2013/07/13 - 2013/07/13
1863位(同エリア4955件中)
ぱくにくさん
マカオのセナド広場を中心に点在する世界遺産を、一気に見て回りました。
Barra地区とギアの灯台を除く、24か所の世界遺産を巡っています。
なお、世界遺産は基本的に無料で鑑賞できます。
これだけの世界遺産が1か所に集約している場所もなかなかありません。マカオと言えば「飲む・打つ・買う」のイメージですが、こういう旅もどうでしょう?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝8時に香港を出て、日帰りでマカオに向かいました。
写真は上環のフェリーターミナルです。 -
フェリー(ターボジェット)。
風が強い日、波が高い日は非常にいい感じで揺れますので、
船酔いしやすい人は酔い止め必須です。
帰りは外を見ていても街の明かりが窓の上から下まで移動するほど揺れていて、エチケット袋をオープンする音、咽返る音がちょこちょこ聞こえましたね・・・香港 港澳碼頭 船系
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マカオフェリーターミナルです。
ルイス・カモンエス公園近郊の世界遺産から順番に、
セナド広場近郊まで、南に向かって制覇する予定です。
フェリーターミナルから、高級ホテル「Ponte 16」が運営するシャトルバスに乗りました。
Ponte 16からルイス・カモンエス公園までは、坂を上りますが歩いて10分ほどです。マカオの玄関口 by ぱくにくさんマカオ 外港フェリーターミナル 駅
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Ponte 16といえば、故マイケル・ジャクソン氏の遺品を集めたギャラリー「MJ Gallery」が有名です。
この日は残念なことにMJ Galleryがオープンしていませんでした。
ギャラリー入口のニューヨークを模した街並みにマイケル・ジャクソンの人形が立っている風景です。
BGMは「ビリー・ジーン」です。
ポゥ!MJギャラリー・アット・ポンテ16 博物館・美術館・ギャラリー
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Ponte 16の目の前の道路を、北に向かいます。
沙欄仔街(RUA DO TARRAFEIRO)が見えたら、その道に入ってください。
次第に坂を登るようになります。
坂を登りきると開けた場所が見えます。
そこが「ルイス・カモンエス広場」です。 -
【世界遺産】
ルイス・カモンエス広場です。
この周囲に、3つの世界遺産に認定された場所があります。
広場はこの地域の交通の要衝にもなっており、
路線バスの発着所にもなっていました。広場含め、周囲に4件の世界遺産があります。 by ぱくにくさんカモンエス広場 広場・公園
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【世界遺産】
聖アントニオ教会。
ルイス・カモンエス広場から狭い通りを1本挟んだ場所にあります。
聖ポール天主堂跡に向かう際には、この教会の前のラウンドアバウトを通り、南側の「大三巴街」の方に抜けることになります。イエズス会本部の跡地 by ぱくにくさん聖アントニオ教会 寺院・教会
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聖アントニオ教会は、ポルトガル軍の大尉で、軍神・結婚の神と呼ばれた聖アントニオを祀る教会です。
古くは、イエズス会が本部を設置したこともある場所だそうです。
写真は、教会内のイエス・キリストの像です。 -
教会内です。
飾り気の少ないシンプルなデザインが、荘厳さを際立たせています。 -
【世界遺産】
カーサ庭園・東方基金会。
この入口が目印になります。
ルイス・カモンエス公園も、かつてはこの庭園の一部だったそうです。ピンク色の洋館が印象的 by ぱくにくさんカーサ庭園 (東方基金會) 現代・近代建築
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東方基金会の事務局になっている洋館です。
1770年建造、当時はポルトガルの富豪の別荘だったそうです。
行ったのが土曜日で閉館していましたが、
平日はアートギャラリーとしてオープンしていることもあるそうです。 -
【世界遺産】
プロテスタント墓地の入口です。
内部には、教会や、この地で過ごした欧米の宣教師・商人の墓地があり、独特な空気感が漂います。厳かな雰囲気 by ぱくにくさんプロテスタント墓地 寺院・教会
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モリソン教会です。
この奥に墓地があります。 -
プロテスタント墓地。
約150人の宣教師や商人、芸術家などが眠る場所です。 -
ルイス・カモンエス公園のすぐ近くにある「佳景楽園」。
アイススケート場とボウリング場があります。
また、アイススケート場を上から見渡せる場所にマクドナルドがあります。
