2013/06/22 - 2013/06/22
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気まぐれなデジカメ館さん
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奥別府、鶴見の山々に抱えられた神楽女湖は、平安時代に鶴見岳社の歌舞女が住んでいたといわれるなど、伝説につつまれた湖です。
この周囲1?の神秘的な神楽女湖の周辺で、6月中旬から7月上旬にかけて、80種類、約1万5千株の花菖蒲が見頃を迎えます。
湖の中には東屋ができており、そこからは菖蒲園が一望でき、由布岳、鶴見岳なども望めます。
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神楽女湖は、城島高原高原一帯の志高湖の奥です。標高600mにある、小さな湖です。
臨時駐車場300円から5分ほど歩きます。
神楽女湖のへの道にはアジサイが植えられています。 -
雨に濡れたアジサイです。
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そして、しょうぶ園の大きな看板が出迎えてくれます。
土曜日とあって家族連れが多く来ていました。 -
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湖の中央に東屋があります。
周辺は昭和55年から菖蒲が植えられたそですが、今では県内外から多くの人が集まる菖蒲の名所です。
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平安時代に、この付近に歌舞女が住んでいたことから名づけられた神楽女湖です。伝説の湖です。普段はひっそりした神秘的な湖です。
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80種、1万5千株の花菖蒲が咲き誇ります。前日の雨で一層瑞々しく咲いています。
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紫、白、ピンク、七色の花菖蒲。神秘の湖に花菖蒲が良く似合います。
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湖の最深部に、東屋が造られています。静かな湖が鏡となって映り込んでいます。
東屋の人々は休憩したり、展望したり、思い思いに過ごしています。 -
菖蒲園の手前付近はまばらな作付状況となっています。
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色とりどりの花菖蒲です。
似たものに、はなしょうぶ(花菖蒲)・しょうぶ(菖蒲)・あやめ(菖蒲)・カキツバタ(杜若)とありますが、ここは花菖蒲です。
因みに、はなしょうぶ(花菖蒲)・あやめ(菖蒲)・カキツバタ(杜若)はアヤメ科、しょうぶ(菖蒲)はサトイモ科です。しょうぶは菖蒲湯に入れる蒲の穂に似た黄色い花が咲きます。 -
あやめは乾燥地に、かきつばたは水辺などに、花菖蒲はその中間で畑地でも湿地でも栽培できるそうです。
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奥の花菖蒲園に来ました。手前は2年株、奥は4年株が多くなります。
4年株がちょうど見ごろ良い花となるようです。 -
東屋を片隅に入れながら花菖蒲の鑑賞です。
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奥の菖蒲園から東屋です。
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浮き桟橋を歩く少女。曇りの湖がぱっと明るくなります。
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鮮やかな花菖蒲です。
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薄紫の菖蒲、美しいです。
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「千代の春」だそうです。
名札がありましたが、同じ花に違う名札があったりして、過信はしないようにしました -
「清少納言」だそうです。
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濃い紫の花菖蒲です。
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ここで靄がサッとなくなり、由布岳1584mが見えてきました。
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鶴見岳1375mも見えてきました。
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鶴見岳1375mです。
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可憐に華やかな菖蒲たち
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濡れて鮮やかな菖蒲です
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鶴見岳や由布岳に囲まれて高原の湖に咲く花菖蒲です。
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花菖蒲のブーケも登場です。
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菖蒲園のなかに観賞用浮き桟橋もあります。程よくこの景色に溶け込んでいます。
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由布岳と鶴見岳が見え、東屋を望む菖蒲園。
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由布岳と東屋
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映り込みも綺麗です。
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緑の草に浮く東屋です。
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神楽女湖、手前に東屋、奥に菖蒲園です。
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紫陽花の咲く道を通って駐車場へ戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウェンディさん 2013/06/25 07:13:33
- 花菖蒲と緑のコントラストは和の美しさ!
- 気まぐれなデジカメ館さん おはようございます。
紫〜白と咲き乱れる花菖蒲の湿原、素敵ですね。
そして、湿原に映る東屋と由布岳、新緑のまだ柔らかい緑と背後の山の濃い緑。
なんだか、元気をもらえる旅行記です。
ありがとうございます!
ウェンディ
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2013/06/25 16:53:34
- RE: 花菖蒲と緑のコントラストは和の美しさ!
- ウェンディさん、こんにちは!
ご訪問毎度ありがとうございます。
田舎の小さな湖と花菖蒲ですが、
見物客も少なく、心を癒される時です。
もう50年近くにもなりますが、
当時のグループサウンズが歌っていた「エメラルドの伝説」
を思い出しならが、眺めていました。
この歌をウェンディさんへ捧げます。
湖に君は身を投げた
花のしずくが落ちるように
湖は色を変えたのさ
君の瞳のエメラルド
遠い日の君の幻を
追いかけても空しい
逢いたい 君に逢いたい
緑の瞳に僕は魅せられた
湖に僕はひざまずき
緑の水に口づける
遠い日の君の幻を
追いかけても空しい
歌詞は頭しか覚えていませんが、続きはネットで調べました。
何というグループだったのか思い出せません。
当時はまだ田舎の高校生でした。
この一帯はやまなみハイウェーと言われ、
風光明媚なことろでした。
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