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自転車も無事に借りることができました。<br /><br />前日同様、なにもそこまでと思うくらいの快晴です。<br />日焼け止めクリームを塗っても塗っても塗っても塗っても、いとも簡単にそのカバーを通り抜ける台南の強烈な陽射し。<br />太陽にさらされている部分の肌は、時間を追うごとに赤味を増していきました。<br /><br />本当は海の方まで行く計画だったんですが、あまりの暑さに「無茶するな」と体が危険信号を発信。<br />なので、行きたい所を何ヶ所か端折ってしまいました。<br />多少の悔いも残りますが、それでもメジャーからマイナーなスポットまで幅広く観光できたと思います。<br /><br />周氏蝦捲の宣伝をしながら走った安平の風景をお送りします。

高雄-台南 レンタサイクル借りまくり・走りまくりの旅~その6 台南・安平 サイクリング編~

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2013/06/02 - 2013/06/06

1173位(同エリア2309件中)

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櫻

櫻さん

自転車も無事に借りることができました。

前日同様、なにもそこまでと思うくらいの快晴です。
日焼け止めクリームを塗っても塗っても塗っても塗っても、いとも簡単にそのカバーを通り抜ける台南の強烈な陽射し。
太陽にさらされている部分の肌は、時間を追うごとに赤味を増していきました。

本当は海の方まで行く計画だったんですが、あまりの暑さに「無茶するな」と体が危険信号を発信。
なので、行きたい所を何ヶ所か端折ってしまいました。
多少の悔いも残りますが、それでもメジャーからマイナーなスポットまで幅広く観光できたと思います。

周氏蝦捲の宣伝をしながら走った安平の風景をお送りします。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
1.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配

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  • 自転車に乗って早速向かった先はココ「安平樹屋」。<br /><br />安平で絶対に来たかった場所の1つです。

    自転車に乗って早速向かった先はココ「安平樹屋」。

    安平で絶対に来たかった場所の1つです。

  • 隣に建つ徳記洋行という、元はイギリスの商社の倉庫だった建物です。<br />安平のガイドブックなどにも写真がよく載っているから有名です。

    隣に建つ徳記洋行という、元はイギリスの商社の倉庫だった建物です。
    安平のガイドブックなどにも写真がよく載っているから有名です。

  • もうね、圧倒されますよ。<br />建物全体がガジュマルの木々に覆いつくされていました。<br />口があんぐり。<br /><br />「天空の城ラピュタ」です。<br />まさに。<br /><br />写真ではなく、できれば肉眼で見て欲しいです。<br />

    もうね、圧倒されますよ。
    建物全体がガジュマルの木々に覆いつくされていました。
    口があんぐり。

    「天空の城ラピュタ」です。
    まさに。

    写真ではなく、できれば肉眼で見て欲しいです。

  • 生命の力強さというか、もはや恐怖さえ感じます。

    イチオシ

    生命の力強さというか、もはや恐怖さえ感じます。

  • ちなみに、こちらが「徳記洋行」。<br />一応古蹟にも指定されている建造物ですが、どうも安平樹屋に比べるとパンチが足りない。

    ちなみに、こちらが「徳記洋行」。
    一応古蹟にも指定されている建造物ですが、どうも安平樹屋に比べるとパンチが足りない。

  • 1階部分は当時の内装がそのままだったり、安平地区の歴史を学べるようなパネルが展示されているんですが…。

    1階部分は当時の内装がそのままだったり、安平地区の歴史を学べるようなパネルが展示されているんですが…。

  • 2階のね、これね、蝋人形館。<br />安平の歴史をうっすら学べるようにはなっているみたいですが、なんで蝋人形なんだろう?

    2階のね、これね、蝋人形館。
    安平の歴史をうっすら学べるようにはなっているみたいですが、なんで蝋人形なんだろう?

  • 文句を行っても仕方がないので、次に行きましょう。<br /><br />安平樹屋から西へ数分、「夕遊出張所」です。

    文句を行っても仕方がないので、次に行きましょう。

    安平樹屋から西へ数分、「夕遊出張所」です。

  • 日本統治時代、台湾総督に塩務課という部署がありました。<br />そこの安平出張所の旧址を利用しているそうです。<br /><br />なので家屋のつくりが和風です。

    日本統治時代、台湾総督に塩務課という部署がありました。
    そこの安平出張所の旧址を利用しているそうです。

    なので家屋のつくりが和風です。

  • 内部はこんな感じ。<br /><br />日本の五行から研究されたという366色の誕生色塩がズラ〜ッと展示されています。<br />よ〜く見ると、確かに全て色が違いました。

    内部はこんな感じ。

    日本の五行から研究されたという366色の誕生色塩がズラ〜ッと展示されています。
    よ〜く見ると、確かに全て色が違いました。

  • 展示室の奥には、各誕生日塩のストラップが売られています。<br />1個100元(約300円)。<br /><br />お手頃価格なので、友達へのお土産用に飛びついてしまいました。<br />もちろん、自分のも購入。

    展示室の奥には、各誕生日塩のストラップが売られています。
    1個100元(約300円)。

    お手頃価格なので、友達へのお土産用に飛びついてしまいました。
    もちろん、自分のも購入。

  • 私の誕生色は爽やかな水色でした。<br /><br />ストラップと一緒に、誕生日ごとの性格の特徴が書かれたリーフレットが入っています。<br /><br />私は「冷静、忠厚老實、威厳」<br />ふむふむ。<br />威厳、ないな〜。