真夏のマカオだったので、とても暑く、早速休憩しました。スケートリンクとボウリング場があります by ぱくにくさん佳景楽園 体験・アクティビティ
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セナド広場近辺には、多くの世界遺産があります。
マカオは道が狭く坂も多く道も曲がっていて、
なかなか自分の居場所をつかめないことがあります。
そんな時、この標識を頼りに世界遺産を探してください。
〇の中に◇が世界遺産と覚えましょう。 -
大三巴街から世界遺産のナーチャ廟に向かう道です。
狭い、細い、道の先に僅かに廟が見えているような。
ここは分かりにくいですが、仮に通り過ぎてしまったら、
この先は聖ポール天主堂跡です。
聖ポール天主堂跡の後ろ側がナーチャ廟なので、
心配はいりません。 -
【世界遺産】
ナーチャ廟
中国の暴れ神、ナーチャを祀る廟です。天主堂裏手。見落とさないよう注意 by ぱくにくさんナーチャ廟 寺院・教会
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【世界遺産】
旧城壁。
私がマカオを観光する中で、最も気付かなかった世界遺産がここ。
ポルトガル人が築いた土壁です。
実は「フランシスコ・ザビエル」の名前が通りの標識についていて、偶然撮影したのがこの写真。
聖ポール大聖堂の周りには5つの世界遺産が点在しますが、
4つ回ったつもりの後、残り一つがなかなか見つからないなぁと思って探し回ったのがここでした。
既に見ていたんですね。
なお、この先は徳川幕府の鎖国時代に、マカオから帰れなくなった日本人が身を寄せて生活したと伝えられる茨林圍です。最も気づきにくい世界遺産に認定します by ぱくにくさん旧城壁 (舊城牆遺址) 史跡・遺跡
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【世界遺産】
聖ポール天主堂跡。
元々は教会だったのですが、火災で焼失し正面だけが残ったものです。丘の上に堂々と立っている壁面を見ると、どれだけ大きな規模の教会だったのかと想像が巡ります。
壁面には聖母マリア、イエズス会の4人の聖人の像などが彫られています。マカオで一番の観光地ともいえる場所で混雑していますが、じっくり壁面を見てみることをお勧めします。セナド広場とともに、マカオを代表する観光地 by ぱくにくさん聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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聖ポール天主堂跡から見たマカオの街です。
なお、階段の下が世界遺産になっているイエズス会記念広場です。
ここも、旧城壁に負けず劣らず分かりにくい場所でした。聖ポール天主堂跡前の広場です。 by ぱくにくさんイエズス会記念広場 広場・公園
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【世界遺産】
モンテの砦(大砲台)
イエズス会の修道士が街を守るために作った22基の大砲が砦から海に向かって向けられています。
実際に海からの襲撃に対して撃退したことがあるそうです。グランド・リスボアを狙った砲台がありました by ぱくにくさんモンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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イチオシ
グランド・リスボアを真正面に狙う大砲。
大砲を置くだけあってかなりの高台ですので、
四方にマカオの街を見渡すことができます。 -
今日の世界遺産めぐりの出発点、Ponte 16を見渡します。
Ponte 16の先は、海を挟んで中国です。 -
【世界遺産】
イエズス会記念広場
ここも、旧城壁に並んで分かりにくかった世界遺産です。
聖ポール天主堂跡の目の前のため、聖ポール大聖堂の一部だと思ってしまったことが理由です。
広場の周囲には飲み物屋などのお店が多く、
レストランやデザイナーズショップの入っているマカオツーリズム文化活動センターも位置しています。聖ポール天主堂跡前の広場です。 by ぱくにくさんイエズス会記念広場 広場・公園
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イエズス会記念広場に位置する「MOD Design Store」
マカオの風景をモチーフにしたデザインに優れたお土産物や変わったデザインのTシャツなどを販売していました。
次は、6つの世界遺産が集中するセナド広場周辺に向かいます。マカオオリジナルにあふれたデザイナーズショップ by ぱくにくさんMOD Design Store 専門店
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【世界遺産】
聖ドミニコ教会
ドミニコ修道会のスペイン人修道士が建てた建物が、修復されて公開されています。
