2013/06/07 - 2013/06/09
231位(同エリア959件中)
YUMEさん
昨年6月に田沢湖に訪れていますが、今年は秋田の友人3人と田沢湖駅で合流し、駒ヶ岳トレッキング&秘湯と山菜料理を楽しみました。
11時半頃に「こまち」が田沢湖に到着。早速バスターミナルで温泉もある「アルパコマクサ」に車で移動し、稲庭うどんで昼食を軽く済ませました。
食後は6月1日山開きした「秋田駒ヶ岳」をトレッキングします。下山後は、大好きな乳頭温泉「鶴の湯」に泊まりのんびりするプランです。
このブログでは秘湯 乳頭温泉「鶴の湯」後編として「夜」と「朝」の二部に分けて宿泊の様子を紹介します。
※秋田の駒ヶ岳は秋田一の標高(1,637メートル)がありますが、誰でも簡単にトレッキングできる低山です。乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山で、数百種の高山植物の宝庫となってます。
駒ヶ岳高山植物/秘湯乳頭温泉関連サイト
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/komagatake_hana.html
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/02_tsurunoyu.html
http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~kidou/Plants/Akitakoma.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線
-
3年前から「鶴の湯」には来ていますが、宿泊するのは今回が初めてです
事前に秋田の友人に田沢湖まで来ることを連絡したら休暇を取ってくれて、運良く部屋も2号館が取れて皆で宿泊が実現しました
秋田駒ヶ岳を雨に濡れながら下山して、「鶴の湯」までは車で40分位だろうか?4時半頃には到着です -
「鶴の湯」の起源
昔、傷を負った鶴が身体を癒した温泉であり、佐竹藩の湯治場所であったとされている温泉です -
本陣と1、2,3号館
門をくぐると何も変らないたたずまいで、生まれ故郷に戻ったようなほっとした感じがします -
本陣
こちらの部屋は囲炉裏付きです -
本陣
軒先には色付き高野豆腐が吊るされていています -
本陣と事務所
奥まで入って奥から入口の門の方を見ています
正面が事務所で左奥は食事処、総本陣、東本陣となります -
秋田蕗
秋田蕗は事務所周辺でみられます
茎の長さが約1.5メートル、茎の直径が5センチ、また円形の葉は直径が約1.3メートルと長大なことで知られています
茎の部分を食用とするが肉質が粗く繊維が多いため、砂糖漬けに加工されて出荷され土産用に販売されており、秋田蕗の収穫は例年6月中旬に行われるそうです -
事務所「フロント」
古びたいつも通りの看板 -
事務所
事務所入口右手にあります -
事務所
鶴の湯のれん
チェックインを済ませ、着替えて食事前の一風呂です -
二号館
こちらは囲炉裏も付いてない部屋ですが、人気が高いので予約が取れただけでもラッキーです -
能代
友人の一人は能代で地元の日本酒を早速入浴前に飲み始めてしまいます -
事務所棟や宿泊棟と露天風呂の間には小川が流れています
左側が露天風呂側 -
左手が混浴露天風呂、右側が小川、手前右が「黒湯」、「白湯」
-
黒湯、白湯
男女別々に入れます -
黒湯
-
黒湯
中は年季が入ってます -
中の湯
混浴露天風呂の手前 -
混浴露天風呂
-
混浴露天風呂
この乳白濁の温泉がたまらなく気に入ってます -
混浴露天風呂
平日なので?食事前でもあり人はそれ程多くはありません
カメラは禁止なのですが、この雰囲気がたまらなく良くて
女性もいないのでカメラ持ち込んで撮影に夢中です -
夕食の始まり
夕食の会場は事務所奥の食事処です
正面奥はフロントで食事処は手前右側です
写真手前に行くと確か突きあたりに総本陣があります -
秘湯ビール
既に日本酒かなり飲んでいるけど、
トレッキング、温泉入浴後の冷えたビールは格別で胃に浸みる -
山菜料理の始まり
-
いぶりがっこ
いぶり方が家々で異なり微妙に味が異なるようです -
岩魚の塩焼き
ホントは1人一匹なのですが嫌いな友人がいてもらっちゃいました -
竹のこ
マヨネーズには山葵が入っていて色も緑がかっています -
しどけ?
アイコかもしれない、ややにぬっとしたさっぱり味 -
ワラビ?
白ごまをかけてあるシンプル -
自然薯だんごとキノコあんかけ
-
てんぷら
タケノコ、他忘れてしまった -
山の芋鍋
自然薯の芋団子にえのきを始め数種類の山のキノコが入っていて甘口ですが
自家製味噌と相まってたくさん食べてしまう絶品
看板料理も肯けます -
山の芋鍋
4人でいっぱいあった芋鍋は全部食べてしまいました
1人3,4杯は食べてます -
何と話しも弾み一番最後まで残って食べてましたので宿の人も苦笑いです
帰りは先ほどの廊下を行くのですが、途中に黒湯、白湯にいく通路が左側あります
総本陣の宿泊者は外を歩かなくても黒湯、白湯には行けます
雪の多い冬場は重宝するでしょう -
食事を終えて別棟の2号館に戻ります
食事処の入口は写真右側、事務所の右側にあります -
食事後の入浴
食べ過ぎ飲みすぎ状態ですが、消化を促進するためにまた入浴
温泉の効能も読めないほど年期が入っています -
混浴露天風呂の男性脱衣所
-
混浴露天風呂
誰も入浴していません -
混浴露天風呂
手前側、滅多に来れない私は宴会を抜けてでゆっくり疲れを癒し温泉につかります -
混浴露天風呂
深夜の露天は人気もなく、ランプの灯が最高に気持ちを癒します -
黒湯、白湯の隣の通路
中央の通路をまっすぐ行くと食事処の棟に続きます -
2号棟
宿泊棟に戻ると階段横には提灯、2階は1号棟
再度宴会に参加した後、心地よい酔いと満腹感と疲れの中で
熟睡し気持ちの良い朝を迎えます
続きは、後編(朝)に続きます
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