2013/06/28 - 2013/06/28
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マキタン2さん
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平戸の城下町(市街地)をゆったりゆっくり歩いてみましょう。
海外との門戸が最初に開かれた歴史、時代時代に残された文化とロマンに溢れた城下町。平戸城と城下町、日本初の西洋建築物であるオランダ商館(復元)や教会、そこは異国情緒あふれる景観です。車で通り過ぎるのではなく、平戸の雰囲気を肌で感じながらゆっくり散策してみてはいかがでしょうか?
( http://www.hirado-net.com/plan_toho.html より引用)
樹齢数百年といわれる大ソテツ。
オランダ、イギリスとの貿易華やかな頃、延命町(今の浦の町)は、川崎屋助右衛門、半田五右衛門、伊藤謀等の貿易商が軒を並べて、平戸一番の賑わいを見せていた所であった。 この浦の町裏通り天満宮登り口に、大きく枝を四方に伸ばしている老ソテツは、川崎屋全盛時代に植えられたものといわれている。
( http://www.hirado-net.com/spot/detail/3 より引用)
平戸の六角井戸
明(中国)の海商であった王直は、1542(天文11)年に松浦家25代隆信(道可)の優遇を得て、勝尾岳の東側のふもとに唐風の建物を建てて住居とし、ここを貿易の拠点とします。
貿易は平戸ににぎわいをもたらし、多くの中国商人がこの地に定住するようになりました。この中国商人の居住地域に、現在まで残る遺構として、六角井戸があります。同様の井戸が、やはり王直が貿易拠点としていた五島列島福江島に六角井(県指定史跡・昭和29年12月21日指定)として存在します。なぜ六角形なのかは不明ですが、中国との交流があったことを示す貴重な遺構です。 ( http://www.city.hirado.nagasaki.jp/city/info/prev.asp?fol_id=11836 より引用)
平戸市役所前の鏡川にかかる石橋「幸橋」
・形式:石造単アーチ橋 ・完成:元禄15年(1702年)
・橋長:19.26m・幅員:5.12m
別名オランダ橋と言われ、平戸藩主雄香公が平戸の石工達に造らせたものである。平戸がオランダとの貿易港として栄えた頃の石造り技術を継承した ものとして重要な遺構であり、国の重要文化財の指定を受けている。
橋のそばには幸橋御門が建っている。これは正徳5年(1715)に亀岡城再築城のおりに造られた ものを1984年に復元したものである。
また、橋のそばには川内港から引き上げられた鋼鉄製のオランダ船の錨(いかり)と 宮の浦港から引き上げられた長石の中国船の錨が展示されている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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