2012/11/03 - 2012/11/17
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そあら@よこはまさん
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先人の皆様方に刺激を受け、サラリーマンでも何とか実現可能な超短期間での世界一周に行ってきました。あいかわらず乗り物中心の旅行記です(笑
ハイアー・ザン・ザ・サン!
ーーーポイントーーー
・全行程で15日間(休暇10日)
・観光面で重視したのは、イースター島だけ?!
・ワンワールド世界一周航空券を利用
・なるべく多くの航空会社を利用(16セグメントで9社)
・A380やB787など最新鋭の航空機に乗る!
・各地の鉄道、バスを乗車体験
・こんな旅程にした結果、一人旅となりました><(いちおう妻子アリ・・)
弾道旅行15日間世界一周⑫ マドリッド市内観光からドバイへ
強行日程のため、あいかわらず超短期の滞在です。マドリッド市内観光とは名ばかりで、アトーチャ駅と中心部ソルをちょっとだけ見て回っただけです。あいかわらず移動の飛行機と鉄道ばかりです。
[次回予告]
弾道旅行15日間世界一周⑬ ドバイ市内観光
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11/10の14:50頃、IB6170便は約30分ほど遅れてマドリード国際空港に到着です。写真ではうまく伝わりにくいですが、A340-600のしゅっとしたところが好きです。大阪時代にルフトハンザでフランクフルトに行って以来の搭乗でした。
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ユーロ内なのでパスポートコントロールも、スペイン人と外国人でなく、ユーロ圏内とそれ以外という区別でした。入国手続きは5分以内、書類も不要と、なかなかイイ感じですw 機能的な動線といい世界屈指の優秀な空港といえます。
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サテライトからターミナル本館への移動は地下を走るシャトル。成田のT2、関空、香港など様々な空港で見かけるようになりましたね。
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制限エリアから出ると、わかりやすい表示の案内所があります。来るまでのスペインの印象とは異なり、国の玄関としてホスピタリティに溢れています(大げさな・・・)。まずは☆一つw
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何か違うんだよねw これも愛嬌ということで、、、
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中途半端ですが午後の短い時間を利用して市内観光したいと思います。これからrenfeという地下鉄に乗って市内へ向かいます。案内もわかりやすいです。この時点でマドリード空港は、☆☆
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もちろん最新の自動改札です。
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第一の目的地、アトーチャ駅へは2.45ユーロ。空港アクセス鉄道にありがちな不条理な加算料金も無いようです →☆☆☆
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アクセス列車のご到着!鉄ヲタが海外で最も脳汁が出る瞬間w
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開通して間もなく(要開業時期確認!、後日)、車内も快適・清潔!
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イチオシ
20分ほどでスペインの鉄道聖地、アトーチャ駅へ到着です。
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構内はレストランや憩いのスペースで充実しています。お巡りさんに尋ねたら、やはり写真撮影は禁止と言うことで、AVEを初めとした列車の写真は自粛です。だいぶ時間は経っているとはいえ、悲惨な鉄道爆破事件があったので神経質にならざるを得ません。心に留めるべく駅構内を十分に散策いたしました。
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鉄道駅は旧市街の中心でもありますので、あたりには歴史のある建物に囲まれステキな町並みです。
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道行く人の話では、これは文化省?の建物だとか(後日要調査)
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再び地下鉄に乗ってマドリード市の中心街ソル(SOL)へ。数駅ですが1.55ユーロと良心的。写真は間違えて途中で降り立った駅構内の風景です。小奇麗な駅設備です。
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プエルタ・デル・ソル広場に到着です。スペイン国道の起点なので東京でいうと日本橋でしょうか? 写真はカルロス3世騎馬像、右側の建物はホテルヨーロッパです。騎馬像はサムネの写真の方がわかりやすいかもですw
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広場にはたくさんの人々が集まっていました。どこかで見たような二匹が・・・ 何かのキャンペーン、イベントでしょうか? そういえば、スペインにディズニーランドってありましたっけ?
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かの有名な船長さんも、はるばる中米からいらっしゃいました。
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日本からも観光大使?が来られてます!?
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【閲覧注意】ラテン系の国らしいアバウトさですねぇ!?
