2013/06/28 - 2013/06/30
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旅好き長さんさん
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北海道は学生時代を含めて5回くらい行きましたが、電車やバスを乗り継いでの旅行やパック旅行だけだったため、いつかは北海道の路を自分で運転しながら旅行をしてみたいという念願がやっとかない、6月28日から2泊3日で道南を中心に回ってきました。
今回の旅程は、
6月28日(金):神戸空港NH401便で新千歳空港に行き、そこからレンタカーで積丹半島の島武意海岸、神威岬を見学し、函館へ移動し夜景の見学
6月29日(土):函館の元町・ベイエリア周辺を散策後、トラピスチヌス修道院見学後札幌に移動し大通り公園周辺を散策
6月30日(日):花人街道を走って富良野・美瑛のファーム富田、四季彩の丘の花畑を見学後、美瑛の丘のパノラマロード、パッチワークの路沿いを見学後新千歳空港に行きNH4830便で神戸空港経由自宅
で超駆け足で回ってきました。
今回は比較的天気に恵まれ、快適なドライブ旅行になりました。
ただ、関西は連日暑い日が続いていましたが、北海道は13℃~20℃と寒く、函館山からの夜景はとても寒く、強風が吹いていたため三脚も使えない状態でせっかくの夜景も撮影できませんでした。
食べ物は、インターネットの口コミなどを参考に行ってきましたが、美味しいところもあり、期待外れのところもありました。
その辺を正直に記載しておきますので何かの参考にしていただければ幸せです。
今回は、初日の6月28日に回った積丹半島と函館の旅行記を記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神戸空港8時5分発新千歳空港行きNH401便に乗るため、家を5時30分に出発。
空港に6時30分前に到着したため、ラウンジがまだ開いてなく、少し時間をつぶしてラウンジで休憩。
飛行機は定刻に満席状態で北海道へ・・・。
新千歳には定刻の9時55分に到着。気温は13度。寒い。
新千歳空港に到着後、手荷物テーブルから出てくる荷物はゴルフバックばかり。アベノミクスのせいか、平日だというのに、北海道でゴルフをされる方が非常に多いのにびっくり。
その後、空港をウロウロしてやっとレンタカーのカウンターを発見。(新千歳空港は広いので大変です。)
ここで受付をし、マイクロバスでレンタカー屋さんに移動。諸々の手続き後やっと出発できたのが11時。予定より少し時間オーバー。
北海道の広い大地をレンタカーで神威岬に向かっていざ出発。
ただカーナビに慣れていないので操作が大変。しかもソフトが古いため最新の道路が表示されていなかったり、レンタカー屋さんが引っ越ししたため、車を返す際には、電話番号ではなく住所で検索してくれ・・とのこと。
やはり安価なHISで依頼するとこんなものかな。(後で調べると、決して安くはないのに・・・。)
とはいえ、快晴の北海道のドライブの始まり。
この写真は、今回乗った神戸空港のNH401便です。 -
千歳からは、札幌自動車道で小樽に行き、そこから国道229号線、県道913号線を経て島武意海岸へ。
平日のせいか車の量が少なく快適なドライブ。
県道913号線に入り海岸線を走っていくとこのような岩を発見。
名前はわかりませんがとても絵になります。 -
千歳から約2時間30分かけてやっと島武意海岸の入り口にある、今回の旅行でもっとも楽しみにしていた積丹で獲れたウニ丼で有名な鱗晃荘に到着。
13時30分と、昼を少し過ぎていたのでお客は少なく、ゆっくりと昼食をいただきました。
この鱗晃荘は民宿もやっており、宿泊すると豪華な夕食がいただけるそうです。 -
当然注文したのがこの写真の2400円のウニ丼。
お店の人から始めの一口は醤油も何もつけず食べてくださいとのこと。
そのためウニに何もつけず、そのまま口に入れると、口の中に甘みが広がり溶けていく。何とも言えない満足感。
こんなに美味しいウニを食べたのは初めて。本当に感動モノです。
