2013/05/10 - 2013/05/19
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プルメリアレイさん
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60代なかばまで海外へ行くチャンスがなかった母の、
「私死ぬまでに大好きなチューリップ見にあの公園へ行きたいの!」
という希望を叶えるべく、世話役として行ってきました。
60代母連れは思った以上に大変でした。
とはいえ娘も楽しまなきゃ損損。
5月なかばだともうちょっと遅いかなーと思っていましたが、
今年は寒波のおかげでほぼ開花の状態で見ることができました。
花に緑に癒されました。
植物好きなら、一生に一度はあの公園、
行く価値あるところだと思いました〜
興奮しまくりで、シャッター押しまくりでした。
この日ばかりは充電が切れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楽しみにしていたキューケンホフ。
滞在中、かろうじて晴れのち曇りで太陽マークが
ついていたのはこの日だけだったので・・・
しかし当日起きてみると曇りマーク・・・
しかもこの日は超寒かった・・・
うーん。
でももう私も母も心がキューケンホフに向っていたので
行くことにする。
アムスからキューケンホフまではいろんな行き方があります。
電車でライデンへ行き、そこからバスで往復し、
帰りにライデン観光しようかとも思いましたが、
足の悪い母のことを考えると、
キューケンホフで歩き疲れちゃうだろうと予想し、
ライツェ広場→空港(乗換)→キューケンホフのバスで
行くことにしました。
ライツェ広場のツーリストインフォメーションで、
往復のバスと、キューケンホフの入場券の
コンビチケットを買いました。ひとり27,50ユーロ。
このパンフレットも、実際乗ったチューリップバスも、
すーごくかわいかった! -
ライツェ広場から空港までは197番の赤いバス、
空港からは858番のチューリップ柄のバスに
乗り換えるのですが、
この乗換が分かりにくかったー
バスの運転手さんは、「あ、そこ渡って左ねー」としか
言ってくれず。
何本もあるバスラインを渡り、空港の前をとりあえず左に歩く。
しかし乗り場が分からず。
同じ197番に乗っていた、エストニアから来たという
おばーちゃんとおかーさんと孫の3世代女子チームも
分からない様子で、私達についてくる・・・(汗)
おかーさんしか英語がしゃべれないらしく、
おかーさんも私のカタコト以上にカタコトなので、
私にどうにかして〜ビームをびんびん出してくる・・・
3人のびんびんビームを感じながら、
なんとかそのへんの人をつかまえ、
空振り2回、3人目でやっと、
「あー、チューリップのバスね。
空港のビルの建物がきれるまで、
ずーっと左に歩き続けるの。
建物がきれたら右を向けば、そのバスが
とまってるわよ。←ウインクつき」
と私の手に持ったパンフレットのバスを指差す。
ずーっとって・・・そんなに歩くんですか?
・・・けっこう歩きました。
そしておばちゃまの言うとおり、
チューリップバスいたよー
エストニア3世代女子チームが、
にこやかにペコっとしながら私を見つめている。
いやーどういたしまして。よかったよかった。
今止まっているバスはいっぱいで1台見送り、
次のバスでギリギリ座れました。
母とはちょっと離れた席に。
時差ぼけと、旅の疲れでウトウトしてしまい、
途中の景色を見逃した・・・ -
30分くらいで到着!
入口やチケット売り場は思ったより混んでいませんでした。 -
入った途端、チューリップチューリップ!
5月の中旬じゃ、ラスト1週間くらいだし、
ちょっと遅いだろうなーと思っていましたが、
今年は40年ぶりの寒波とのことで、
この日(5月12日)ほぼ満開でした。
本当にラッキー☆☆☆
最初から、テンションがいやおうなしにあがります。
ここで、何枚写真を撮ったでしょうか・・・
シャッター、押しまくり。
ピンクのグラデーション。
手前のうっすーいピンク、すごく好きな感じです! -
キューケンホフ、本当に沢山のチューリップを
いろいろな植え方で植えてあり、見応えがあります。 -
球根植物の公園なので、チューリップだけでなく
ムスカリや水仙、ヒヤシンスなどもあります。
ムスカリの川、川辺にチューリップ・・・
うわ〜。
私のコンデジでの撮影技術では、
この感動が伝わらないのがなんとも残念。 -
咲いた〜咲いた〜♪って歌いたくなってきます。
-
背の低いチューリップと高いチューリップを
混ぜて植えてあったり、こんな風にいろんな色が
植えてあったり。
その向こうにまたムスカリの川。
ムスカリの川・・・私のツボでした。 -
また出たー、謎のオブジェ(すいません)。
なんでもありのオランダ、
ホント、時々不思議・・・・・
この公園には・・・こういうのってどうなんだろう。
箱根の森みたいに、植物とアートの融合なのかなぁ?