イエローの壁が非常に特徴的です。
ここを抜けると、もう目の前がセナド広場になります。クリーム色の壁面が目立つ by ぱくにくさん聖ドミニコ教会 寺院・教会
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【世界遺産】
聖ドミニコ広場(板樟堂前地)
その名の通り、聖ドミニコ教会前の広場になります。
この広場は様々なお店に囲まれているのですが、お店の入った建物のデザインが他の場所と一風違い、広場に調和した色遣いになっています。聖ドミニコ教会を含めた、広場を囲む建物に注目 by ぱくにくさん聖ドミニコ広場 広場・公園
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香港でよく見かけるGIORDANO。
普通は黒字に白い文字でお店の名前が書かれていますが、
ここでは建物全体が広場の地面に描かれた縞模様に合わせられていました。聖ドミニコ広場に位置する香港ブランドの洋服店 by ぱくにくさんジョルダーノ (板樟堂前地) 専門店
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同じく、香港でよく見かけるbossini。
街中では緑色を前面に出した店舗が特徴的です。
ここでも「緑」は生きていますが、
緑色のファサードは白壁の建物の一歩後ろに下げられており、
一方で窓に緑を使うことで、白と緑の明るめのコントラストが特徴的です。
あまりに暑くて、ここで着替えを購入しました。店舗も洋服もカラフルです。 by ぱくにくさんボッシーニ (同順大廈分店) 専門店
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【世界遺産】
仁慈堂大楼です。
ここまで来ると、セナド広場になります。
その名の通り、アジア最古の福祉団体・仁慈堂の事務局だった建物です。
シンガポールのラッフルズホテルあたりを彷彿とさせる建物ですね。セナド広場を見下ろす世界遺産 by ぱくにくさん仁慈堂大樓 現代・近代建築
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【世界遺産】
有名なセナド広場。
広場から聖ドミニコ教会広場方面を見ています。 -
セナド広場周辺には普通の薬局(MANNINGS)などもあります。
それぞれの建物個々の色使いに注目してください。 -
【世界遺産】
民政総署
セナド広場から通りを挟んで反対にある、ポルトガル植民地時代の議会だった建物です。
有名な「セナド広場」の「セナド」は、「議事亭」、つまりこの建物の前に広がる広場という意味です。
中には規模は小さいですがお土産物屋があります。
また、正面階段を上った先には、仁慈堂を創設したレオノール王妃を描いた石のレリーフがあります。
青色をつかった建物内の壁面もきれいです。セナド広場を正面に見る、青いタイルが素敵な建物 by ぱくにくさん市政署 (市政署大樓) 建造物
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民政総署内部。
仁慈堂を創設したレオノール王妃を描いた石のレリーフです。
階段の両脇に飾られた花もきれいでした。 -
【世界遺産】
関帝古廟
セナド広場から、民政総署を目の前に見て右手方向に少し行った市場の中に建っています。
中華系の都市によくみられる、商売の神様「関羽」を祀る廟です。セナド広場の近くにひっそりと佇む関羽将軍 by ぱくにくさん三街会館 (關帝廟) 寺院・教会
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関帝古廟内。
正面中央に祀られているのは、
髭の感じから三国志の英雄・関羽将軍ですね。 -
民政総署の南側にある、6か所の世界遺産を巡ります。
民政総署の脇にある道を南に向かいます。
やや傾斜のきつい坂道の上に、世界遺産が並びます。 -
【世界遺産】
聖オーガスチン広場
聖オーガスチン教会の正面ではなく、脇に広がる広場です。
教会の入り口は、突き当たって左に曲がってすぐの場所です。
そんなに広くはなく、ドリンクを売っているお店しかありません。
世界遺産とは気づかず、見逃しやすいかも・・・周囲に世界遺産が集中します。見落とすことなきよう。 by ぱくにくさん聖オーガスチン広場(崗頂前地) 広場・公園
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【世界遺産】
聖オーガスチン教会。
この教会の周辺には、同じく世界遺産のロバート・ホー・トン図書館、図書館の隣の聖ヨセフ修道院、教会入口の向かいのドン・ペドロ5世劇場があります。
スペインのアウグスチノ修道会の修道士によって建設され、
イエズス会に継承された教会です。
正面の2本の柱が特徴です。丘の上にある教会 by ぱくにくさん聖オーガスチン教会 寺院・教会
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聖オーガスチン教会内部。
