平戸・生月島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
松浦史料博物館は、鎌倉時代から続き、平戸をはじめ壱岐をふくむ長崎県北を治めた平戸藩主松浦家に伝来した資料を保存・公開する長崎県で最も歴史を有する博物館です。<br />建物は、明治26年(1893)に松浦家の私邸として建てられた「鶴ヶ峯邸」を利用しています。<br /><br />平戸は地理的環境から古代より海外交流の歴史があります。対外貿易関係やキリスト教に関係する資料、それらにまつわる貴重な古文書類などがあり、多くの研究者も訪れています。<br />そして、海外交流関係に視点がおかれがちですが、収蔵資料はその範囲にとどまりません。<br /><br /> 歴代当主・藩主にも個性豊かな人物がいたため、興味深い歴史資料・美術品も多く収蔵しています。その中でも江戸時代後期の平戸藩主であった松浦静山のコレクションは特別です。 静山は平戸城内に楽歳堂(らくさいどう)という現在の博物館のような施設を設置しました。そこに当時としても貴重な文物を収蔵します。対象は国内、海外の様々な分野に及んでいます。それらの多くが現在の松浦史料博物館に受け継がれています。<br />これらの資料は国内のみならず海外の研究者にもその価値が認められつつあります。<br /> 貴重な成果が21世紀の今日でも発信されているのです。<br />( http://www.matsura.or.jp/mov01/index.html より引用)<br />

平戸島-6 松浦史料博物館 閑静な館内一人鑑賞 ☆見応えある収蔵資料多く

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2013/06/28 - 2013/06/28

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マキタン2

マキタン2さん

松浦史料博物館は、鎌倉時代から続き、平戸をはじめ壱岐をふくむ長崎県北を治めた平戸藩主松浦家に伝来した資料を保存・公開する長崎県で最も歴史を有する博物館です。
建物は、明治26年(1893)に松浦家の私邸として建てられた「鶴ヶ峯邸」を利用しています。

平戸は地理的環境から古代より海外交流の歴史があります。対外貿易関係やキリスト教に関係する資料、それらにまつわる貴重な古文書類などがあり、多くの研究者も訪れています。
そして、海外交流関係に視点がおかれがちですが、収蔵資料はその範囲にとどまりません。

歴代当主・藩主にも個性豊かな人物がいたため、興味深い歴史資料・美術品も多く収蔵しています。その中でも江戸時代後期の平戸藩主であった松浦静山のコレクションは特別です。 静山は平戸城内に楽歳堂(らくさいどう)という現在の博物館のような施設を設置しました。そこに当時としても貴重な文物を収蔵します。対象は国内、海外の様々な分野に及んでいます。それらの多くが現在の松浦史料博物館に受け継がれています。
これらの資料は国内のみならず海外の研究者にもその価値が認められつつあります。
貴重な成果が21世紀の今日でも発信されているのです。
( http://www.matsura.or.jp/mov01/index.html より引用)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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