(すいません) -
桜も咲いていました。
日本だけどソメイヨシノがない場所に住んでいる
私にとっては、これも嬉しかった。 -
ピンクのグラデーションがあちこちに。
普段ピンクとか赤ってあんまり魅かれないのに、
なぜかここでは引き込まれてしまった。 -
公園内の風車。
園内の案内があまりないので、たどり着くのが
ちょっと大変でした。
マップも売っていますが、4ユーロするので
我々は適当に歩きました。 -
風車から見た、皮と外側のチューリップ畑。
このボートで公園の外側のチューリップ畑を
見学できるのですが、目の前で満席になったところで、
次は50分後と言われたので、
またここにたどり着けるか自信なかったので
あきらめた。 -
寒くて寒くて、いったん中に入りたくなってきた。
室内パビリオンへ。
毎年テーマが違う?ようですが、
今年はユリでした。少し蘭もあったかな? -
ヤマユリが好きな父にも、見せてあげたかったなー
父は飛行機に3時間以上乗るなんて、
ありえない・・・だそうです。 -
ハウス内の、カフェで一息。
ダッチセット(コーヒー&アップルタルト)と、
紅茶、キャロットケーキ。
このキャロットケーキ、めちゃウマだったー☆
私的にすごいヒット!
絶妙な配合で、人参とスパイスとナッツ?
ドライフルーツ?クリーム?が調和していて
バランスがたまらなかった。
持ち帰りに一個買おうかと思ったくらい好み。
キャロットケーキは何度も作っているけど、
こんな美味しいの作れたことないなー
もちろんアップルタルトも美味でした。
もはや1日1回アップルタルトを食べないと
気がすまなくなってきた私達。 -
イスのなにげない形といい、カラフルな色合いといい、
デザイン大国でもあるオランダを感じます。
寒いのと歩き疲れたのとで、なかなか出ていけない私達。
皆さん一緒なのか、結構のんびりされていました。
この奥にトイレとお土産屋があります。
お土産屋さんの袋のデザインかわいくてオススメ。
お店の人も観光客慣れしていて、
すごく親切で感じいいです。 -
さて、また外へ出て、チューリップチューリップ。
しゃくなげみたいなチューリップ。 -
あーかーしーろー♪のオーソドックスもやっぱりいい。
-
この公園、ただチューリップを植えてあるのではなく、
大きな木も沢山あり、新緑にも癒されます。
チューリップの時期じゃなくてもいい公園だと
思いますが、1年に2ヶ月しか開園してないなんて、
もったいないなー
でもこの2ヶ月のためにオランダ中の園芸家が来て
手入れするというから・・・仕方ないのかな? -
木々とチューリップ・・・いいなー
-
また桜が!こっちは満開。
あ〜なんか嬉しい。
スキップしたくなってくる♪ -
とんがりさん。(勝手に呼び名をつけた)
-
ちりちりさん。
-
この花もあちこちに植えてあるんですが、
初めて見ましたー
チューリップではないと思うけど・・・
色違いでオレンジもありました。
なんていう名前なのかな?
知っている方がいらっしゃったら教えてください。 -
ハートさん。
この花は日本でも見たことあるような。
球根植物じゃないけど、片隅にわーっと
静かに、でもたくさん、そっと咲いていたので
かわいかった。 -
毎年違うテーマで描かれているという花画。
今年は「ロンドン」だそうです。 -
途中で、球根セットを自宅へ送ってくれる申し込みが
できるところがありました。
「日本は検疫が厳しくてねー」といいながら
ものすごい豊富なパンフレットの中から
見せてくれた日本行きセットはわずか4種類でした。
80個くらい入って、90ユーロだったかな?
