2013/06/27 - 2013/06/30
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kobapyさん
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さかのぼる事7ヶ月前のエアアジアのBIGセール。羽田-KLの激安チケット発見!
でも仕事では明日のことさえろくに見通せないのに半年以上先の旅行を決めて良いのか・・・。
頭は悩みつつも片道1万円以下に手が勝手に”ポッちっとな”していました。(笑)
えーいっ、この際だからKLとマラッカのホテルの予約も勢いで取ってしまえ、と半年前には準備完了。
しかしその後半年で色々と状況が変わるもので、会社の業績不振によりまさかのボーナス大幅カット(涙)。さらに急速な円安(汗)。チープトリッパーには厳しい状況です。とどめは7月1日で人事異動。(幸い勤務地は変わりませんでしたが、危なかった。)
出発1ヶ月ほど前にネットで色々と調べるうちにKL-マラッカ-シンガポールをバスで移動することが出来ると知り、
マラッカのホテルをキャンセルし移動費に当てほぼ同額で3都市を訪問する作戦に変更。罰ゲームのようなハードな旅になってしましました。(笑)
四十半ばのおっさんの身体には多少キツーございましたが充実の週末を過ごすことができました。
まずはその1:羽田~マラッカ編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
木曜夜、仕事のあと家に戻るには時間がなかったので、出発地である羽田に早めに移動。
会社のロケ的に京急での移動が便利ということで電車で羽田へGO。
旅の始まりはここからということで。
駅に着くとだんだんテンションあがってきた。
やっぱり成田より羽田は近くて便利だなーっと実感。 -
ほぼ3時間前にチェックインカウンターフロアーに到着。
ちょっと早すぎたかな。
カウンターはオープンしたばかりで、待ち時間ほぼゼロ。
出発は23時45分発、エアアジアX クアラルンプール行き。 -
地上業務はビジネスパートナーのANAが請け負っているようです。
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空港の出国制限エリア手前の銀行のレート。1マレーシア・リンギット(以下MYR)=35.09円。
レートが悪いのでここでは両替せず。 -
時間が有るので展望デッキに向います。
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夜のデッキは雰囲気がいいです。
ちゃんと警官も見張っている、というか3人でだべっていた。
平和すぎる日本、好きです。 -
飛行機を眺めたあと、セキュリティチェック、パスポートコントロール(イミグレ)
を抜け、出国エリア内のカードラウンジで一休み。 -
出国エリア内の銀行のレート。1MYR=34.7円。
まだまだ率が悪いので両替パス。 -
そろそろ搭乗時間が近づいてきました。
ブリッジ横付けですが、ターミナルのかなり端のほうなので
結構歩きます。 -
106番スポットの緯度、経度表示。
-
ほぼ定刻に出発。残念ながら雲が多く、地上がわかりにくい。
東京湾上空を旋回し、三浦半島の付け根あたりから相模湾上空へと移動。
搭乗率は9割くらい。隣席はオーストラリア人女性でした。
3週間の休暇を日本で過ごしたとのこと。KL経由で帰るそうです。 -
定刻より20分ぐらい早く着いたでしょうか。現地時間6時前にKLのLCCT前のオープンデッキ(沖止め)に到着。まだ夜が明けておらず暗いです。
ぞろぞろ歩きターミナル内(LCCT)へ。イミグレは空いておりスムーズに
マレーシア初入国。
現在LCC用のKLIAの第二ターミナルを建設中で、本来の計画ではすでに移転予定でしたが、計画が大幅に遅れて、2014年以降とのことです。
しばらくエアアジアはしばらくLCCT使用です。 -
まずは空港内の両替所で2000円のみ換金。1MYR=33.55円。
その後、マラッカへ移動するバスのチケットを買うために国内線到着エリアにあるトランスナショナル社のカウンターブースへ行くが職員が居ないため、
バス乗り場を確認しに行きます。
事前情報ではプラットホームNo.4からマラッカ行きは出るようで、それらしいバスが停車していました。ただしドライバーは見つからず。7時半発車のはずなので、ひとまず朝食を食べに行くこととします。 -
小銭がなかったので飲み物を買って崩します。
どこかのパイロットさんが買うのにつられて豆乳ジュース約4MYR。
甘口でした。 -
LCCT内にはマックなども有りますが、バス停からほど近いフードガーデンというフードコートに行くことに。
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お客はかなり少なめ。ターミナルから離れているからか、不味いからかは不明。
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このお店で注文。
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ナシゴレンだったっけ?目玉焼き付きで5〜6MYRぐらいだったかな。
お味はまずくはないが、美味しくもない。微妙。
まあそれでも空腹だったので完食。 -
再びLCCTの国内線建物内の到着エリア内のバスカウンターに行くと列が出来ていました。でもスタッフは待てど暮らせど誰も来ず。隣にいたインド人に色々聞かれました。
7時15分を過ぎても誰も来なかったので、あきらめてバスへ向う。
ちなみにマラッカ行きは4番乗り場から。ただし4の看板はないので
3と5の間です。 -