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ホテルはヒルトン・エアポート・マドリードです。またまた1泊だけの利用ですw 空港から専用の無料送迎バスが1時間に1本ほど運行されており、10分ほどで到着します。1泊7,000円ほどのコスパに優れたホテルです。市内から、やや離れているので観光にはやや不向きかもしれません。
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ヒルトンHオナーズの特典でエグゼクティブフロアに無料アップデートしていただけました。インターネットも利用可です。さらに無料でミネラルウォーター(1.5リットルX2本)を頂きました。手ごろなサイズが品切れだからといって、そんなに飲めません!
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独立したシャワールームにバスタブ。お湯もしっかり出ますので、湯船にお湯もはれました。水周りも申し分ありません。
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ちょっと小腹が空いたのでエグゼクティブラウンジへ向かいます。
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20〜30人ほど収容のこじんまりとしたスペースですが綺麗で快適なラウンジです。
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パン、サンドイッチなど軽食も揃っています。アルコールも無料です。
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小腹の割には、ガッツり食べましたw
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11/11の朝です。早起きして1階のレストランに向かいます。朝6時に開くと聞いていましたが、実際には6時半ごろにオープンしました。
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朝食はバイキング形式です。朝からお客さんが結構来ていました。ホテルの立地上、これから出国する方がばかりでしょうか。
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私の朝食です。あまり健康的なラインナップではありませんねぇ
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ホテルの無料送迎バスで空港へ向かいます。次の目的地はヨルダンのアンマンを経由してドバイへ向かいます。マドリード空港はターミナル4以外にも幾つか離れた場所に別のターミナルがありますので、20分ほど要しました。それにしても、そのうちの一つのターミナルとはいえ、ターミナル4は巨大です。
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出発階にJALの表示が。たしか以前は成田から直行便が飛んでましたよね?
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出発フロアも巨大です。内装のデザイン的にも関空に似たような感じです。
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制限エリアに入る前でもショップは充実しています。
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まずは12:50発ロイヤルヨルダン航空RJ110便でヨルダン・アンマン国際空港へ向かいます。は738番カウンター。10時過ぎに早めのチェックインです。カウンターの担当者、16セグある自分のeーチケットを見て大ウケでした。その後、しばらく待たされて、何事かと思えば、ビジネスクラスへのインボラでした。LANに続いて2セグ目!こりゃ、ラッキー
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さて早めのチェックインを終え、あたりをブラブラ。片隅で就寝中の方がちらほら。24時間運用ですし、かんたんに空港泊できそうですw
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優先ゲートもあります。突撃しましたがインボラのビジネスチケットでは利用不可でした>< まあ動線に優れた本空港、出国手続きには5分とかかりませんでしたけどね。
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制限エリア内もショップ等が充実しています。厳密にはシェンゲンエリアと非シェンゲンエリアで別れており、見渡した感じでは利用者の数も店数もシェンゲンエリアの方が充実している感じがします。
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ロイヤルヨルダン航空はワンワールドなのでイベリア航空のラウンジを利用します。イベリアの本拠地ということで、どんなラウンジか見物です!
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ラウンジ内のフードコーナー。やや遅めの朝食という時間帯のためか、あまり料理がありませんでした、
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ドリンクコーナーです。アルコールも含めて多数のラインナップが揃っています。
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搭乗時刻が近づいたのでゲートに向かいます。これから乗るロイヤルヨルダンのA321-200がやってきました。胸高まる瞬間です。優先搭乗は無く、12:30にゲートが開きましたが、途中の通路で20分ほど待たされました。誰も文句を言わない、のんびりしてますね。
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前方のビジネスクラス座席。個人モニターなどというものは無く、国内のプレミアムクラスと同じような感じです。定員16人に対し、乗客7人ほどでした。殆どがビジネスマンらしい男性客でした。CAは男女一名ずつで対応していました。
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ロイヤルヨルダンA320のビジネスシート、前後もピッチもこんな感じです。私は、かなり短足なので、そのあたりも含めてご判断くださいませw
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座席は2Aでした。15インチくらいの前方モニターから、ちょうど良い位置となっています。
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13:30分に離陸しました。もはや40分くらいの遅れは、遅れてるうちに入りませんねぇ またまた超短期滞在でしたが、スペインよさようなら。同時に、ずっと続いていたスペイン語圏からもさようなら。なお、ロイヤルヨルダン航空も離発着時以外は電子機器を利用しても良いとのことで、この先も遠慮なく機内からの写真が登場します!
