2013/05/10 - 2013/05/19
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プルメリアレイさん
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生まれて初めて海外へ行く母の希望でオランダへ。
2日目はまずザーンセスカンスへ。
途中大雨にふられてさんざんでしたが、かわいい風車村を見られて
満足でした。
キンデルダイクが遠いので、近くのザーンセスカンスにしましたが、
これがなかなか楽しめました。
中央駅へ戻ってカフェで休憩したあと、
ミュージアム広場へ。
ゴッホミュージアムの入り口へ
まわってみたら、すいていたので入りました。
でも貸し出されていた絵も多くちょっとがっかり〜
夜はこの旅の目的のひとつ、
コンセルトヘボウでコンサートを聴きました。
クラシックはよくわからない私でも、
素晴らしい雰囲気と音響に感動しました〜
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。
夜中2時頃に目が覚めてから、ほとんど眠れないまま朝となった。
窓から見える景色が、まだ夢の中みたい。
黄緑色の葉と花が満開で、アムステルダム中どこへ行っても
街路樹に植えられていて、気持ち良かった。
名前を聞くと、ELM TREE、後で調べたらハルニレのようだ。
花だけでなく新緑もきれいな季節。
でもやっぱり日本より寒かったー。 -
B&Bの朝ごはんは、いつもボリュームたっぷりだった。
お料理担当のオーナーがシンガポール出身のため、
お米モノも結構出てきて日本人には嬉しかった。
味も美味しくて、苦手なパクチーもなぜか食べられた。
母連れのため、この食事もB&B選びのポイントになりました。 -
オランダで、ポフチェとかポッフェルチェとかいうらしい、
ミニパンケーキ。
毎朝、母と奪い合いながら食べるほど(笑)美味しかった。
たこ焼き機で真似してみようかなー -
さーて今日から本格的な観光開始。
トラムに乗って中央駅へ向かいます。
このピンクの丸いところに乗る時と降りる時、両方ピっと
カードをあてます。 -
今回は初めて券売機にトライしてみました。
英語表示にして、なんとなくこれかな?これかな?と
押して行き・・・
現金使えないのは知ってたけど、使えるクレジットは
VISA、 MASTER、 MAESTRO
くらいだったような。
そして入れ方が難しい。日本では見たことないような
入れ方です。
後ろに並んでいた若い女の子に助けを求めてみたら、
優しく教えてくれました。ありがとー -
アムステルダム中央駅、見た目も素敵だけど
かまぼこ型のドーム屋根、電車のデザインも
かっこいい。
自転車も乗せられる。さすが自転車大国オランダ。 -
駅の地下道を出て、看板を頼りに少し行くと、
こんな感じでガチャンと出すパンフレットが入った
機械があります。
前の人が出してから30秒程待たないと、
出てきません。 -
ピンク色の桜?が咲いてました。
-
街の中心とはちょっと違う感じのかわいいお家が並んでいました。
-
向う途中にも風車がありました。
-
あともう少し。
橋の上から風車が並んでいるのが見えます。 -
着きました〜
17世紀頃の風車や木造家屋を移転させて保存するための村
だそうです。 -
-
おみやげ屋さんの窓辺にいたミッフィーちゃんは、
オランダ仕様でした。というかこっちが本場か。
オランダでは「ナインチェ」というらしく、
大人の人は特に興味はないらしい。
「だってあれ子供の絵本でしょー
日本人は好きだよね・・・」とB&Bの
オーナーが言っていた。 -
このチューリップのバッグ、すごくかわいかったので、
ひとつ自分に・・・小さいのはお土産に・・・
なんて見たら、
お値段は全然かわいくなかったー(爆)
ひとつも買えず・・・
一番下の小さいので30ユーロ近くしていたような・・・
後日たまたま見たオランダの情報誌にも載っていましたが、
デザイナーのブランドもの?のようでした。 -
木靴屋さん。壁のディスブレーがかわいい。
黄色い木靴でお決まり写真も撮りました。
もっと大きな記念撮影用木靴もありました。 -
中では木靴制作実演もしていました。
色とりどりの木靴があってほしくなってしまいましたが
断念・・・ -
風車の中をそれぞれ見学できるようになっています。
I amsterdam card提示 でほとんどの風車は無料。
これは染料だったかなー -
-
お土産屋さんのお姉さん。
かわいい民族衣装。
木靴のスカーフ止めがかわいいね。
写真を撮ってもいいですかと聞いたら、
もちろんよって、笑ってくれました。 -
さぁ橋を渡ってまた駅まで戻ろう〜と
歩きだしたところで大雨が・・・
母の傘が折れ、ギャーといいながら、あわてて
カッパを出して着ていたら、後ろでギギギギ・・・と音が!
跳ね橋があがったー
びしょぬれになりながら、なんだか興奮。 -
やれやれ、なんだかんだで中央駅へ戻ってきました。
中央駅の周りはいつもすごい人だかり〜〜
コーフザーンダイク駅は、無人で、しかも
券売機が壊れていて切符が買えなかった!
