2013/06/26 - 2013/06/26
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papagenaさん
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実は前日、つまり初めのエルミタージュ美術館訪問の後、ダンナの足が痛くなって歩けなくなった。
次の日は朝からツァールスコエ・セロー、エルミタージュ美術館、マリインスキー劇場と過密スケジュールなので、その後予定していた市内観光はせずにホテルで休憩することになった。
私はダンナをホテルの最寄駅プローシャチ・レーニナまで送った後、中心部に戻ってひとり観光した。
休んでも足の痛みが治まらない時はツァールスコエ・セローも断念することになると心配したが、思い切って休んだおかげで朝にはマシになっていて一緒に行けることになりホッとした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ツァールスコエ・セロー
サンクトペテルブルグから車で1時間 -
白とスカイブルーの美しすぎる建物
-
エカテリーナ宮殿
エルミタージュ美術館同様ここも観光客で溢れんばかりの混み様で、なんと宮殿内部をロープで縦半分づつに分けていた。
観光客はすべての部屋の見学は出来るものの部屋の半分しか見られないということだ。
ロシアに行くなら夏だと思っていたけど、この時期は来ちゃダメだったのね? -
どこをとっても美しい
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宮殿の中は土足厳禁、靴の上にカバーをつけて入る。
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「目覚める天使」
朝日が射す方の窓にいる。
反対側には「眠れる天使」がいるはずだけど、部屋は半分に分断されていて今回は見ることが出来ない。 -
エルミタージュ美術館同様に床は美しい寄せ木
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金色に輝く壁
中央の天使は比較できるよう磨いていないんだって -
天井の絵も素晴らしい
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大広間
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ここでコンサートもあるらしい。
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白い祝賀用の食堂
陶器の暖炉も素敵だ -
緑の食堂
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次々と素晴らしい部屋が現れる
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「琥珀の間」ネットから借用したもの。
写真は絶対ダメと念押しされた。
琥珀の間に入るのに、先に入っている人たちが出て来るのをしばらく待たなければいけなかった。
それほど人が多かった。
ウズウズしながら待って、やっと番が来て一歩入った時の感動は忘れられない。 -
一歩踏み入れるなり言葉を失った。
なんと言ったら良いかわからない。
美しさ?琥珀から出る気?なんかわからないけど圧倒されて涙が出て来た。
しかも部屋の半分で!
いやだ〜半分なんて!!
ここだけは全部見たかった。 -
「琥珀の間」に元々あった琥珀は、戦争中にドイツ軍によってすべて持ち去られてしまった。
戦後、当時の写真を元に琥珀の間の修復に取りかかったけど、写真がモノクロだったので正確な色はわからなかったのだそうだ。
また材料である上質で色が揃った琥珀を調達するのが困難で修復に行き詰まっていたのだが、ドイツの協力を得て完成したということだった。 -
「琥珀の間」はすぐに出されてしまった。
その後も美しい部屋を見たのに、写真も撮っていなかった。
部屋を全部巡って、一階に降りたらエカテリーナ宮殿が戦争で廃墟のようになった後に修復されて行った様子が写真で紹介されていた。
「鉄のカーテン」の向こう側にロシアがあったソ連時代の様子が垣間見えるようで興味深かった。 -
外に出ると、今度は緑の美しい公園が広がっている
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キャメロン・ギャラリーの前。
私ら夫婦と私の友人姉妹
「ここでは記念撮影をするものです」ガイドのパーシャさんが言うので、撮ってもらった。
若者よ、還暦を迎えちゃったら記念写真なんて撮りたいと思わないんだな〜
まあ、一枚くらいはあってもいいけどね -
公演にある大きな池から見たキャメロン・ギャラリー
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その後ろにあるグロット
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グロットの中で男声合唱のコンサートをきいた。
高音がカウンターテナー、低音はロシア人らしいバスバリトンがよく響いてとても素晴らしいハーモニーだった。
すてきなひとときが持てて、足が痛くても来れて良かったね?ダンナさん。 -
この池の向こう側に「水差しを持った少女」の像があるんだったろうか?
見たいと思っていたのに、この時はすっかり忘れてしまっていた。 -
林の道を宮殿に向かって戻る途中にいた犬
猫に遭いたいのに、これまで出会えたのは一匹だけ -
餌探しに夢中のリスが飛び出して来たのを見っけ!
こんなの見たら動けなくなる。 -
人がいても平気
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とうとうこんなに近くまで来てくれた
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リスに夢中になっているうちに仲間が見えなくなっていた。
小学校に入学して初めての遠足が動物園で、サルに夢中になって迷子になって父に叱られた。
お前はほんまに懲りん奴やな〜と声が聞こえてきそう。 -
走って追いつく。
「リスなんかどこにでもいるやん」と友人にあきれられた。
また車で市内に戻り、私たち夫婦はエルミタージュ美術館で降ろしてもらった。
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