2013/07/06 - 2013/07/07
182位(同エリア640件中)
れいろんさん
かつて、東京で「北海道のウニ」といえば、利尻&礼文でした。
(もちろん、その2大産地は、今も有名です。)
そして、奥尻。(なんでも島の民宿ではウニが食べ放題だとか?)
でも、私には、やっぱり夏の積丹のウニが、風景とあいまって大好きなんです。
近年、すっかり有名になってしまい、シーズン中の土日は、札幌市民や内地の観光客で道路が渋滞するほど。
お気に入りの民宿や食事処を複数もっているのですが、行きつけの民宿は満室。食事処の幾つかは行列しないと食べられない・・・。
と、いうこともあり、今回はお宿も食事処も新規開拓してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のお宿は美国。
ですが、黄金岬の先???
何回も来ている美国ですが、こちらのエリア、初めてです。
黄金岬をトンネルで潜りますが、トンネルの入り口には「この先行き止まり」と大きく書いてあります。
・・・う〜ん、知らなきゃ引き返しちゃうかも。 -
そのトンネルを抜けてすぐの右側。
汐さいの宿・海浜館。全10室の小さなのお宿。
宝島とゴメ島が真正面。
お部屋に荷物を置いて、宿の前の海でまったり。 -
改築したらしく、とても綺麗で清潔なお宿です。
(お部屋の写真なし。)
でも、東京者(とうきょうもん)は、「とても綺麗な民宿」と思っていないと、「トイレ共同」にびっくりするかもしてませんね。
お風呂は男女別の共同浴室「中浴場?」です。
お布団は敷いてくれますよ〜。 -
上の写真は、宿の前の海から写しています。
おっ、土台は昔のままでしょうか?
船を舫う金属の輪っかが残っているんですね。 -
ほらね、赤丸の部分に注目!
-
期待の夕食。
中央の6皿は、なかなかお酒の進むラインナップ。
ナマコやホヤなど、個性的なものも並びます。
その奥に(おそらく)黒ソイの煮つけと、ウニ刺し! -
左側には、甘海老、煮ツブ、煮ムール貝。
これもお酒のアテだなぁ。
今日は、これから、美国神社の御祭を見に行くので、腰を据えて飲めない・・・。 -
右にはお刺身盛り合わせ、蛸とホッキのカルパッチョ風サラダ。
火のついたコンロの上のお鍋はお魚も入った「浜鍋」。
デザートの西瓜と黄色いたくあん。
(この辺がちょっと面白い)
最初から全部並んでいる、まさに「旅館方式」。 -
再度、左側。
なんと、エゾアワビが丸2つ。→ 赤い丸。
水貝で1つ。
もう一つは踊り焼きで網の上です。
この、踊り焼きのアワビ。
やわらかくて凄く美味しかったです。
茶碗蒸しにもウニが入っています。
う〜ん、食べきれない。
ご馳走でしたが、量を少なくして、もう少し質を・・・という感じもしました。 -
おはようございます。
う〜ん、すごくいい天気。
お部屋からの眺めです。
宝島とゴメ島。 -
夜はイカ釣り船の漁火が、とても綺麗でした。
-
朝ごはんは7時から8時。
寝坊に慣れている私たちには新鮮な時間。
一般的な朝食に見えるでしょ?
でもね、 -
この緑の○で囲ったものは、積丹名物!
わかめの佃煮、シラスの佃煮、たらこです。
ここでしか食べたれない、昔ながらの美味しい味。
しみじみ「旨い」です。 -
そして「朝イカ」が登場。
量が多い。1杯分あるのではないでしょうか?
甘みも歯ごたえも最高!
烏賊好きにはたまりません。
ご馳走様でした。 -
宿をあとに、積丹半島めぐりドライブ開始。
まず、島武意海岸へ。
駐車場から。積丹岳と余別岳かな。
今は7月。
標高1300mに満たない山に、
まだ、雪が残っているんですよ。
美しいですが、厳しい自然。 -
その厳しい自然が、一年のうち、素晴らしい顔を見せる。
それが、ここ、積丹では夏。 -
「積丹ブルー」は有名ですが、いつもこうではありません。
-
でも、今日は、四の五の言わず、この素晴らしい景色を堪能しましょう。
-
さて、うに丼。
今日は新規開拓のこちらへ。
日司にある「徳弥」さん。
営業は10時からということで、10時ちょっと前に到着。
7時に朝ごはんを食べたばかりですが「ウニは別腹」。 -
おしゃれな外観。
食事場所は2階ということで・・・ -
2階に上がると、日司漁港を一望するお洒落な空間が。
ちょっとカフェみたい。
シフォンケーキなんていうのも、メニューに載っていますが・・・ -
お勧めは、この手書きのメニュー。
安い! イカ刺定食600円。
イカ刺し定食ORエビ刺し定食に、ホタテ刺しを付けて、塩水ウニを付けて、一夜漬けウニを付けても2,000円でおつりがくる!? -
でも、私はやっぱりうに丼。
今日は赤ウニ(バフンウニ)が品切れということで、生ウニの2色丼(赤白)は食べられませんでした。
じゃあ、生うに丼(白)に、一夜漬けウニも付けちゃう。 -
夫はアワビ・ウニの二色丼。
どうも、昨夜の食べたアワビが気に入ったみたいですね。
どの丼も、ご飯と酢飯から選ぶ事ができます。 -
アワビ・ウニの二色丼。
エゾアワビが丸々1個分!
