2013/05/10 - 2013/05/19
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プルメリアレイさん
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オランダ4日目は、トラムにも慣れてきて・・・
でも初めての場所はやっぱりちょっと迷いながら・・・。
アンネフランクハウスからスタートして、
お目当てのお店がまだ開いていなかったので
ヨルダン地区をお散歩しながら北教会マーケットで時間つぶし。
お目当てのお店へいざ行ったら、な、な、なんと
全面改装中でやってないー・・・
オランダ風パンケーキを食べながら、気をとりなおし・・・
再びテクテク歩いてカルファーストリートを南下しながら冷やかして、ムントタワー近くのカルファートーレン地下の
HEMAでお買い物。
最上階のcafe Blueでアムスの街を眺めながら一息したら、
シンゲルの花市をぶらぶら。よく歩いた1日でした。
オランダは素敵なカフェが沢山あって、毎日カフェへ。
できることなら1ヶ月くらい滞在してカフェ巡りしてみたい!
と思うほどでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オランダ4日目。
トラムは、コツをつかんで慣れてきたら本当に便利。アムステルダムのあちこちを網羅していて、乗り放題券をピッピとするだけ。
真ん中を我がもの顔で走る姿は、かっこいい。
KLMに続き、青好きにはたまらないブルーライン。 -
こんなふうに電光掲示板に次にとまる4つの停留所名、終点の駅名(黄色)がでるので、目でも確認できます。
まちがえたらとりあえずどの線も向っている中央駅まで行ってしまって、そこから乗り換えるのが分かりやすい、とB&Bのオーナーに教わりました。 -
ヨルダン地区は、細い道が多い。
でもお散歩にはうってつけ。とても雰囲気のよい通りばかりで、ぶらぶらしてるだけでもなんか楽しい。
でも小さな通りが入り組んでいるので、しかもアムステルダムの道は放射状でそこに横道が無数に入っているので、1本間違えるとどんどん遠くに離れて行ってしまう・・・という感じで。
目的地がある場合は地図とにらめっこしながら、人に聞きながら…
身障者用駐車スペースがちゃんと空いているのは、さすが!
トラムの中でもストックをついている母を見ると必ずすかさず誰かが席をゆずってくれたし、ベビーカースペースに誰かが立っていても、ベビー連れママが乗ってきたらサっとどく。
オランダではそういうことが当たり前になされている。
日本の状況が・・・ちょっと恥ずかしい。 -
まずはアンネフランクハウスへ。朝9時過ぎですでに長蛇の列が。
足の悪い母連れ、時間ももったいない、ので日本からネット予約しておきましたが、2週間前ですでに希望の日にちや時間は埋まっていました。
しかし、正直、アンネフランクハウスの手数料は高い。
I amsterdam cardには無料にも割引にも参加しておらず、ネット予約は手数料だけで15ユーロ!!
今回日本から手配していった観光施設で、
ネット予約に手数料がかかったのは、ここだけ。
当日、別途1人9ユーロかかります。
うーん・・・これなら朝一番で並んだ方がよかった?!でも混み具合は予想がつかないので、
長蛇の列を横目にとおり過ぎて別ドアから入れるので、まぁヨシとするしかないのかなぁ。
ちなみに中入ってからはギュウギュウです。
かなり急で狭い階段が続くので、ちょっと母はきつそうでした… -
ボケボケですが・・・
内部は写真撮影禁止です。 -
西教会の横の道に、ひっそりとアンネフランク像が立っている。
見逃しそうな場所・・・
アンネフランクの日記は・・・
小学校や中学校くらいの時に読んだくらいで、
うっすらな記憶のまま行ったけど・・・
・・・想像以上に胸がしめつけられる場所だった。
アンネや、一緒に生活していた家族の部屋などに入ると、息がつまりそうだった。
そこに、今でもアンネ達が息をひそめて生活しているかのような空気さえ感じた。
あまりの息苦しさに一刻も早くその部屋から出たかった。
窓をふさがれ真っ暗な部屋には、普通の女の子と同じように、
女優や歌手のプロマイド写真が貼ってあった。
最初の頃の日記の文字は・・・とても子供らしくて、
でもどこかにぶつけたい想いがひしひしと伝わってきて、胸が痛かった。
今回、アンネ以上に印象に残ったのが、お父さんだった。苦悩の表情の、横顔のお父さんの大きな写真や、お父さんが話している映像が流れている。
隠しておいたアンネの日記を出版し、家を博物館にした、お父さん・・・。
このお父さんなしには、アンネの日記がここまで世界中に知られて人の心をうつことはなかっただろう。
色々感じさせられた。すごく疲れた。
一度は行っておいてもいい場所かな・・・ -
ショップもけっこう充実していました。
ポストカードを一枚買いました。
この写真・・・有名だけど、一体誰が撮ったんだろう?