すでに何人か乗り込んでいたので乗って待機。満席になったらどうしようと考えつつ、ドライバーは出発予定時刻(7時30分)の5分前まで来ませんでした。この間に一人旅の日本人男性(大学生)と知り合います。
マラッカまでの運賃(22MYR)は直接ドライバーに払います。
注意点1.お釣りはあまり持っていないので、50MYR札だと後回しにされます。
注意点2.トランスナショナルのHPに予約サイトがありますが、クレジット決済ではマレーシアの銀行が発行したクレジットカードのみしか受付ておらず、日本からの予約はハードルは非常に高いです。
3.車内は冷房ガンガンです。頭上の吹き出し口のルーバーが壊れて開いているものが多かったです。ティシュを詰めてしのぎました。 -
定刻7時30分を遅れること15分。ようやくバスは発車。
KLIAのターミナルには寄らず、セパンサーキットの横を抜け一路マラッカを目指します。 -
途中から高速に乗ります。
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結構なスピードでバンバン飛ばします。
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パーム椰子のジャングルがひたすら続きます。
景気にあまり変化がなく、うとうと。 -
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結局ノンストップで2時間弱で走り、マラッカ市内に入ります。トイレ休憩は無し。
程なくマラッカセントラルバスターミナルに到着。
大学生と両替所を探しますが、両替所に人が居ない。
金曜(イスラム教の安息日)だから?
30分ほど時間を潰してしまい、それから17番バスで観光地へ向います。 -
ローカルバスは新し目のバスでした。とりあえずマコタパレードまで1.3MYR。約43円。
タクシーだと15〜20MYRなのでかなりの節約。 -
世界遺産の街なんだよね。
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15分くらいでスタダイス前に到着。
急遽1回下車することに。 -
海事博物館横を通りマコタパレード(ショッピングモール)まで歩きます。
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これはマコダパレードではありません。
(写真無し) -
モール内1階の両替所で換金。レートは1MYR=31.85円。羽田と比較すると1割ぐらい違います。
その後3階のフードコートで昼食1。 -
イポー・ラクサを食す。
辛すっぱい感じがまた良いです。5.85MYR。200円ぐらい。 -
その後、マラッカ海峡を見にホリデイ・イン横へ向う。
綺麗な砂浜、っと思いきや埋め立て工事中。
予想していた光景とちがった・・・。 -
周辺には安宿がちらほらあります。
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不思議な植物。
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マラッカ川河口付近。
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猫ににらまれる。
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海事博物館手前で大学生と別れます。
かれはこれからマレーシア人の友人宅にとまる予定とのこと。 -
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マラッカ川のほとり。
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クロックタワー。
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クライストチャーチ。
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独立記念博物館
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小高い丘を登っていくとマラッカ海峡が再び見えてきました。
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セントポール教会跡とフランシスコザビエル像が見えてきます。
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マラッカ海峡、マラッカタワー、ザビエル像。
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交通の要衝だけあってたくさんのタンカーや貨物船が見えます。
本当はここから夕日が見たかったんだけど、また今度ということで。 -
セントポール教会跡の中に入ります。
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いろんな国の観光客がいました。
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いつの間にかマラッカタワーの観覧部が上がってきていました。
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市内方面。電波塔の右の黄色の建物はエンペラーホテル。
予約取り消しちゃってゴメンね。 -
丘を降りだらだらとこれから歩きます。
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マラッカ川の遊覧観光船が猛スピードで戻っていきます。
