2013/04/27 - 2013/05/05
687位(同エリア1164件中)
ビビさん
ワルシャワ初日はいきなりの雨。
事前に天気予報をチェックしていたから、準備万端だったけど、
思ったより降っていて、肌寒かった。
4/27 伊丹〜成田〈LH9791〉→成田〜コペンハーゲン〈SK984〉→コペン〜ワルシャワ〈SK8655〉
4/28 ワルシャワ
4/29 ワルシャワ
4/30 ワルシャワ→クラクフ〈IC〉
5/ 1 ヴィエリチカ
5/ 2 アウシュビッツ
5/ 3 クラクフ
5/ 4 クラクフ→ワルシャワ〈IC〉
5/ 5 ワルシャワ→コペンハーゲン〈SK8656〉→コペン〜成田〈SK983〉
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ホテル前の景色。
いやぁ、どんよりしてますなー。
幸先がいいねぇ(ヤケクソ) -
ホテル隣にスタバ発見。
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朝食を取るために、駅前のショッピングモール
「Złote Tarasy(ズウォテ タラスィ)」へ。
中はすごく広くて近代的で、
ワンフロアが広い日本のモールとかわらない感じ。 -
入り口近くの「coffee heaven」というスタバ的カフェで
ポーランド1食目。
コーヒーの値段は日本と変わらないけど、サイズがでかい!
そしてすごくおいしい。
コーヒーはどこに入っても美味しくて、
この後何回もお世話になります。 -
午前中は特に予定を決めてなかったので、
地球の歩き方に載っていた
「ワルシャワ蜂起博物館」へ行きます。
歩き方の地図だと、ショッピングモールから
徒歩10分くらいで行けそうに見えたけど、
実際は20分以上かかりました。
地図に載ってる店が思ったより遠いとか、あれ絶対縮尺おかしい。
帰国して、同じようなことを言ってる書き込みいくつか見たので、
そう思ったのは私だけじゃなかったみたい。 -
はずかしながら「ワルシャワ蜂起」のことをまったく知らなくて、
予備知識なしで見たもので、
展示物の感じからWWW2の頃のことだろうと推測。
帰国してから調べました。 -
当時はドイツに占領されていて、
東からソ連がやってきていることくらいしか知らなかった。 -
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このおじさんが再現された当時の印刷機で
当時の印刷を実演していました。 -
数々の武器。
友人はこのあと「ショパン博物館」を予約しており、
ここで離脱。私はショパンにあまり詳しくないので、
予約はしませんでした。
昼に先ほどのモールで待ち合わせる約束をして別れました。
しばらく1人です。 -
建物は2階建ての吹き抜けになっていて、
中央に実際の戦闘機がぶら下がっています。 -
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当時のワルシャワの様子。
徹底的に破壊されています。 -
「戦場のピアニスト」のモデル、
ウワディスワフ・シュピルマンの写真。
この風景は当時本人が窓から見ていたものを
再現したのでしょうか。 -
当時のポスト
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ラジオ局の再現ブース。
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ソ連のブースもありました。
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この先はもう出口。
そして待ち合わせ時間が近づいていたので、
そのままモールに戻ります。 -
モール前のハードロックカフェで待ち合わせ。
ここでワルシャワ在住のポーランド人女性と待ち合わせ。
友人のポ語の先生で、動画や写真では見ていたので、
初めましてだけど初めましてじゃない感じ(笑) -
彼女の案内で、モールの最上階(といっても4階)へ。
こちらはフードコートになっています。
天井がガラス張りで開放感あります。
フードコートの雰囲気は日本と変わらない感じ。
よく見るとマクドやKFCなどなじみの店もあり。 -
「Salad Story」というサラダバーのお店でお食事。
山盛りサラダとキュウリ(!)のスープ。
そしてビール、寒くても飲むぜ!
そういやこちらのモール、下のフロアにも簡単な飲食店があるのですが、
アルコールが飲めるのはこのフロアだけだそうな、面白いね。
ここのサラダバーはサブウェイの様な方式で、
メインメニューを決めて、添えるパンの種類を選んで、
トッピングを聞かれ、サイドオーダーを聞かれます。
そんなハードル高いの絶対無理(笑)
彼女ですら「ムズカシイ」って言ってました(笑)
サラダはボリュームたっぷりでお腹いっぱいに。
こういうサラダだけの店って日本にはないよなぁ。
彼女が「ポーランドの料理は脂っこい」と言っていたので、
その反動で、こういう店があるのかも。 -
モールを出ると、彼女が
「バブルティー飲みますか?」と言うので
なんだろと付いていったのがこの店。 -
バブルティー=中にタピオカ状の
フルーツフレーバーのプチプチが入っているジュースでした。
プチプチは何種類もあって、
ジュースの種類+プチプチの種類(さらにタピオカもある)を選ぶという
さっきの店並みのハードルの高さ(笑)
もちろん彼女に注文してもらいました。
私はパッションフルーツ+バブルではなくブラックタピオカにしました。
なかなか美味しかったです。 -
それから近くをブラブラして、モール内のカルフールを散策したりしました。
その後夕方から用事がある彼女とお別れしました。
まだ時間も早いしさてどうしよっかってことで、
でーんとそびえ立つ文化科学宮殿に上ることにしました。
「旧東側の宗主国ソビエト連邦の指導者スターリンからの迷惑極まりない贈り物。迷惑とはスターリンがむりやり押し付けたものだから」(ネットより)
らしく、旧共産圏建造物の雰囲気をバリバリ醸し出してます。
高さ237メートル、42階立てというのは日本でも高い方なので、
高層建築があまりないワルシャワ市内では、ものすごく目立ちます。
「ワルシャワ蜂起博物館」から戻る時もこれを目印にしたくらい。 -
入口
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展望台から見た景色
このどんよりした感じがヨーロッパらしくてなかなかよい。
ただ、ガラスで覆われているわけもなく吹きっさらしなので、
風がモロにきて寒い! -
旧東側っぽい、共産圏テイストの建物が沢山あってワクワク
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かと思えば駅前にはこのような近代的な建物も沢山建っています。
ポーランドはGDPの伸び率が20年連続プラスで、
EU期待の星と言われています。
成長も大事だけど、どこに行っても同じ景色になってしまわぬように、
ポーランドらしさは残していてほしいです。 -
いいかげん冷えてきたので、
下に降りると、日が暮れていました。 -
ホテル前の風景。
雨はすっかり上がりました。 -
カメラの充電もなくなったので、ホテルに戻ってきました。
ワルシャワの宿は文化科学宮殿向かいの「Polonia Palace Hotel」
四つ星ですが、物価が安いせいか、日本のビジネスホテル並みのお値段なので、
せっかくだしってことで、こちらにしました。
さすがによいホテルでした。 -
1階のbarがハッピーアワー中でドリンク50%OFFだったので、
ワインをいただきます。
ポーランドはブドウが採れないので
ワインは輸入物だそうです。
これはどこ産のか忘れました(笑)
おいしかったですよ -
ちょっと時差ボケで疲れていたので、
部屋に戻って休憩、友人は近場をブラブラしに行きました。
携帯やカメラの充電をしつつ、ぼーっとしてたら眠くなってきたので
少し仮眠をとっていたら、友人が帰ってきました。
新市街の方を見て来たらしく、
お土産に「ポンチュキ」を買ってきてくれました。
バラのフィリングをあしらったポーランド伝統のドーナツです。
おいしくいただき、早めの就寝。
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