(送料込み)
日本の植え時に合わせて10月に送ってくれるそうです。
迷いましたが、
母と半分にする予定で1セット、
夫の母に1セット、送りました。
届くのが楽しみ!! -
キューケンホフ公園を堪能しまくりました。
ありがとうキューケンホフ。
花好きとか公園好き、写真好きの方は
結構時間とった方がいいと思います。
私達はライツェ広場を10時半頃出発して、
のんびり休憩もしたので4時過ぎまでいました。
それでも全部くまなくは周れてないと思います。
でも特に興味がそんなにない方はさくっと2時間あれば
一応は見れるかなーという感じです。
出入り口に、レンタルサイクルの貸出所もあります。
母の年齢や足のことを考えたら私達は
もちろん乗りませんでしたが、
もしいつかまたチャンスがあったら、
今度は自転車を借りて、周りの畑をみながら
のんびりサイクリングしてみたいなー
余談ですが、ザーンセスカンスでは中国の
方を沢山見かけましたが、キューケンホフでは
インドの方を沢山見かけました。 -
というわけで再び空港でバス乗り換えです。
197番の赤いバスに乗ってライツェ広場へ戻ります。
右側にパナソニックの大きな電光看板があり、
なんだか日本人としてちょっと嬉しくなる。
世界中どこへ行っても日本のカメラメーカーの看板を見かける。
キューケンホフでも、世界中の人ほとんどが
日本のメーカーのカメラを持っていました。
日本を誇りに思う瞬間です。 -
KLMの方が乗っていました。
この、なんともいえないレトロなデザインの制服、
真っ青な色、いい感じ。 -
ライツェ広場まで戻ってきました〜
母と決めていた、アメリカンホテルのカフェでお茶休憩です。 -
と・・・
バスを降りてひとつ、気がつきました。
バス乗り場(右端)のすぐそこに、
チケットショップ(左端)があったことに・・・。
がびーん(すいません、死語ですか?ですよね。)
行きのコンビチケット、私達はライツェ広場の
ツーリストインフォまで行って買ったのですが、
こっちの方が近かった・・・
来年以降行かれる方は、こちらでお買い求めください。 -
気を取り直して、カフェアメリカンへ。
地球の〇き方にも載ってますが、
ここ本当に素敵です。
この入口からして私はノックアウト。 -
中がまたいい感じです〜
古きよきヨーロッパ?(勝手なイメージ) -
このイス、すごく落ち着きます。
この光の具合とか、内装の感じとかも含めて、
なぜか妙に落ち着くカフェでした。
地元の人も観光客も、みんながそれぞれ
ホっと一息ついている、
空気感がとても優しくて癒されました。
その中にアジア人は私達だけ。
「なんで欧米の方々ってこんなにみんなかっこいいの?」と
ため息をつく母でしたが、
私はここでは、なぜか心細いのではなく、
心地よかった。
私にとって何か特別なものを感じる場所でした。 -
私はカプチーノ。母はホットショコラ。
またまたアップルタルトをシェア。
アップルタルト依存症になってます。
オランダのカフェではどこでもクッキーなど
付け合わせがついてきました。
その中でここのこのココアクッキー、私的にNO1。
軽くて、不思議な食感でおいしかったー
レシピ教えてー(笑)
オーダーをとりに来たお兄さんも、
サーブしてくれたお兄さんも、笑顔が本物で
楽しそうにキビキビ仕事していて、気持ちよかった。
隣や後ろでコース料理を食べているマダムグループや
家族のお料理がちらちら見えたのですが、
とってお美味しそうだった・・・
最後の晩餐にこよう!と話していたのに
疲れとお腹いっぱいなので、
結局最後まで夜は買ってきたもので
テキトーに済ませてしまった。
いつかまた!
次はランチかディナーに来たいぞ。
ここ、やっぱりイイ☆ -
ほー、ツイッターもフェイスブックもやってるんですかー
って、私はどっちもやってませんが(笑)
いつかまた来ます!
それまでこのままでいてください。
ありがとうカフェアメリカン。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- isoflavoneさん 2014/03/16 10:51:34
- 楽しく拝見させて頂きました!
- プルメリアレイ様
初めまして!isoflavoneと申します。今年のゴールデンウィークに母娘でパリ、ブリュッセル、アムステルダムの旅行を9日間でする予定です。しかもパリから初めてタリスを利用するので、プルメリアレイさんの旅行記はとても参考になり、ありがたいです^_^
もっとも、私は母親の立場なんですが(^^;;
30代の娘にも参考のためにこちらの旅行記を紹介させて頂きました。本当に楽しく読めて勝手に(笑)親近感を覚えています。
5月の訪問なので、是非キューケンホフ公園、行きたいと思います。
ありがとうございました^ ^
- プルメリアレイさん からの返信 2014/03/16 20:07:34
- RE: 楽しく拝見させて頂きました!
