平戸・生月島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
生月島(いきつきしま)は、長崎県の平戸島の北西にある島(有人島)である。全島が長崎県平戸市に属する。 平戸島北西端の呼崎から辰ノ瀬戸を挟んで北西に位置する。南北約10km・東西約2kmの島で、南北に細長い形をしている。辰ノ瀬戸の最も狭い部分は約700mで、ここに1991年(平成3年)に生月大橋が開通し、平戸島と結ばれた。<br /><br />島の東側はゆるやかな丘陵状になっている一方、東シナ海を望む西側には断崖が随所にあり、海岸の一部は西海国立公園に指定されている。そのため各施設や民家はほとんどが島の東側に集中している。<br /><br />江戸時代には益富組を中心とした沿岸捕鯨が活発に行われ、平戸藩の財政を支えていた。<br />戦後は東シナ海の巻網漁業に進出、最盛期には20以上の大型巻網漁船団を擁し、島の経済は大いに潤った。近年は漁獲量の減少などにより船団数も激減している。<br /><br />生月(いきつき)という島名の由来は、遣隋使・遣唐使の時代に中国から日本へ帰国する旅人が、船上からこの島を見つけると、無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから、といわれている。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />生月大観音は舘浦(たちうら)漁港を見下ろす高台に建っており、観音像はブロンズ像としては日本一の大きさを誇っています。 サイズは像高:18m 基壇:3m 重量:150tで、近くで見ると一段と巨大な観音様です。<br />この像は世界の平和と海難者および魚介類の霊を追悼し漁船の航海安全を祈念して昭和55年に建立されたものです。<br /> 観音像の中にも入れます。中にはたくさんの観音様が祀られていました。店もあり観音様の像の販売などがされているようです。<br />また、この観音像の建つ高台からは舘浦(たちうら)地区や舘浦漁港、生月大橋などが一望できます。なかなかの眺めです<br />(http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/ikitukis/ikkannon/ikkannon.htm より引用)<br /><br />生月大観音については・・<br />http://www.hirado-net.com/spot/detail/82?gid=3<br />http://b-spot.seesaa.net/article/78332917.html<br /><br />生月島の観光については・・<br />http://www.ikitsuki.net/<br />http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/ikitukis/ikitukis.htm<br /><br />魚籃観音(ぎょらんかんのん)は、三十三観音に数えられる観音菩薩の一つ。中国で生れた観音の一つ。<br />中国唐の時代、魚を扱う美女がおり、観音経・金剛経・法華経を暗誦する者を探し、めでたくこの3つの経典を暗誦する者と結婚したがまもなく没してしまった。この女性は、法華経を広めるために現れた観音とされ、以後、馬郎婦観音(魚籃観音)として信仰されるようになったという。この観音を念ずれば、羅刹・毒龍・悪鬼の害を除くことを得るとされる。<br /><br />形象は、1面2臂で魚籃(魚を入れる籠)を持つものや、大きな魚の上に立つものなどがある。日本ではあまり単独で信仰されることはないが、東京都港区の魚籃寺、三重県津市の初馬寺、千葉県松戸市の万満寺、長崎県平戸市生月町(生月観音)などにある。  (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />

生月島-1 生月大観音 慰霊・海の平安を祈念して ☆法華経を広める魚籃観音

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2013/06/27 - 2013/06/27

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マキタン2

マキタン2さん

生月島(いきつきしま)は、長崎県の平戸島の北西にある島(有人島)である。全島が長崎県平戸市に属する。 平戸島北西端の呼崎から辰ノ瀬戸を挟んで北西に位置する。南北約10km・東西約2kmの島で、南北に細長い形をしている。辰ノ瀬戸の最も狭い部分は約700mで、ここに1991年(平成3年)に生月大橋が開通し、平戸島と結ばれた。

島の東側はゆるやかな丘陵状になっている一方、東シナ海を望む西側には断崖が随所にあり、海岸の一部は西海国立公園に指定されている。そのため各施設や民家はほとんどが島の東側に集中している。

江戸時代には益富組を中心とした沿岸捕鯨が活発に行われ、平戸藩の財政を支えていた。
戦後は東シナ海の巻網漁業に進出、最盛期には20以上の大型巻網漁船団を擁し、島の経済は大いに潤った。近年は漁獲量の減少などにより船団数も激減している。

生月(いきつき)という島名の由来は、遣隋使・遣唐使の時代に中国から日本へ帰国する旅人が、船上からこの島を見つけると、無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから、といわれている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

生月大観音は舘浦(たちうら)漁港を見下ろす高台に建っており、観音像はブロンズ像としては日本一の大きさを誇っています。 サイズは像高:18m 基壇:3m 重量:150tで、近くで見ると一段と巨大な観音様です。
この像は世界の平和と海難者および魚介類の霊を追悼し漁船の航海安全を祈念して昭和55年に建立されたものです。
観音像の中にも入れます。中にはたくさんの観音様が祀られていました。店もあり観音様の像の販売などがされているようです。
また、この観音像の建つ高台からは舘浦(たちうら)地区や舘浦漁港、生月大橋などが一望できます。なかなかの眺めです
http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/ikitukis/ikkannon/ikkannon.htm より引用)

生月大観音については・・
http://www.hirado-net.com/spot/detail/82?gid=3
http://b-spot.seesaa.net/article/78332917.html

生月島の観光については・・
http://www.ikitsuki.net/
http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/ikitukis/ikitukis.htm

魚籃観音(ぎょらんかんのん)は、三十三観音に数えられる観音菩薩の一つ。中国で生れた観音の一つ。
中国唐の時代、魚を扱う美女がおり、観音経・金剛経・法華経を暗誦する者を探し、めでたくこの3つの経典を暗誦する者と結婚したがまもなく没してしまった。この女性は、法華経を広めるために現れた観音とされ、以後、馬郎婦観音(魚籃観音)として信仰されるようになったという。この観音を念ずれば、羅刹・毒龍・悪鬼の害を除くことを得るとされる。

形象は、1面2臂で魚籃(魚を入れる籠)を持つものや、大きな魚の上に立つものなどがある。日本ではあまり単独で信仰されることはないが、東京都港区の魚籃寺、三重県津市の初馬寺、千葉県松戸市の万満寺、長崎県平戸市生月町(生月観音)などにある。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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