派手なステンドグラスのような装飾はありません。
シンプルな作りです。
外観と同じく、黄色と石の色そのままの柱が特徴的です。 -
【世界遺産】
ロバート・ホー・トン図書館
この写真は、図書館の入口を抜けた先で撮影したものです。
1840年代の香港の実業家「ロバート・ホー・トン卿」を記念した図書館です。
今も、マカオ政府が運営する現役の図書館です。今も使われている図書館 by ぱくにくさんロバート ホー トン図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロバート・ホー・トン図書館は書いたように今も現役。
5フロアに渡って書物が並ぶ、マカオ最大の図書館です。 -
【世界遺産】
聖ヨセフ修道院
裏手の聖ヨセフ聖堂と合わせ、世界遺産に認定されています。
エメラルドグリーンの壁面で彩られた入口、入り口脇にたたずむ修道女の像が目印です。
入口の扉を開けて中に入ったら、怒られました・・・聖堂と修道院は直結していないので注意 by ぱくにくさん聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
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【世界遺産】
ドン・ペドロ5世劇場
聖ヨセフ修道院、聖オーガスチン教会に囲まれた場所にあります。
聖ヨセフ修道院と同様、エメラルドグリーンの壁面が美しいです。
ここは丁度木陰になっており、ベンチもあって一休みできる場所です。緑色の外壁と、木々の緑がきれい by ぱくにくさんドン ペドロ5世劇場 現代・近代建築
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ドン・ペドロ5世劇場の内部。
ここも、コロニアル調の建築ですね。 -
ドン・ペドロ5世劇場と聖オーガスチン教会。
ここから、聖ローレンス教会方面に坂を下っていきます。 -
聖ローレンス教会に向かう途中、海を臨める場所にピンク色が特徴的な建物が見えました。
ここは、マカオ特別行政区の政府です。
写真だと分かりにくいですが、通りの奥にあっても思わず足を止めてしまう、綺麗な建物です。 -
【世界遺産】
聖ローレンス教会。
白とクリーム色の教会が、緑豊かな庭園の中に建っています。
これだけの庭園を持つ教会は、マカオでは珍しいです。マカオには珍しい、庭園のある教会 by ぱくにくさん聖ローレンス教会 寺院・教会
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聖ローレンス教会正面入り口。
キリスト様でしょうか。 -
聖ローレンス教会内部。
正面には、法衣をまとった聖ローレンスの像があります。
全体的に、ステンドグラスが特徴的です。
キリストの生涯が描かれているとのことです。 -
【世界遺産】
聖ヨセフ聖堂
先ほどの聖ヨセフ修道院の裏手に当たります。
敷地としてはつながっているのでしょうが、残念ながら修道院と聖堂の間を直接行き来することはできません。
聖堂と修道院で、一つの世界遺産認定のようです。聖堂と修道院は直結していないので注意 by ぱくにくさん聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
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聖ヨセフ聖堂の内部です。
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聖ヨセフ聖堂を象徴するのは、天井のドーム。
ドームには多くの窓があり、外光を聖堂内に取り入れることのできる作りになっています。
ドームの中央には、イエズス会の紋章が刻まれています。
セナド広場のすぐ南側に広がる世界遺産は、これですべてです。
再びセナド広場に戻り、セナド広場の東側、「大堂街」の先にある3つの世界遺産に向かいました。 -
【世界遺産】
大堂広場
イエスの弟子、聖ラザロを祀る教会である大堂(カテドラル)の正面に広がる広場です。
正面の建物は、大堂ではないので、ご注意を。
(噴水がきれいで、撮影しました) -
【世界遺産】
大堂(カテドラル)
比較的質素な外観です。
パリにありそうな雰囲気の教会です。ステンドグラスがきれい by ぱくにくさんマカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
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聖堂内部。
高い天井と、ステンドグラスが特徴的です。 -
正面のステンドグラスを拡大して撮影しました。
十字架にかけられたキリストと、ステンドグラスのコントラストが美しいです。 -
【世界遺産】
盧家屋敷
巨額の富を築いた中国人実業家・盧九の邸宅の一つです。
街中に写真のような入口がありますので、少しわかりにくいかも。入口は見落としそうですが・・・ by ぱくにくさん盧家屋敷 建造物