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ジョンカーストリート入り口
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ジョンカーストリート入り口手前のハイナンチキンライス屋さん。
行列が出来ていましたが、やや短め。
待ち時間が少なそうだったので昼食2。 -
10分くらいで席が空き、案内される。
メニューを聞かれることなく、出てきました。 -
ぺロり完食
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飲み物は何にするか聞かれました。
ライムジュースを選択。さっぱりしていて美味しい。 -
店内。常に混んでました。
レシートがないので内訳がわからないが、全部で8.6MYR。 -
食後、シンガポール行きのバスが出るベイビューホテル前まで歩くことに。
クライストチャーチ撮り納め。 -
マラッカ川沿いの看板
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道路わき軒下。
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その端に不思議なお店発見。
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あやしいフットスパ。マッサージにしては安すぎる。
歩きつかれたので、物は試しと店に入ってみます。 -
店主の奥さんが手際よく準備をします。
洗面器に水を入れられた後、”ION発生器”なる電源コードをつないだ物体を入れられます。正体不明の粉を一つまみ入れられスタート。
冷たくて気持ちいい。微弱電流が流れているような感覚。
時間は30分とのことだ。店主の親父さんが色々英語で話しかけてきます。
どっからきたのか?戦時中日本に占領されたけど、経済的に日本がないと成り立たないので好きだとか・・・。(^^; -
20分過ぎて色がこんな感じに。でもこれすべて汚れではないと思うけど・・・。
店主の奥さんからいろんな客の汚れた水の写真のを見せられる。Orz。
30分弱で店を後にする。
意外と足が軽くなった感じがします。
まあ10MYRなので、興味のある方はお試しあれ。 -
行きにバスで通った道を歩いて戻ります。
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インド人街入り口。
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写真と本文関係なし。バスはGlassLand社を選択。チケットを日本からホームページで予約・決済済み。確実に席を押さえたかったことと、マラッカセントラルまで戻る必要がないことからGlassland社を選びました。
ただしシンガポールドル決済なので割高かも。26.5SGD。
正式なバス停はなく、ベイビューホテル前の”KAFE TA CHI HOUSE”前にバスが路上駐車して待っています。
午後2時出発で30分前の受付の指示。
乗客は半分ほどで、予約客が全員揃ったせいか、1時半すぎに発車してしまった。
GlassLand社については”All About”のマラッカに詳しく紹介されています。 -
約4時間のマラッカ観光はこれにて終了。
車窓から別れを惜しみます。 -
EAONのショッピングセンター横を通りマラッカを後に。
この後バスはマレー半島を南下します。
料金が高いだけあって、シートは電動でフルリクライニング状態。
疲れからかその後しばし爆睡。 -
1時間ほど走った後、場所は良くわからないが、高速入り口そばのドライブインのようなところでトイレ休憩。
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MANGO味のミニッツメイド。飲んじゃった後。3.8MYR。
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外見は綺麗なバスだが、車内は設備は年期が入っていた。
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20分くらい休憩後、再びシンガポールを目指します。
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パーム椰子のジャングルが続きます。
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出発してから4時間ほどで国境です。
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まずはマレーシア側のイミグレ。非常に空いていて簡単でした。
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セカンドリンクの方(シンガポール西側の橋)から海を渡ります。
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シンガポールが見えてきました。
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シンガポール側のイミグレの建物。
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セカンドリンク。橋の下は海です。
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シンガポール初入国です。
これにてマラッカ編終了です。
シンガポール編もお楽しみに。
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