まるでモデルのように、カメラマンがスタジオで撮ったかのような。
お父さんかなー? -
さて、この日は月曜日。北教会のマーケットへ行ってみよう。
てくてくてく。
途中母が疲れて休み休み・・・
途中、日本へチューリップのポストカードを送りました。
オランダらしく、オレンジのポスト。 -
アムステルダムは、中が丸見えの窓辺が普通。
泊まっていたB&Bもそうでした。
最初はえーっと思ったけど、そのうち慣れて
そのまま着替えてしまった時もあり・・・見られてたかなー?!笑
見えることを意識して窓辺を飾っているおうちが沢山あり、
窓辺ウォッチングが楽しい♪
このおうちは穏やかなお顔立ちの大仏様?と、
隣の薄紫のお花が妙にマッチしていて、いい感じ。 -
ここは何のお店かなー?籠アレンジが素敵だなー
藤の花もあちこちで満開で、
日本人としてはなんだか落ち着きました。 -
ぶーらぶらしながら、北教会のマーケットへ到着です。
白いテントがいっぱい見えてきた。 -
蚤の市だけあって、あらゆるものが売っています。
こんなものまで?!というモノまで(笑) -
アムスのおしゃれさん達が、こぞって古着コーナーをひっくり返していました。
お金はかけないでおしゃれを楽しむ、というところが、
フリマ好きの私には共感できます。
遠目から見るだけで参戦はしなかったけど。 -
北教会マーケットを後にして、再びヨルダン地区を南下。
お目当てのお店に行くためです。
ふたつあるんだけど、ひとつは今日定休日と分かっていたので
後日出直しました。
途中途中に現れるかわいいお店のディスプレーウォッチングを
楽しみながら・・・ -
おや、ジャパニーズアンティークだって・・・
まだ閉まっていて中を見ることはできませんでしたが、
こんなところで日の丸が見られるなんて。 -
ヨルダン地区は小さな運河に小さな橋がいくつもあって、
独特の雰囲気があります。
自転車、運河、ボートハウス、ハルニレの木・・・
やっぱり絵になるなー -
そして、ちょっと迷いながらやっとたどり着いたお目当てのお店、
ラ・サボネリーという石鹸屋さん・・・
あ、あれ?あれれ?
な、な、なんとやってないー!!!
開けっぱなしになったドアからのぞくと、おじさん3人が
なにやらせっせと、改装作業をしている・・・
立ちすくむ私に、首をすくめて両手をあげて、
苦笑いするおじさん達・・・
「残念だね、またおいで」って…
またはないかもしれないんだよー(泣)
このお店は女子トラベラーの間では有名のようですが、
この情報はなかったので、載せておきます(笑)
この時期私と同じように立ちすくんだ日本人女子が
他にもいたのでは???
仕方ない。旅にはこういうこともつきものだ。
よくよく窓を見ると、ん?支店?があるのかな?
B&Bに帰ってから調べてみると、B&Bのわりと近くに
支店があることが分かったので、後日そこへ行きました。 -
なんだかドっと疲れてしまい、休憩することに。
近くのpancakes!amsterdamというお店に寄りました。
小さなお店で、少し待ちました。
すると、さっき道を聞いたお姉さんが通りかかる。
「石鹸屋さんはあった?」とお姉さん。
お姉さんはラ・サボネリーは知らなかった。
「それが・・・閉まっていたの」
「あらー今日はお休み?残念ね」
「いや、お休みじゃなくて、えーとえーと・・・」
改装中という英語が出てこない私。
仕方ないから、いろいろ並べた中に
nothingという単語を使ってみたら、
「おー、かわいそうに」と首をすくめた。
(あとで調べたら、改装はリノベーションでした。私の説明じゃ、お姉さんは閉店したと思ったはず…)
その、可愛い過ぎるお姉さん(といっても私よりかなり年下と思われるが)のかわい過ぎる眉をひそめる表情や、
肩をすくめる仕草のいちいちかわい過ぎる感じが、
その時の私の気分を救ってくれた。
きっと、かわい過ぎる・・・ではなくて、かわいそう過ぎる顔を
していたであろう私に、そのお姉さんは、
「ここを歩いて行ってカルファー通りに行けば、石鹸屋なんて
いろいろあるわよ。だから元気出して」
ってまたかわい過ぎる、素敵過ぎる笑顔で言って、
可愛すぎる足取りで去って行ったのだった。
あの時のあなたの笑顔、忘れられないわー
男子だったら、惚れてまうやないかーいのレベルでした(笑)
母も、「何あの子なんであんなかわいいの。芸能人かモデル?」
だって。プッ そうだったりしてね。 -
pancakes!のパンネクックです。
1枚で7ユーロくらいしたかな。
I amsterdam cardで割引に入っていたので提示したけど、
「それは朝食タイムだけだから、だめ」と言われた。
レモン&シュガーのトッピングにしました。
が・・・後で隣の席の女の子に運ばれてきた
苺&ホイップが超美味しそうだったーミステイク。
でも食べてみるとレモンも美味しかった。
日本でいうクレープみたいなものを、
くるくるっと巻いてフォークとナイフで切って頂く、
という前勉強しておいたとおりに食べましたよ〜
これなら日本でも真似できるな。
そのまんまクレープだもん。
店内はお客さんでいっぱいで、ちょっと写真撮る
勇気がでなかった。
見た感じ観光客7割地元3割くらいだったかな? -
お会計の時、おまけに木靴のオリジナルキーホルダーをくれます。
もう一個ほしいんだけどー・・・とは言えない小心者の私たちでした。
お姉さんたちは忙しくてちょっとテンパり気味でした。
奥では、おばちゃん2人がすごい勢いでパンネクックを焼いて焼いて焼きまくっているのが見えました・・・ -
カルファー通りをうろうろして、石鹸屋さんを何件か周ったけど、自分用にもお土産用にもビビっとくるものがひとつもなく。
そのままふらふら南下したらムントタワーの近くに、カルファートーレンというファッションビルが。
ん?!ここは確か地下にHEMAがあったような!