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盧家屋敷内部。
赤・青・白色のガラスを使ったドアです。
この模様が、屋敷における一つの大きな特徴です。 -
「富貴栄華」の文字が並ぶ木枠です。
セレブですね(笑)
マカオの世界遺産は、残りが
・ギア灯台
・バラ地区の世界遺産(5件)
になりますが、それらは次の機会としました。 -
大馬路からバスに乗り、市街地に向かいました。
マカオのバスは、バス停の案内もだいぶ充実して便利になっていました。
価格は、路線ごとに均一料金です。
バスに乗る時に表示されている額を運賃箱に入れてください。
長期滞在するのであれば、お釣りが出ないのでマカオパスというICカードを買うのも良いでしょう。 -
グランド・リスボアやウィンのあるラウンドアバウトに、
路線バスの一大ターミナルがあります。
様々な路線が集まっているので、
困ったらここに出れば、という感じの場所です。
写真はホテルの「WYNN」。
茶色に輝く、少し上層部に曲線のあるフォルムが特徴で、
グランド・リスボア同様、目印になるホテルです。
このホテルを抜けて、スター・ワールドホテルに向かいました。
スター・ワールドホテルからは、同じ経営のギャラクシー・ホテルへのバスが運行されています。頻度も高く便利です。 -
ギャラクシーホテル内です。
スター・ワールドホテルからのバスが到着する入口にあるのは、
「フォーチュン・ダイヤモンド」。
何もなくても十分派手ですが(笑)
定期的にステージがせり上がり、巨大なダイヤモンドが姿を現す水と光のショーが行われます。大きなダイヤモンドが輝く無料アトラクション by ぱくにくさんフォーチュン・ダイヤモンド(ギャラクシー・マカオ内) 劇場・ホール・ショー
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ギャラクシーホテルからは、ベネチアンやシティ・オブ・ドリームスなど、タイパ地区のホテルへのバスが出ています。
このバスに乗って、シティ・オブ・ドリームスに向かいました。
シティ・オブ・ドリームスではショッピングモール・カジノ・フードコートを楽しめる他、有名なショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」も開催されています。 -
シティ・オブ・ドリームス内のハードロックショップ。
ここのお店は、他のハードロックショップと比べてもかなり広め。
マカオ店の名前が入ったお土産を買いましょう。シティ・オブ・ドリームス内にあるきれいなハードロックショップ by ぱくにくさんロック・ショップ お土産店
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シティ・オブ・ドリームスの隣は、3つのホテルが入った
「サンズ・コタイ・セントラル」。
シティーオブドリームス側から入ると、
カジノの前に花に囲まれた仏像のある広場があります。
この日は、シュレック祭りでした。 -
「サンズ・コタイ・セントラル」には、
北と南に2つカジノがあります。
南側のカジノは、入口の緑が印象的です。3つのホテルと2つのカジノ、ショッピングモールはベネチアンにも接続 by ぱくにくさんサンズ・コタイ セントラル カジノ・ギャンブル
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「サンズ・コタイ・セントラル」とベネチアンを結ぶ通路が完成していました。
通路は「ブリッジ・オブ・スターズ」という名前で、香港のスターに関する展示があります。
いちいち外に出ないでもホテル間が結ばれて、便利です。
ベネチアンのショッピングモール(グランキャナルショップ)。
ラスベガス同様、ショッピングモール内に水路が巡っています。 -
グランキャナルショップ、カジノの入口です。
豪華な装飾や天井画は、ヨーロッパ王室の宮殿に来ているようです。 -
ベネチアンに限らず、多くのホテルからフェリーターミナルへの無料バスが出ています。
宿泊していなくても、ホテル内で遊ばなくても使えますので、
容赦なく使い倒しましょう! -
フェリーターミナルに到着。
フェリーターミナルの3階に、マカオのデパート「YAOHAN」のアウトレットショップがあります。
見所は、あまりないです・・・
過度な期待は禁物。時間を取ってよる価値はない by ぱくにくさんニューヤオハンアウトレット アウトレット
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フェリーターミナルの2階から連絡通路で直結しているカジノ「オシアナス(海立方)」
テーブルゲームや500台規模のスロットマシンのあるカジノですので、マカオを離れる前、最後の思い出、運試しにいかがでしょう。
外壁の電飾が水色(海の色)や赤や紫など、頻繁に変わります。
きれいですよ。フェリーターミナルから一番近いカジノ by ぱくにくさん海立方 カジノ オシアナス カジノ・ギャンブル
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