2013/07/15 - 2013/07/15
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のーとくんさん
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はじめて、祇園祭に行ってみることにします。
車で京都は、混んで駐車場がなかなか見つからないのではということから、阪急電車で烏丸駅まで行きます。
烏丸駅から出れば、そこら辺りから祇園祭を楽しめるのでは。
山鉾巡行は17日(水)、この日は宵々山で、山も鉾ももう出来上がっているはずです。
【写真は、烏丸駅から一番近くにある長刀鉾です。】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阪急電車、9000系の特急河原町行きに乗ってきました。
一つ手前の、烏丸駅で降ります。 -
烏丸駅を地上(四条通)にあがって、すぐこの長刀鉾があります。
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必ず巡行の先頭を行く、この長刀鉾、鉾頭にはなるほど長刀がついています。
この長刀で疾病邪悪をはらいながら進み、刃先は八坂神社と御所の方には向かないのだそうです。 -
長刀鉾です。
ここで粽(ちまき)を買って、二階に上がっていきます。
二階から鉾に渡れるようです。 -
二階には、鉾のグッズがいろいろ展示されています。
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きれいですね。
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鐘馗さんです。
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長刀鉾に渡って、鉾の上から四条通を見ます。
この鉾は、男性しかのることができません。 -
再び二階にもどって、長刀を見ています。
幕末の天保八年から竹製の長刀に変えたそうです。 -
四条通を西に行くと、次に函谷鉾(かんこほこ)があります。
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函谷鉾の車輪です。
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室町通の北のほうを見ると、菊水鉾があります。
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室町通を上がっていきます。
菊水鉾の車輪です。
昭和の鉾ということで、まだきれいですね。 -
菊水鉾です。
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鉾の名は、この町内のこの菊水井戸にちなんで、菊水鉾となづけられました。
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山伏山です。
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山伏山の御神体?
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山伏山町家の蔵の前で、茅の輪をくぐるための行列ができています。
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かわいい龍の刺繍があります。
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茅の輪くぐりをしたあと、さらに室町通を上がっていくと鯉山があります。
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さらに上がって、黒主山があります。
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誉田屋源兵衛のの店前に、祇園祭の宵山期間中、創業275年を記念して、275匹の鯉の滝登りの絵を展示してあります。
五匹の金の鯉を見つけると、今年の運勢はばっちりOKということです。 -
ということで、みんな見ていますねぇ。
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さらに上っていくと、役行者山があります。
これが、山鉾の一番北にあるものです。 -
役行者山のそばの、展示館に入ります。
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役行者を中心に、右に葛城神、左に一言主神の三体が祀られています。
巡行の時には、これが山に祀られるのでしょうね。 -
役行者の腰掛け石です。
金剛葛城で修行の後、この地に戻りこの石に座して精神修行をされたありがたい石です。
この石に手を当てて、役行者のご徳をいただきます。 -
混みそうなので、早めの昼にします。
京都文化博物館のなかにある、京美山に入ることにします、 -
テーブルの白木が印象的な店内です。
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美山定食を注文しました。
玉子かけごはんが、おいしいですね。 -
手洗水町名由来の井戸です。
祇園祭(7月15日〜24日)のときに、開かれます。 -
烏丸通に戻り、下っていきます。
向こう側に孟宗山が見えます。 -
四条通を西に行き、室町通に入って、鶏鉾です。
手ぬぐいを買って、二階に上がります。 -
鶏鉾の見送です。
このきれいなタピストリーは、16世紀後半にベルギーでおられたもので、ホメロスの叙事詩「イーリアス」のトロイア戦争物語「出陣する王子の妻子との別れ」が描かれています。 -
鉾に渡ります。
この鉾には、女性ものっています。 -
鉾の車輪を、真上から。
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鶏鉾をあとにします。
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綾傘鉾です。
室町通から綾小路通を曲がるとあります。
かわいい鉾です。 -
提灯をいれた綾傘鉾です。
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綾小路通から新町通を下ると、船鉾があります。
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船鉾、やはり船の形をしています。
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新町通をちょっと上がるとある、大船鉾の展示館です。
蛤御門の変の大火で焼失したのですが、ご神体人形や大金弊、刺繍など重要なものは残りました。
150年ぶりの来年の復活に、みんなの期待が集まっています。 -
一筋西の西洞院通に行き、ちょっと上がって蟷螂山です。
カラクリのある山で、蟷螂と上の車輪が動きます。 -
また新町通にもどると放下鉾(ほうかほこ)があります。
遠くからでも、かなりでかく見えるので、来て見ました。 -
放下鉾です。
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四条通に戻って、八坂神社に行くため東に歩きます。
ほんのちょっと歩いたところに、最初の長刀鉾があります。 -
四条通にある、京人形の田中彌の店頭には、祇園祭のミニチュアが。
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八坂神社の西楼門が見えてきました。
暑い中、やっとという感じの到着です。 -
西楼門手前の狛犬(阿形)です。
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西楼門を過ぎた所の狛犬(吽形)です。
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手水で清めようとしていたら、なにか軽やかなメロディが。
行ってみると、アントニオ猪木候補者の車です。 -
祇園祭だからでしょうか、境内には露店がでています。
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舞殿には、御神輿が置かれています。
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本殿には、お参りする人が列をなしています。
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舞殿の御神輿を、本殿側から。
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四条通を、阪急電車の河原町駅に向けて、歩き始めます。
(おしまい)
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