下調べのうる覚えな記憶が・・・
入ってみたらありました。
でも・・・あまりに疲れていたのか、カルファートーレンの外観もHEMAも、全然写真がありません・・・
仕方ないので、帰国してから撮った、HEMAで買ったものの一部。
オランダの無印といわれるだけあって、ラインナップはほんと無印みたい。
でも、オランダのキャラクター、イップとヤネケのグッズを買おうと思っていたのが、見たらちょっと安っぽ過ぎて・・・やめた。
写真には写っていないけどベビーグッズも充実していて、妊婦の友達にいくつか買いました。 -
HEMAでお買い物したあとは、最上階のカフェ、Blueへ。
ここは調べておいて行きたいなーと思っていた、アムステルダムの街を一望できるという眺望カフェです。
四方がガラス張りで、かわいいお家や建物を見ながらお茶できます。 -
こーんな感じで、アムステルダムの絵本みたいな家家を
眺めることができます。 -
Blueのレモンタルトとカプチーノ、ルイボスティです。
レモンタルト、すーっごく美味しかったー
オランダのケーキは、見た目より甘さ控えめで
美味しい。そして1カットがでかくてボリュームたっぷり。
母とシェアしました。
ここはケーキはパティスリーKUYTというところから
とっているようです。その日によって違う種類を
3〜4種類仕入れているみたいです。
そのKUYT誰かの旅行記に載っていて行ってみたかったお店
だったので、ここで食べられて嬉しいー☆
アムスのカフェは、紅茶とかハーブティを頼むと、
たくさんのティーバックが入ったボックスを持ってきて
「ひとつ選んで」と言われるお店が多かったけど、
ここはちゃんと茶葉で来ました。
I amsterdam cardでちょこっと割引ありました。
お店のお姉さんもお兄さんもとーっても感じヨシ。 -
Cafe Blueを出て、すぐそばのシンゲルの花市をちょっと見学。
球根がいっぱい売っていてほしくなりますが、未検閲ものなので
日本へは持って帰れません・・・
キューケンホフで注文したものが10月に届くのを待ちます。
ちなみにスキポール空港で売っているものは持って帰ることが
できまーす。 -
さすがチューリップがいーっぱい売っています。
日本では考えられないくらい安い。
この店よりもっと安い店もありました。
う〜〜〜買いたい衝動に駆られます。笑 -
花束の感じも日本とちょっと違っていて、日本でもそうだけどお店によっても個性があって楽しい。
オランダの人は、お食事に招待されたら、手みやげにはワインか花束を持っていくのが定番なんだそうです。
母が疲れを訴え始めたので、途中で引き返して、宿へ帰ります。 -
今日も宿で適当な夕ご飯です。
昨日買い過ぎたベトナムお惣菜屋さんのビーフン炒めと、
翌朝のためにB&Bのオーナーが用意してくれたサンドイッチが
たっぷりだったため、この日もいただいた。
同じく翌朝のためのフレッシュオレンジジュースと果物も
新鮮な方が美味しいのでこの日にいただいてしまいました。
それと日本から持ってきた即席の味噌汁。
私は海外へ行く時は必ず持っていきます。
これに癒される〜〜〜
海外初めての母も、「即席のお味噌汁がこーんなに美味しい
なんてねー」と喜んでいた。
さーてもうひと頑張り、明日のパリ行きへ向けて
ちょこっとパッキング。
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