往復で買っとくんだったーと思いながら、車掌さん来たら
どうやって説明すればいいんだろーと
ドキドキしながら乗っていましたが、
大丈夫でした・・・
オランダの駅は日本と違って切符を通さなくてもスーっと
とおれてしまいます。
でも途中で検札が来たらものすごい罰金とられるらしいので、
切符はちゃんと買いましょう。 -
トイレに行きたいという母を連れ、駅前にまっすぐのびる道を
歩きつつ適当にカフェにとびこむ。
options!というカフェだったかな・・・
あわてていたのでメニューやお店の外観撮ってない。
オランダにきて最初に食べたアップルタルト。
オランダのカフェはどこの店も必ずといっていいほど
アップルタルトが。
どこの店も違うけど、ハズレがなくて甘さ控えめで、
とっても美味しかった。
私の好みドンピシャ。
リンゴがぎっしり入っていて、結構お腹にもたまる。
朝は宿の朝食をたっぷり食べて、ランチは食べず、
疲れたらトイレ休憩兼ねてカフェでアップルタルト、が
この日から日課になっていくのでした。 -
カフェを出て、トラムの駅を探しながらブラブラしていたら
ハーリング屋さんを見つけました。
向いには四季と言う名の日本食屋さん。 -
10人ほど並んでいて、10分ほど待ちました。
人気のお店なのかしら?
優しそうなおじさんが、1人でテキパキさばいています。
左上のお姉さんがいい感じです。 -
これが買ったハーリングサンド。ブローチェ?っていったかな。
ニシンの酢漬け?にピクルスと玉ねぎがはさんであって、
今が旬、オランダ人のソウルフード・・・だそうですが、
好き嫌いが分かれるという噂どうりでした。
すいません。私はダメでした。
母もダメでした。
これは・・・本当にぱっくり分かれる味です。 -
マグナプラザ。
元郵便局のデパート。
中には入らなかったけど、帰ってきてから
他の方の旅行記を見たら、中もすごく素敵だった。
見ておけばよかったー
旅にはこういうことがつきものですね。 -
トラムに乗って、宿の近くのミュージアム広場へ。
あの、有名なI amsterdamが、
へんなオブジェで見えねーじゃねーか。
(すいません)
国立博物館リニューアルオープンの記念なんだろうか。
オランダって、こういうとこ時々不思議。 -
ゴッホミュージアムをミュージアム広場側から見たところ。
入口へ行ってみたらチケット売り場がすいていたので、
残り1時間だけど、母もここまできたら早く見たいというので
入ってみた。
I amsterdam card で無料。入口でチケットと交換します。
荷物検査は結構しっかりしてましたよー
大きな荷物や傘はクロークへ預かるようにいわれます。
写真はほとんど撮り放題で、数枚禁止の絵があります。
誰かがこっそり撮っていると、すかさず
係の人が「エックスキューズミー」と
怖い顔で近寄って注意してました。 -
ゴッホさん本当に沢山住む場所を移ったんですねー
展示はとても分かりやすいです。
日本語のオーディオガイドは売り切れていて、残念。 -
ゴッホ好きの母は大興奮。
日本じゃありえないほど、間近で見られます。
でも見たかった絵の何枚かがなかったらしく、
ちょっとがっかりしてました。
同じ頃京都でけっこう大きなゴッホ展を
やっていたらしいので、
そっちへ貸し出されていたかなー
5時過ぎでも、リニューアルオープンしたてのせいか
すごい人でした。
6時10分前くらいから、係の人がもう出てくださーいと
うるさく周るので、ゆっくりは見れず・・・ -
ゴッホミュージアム、ショップも結構充実。
閉店間際でものすごい人、人、人。
スリに気をつけながら、なんとか見て回りました。
ひまわり、アイリス、アーモンドの花咲く木、
など有名な絵ごとにグッズがあります。
私は夫の母用に、アーモンドの花咲く木の
折りたたみ傘を買いました。
袋も、いかにもゴッホ!です。
個人的にはひまわりより、
こっちの絵の優しいブルーが好きです。 -
さて、夜は母が楽しみにしていた、クラシックコンサート。
ヨーロッパで初めてコンサートのためだけに作られた、
木造のホールだというコンセルトヘボウ。 -
Iamsterdam cardでも、当日券が割引になりますが、
昼間並ぶ時間や手間を省きたかったので、
日本から手配しておきました。
ロイヤルアムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団の
演奏で、指揮者はイヴァン・フィッシャーさん。
一番安い席で31ユーロだったかな。
コンセルトヘボウのサイトから、英語で予約ができます。
ホール全体の席図から選べるので、分かりやすいです。
昼間に下見がてら行って、バウチャーをチケットに
替えておきました。
コンサートが始まる前にも交換できるようでしたが、
結構並んでいました。
このチケットを見せると、コンサートの前後3時間ずつ
トラムが無料になります。
この日は乗り放題カードを持っていたので使いませんでしたが、
2回目に行った時パリから帰った後だったので
ちょうど使えて便利でした。 -
この日のコンサートは8時15分から。
7時半になると中に入れます。
始まる前と幕間のドリンクは無料。
ワインもありましたよ〜
こういうサービス、日本もあればいいのになぁ。
ケーキは有料ですが、美味しかった。
アップルタルトと、フランボワーズのケーキ。
これがこの日の夕食(笑)
珍しくまぁるい1個完結のアップルタルト。
そしてフランボワーズのケーキが、
ベリー好きの私のツボでした。
マカロンとかクッキーなどもありました〜
全制覇したかった・・・ -
この日の席は、一番端の横席。
柱がちょっと邪魔でしたが、直前に隣の慣れた感じの
おばちゃまが、
「誰もこないから、あそこにうつったら?」と
言ってくれ、何個かずれたらちゃんと見えました。
写真撮影は基本禁止ですが、
始まる前と休憩中は、係の方も見て見ぬふり?
してくれます。
みんないきなりパシャパシャ撮りだします。
撮っているのは観光客だなってすぐ分かります(笑)
クラシックに全然詳しくない私でも、
雰囲気とすばらしい音響に感動。
でもこの日はハード過ぎて、
途中ちょっと船をこいでしまい・・・
母にどつかれました。
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