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一度は見てみたかった『祇園祭』<br />今回は前日の宵山から京都入りをし<br />伝統あるお祭りを楽しんできました(*^_^*)<br /><br />

★.。o○o 祇園祭りでコンチキチン o○o。.☆.。 ~ 山鉾巡行 ~

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2013/07/16 - 2013/07/17

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yuzupo

yuzupoさん

一度は見てみたかった『祇園祭』
今回は前日の宵山から京都入りをし
伝統あるお祭りを楽しんできました(*^_^*)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
  • 楽しみにしていた山鉾巡行当日です。<br /><br />まずは、ホテル近くのマエダコーヒー本店で<br />モーニングをとりました。

    楽しみにしていた山鉾巡行当日です。

    まずは、ホテル近くのマエダコーヒー本店で
    モーニングをとりました。

  • 旦那様はクロワッサンサンド

    旦那様はクロワッサンサンド

  • 私はトースト。<br />たっぷりキャベツの千切りサラダがついています☆<br />すごく細く切られているので<br />意外とペロリといけましたよ(笑)<br /><br />ここの『龍之助』というブレンドコーヒーの<br />大ファンです(*^_^*)<br />

    私はトースト。
    たっぷりキャベツの千切りサラダがついています☆
    すごく細く切られているので
    意外とペロリといけましたよ(笑)

    ここの『龍之助』というブレンドコーヒーの
    大ファンです(*^_^*)

  • すぐ隣の長屋では橋弁慶山のご神体を<br />運び出している最中でした

    すぐ隣の長屋では橋弁慶山のご神体を
    運び出している最中でした

  • 五条の橋の上、牛若丸が軽々とぎぼしの上に飛び上がり、<br />弁慶がなぎなたを構えるシーンを現しています。<br />この躍動感は、とても500年も前の造形とは思えない程<br />素晴らしい物だと言われているそうです。<br />

    五条の橋の上、牛若丸が軽々とぎぼしの上に飛び上がり、
    弁慶がなぎなたを構えるシーンを現しています。
    この躍動感は、とても500年も前の造形とは思えない程
    素晴らしい物だと言われているそうです。

  • 胴掛の綴錦賀茂葵祭図。

    胴掛の綴錦賀茂葵祭図。

  • こちらは<br />『浄妙山』<br /><br /> 筒井浄妙が橋を渡って一番乗りをしようとした時、<br />後から一来法師がその頭上を飛び越えて先陣を<br />とってしまった様子を表しているんだそうです。

    こちらは
    『浄妙山』

    筒井浄妙が橋を渡って一番乗りをしようとした時、
    後から一来法師がその頭上を飛び越えて先陣を
    とってしまった様子を表しているんだそうです。

  • 『鯉山』の見送り。<br />ギリシャ神話「イーリアス」を素に作成されたものらしく、<br />ベルギー産のようです。(重要文化財に指定)<br /><br />

    『鯉山』の見送り。
    ギリシャ神話「イーリアス」を素に作成されたものらしく、
    ベルギー産のようです。(重要文化財に指定)

  • 向こうから<br />『菊水鉾』がギシギシと音をたて、<br />通りに出る為に進んできました。<br /><br />

    向こうから
    『菊水鉾』がギシギシと音をたて、
    通りに出る為に進んできました。

  • 見送幕「孔雀花草図」が見事です(^^)<br />

    見送幕「孔雀花草図」が見事です(^^)

  • 河原町通まで先回りして<br />どうにか前列を確保する事ができました(&gt;_&lt;)<br /><br />遠くの交差点では<br />先頭の長刀鉾が辻回しをしている最中です。<br />

    河原町通まで先回りして
    どうにか前列を確保する事ができました(>_<)

    遠くの交差点では
    先頭の長刀鉾が辻回しをしている最中です。

  • 辻回しが無事終わり、<br />行列の先頭がやってきました。

    辻回しが無事終わり、
    行列の先頭がやってきました。

  • 先頭の『長刀鉾』です

    先頭の『長刀鉾』です

  • <br />鉾頭は、疫病邪悪を祓う大長刀です。 <br />


    鉾頭は、疫病邪悪を祓う大長刀です。

  • 唯一、生稚児が乗る鉾で、<br />巡行中は町名が変わる度に<br />稚児舞が披露されるそうです。<br />

    唯一、生稚児が乗る鉾で、
    巡行中は町名が変わる度に
    稚児舞が披露されるそうです。

  • 長刀鉾の見送「雲龍波濤文様」

    長刀鉾の見送「雲龍波濤文様」

  • 続いて『郭巨山』がやってきました。

    続いて『郭巨山』がやってきました。

  • 郭巨山の見送は「都の春」

    郭巨山の見送は「都の春」

  • 長刀鉾、郭巨山、太子山が通り過ぎた所です。<br />見送が艶やかです(*^。^*)<br /><br />

    長刀鉾、郭巨山、太子山が通り過ぎた所です。
    見送が艶やかです(*^。^*)