しかもこの店のホームページで入手した10%オフのクーポンも使えてとてもお得です。
丼以外のみそ汁とモズクもとてもおいしかったです。 -
大満足の昼食後、鱗晃荘から少し入った所にある、島武意海岸に到着。
ここは無料の駐車場が完備されとても便利。
海岸に行くには、この狭いトンネルを抜けていきます。
中は照明もなく、とても暗く海岸から帰ってくる人とぶつかりそうになります。
ただトンネルを抜けると・・・。 -
この写真のように、積丹ブルーの海が広がります。
絶景です。 -
海岸には細い階段で降りて行くことができますが、坂が結構きついので断念。
海の色はこの写真のように積丹ブルー。
ガイドブックに載っていた景色が目の前に広がり感動モノです。 -
その後、島武意海岸から車で約30分移動して、本来の目的地の神威岬へ到着。
ここには大きな駐車場もあり、団体の観光バスも何台か停まっていました。
この写真は、駐車場にある神威岬の案内板です。
ここから神威岬の先端の灯台までは結構距離があります。
とはいうもののここまで来たからには、先端の灯台へ出発。 -
長い登り坂を上がっていくと、この女人禁制の門が現れます。
もちろん現在は、女性も自由に出入りできます。
ただ季節によって入場時間が決められていますので注意が必要です。
ここから眺める夕陽は本当にきれいだと思います。 -
女人禁制門をくぐって灯台目指して出発。
チャレンカの小道の遊歩道はきれいに整備されています。 -
遊歩道の脇には花が咲いており、目を楽しませてくれます。
-
遊歩道の下をのぞくと積丹ブルーの海。
しかも傾斜地にはたくさんの花が咲いていて本当にきれいです。 -
この日咲いていたピンクの花。
花の名前は不明です。 -
白い可憐な花。
-
紫色のこの花はひょっとするとハマフウロ?
-
これは、エゾスカシュリ?
きれいな百合の花のようです。 -
この紫色の花は、ツリガネニンジン?
これらたくさんの花が咲いていました。 -
そうこうするうちにやっと灯台に到着。
駐車場から約30分。
結構かかります。
この日は肌寒かったのですが、少し汗ばむくらいで冷たい風が心地よかったです。
ここの灯台は、北海道庁が明治21年(1888年)から6年間にわたって20基の灯台を建設した最初の灯台だそうです。 -
岬先端の下を眺めると積丹ブルーの海。
本当に海の色がきれいです。
もう少し天気が良ければもっときれいだったと思います。 -
岬の先端からは神威岩も望めます。
またこの岬の先端からは周囲300度の海を眺めることができます。 -
これは、先ほど行った島武意海岸方向の海で、少し青空も望めます。
逆に奥尻島方面は曇り空で残念。 -
イチオシ
いろいろな花と積丹ブルーの海がとてもきれいです。
-
何かポストカードのような景色です。
-
岬の下側の空洞は念仏トンネルで、結局未完成のトンネルだそうです。
-
女人禁制の門から岬方面ではなく小高い丘に登ってそこから眺めた神威岬です。
馬の背のような岬が続いています。 -
その小高い丘にある電磁台(電波探知塔)です。
これは昭和15年ロシア軍が北海道に上陸する情報をキャッチするため設けられたものだそうです。 -
先ほどの遊歩道をさらに進むと念仏トンネルがさらに大きく望めます。
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再度振り返って神威岬の方面を見ると神威岩まで望めます。
天気がもう少しいいと絶景なのに。
本当に残念。 -
ただ島武意海岸方面は、青空が広がり絶景です。
-
小高い丘から眺めた神威岬駐車場です。
大型バスも駐車できる広い駐車場で、もちろん無料です。 -
その後、本日の宿泊地の函館への移動。
神威岬から国道229号線で海岸線を走り、北作開から長万部方面に行き、そこから道央自動車道で大沼ICで降り、そこから国道5号線を走って約3時間30分かけてやっと函館に到着。
この写真は、道央自動車道から眺めた駒ケ岳です。
この日は天気も良く、きれいに駒ケ岳を眺めることができました。
また北海道の道はセンターラインの色が黄色の追い越し禁止の区間が多く、なんとトンネルに入ると白線になっています。まさかトンネル内は追い越し可なのか?不思議な感じです。