- isoflavone様
はじめまして、ご訪問&ご投票&コメントありがとうございました。
そうですかー、いいなぁ、私もまた行きたいです。
去年の今頃は私もワクワクドキドキしながら下調べ真っ最中だったなーと
懐かしく思い出します。
私の毒舌日記、母の立場の方とかパリ好きの方には不快なんじゃ・・・
と思うのに楽しんでいただけたなんて、娘さんにも紹介頂けたなんて・・・
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・ありがとうございます。
出雲大社と玉造温泉は私の中のいつか行きたいリストの国内版上位です。
お母さん自ら下調べされているなんて、素敵ですね。
うちの母は携帯のメールさえ必死・・・なレベルなので(笑)
5月、ぜひぜひキューケンホフ行ってきてください。
正直、行く前は、こういうところは日本にもあるじゃない・・・とか
思っていましたが、行ってみたら規模も見せ方もすごくて、
本当に感動してしまいました。
あとアムスのカフェでアップルパイ!おすすめです(笑)
フリッツはブリュッセルの方が本場なのでより美味しいかもですね。
楽しいご旅行になりますように。
-
- くまこさん 2013/07/12 09:23:19
- キューケンホフ、抜群のタイミングでしたね!
- プルメリアレイさん
初めまして!
同じ時期にオランダへ行かれていたようなので、嬉しくてコメントさせていただきます!
そして、またまた偶然!私も母との旅行でした♪
私はキューケンホフには、5月8日に行ったのですが、25度近くまで気温があがり
汗ばむような天気だったのですが、やはりこの時期寒暖の差が激しかったようですね。
お母様は始めての海外とのこと。
このオランダを機に他の国へも行ってみたい!と思われたのではないでしょうか?
多分、お母様の年齢から私とプルメリアレイさんは同年代なのではないかと・・・。
私は年に一度、10日間前後で母と旅行に行くのですが、年々歳をとっていく様をありありと見せ付けられるようで
若干悲しくもありますが、イライラも増してくる今日この頃です(笑
気を使わないからこそイライラしちゃうんですよね。
でも、私もその時はイライラしても、帰ってくるとちゃんといい思い出になっています。
まだ続きがありそうなので、旅行記楽しみにしています♪
パリ編もぜひ拝見させていただきます。
くまこ
- プルメリアレイさん からの返信 2013/07/12 20:31:29
- RE: キューケンホフ、抜群のタイミングでしたね!
- くまこさん
初めまして。メッセージありがとうございます〜
くまこさんの旅行記も読ませていただきました。
くまこさんの出国が10日、私達の入国も10日、
ちょうどすれ違いだったようですね〜
本当にキューケンホフはラッキーでした。
この日ばかりは寒波さんありがとうと思わずにはいられませんでした。
寒暖の差はすごくありました。
ぬいだり着たり巻いたりとったりしてました。
ザーンセスカンスに行った日は天気悪くてろくな写真が撮れませんでした。
同年代・・・そうですかーアラフォー?!(爆)
そうなんですよね、旅行計画を始めてすぐに足を怪我して、春には治るわーとタカをくくっていましたが、思ったようになおらずストック持ちでした。
それで余計に我がままになり、私に当たる・・・という感じで(苦笑)
でも、夢を叶えてあげられて親孝行できて、くまこさんのいうように帰ってきたら私にもとてもいい想い出となっており、またオランダの余韻にいまだにひたっている次第です。
くまこさんの行かれたベルギーのフラワーショーも、とてもいいですね、そんなのあったなんて全然知りませんでした。時期的には無理でしたが・・・
私的にはパリよりベルギーのゲントやブルージュの方が魅かれたんですが、今回は母の希望を・・・という感じだったのでパリになりました。
タンポポのジャム〜!めっちゃ興味ある・・・
またいつか機会があったら次は行けなかったハーグやデルフトやユトレヒトやハーレム、そしてベルギーにも行ってみたいなぁ。
はい、次はどこ行く〜?あらでも先立つものがないわね〜困ったわ・・・なんて帰りの飛行機の中で言ってました。
私も普段は実家から遠く離れたところに住んでいて、状況的にもなかなか難しいですが、母が生きているうちにまたどこかケンカしながら珍道中・・・行けたらいいなと思っています。
フォートラベルは下調べの最中に初めて知り、具体的な情報や素直な感想がとても役立ったので、自分のいい加減な記録も誰かの役に立つかも〜と、想い出の記録も含めて書くことにしました。
まだ使い方もわけわかっていませんが、よろしくお願いします。
パソコンの調子が悪くて、日々やることもいっぱいでなかなか進みませんがなんとか完結まで少しずつ書きたいと思います。
過去の旅行記もこれを機にかけたらいいなと思っています。
お暇つぶしにまたみてくださいね。
私もくまこさんの沢山の旅行記、少しずつ読ませていただきますね。
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