2013/06/21 - 2013/06/23
1169位(同エリア2328件中)
シダルイさん
3日間で出雲大社〜松江〜境港〜鳥取砂丘を回ってきました。初めての島根、鳥取なので、超基本的な旅となりました。
1日目は、米子空港から出雲大社、須佐神社、松江城で、米子宿泊です。
2日目は、米子城、境港、神魂神社、黄泉比良坂
3日目は、松江で陶器を買い、鳥取砂丘です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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旅行会社の関係で、出雲空港は取れず米子鬼太郎空港へ到着。目玉のおやじが出迎えしてくれます。
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米子空港からレンタカーで一路出雲大社へ。あいにくのどんよりした天気ですが、それも島根なら素敵に感じる。神々が住まう国って感じがいたします。出雲大社の鳥居のところで周辺観光マップ等が配られていますので便利。
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参道は下っているのです。珍しいですね。
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よくガイドブックなどで載っている写真ですね。大国主大神が波から現れた魂を授けられて結びの神になったシーン、なんだそうです。
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こちらが拝殿。さすがに立派ですね。
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こっちがご本殿。さすがに立派です。こんなに大きなお社を見たことない。
出雲大社は二礼四拍手一礼。普段の神社とは違うので、ちょっと戸惑います。 -
このお社は素鵞社(そがのやしろ)。本殿の裏手にあります。スサノオの尊が祀られていて、最近ではこちらがパワースポットとして有名らしいです。
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で、古代出雲歴史博物館へ。色々な方の説により古代の出雲大社の模型が並んでます!この手前2つなんて、ホントにあったのなら、まず階段登るだけで怖い!でも登りたい!きっと神官と豪族しか入れなかったんだろうけど…。
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これが実物大のものらしいけど、実際、どうだったんでしょうね。
ロマンです。 -
圧巻の銅剣展示。これ、全部武器としてのものではなく、祭祀用だったらしい。それにもびっくり。
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神門通りにいた吉田君。鷹の爪団です。吉田君のハワイに行く言い訳アプリは結構好きなので写真を…。島根いいとこだね!島根に行く言い訳も作ってほしい。
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お腹が空いたので通りの店で出雲そばを食べる。
三段がさねが特徴。食べた汁を下の皿についでいくらしいのでそうした。出雲ぜんざいたべそこねたー。 -
その後車で須佐神社へ。須佐之男命の御終焉の地、だそうです。
静かなところでした。 -
米子に戻るため、松江城へ。堀尾吉晴の築城です。黒い下見板張りがかっこいい!散歩にもうってつけです。最終日にも松江に来た時散歩しました。
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松江城の駐車場の前にある、松江歴史館。
松江の歴史について学べます。パネルと動画がほとんどなので、歴史的価値のある物が見れるといったものではないのですが、わかりやすくてこれはこれで私は行って良かった。
そして庭が見事です。庭を観ながらお茶もできます。そういう意味でここでお茶する為に来るのもいいかも。 -
渋滞が結構あると聞いていたので、夕方早目に米子へ。
部屋で一休みした後、米子の駅に近い「魚キング」へ。
この店は当たり!でした。すんごく美味しかったし、接客も良かった。刺身の階段盛りを頼んで、その他にしめサバを頼んだら、それなら階段盛りの中でしめサバを多めにアレンジしましょうかって聞いてくれて、出してくれた。炙りしめサバはもちろん、どの魚料理も美味しいし、リーズナブル。次米子に行くことがあったらまた行きたい店です。 -
ここから2日目です。
朝イチに徒歩でホテルから近い米子城跡へ。
ここは、夫の部下の城好きさんからオススメされた城跡です。 -
公園として整備されてるようです。野球場などいろいろ城の周りにあるので、ランナーもいるのですが、あまり城跡には上らないのか、人は数人にしか出会いませんでした。
でもそれがまた良いですね。 -
天主があったところ。ベンチもあって座れます。
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もともと城があったところなので、見晴らしは良いです。海も見えます。近所だったら毎日来たいなぁ。
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米子から車で境港へ。水木しげる記念館に来ました。
うふふ。楽しみだ。入り口で猫娘に会いました。 -
中は撮れないので、水木しげるロードの小泣きじじぃ。ロードにこういった彫像が点在しているのだが、結構長いのでご老人は厳しいかも。私はテンションあがりまくりで写真を撮りまくりました。
水木しげる先生のこれまでの人生を記念館では見ることができます。岡本太郎記念館に行った時と同じような感動があった。 -
妖怪茶屋の名物、妖怪ラテ。目玉おやじと一反木綿でございます。
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水木しげるロードを満喫したあと、車を飛ばして黄泉比良坂へ行きました。
イザナミがイザナギを追いかけて黄泉から上ってくる坂の名前です。
あの世との堺、ですね。
最初場所がわからなくて近くのJR揖屋駅で聞いたら、ここでレンタサイクルを貸してるから、それでこの地図に従っていくといいわよー。と親切に教えてくれました。 -
自転車で地図通りに行くと、この看板が見えます。
ここから、歩いて「伊賦夜坂」を通って黄泉比良坂に向かいます。
「伊賦夜坂」は古事記にも出ているそうです。
駅の方は、「黄泉比良坂に行くなら必ず伊賦夜坂から行くべきよ〜」とおっしゃっていましたので、その通りに。
不思議な場所です。 -
もう夕方近くになりましたが、神魂神社へ。
こちらは縁結びで有名な八重垣神社の近くで、
女子がたくさんいました。 -
現存最古の大社造だそうです。天正11年(1583年)再建だそうです。
ここは、雅楽をやっている方からおすすめされた神社でして、とても清々しい気持ちがしました。
これがパワースポットっていう場所なんですかね。良かったです。 -
ここから3日目。
まずは車を飛ばして松江へ。
1日目も行ったのですが、理由はその松江にあるデパートで
島根の窯元による陶器市をやっていたから。
デパートが始まる前に着いちゃったので、散歩。
松江城の周辺を散歩してますと、こんな街並みです。 -
城山稲荷神社というところまで散歩。
小泉八雲が境内にいる狐の像がお気に入りだったとか。
いい感じの苔がついててなかなか良いです。 -
デパートで陶器を購入した後、急いで鳥取へ。
なぜなら鳥取空港から帰るからです。
砂丘が近いのでよくばりにも砂丘へ。
思ったより高低差がある!広っ! -
わかりますでしょうか、この高低差。
楽しいけど、歩きまわりたいなら、水を手前で買っていくことを
オススメします。
あと、靴に砂が入るのを覚悟で。
なんなら裸足でも! -
砂丘にある「砂の美術館」へ。
いやー、すごい!良く作ったなぁ。
圧巻です。
この年のテーマは砂で世界旅行・東南アジア編なのだそうですが、
奥のボロブドゥール寺院がすごかった。
テンションあがりました。
これで鳥取空港へ行って今回の旅は終了。
そんなにハードにはしないでのんびり周ったつもりです。
特に出雲はまた行きたい場所になりました。
次は石見銀山なんかも行ってみたい。
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