
というわけで下まで無事に下りてきました。
もちろん帰りのケーブルカーは一番前。
つまり行と同じ立ち位置ですが。 -
大聖堂広場まで戻ってきました。
大聖堂のなかをちょっぴり撮影。 -
カトリックの教会はどこもみんな同じように見えます。
ここザルツブルクもお金持ちの教会だったので(今でもか)中は豪華です。 -
そそくさと写し正面を一枚。
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墓マイラーの私は友達をウィーン墓地へもカラヤンのお墓へも連れて行けなかったので って、誰も行きたいと思ってなかったと思うけど。
半ば無理矢理連れてきたのがここ、ペーター教会の墓所。
美しいお墓です。
ガイドブックにも載ってるんですよ -
墓所のカペレとホーエンザルツブルク
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ここはペーター教会の墓所なのでお葬式は多分、ペーター教会で執り行われると思うのですが埋葬の前にこのカペレでも何かするのかな?
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家族のお墓のようです。
墓碑銘がたくさんありました。 -
火葬ではないのでこの下に棺に入った屍があるんですよね〜
累々と時代を超えて。
などということに感動する変な私。 -
左に見えるアーチ、一つ一つの廊がそれぞれお墓です。
一家のお墓が多かったですが、一人の名前しかないものもありました。 -
訪れている人々はほとんどが観光客。
私達もだけど。 -
お墓参りとかしないのかな?
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さて、そろそろ洞窟レストランへ行きましょう。
正式な名前は
「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」と言います。
起源は、4世紀から5世紀にかけて修道院で修行する修道士に1日1ヘミナ(約271ミリリットル)のワインを飲むことを許すと定めた聖セヴェリンの戒律にまでさかのぼるそうです。
修道院のブドウ畑からつくられたワインの余剰については、当時すでに修道士たちによって販売されていたそうです。
803年、カール大帝の宮廷に仕えたアルクィンの記録には「ヨーロッパ最古のレストラン」とあります。
ウィキペディアより。 -
歴史を感じさせる入口。
入口手前左手がガーデンレストランで最古の洞窟の下のテーブル席もあります。
夜は寒すぎるのでディーナーは建物の中のお部屋を予約しました。 -
窓際のテーブル席。
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注文した白アスパラとグリーンアスパラのソテー、生ハム、ジャガイモ。
このほかにも一杯食べたのですが食べるのに夢中になって写真撮り忘れました。 -
向かって左手の彼女は今夜が最後の晩餐。
あしたは東京へ一人で帰ります。
モーツアルト空港からプロペラに乗ってウィーン空港で国際線に乗り継ぎます。
食前酒で旅の無事を祈って乾杯。
向かって右側の友と写っていませんが手前私の隣の彼女は明日はミュンヘンへ移動です。
4人そろうのは明日の朝ごはんを除けば今夜が最後。
ちょっと寂びしい。
東京ですぐ会うんですけどね。
食後のデザートに私はやめたほうがいいと言ったんだけど、友達はどうしてもここの名物甘味スフレ、ザルツブルガーノッケルを「私がおごるから!!」と言って注文しました。4人では食べきれないほどのまさにノッケルン(山)のスフレが出てきました。同じ部屋で食事をとっていた日本人女性2人に声をかけ6人で食べました。
甘い甘い、旅の思いでです。私は写真を撮り忘れました。 -
食事が終わってレオポルズクロンに帰りザルツブルク最後の夜を湖畔で過ごしました。
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時刻は午後9時過ぎていますがようやく夕暮れの雰囲気です。
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だんだん暗くなり灯が灯り始めました。
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私達の宿泊棟にも。
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対岸の道にも。
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4人でエーデルワイスやふるさとなど歌って4人一緒の最後の夜を楽しみました。
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本館にも明かりが。
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本館正面玄関。
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とっぷりと日が暮れました。
時刻は11時近く。
あぁ、でもまだスーツケースのパッキング何もやってない4人とも!! -
宿泊した棟の部屋。
ベッド二つのツインを一人使用です。 -
一人寂しくタクシーに乗りモーツアルト空港→ウィーン空港→日本へ帰った友を
「バイバーイ」と見送り
残りの三人はチェックアウト後、荷物をフロントに預け、またまたザルツブルク市内へくりだしました。 -
ゲトライデガッセの美しい看板。
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文字の読めない人でも看板を見ればすぐわかるようにこういう看板たちが発達したそうです。
私達も字が読めない人だからそういう人たちの気持ちよく分かります・・・・
あ、でも私は読めないだけじゃなくて見えない人になっちゃった。
いちいち眼鏡をかけねば看板の絵がみえませぇぇぇ〜ん。 -
パッサージュ。
ゲトライデガッセにはこのようなパッサージュがメインストリートへ抜ける近道になっています。
お店やレストランが入っています。 -
御存じ。
モーツアルトの生家。
この日は入場只でした。 -
Mozarts Geburtshaus
レオポルト・モーツァルトの一家は、Getreidegasse 9 番地の住居に 1747 年から 1773 年まで住んでいました。1756 年 1 月 27 日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがここで誕生しています。モーツァルト家の住居は現在では博物館になっています。特に有名な展示品は、モー ツァルトが使用していた子供用バイオリン、コンサート用バイオリン、ピアノ、モーツァルト家の肖像画と書簡です。
ウィキペディアより。 -
ゲトライデガッセの横丁。
ゲトライデガッセで最後のお土産買い、開始!
前日探しておいたはずの手芸屋がみつからず、ウロウロ。
やっと見つけて手芸品やボタンを購入。
私じゃありません。手芸好きの友がです。
私にはユザワヤとここの手芸屋さんの品物の区別がつきません。
友のボタンにゴムを通し髪留めを作るなんて発想に驚いてばかり。 -
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モーツアルトの小橋。
今回渡りそこねました。
ドレミの歌を歌いながら渡る予定だったんだけど、雨降って来ちゃった。 -
また一杯のお土産を抱えてタクシーを拾いホテルへ戻りました。
ホテルの入口でタクシーをまたせスーツケースを積んでザルツブルク駅へ向かいます。 -
大きく変わったザルツブルク駅。
すごくマゴマゴしました。
DBパスのバリテーションをしなければならないのにDBのオフィスが分からない!!
前回は左右にドイツ、オーストリアと別々のオフィスがあったのに!!
うろついた揚句、分かってみれば便利になっていたザルツブルク駅。
このオーストリア鉄道のオフィスの奥がドイツ鉄道のカウンター、手前がオーストリア鉄道のカウンターです。 -
私ともう一人はDBセーバーツインパスをバリテイトし、もう一人はミュンヘンへ片道切符を買い、やれやれ。
小腹が空いたので駅カフェで。 -
一路ミュンヘンへ。
車窓です。
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