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ちょっと解りにくいですが、こんなルートで地中海を横断してヨルダン・アンマンへ向かいます。
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しばらくしてドリンクサービスが始まりました。ヨルダンもイスラム圏ですがアルコールも頼めます。昼間から白ワインをオーダーしました。つまみはナッツです。
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ほどなくして昼食です。前菜、サラダにパンです。
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メインディッシュは個別にチョイスできます。
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私がチョイスしたのは、ビーフステーキ。付け合せはポテトと???(要メニューを確認)。
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食後のデザートとして、チーズ、果物に野菜スティック。欧米人を意識した取り合わせなんでしょうね。
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食後酒もいただけます。
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19:00頃、約30分遅れでヨルダン・アンマン国際空港に到着です。到着30分前にはフライトマップも含め前方モニターが全て消えました。乗った感じでは、大周りしてヨルダン空港にアプローチしてました。おそらく、これらは隣国イスラエルが関係しているのでしょう。
まだ夜がふけたばかりだと言うのにアンマン空港周辺は真っ暗でした。沖止めで、ビジネスクラス客専用のバスが先に出発しました。夜に到着したこともあるせいか、寂しい感じがする到着フロアです。 -
トランジットで手続きして国際線の制限エリアへ。小さいながらもDUTY FREEショップがありました。
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スタバもありました。欧米人の若者が数人ほど”寝”城にしてました。翌朝まで安らかに眠っておられましたw
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待合室。金属イスなので、ここで徹夜はツライですね。
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事前に24時間オープンだと調べていたので、ロイヤルヨルダン航空のラウンジへ。最初からココで夜を過ごす覚悟w
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なかなか綺麗なラウンジです。
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気に入ったのでラウンジ内の写真を追加!
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食事&ドリンクコーナーも24時間営業。ホットミールは数種類ですが、夜中も欠かさず供給されていました。なお、アルコールはありません。
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ミールコーナー
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そして私の夕食。唐揚げ風、肉団子風2種類、パン風。味は悪くはないのですが、独特の風味がありました。
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ゲットした今夜の寝床w 他にも20名くらいの人が夜を明かしていました。ベンチで寝たり、夜通しおしゃべりしたり皆さん人それぞれでした。
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11/12朝。おはようございます。人生初、空港ラウンジで迎える朝です。もちろん、起きた時にもミールコーナーではラインナップが充実しています。コーヒーも美味しいですよ。
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国際線の出発案内。本数は少ないですが世界各地へと向かいます。
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9:00発RJ610便でドバイへと向かいます。2時間55分の旅程です。出発ゲートが頻繁に変更となり、1番ゲートで落ち着きました。閉鎖的な空間で、なんか病院の待合室みたいです。
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RJ610は最新鋭のA320ですが、この便も沖止めです。バスに乗って飛行機に向かいます。
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この便はエコノミーにも個人モニター付きでした。何も観ませんでしたがw
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エコノミー座席です。搭乗率は70%くらいで、隣が居ないので快適でした。
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比較的空いている空港であるせいか、定刻どおり9:00に離陸です。ヨルダン空港は拡張工事中でした。近い将来、立派なターミナルビルに生まれ変わるようです。トランジットでなく次回はゆっくり訪れてみたいものです。
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ロイヤルヨルダン航空のフライトマップ。ヨルダン川西岸やガザ地区の国境線表示が、この地域の難しい状況を物語っています。
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ひたすら砂漠の上を飛びます。
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RJ610便のルートマップです。
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短いフライト時間でしたが、機内食が出てきました。オムレツ、チキン、パンにデザート。デザートは食べていないので何だったか記憶がありません。
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ドバイ空港上空まで来ました。解りにくいですが、遠方にドバイ市街と世界一のノッポビルが見えます!
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真ん中の下側に前を行く飛行機が。今やドバイ空港は混雑空港の一つです。
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砂漠地帯から住宅街が見え始めると、アナウンスがあり最終着陸態勢です。しばらくの間、デジカメOFF
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ほぼ定刻どおりの13:00、無事ドバイ空港に到着。周りは右を向いてもエミレーツ群!
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も一つエミレーツ群!
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長い地下廊下を歩いて入管へ向かいます!
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さすがに入国手続きは大混雑でした。通過に30分ほど要しました。さて、ドバイでは1泊ながら市内観光いたします。
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