  • 続いて5番の『函谷鉾』がやってきました(^^)/<br />

    続いて5番の『函谷鉾』がやってきました(^^)/

  • 『函谷鉾』<br />前掛は重要文化財なんだそうです。

    『函谷鉾』
    前掛は重要文化財なんだそうです。

  • 見送は『エジプト天空図』

    見送は『エジプト天空図』

  • 6番『山伏山』

    6番『山伏山』

  • 私は見送の並ぶこのアングルが<br />お気に入り(*^_^*)<br />

    私は見送の並ぶこのアングルが
    お気に入り(*^_^*)

  • 7番『綾傘鉾』<br /><br />

    7番『綾傘鉾』

  • 行列には6人の稚児が行列に加わります。<br />可愛らしいですね。でも暑そう。。。

    行列には6人の稚児が行列に加わります。
    可愛らしいですね。でも暑そう。。。

  • 行列には赤熊(しゃぐま)を被った棒振囃子がいます。<br />疫病を祓う効能があるそうです

    行列には赤熊(しゃぐま)を被った棒振囃子がいます。
    疫病を祓う効能があるそうです

  • 綺麗な笛の音を奏でてくれます(^^)

    綺麗な笛の音を奏でてくれます(^^)

  • 8番『蟷螂山』<br /><br />山の上にカマキリが乗っている事で<br />人気の山らしいです。

    8番『蟷螂山』

    山の上にカマキリが乗っている事で
    人気の山らしいです。

  • 乗ってる乗ってる(^^)

    乗ってる乗ってる(^^)

  • 山鉾の中で唯一「からくり」を披露してくれるので、<br />かまきりが鎌や首をもちあげ羽を大きく広げると、<br />沿道の見物客から大喝采を浴びていました(^^)

    山鉾の中で唯一「からくり」を披露してくれるので、
    かまきりが鎌や首をもちあげ羽を大きく広げると、
    沿道の見物客から大喝采を浴びていました(^^)

  • 続いて見えてきたのは<br />『鶏鉾』

    続いて見えてきたのは
    『鶏鉾』

  • 日が照りだしてきました。<br />見ている方も照らされて汗だくに<br />なってきましたが、屋根の上の方はもっと<br />暑いんでしょうね。。。(&gt;_&lt;)<br />

    日が照りだしてきました。
    見ている方も照らされて汗だくに
    なってきましたが、屋根の上の方はもっと
    暑いんでしょうね。。。(>_<)

  • 見送は16世紀頃にベルギーで製作された物で、<br />国の重要文化財に指定されているそうです。<br />叙事詩イーリアスより「トロイの王子と妻子の別れ」を<br />描いたものなんだそうです。。。<br /><br />ここでハプニング!!<br />カメラの充電ランプが点灯してしまった(&gt;_&lt;)<br />充電器を忘れてきたのが悪かった。。。

    見送は16世紀頃にベルギーで製作された物で、
    国の重要文化財に指定されているそうです。
    叙事詩イーリアスより「トロイの王子と妻子の別れ」を
    描いたものなんだそうです。。。

    ここでハプニング!!
    カメラの充電ランプが点灯してしまった(>_<)
    充電器を忘れてきたのが悪かった。。。

  • せめて次の鉾までもってくれ〜!と願いながら<br />先に通り過ぎた山を写真を写さずに<br />泣く泣く見送り。。。<br /><br />来ました来ました!!<br />『月鉾』

    せめて次の鉾までもってくれ〜!と願いながら
    先に通り過ぎた山を写真を写さずに
    泣く泣く見送り。。。

    来ました来ました!!
    『月鉾』

  • 稚児人形は「於兎丸(おとまる)」と言うんだって(^^)<br /><br />月鉾を遠目に写せたところで<br />バッテリー切れ。。。(T_T)<br /><br />あとの山鉾はしっかりと目に焼き付けました(笑)<br /><br />次回は山鉾についてもっと勉強してから<br />行くと更に面白いんじゃないかな〜って思いました。<br />お祭りでこんなに歴史に触れれるなんて、<br />さすが日本三大祭の1つと言われるだけありました!(^^)!<br /><br />今度行く時はカメラの充電器は忘れないようにします。。。。

    稚児人形は「於兎丸(おとまる)」と言うんだって(^^)

    月鉾を遠目に写せたところで
    バッテリー切れ。。。(T_T)

    あとの山鉾はしっかりと目に焼き付けました(笑)

    次回は山鉾についてもっと勉強してから
    行くと更に面白いんじゃないかな〜って思いました。
    お祭りでこんなに歴史に触れれるなんて、
    さすが日本三大祭の1つと言われるだけありました!(^^)!

    今度行く時はカメラの充電器は忘れないようにします。。。。

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