ただ積丹半島から函館への道はトンネルが多く、しかもその距離も4km以上のものがたくさんありました。 -
本日の宿泊は、函館市内の函館山ロープウェイ乗り場のそばにあるチサングランド函館ホテル。なんと一人1泊朝食付きで4400円です。
ただ駐車場代が1000円かかってしまいます。
これが室内の写真で、普通のビジネスホテル並みです。 -
これが浴室で、可もなく不可もないホテルでした。
ただ翌日の朝食は、結構種類も多く美味しくいただきました。 -
函館山の夜景を見たいためまずは腹ごしらえ。
向かったのがインターネットなどで調査した「きくよ食堂 ベイエリア店」。
レンガ造りのしゃれた建物です。 -
まずは生ビールを注文。
付き出しは松前漬とホウレンソウにニシンの粕漬け?。
何れも酒のあてに最高。
とてもおいしかったです。 -
次に頼んだのが、ウニ・イクラ・ホタテの3種お好み丼(1764円)と道産利き酒セット(924円)です。冷酒は左側の菜の花の沖が美味しかったです。
三種丼は、昼に美味しいウニ丼を食べていたので今一かな。
もちろん関西で食べるものより美味しいです。 -
これはベイ5種盛り合わせ(2289円)とホッケの刺身です。
ホッケの刺身は初めて食べましたが、昆布でしめているので結構美味しかったです。(酒のあてには最高です)
他の5種盛りは普通かな。(それほど美味しいとは思いませんでした。) -
店内の雰囲気はこんな感じです。
結構いい雰囲気のお店です。
ただせっかく割引のクーポン券を持って行ったのに、ホテルに忘れてしまって使えなかったのが残念です。
結局食事代は二人で9000円くらいでした。 -
腹もいっぱいになったところで、徒歩で函館山ロープウェイ乗り場に移動。
ここは、十字街の交差点で、路面電車が走っています。 -
何とかロープウェイ乗り場に着き、往復1160円支払って函館山へ。
乗り場では観光客も少なかったのに、頂上に行くとたくさんの観光客にびっくり。おまけに下りのロープウェイ待ちの長い行列。
とはいうもののまずは展望台へ。
展望台に出るとすごい風。しかも寒い。少し暖かめの服装をしていったものの真冬並みの寒さ。(少し大げさかな)
せっかく夜景を撮るため三脚を持って行ったのに、飛ばされそうで使い物にならず。やむなく室内に入りガラス越しに撮影して、このような写真になりました。残念。
その後長い行列に並んで下に降りました。
ここでも中国人をはじめたくさんの外国人が観光に来ていました。 -
このままホテルに帰っても仕方ないので、元町とベイエリアを散策。
この写真は、函館ハリストス正教会です。 -
こちらはその隣にある、函館聖ヨハネ教会です。
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これはベイエリアの函館海鮮市場周辺です。
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こうやって見ると結構絵になります。
-
最後にこれは金森洋物館です。
このようにライトアップされているにも関わらず、観光客はほとんどいませんでした。まだ午後8時すぎなのに。個人旅行だとこのように景色を独り占めできるので最高です。
(団体の観光客は、函館の夜景を見学後ホテルに戻っていくようです。)
その後、徒歩でホテルに戻りお風呂に入って就寝。
結局この日のレンタカーの走行距離は、360km。思ったより走っていませんでした。また歩数は15860歩でした。
結構疲れました。
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この旅行で行ったホテル
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ホテルWBFグランデ函館
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旅行記グループ 初夏の爽快な北海道ドライブ旅行(2013年6月)
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