ウニもたっぷりです。
「アワビには酢飯のほうがよかったかなぁ」 -
私はウニ丼。
普通サイズ。ウニが100g載っているそうです。
(大サイズは、150gですって。)
うに丼には「ただの白いご飯」がベスト。(あくまで、個人の見解です!!)
う、う、旨い・・・。
これ食べちゃうと、東京でウニが食べられなくなっちゃうんだよなぁ。 -
徳弥のご主人。良い笑顔です。
帰り際にあいさつに出てきてくださいました。
ご馳走様でした。美味しかったです。
素敵な奥様は階段の所へ隠れてしまいました。 -
徳弥さんの営業は6月〜9月(目安だそうです)の土日祭日のみ。
なぜなら、平日は漁があるから・・。
そうです、徳弥さんは現役漁師さんが営むお食事処さんです。 -
積丹半島を南下し、神恵内から当丸峠を通って、古平へ降りることにしました。
すると、神恵内でもお祭りが?
せっかくなので見ていくことに。 -
「沖揚げ祭り」ということで、神社のお祭りではなく、「産業まつり」のようなものみたいです。
皆さんがブルーシートに座って、飲食をしながら見ているのは・・・、 -
ジャグリングショー。
この暑いのに、きちんとした服装の若いジャグラー。
なかなか上手。
最後にはお客さんをステージに上げて、ジャグリングの手ほどきをしていました。 -
もちろん、魚介類の販売も行われています。
売る方も、買う方も、顔見知りさん。 -
地元のゆるキャラ君がいました。
名前は「どらごん太」君。
神恵内村の観光係長で、18歳だそうですが、 -
どうも、地元の中学生が交代で入っているようです。
写真撮らせてね〜! なんていう名前なの?
「「どらごん太」です。女の子の「たつこひめ」も、出ているので、会ったらよろしくお願いします。」
・・・って、言われちゃったよ!
礼儀正しい中学生たちでした。 -
おっ、いたいた、たつこひめ ちゃん。
こちらは女子中学生が交代で入っているんですね。 -
3人とも可愛い。
顔を隠さなきゃならないのが、残念ですね。 -
朝から2食も食べてしまったし、時間もあるので、当丸沼までちょっと歩いて、花でも見ていきましょう。
この季節は、やはりタニウツギ。
ピンクの花が美しい。
ウツギ=空木の名前は、茎が空洞だからです。
(髄の部分がチクワのように中空。) -
漢字の名前と学名も書いておきましょう。
標準和名(漢字):タニウツギ(谷空木)
学名:Weigela hortensis
スイカズラ科タニウツギ属です。 -
ハクサンチドリ(白山千鳥)
学名:Dactylorhiza aristata(= Orchis aristata).
ラン科ハクサンチドリ属の多年草。 -
ハクサンチドリ(白山千鳥)
学名:Dactylorhiza aristata(= Orchis aristata).
ラン科ハクサンチドリ属の多年草。 -
どうも、こちらは「ノビネチドリ」ですね。
花が違うなぁ。
標準和名:ノビネチドリ(延根千鳥)
学名:Gymnadenia camtschatica
ラン科テガタチドリ属の多年草。 -
今日は林道だけを歩いて、当丸沼に到着です。
駐車場から、20分ほど。
しっかり一汗、絞られました。 -
標柱の上に見えるのが「当丸山」の頂上です。
800m程の低山ですが、頂上からは、深い積丹の森と海を眺める事が出来てなかなか素晴らしいです。 -
エゾカンゾウの花が咲き始めです。
エゾカンゾウ?? ニッコウキスゲではないの?
