2013/06/29 - 2013/06/29
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ドクターキムルさん
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中村川から山手に県警横を進んだ横浜市南区中村町3の突き当たりに横浜市水道局がある。
横浜市の水道は明治20年(1887年)に我国最初の近代水道として給水が開始された。戸数わずか87戸ほどの一寒村であった横浜の人口は日増しに増加し市街は急激に発展した。 しかし、横浜は海を埋め立てて拡張してきたために、井戸を掘っても、殆どの井戸水は塩分を含み、飲み水には適しなかった。このため、神奈川県知事は英国人技師H.S.パーマー氏を顧問として、相模川の上流を水源として、明治18年(1885年)に近代水道の建設に着手し、明治20年(1887年)から給水が始まった。明治23年(1890年)の水道条例制定に伴い、水道事業は市町村が経営することとなり、横浜市に移管され市営として運営され、以来120余年の歴史がある。
門の表札には「横浜市水道局中部工事課」とある。ここの左側建物の壁面は前面が蔦に覆われている。その前にある小さな双葉公園のコンクリート板の壁面も蔦が絡んでいる。また、右折して八幡町に向かう坂道沿いにある建物も蔦が絡んでいる。
この坂道に入る十字路近くのマンションの壁面には蔦が絡まった跡があるが、こちらは蔦を剥がしたのだろう。
南区内では、この山の上にある横浜植木(南区唐沢)では建物の壁面に蔦を絡ませているが、市水道局の建物が全面、蔦に覆われているのには驚いてしまった。
(表紙写真は蔦に覆われた横浜市水道局中部工事課の建物)
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