・・・・と思った人。偉いです! -
標準和名:ゼンテイカ(禅庭花)
学名:Hemerocallis dumortieri var. esculenta
北海道での一般名:エゾカンゾウ(蝦夷甘草)
関東での一般名: ニッコウキスゲ (日光黄菅)
学名:Hemerocallis dumortieri var. esculenta
別名:エゾゼンテイカ(蝦夷禅庭花) -
夏空の下、黄色い大きな花が目立つので、各地でいろんな名前で呼ばれているんですね。
厳密には変種として、別に再登録されていたりもするのですが、
ここではザックリ「 エゾカンゾウ=ニッコウキスゲ 」と、考えてください。
ユリ科ワスレグサ属の多年草です。 -
沼から開花している白い花は・・・
-
ミツガシワのようですね。
標準和名:ミツガシワ(三槲)
学名:Menyanthes trifoliata
ミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種の多年草 -
次に来るのは、いつになるのかな。
名残惜しいです。 -
最後に、余市のニッカウヰスキーに寄ります。
ここは、本当に大好きな所。
「ただ酒」が飲める(試飲)からではないですよ。 -
広い敷地の中に、スペースをたっぷり取って建てられた倉庫群と、植林された木々が、独特な雰囲気を作り出しているからです。
特にナナカマドが赤く染まる秋は、ヨーロッパみたいな印象です。 -
でも、今日はお祭りでザワザワしています。
余市の「北海ソーラン祭り」の会場になっているんですね。
お祭りだもん。盛り上がるのは良いことですが、のんびりしようと訪問した私たちはがっかり。 -
ここに来たら、ここに寄らない訳にはいかない!
ここでは・・・
シングルカスクが購入できます。
一切ブレンドしないシングルカスク。 -
美しい色。・・・宝石みたいですよね!!
1つの樽から作られたモルトウイスキーを瓶詰したものですから、必ず美味しいとはかぎりません。
同じ年に、同じ原酒を仕込んでも、熟成の状況や樽の成分で、色も味も臭いも全く違ってきます。
そこが良いのよねっ! (でも、お値段は高いですよ。)
今回は奮発して25年ものを購入。(小瓶180ml=6800円)
自分に味の違いがわかるかどうかは、また、別の話です。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ガブリエラさん 2013/07/30 09:52:57
- 美しい積丹ブルー♪
- れいろんさん☆
おはようございます♪
積丹ブルー、本当に綺麗ですねヽ(^o^)丿
青緑の色が、神秘的です!!!
吸い込まれちゃいそう(*^_^*)
私も、イカ大好きなので、このお刺身食べたいですー♪♪♪
新鮮なイカ、美味しいでしょうね(^O^)
あわび、大きいですね!
そして、ウニ。さすが北海道!このお値段で、これだけの量は、関西ではっ食べられませんよー♪
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2013/07/31 22:59:12
- RE: 美しい積丹ブルー♪
- ガブリエラさん、こんばんは!
毎日暑いですね〜。この季節、北海道は天国だなぁ〜。
積丹ブルーが一番美しい時期だもんね。
で、野菜も果物も、魚介も美味しい季節。
ガブちゃんは、ウニは好きですか?
関西の人、生ウニが嫌いと言う人が多いので、ちょっと意外でした。
イカ&ウニのコンビは色合いも綺麗ですよね。
イカ刺しは、イカの種類や寝かせかたで、ねっとり旨味系と、ぽきぽきさっぱり系があるけど、これは後者でした〜!
れいろん
-
- megさん 2013/07/21 10:50:00
- プレゼントは避暑地で大盛りのウニと海鮮三昧ですね♪
- れいろんさん、こんにちは♪
お誕生日おめでとうございます!!
ムロたんから「何歳になりましたか?」聞かれませんでしたね アハ
指令が出てたはずが・・
暑い時期に北海道で快適に旅行っていいですね。
はすが住んでいただけあって積丹のウニと景色がお勧めなんですね♪
先週はLINEで利尻のウニを送ってきておいしくビールを飲んでいた
お兄さんがいましたよ!
立て続くに北海道のウニのお話を聞くと行きたくなってきました!
来年の7月は北海道でオフ会なんていいかも〜
meg
- れいろんさん からの返信 2013/07/21 21:55:48
- 北海道も良いけど・・・仙台も!
- megさん、こんばんは!
私の歳ですか? 秘密でも何でもありませんよ。
「コナナ遠征長」と同じ年ですもん。
(さあ、これから先は、コナナさんに聞いてね〜。→ムロたん。)
megさんの場合、北海道まで行かなくたって、三陸の美味しものが直ぐ近くにあるからねぇ。行かなくても・・・。
夏の北海道の風は素敵だけど・・・・。
そうだ、北海道から本州、フェリーオフってどうでしょう?
仙台経由名古屋行きの太平洋フェリー。
じぃ〜様のご家族も、参加できるじゃん!
個室をとれば、もう、やりたい放題! 大浴場もあるし。
でも、その前に仙台オフをやらないとね。
れいろん
-
- 夏子の探検さん 2013/07/18 00:19:11
- クラウザーさん経由お邪魔です。ウニ美味しいよねぇ〜♪
- れいろんさま、はじめまして!
名古屋いらっしゃるのですね!泊まる方〜〜!と言うのに
いらっしゃいませ〜♪と言えずごめんなさい。
理由はあっち方面に書きますね。
ところで、本当に積丹ウニは美味しいですよねぇ〜♪
実は私はウニが苦手で、随分生きて来たのに?美味しいと思ったのは
23年前に(かなり昔です・・ハハ!)カリフォルニア、確かサンフランシスコだったと思うのですが、カリフォルニアロールが日本で、名前が出始めた頃の話。
多分サンフランで、亡き夫と娘とで入ったお寿司屋さんのウニ(夫が好きだったので)がプリップリで、これだけは食べれました!が・・・
以来何処でもまたもや、ウニ嫌いのあの匂いが・・・
と、思って居たら、都内や今の住まいや名古屋近辺のウニは、高いお寿司屋さんでも、これほど新鮮では無いようで、(何か長期保存する為の薬剤?が掛けられてるんだそうです)ダメだわぁ〜!
と思ってたら、知り合いが積丹ウニ食べに行ったのに、未だ解禁されて居なかったとかで、私はたまたま、その話を聞いて、たまたま、その後に北海道旅行予定が前々から有って、6月12日に積丹で、解禁日に食べて来ました♪
今日からなんですよ〜とお店の方に言われました。
だからか、こんなにお得なお値段では無かったけど、美味しかったぁ〜♪
こんなに、美味しいなんて、甘くてトロトロの白ウニだけだったけど、
病み付きに成りそうでした♪
ホッペが落ちました☆
旅行記は今作成中ですので、すみません。
島武意海岸も、その日は、暑いほどで、日焼けまでして、この真っ青な海を見て来ました。思い出します!(本当は美味しさが!?!)
今回お目に掛れず、本当に残念ですが、次回また是非!
よろしくお願い致します。
夏子
- れいろんさん からの返信 2013/07/19 21:10:08
- ウニ美味しいよ♡
- 夏子の冒険さま、こんばんは!
はじめまして。
夏子さまは三重に住んでいらしゃるのですよね?
ウナギの消費は三重県が日本一なんだとか?
熱田蓬莱軒でお会いできなくて残念です。
私もあんまり熱心にオフ会に参加する方ではないのですが、タイミングがあえば、どうぞよろしく!
ウニ。大好きなんです。
稀少でお値段も高い赤ウニ(バフンウニ)がお好きという人が多いのですが、私は白ウニ(ムラサキウニ)の方が優しい味で好きです。
とくに、量を食べる場合は。
あっ、LCCで北海道へ行ったときですか?
旅行記を待っていますね。
れいろん
-
- ムロろ~んさん 2013/07/15 21:30:31
- 遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。
- れいろんさま
ムロろ〜んです。
昨日お誕生日を迎えたということを新着メールから拝見しました。
今後も素敵な旅ができますよう心から祈っています。
北海道の積丹の旅行記を拝見しました。
実は来月の末に利尻&礼文へ旅する予定です。ウニが食べられるのを楽しみにしています。
旅館のお食事って美味しいのですが、実際にここまであると食べきれないのです。結局残してしまうのです。民宿の夕食の写真を拝見した際、見るだけでもお腹がいっぱいになりそうな気がしました。不思議です。
でも東京では高級なものですし、回転すしで食べるウニとは比較にならないくらい美味しそうだと思いました。
ムロろ〜ん(-人-)
- れいろんさん からの返信 2013/07/17 18:18:20
- ありがとうございます。
- ムロろ〜んさん、メッセージありがとうございます。
私のこの1年も、また、ムロさんとご一緒することがあるでしょう。
どうぞ、よろしくね。
8月の利尻・礼文ですか? 良いですね。
ウニもまだ、楽しめるね。
できれば、ちょこっとハイキングもしてみてね。
ひょっとして、礼文の宿泊は桃岩荘なのかな?
そこはtamupamリーダーが詳しそうだなぁ。
でも、積丹のウニ・・良いよ!
れいろん
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