    私の誕生色は爽やかな水色でした。

    ストラップと一緒に、誕生日ごとの性格の特徴が書かれたリーフレットが入っています。

    私は「冷静、忠厚老實、威厳」
    ふむふむ。
    威厳、ないな〜。

  • 建物の外には絵馬のような物がたくさん吊るされた木があります。<br />まさに絵馬と同じで、皆さん願い事を書いて吊るしていました。<br />絵馬は先ほどのお土産屋さんで購入可能。<br /><br />右下の石で出来た動物みたいなのは、なんなのか不明。

    建物の外には絵馬のような物がたくさん吊るされた木があります。
    まさに絵馬と同じで、皆さん願い事を書いて吊るしていました。
    絵馬は先ほどのお土産屋さんで購入可能。

    右下の石で出来た動物みたいなのは、なんなのか不明。

  • 夕遊出張所から西に向かいます。<br /><br />辿り着いたのは、台南で豆花を食べるならの「同記安平豆花」。<br /><br />豆花店が何軒か並んでいました。<br />激戦区です。<br /><br />この道を更に西へ進むと海に突き当たります。<br />本当はそこまで行く予定だったんですが、多分10分くらいは掛かる計算。<br />炎天下の中、「こりゃ、無理だ」と痛感。<br /><br />よって、後ろ髪引かれつつここで豆花を食べてUターンしました。

    夕遊出張所から西に向かいます。

    辿り着いたのは、台南で豆花を食べるならの「同記安平豆花」。

    豆花店が何軒か並んでいました。
    激戦区です。

    この道を更に西へ進むと海に突き当たります。
    本当はそこまで行く予定だったんですが、多分10分くらいは掛かる計算。
    炎天下の中、「こりゃ、無理だ」と痛感。

    よって、後ろ髪引かれつつここで豆花を食べてUターンしました。

  • 店内の様子です。<br />豆花以外にも麺類など食事も出来るみたいです。<br /><br />この(クソ)暑い中、熱々の麺をすすってる女性がいました。<br /><br /><br /><br />

    店内の様子です。
    豆花以外にも麺類など食事も出来るみたいです。

    この(クソ)暑い中、熱々の麺をすすってる女性がいました。



  • 私のチョイスは緑豆入り豆花。<br /><br />豆花自体の味は殆どしませんが、ツルンと喉越し爽やか。<br />緑豆の程よい甘さも、疲れた体を回復させてくれます。

    私のチョイスは緑豆入り豆花。

    豆花自体の味は殆どしませんが、ツルンと喉越し爽やか。
    緑豆の程よい甘さも、疲れた体を回復させてくれます。

  • 断腸の思いでUターンをし、安平老街界隈まで戻ってきました。<br /><br />ここは歴史水景公園の東淵にある「乾隆海堤」。<br />海防目的の防波堤だったらしいんですが、どう見ても防げないというか、人が易々と乗り越えられそうというか。<br /><br />昔と地形が変わったからかな?

    断腸の思いでUターンをし、安平老街界隈まで戻ってきました。

    ここは歴史水景公園の東淵にある「乾隆海堤」。
    海防目的の防波堤だったらしいんですが、どう見ても防げないというか、人が易々と乗り越えられそうというか。

    昔と地形が変わったからかな?

  • 乾隆海堤の正面には「東興洋行」があります。<br /><br />大きな木で覆われているので建物が見えません。<br />逆に、この大きな木が目印です。

    乾隆海堤の正面には「東興洋行」があります。

    大きな木で覆われているので建物が見えません。
    逆に、この大きな木が目印です。

  • もとはドイツの商社だった建物です。<br /><br />庭園部分はカフェになっていました。<br />木陰が涼しくて気持ちよかったです。

    もとはドイツの商社だった建物です。

    庭園部分はカフェになっていました。
    木陰が涼しくて気持ちよかったです。

  • 内部もカフェでした。<br /><br />当時の雰囲気を残しつつ、カフェとして利用してるなんて素敵だわ〜。<br />徳記洋行とは大違い。

    内部もカフェでした。

    当時の雰囲気を残しつつ、カフェとして利用してるなんて素敵だわ〜。
    徳記洋行とは大違い。

  • テラス席もステキ〜。<br /><br />でも、確か営業中だったはずなのに、客は誰一人いませんでした。<br />

    テラス席もステキ〜。

    でも、確か営業中だったはずなのに、客は誰一人いませんでした。

  • ドイツの商社だっただけあって、内部にはドイツの偉人達の写真が展示されています。<br /><br />漢字で書くと「愛因斯坦」。

    ドイツの商社だっただけあって、内部にはドイツの偉人達の写真が展示されています。

    漢字で書くと「愛因斯坦」。

  • 東興洋行から南へスグの所にある「安平小砲台」跡地。

    東興洋行から南へスグの所にある「安平小砲台」跡地。

  • 「小」がつくのは、ここから更に南に行った所にある「億載金城」という大きな砲台の要塞を作ったから、だそうです。<br /><br />じゃあ、億載金城が出来る前は「安平砲台」だったのかな?<br /><br />

    「小」がつくのは、ここから更に南に行った所にある「億載金城」という大きな砲台の要塞を作ったから、だそうです。

    じゃあ、億載金城が出来る前は「安平砲台」だったのかな?

  • 砲台正面にある天主堂。<br /><br />オランダ人がこの地に上陸したのは17世紀で、その時にカトリックも広まったそうです。<br />この教会が竣工されたのは1963年。<br />建物自体の歴史は意外に浅いんですね。

    砲台正面にある天主堂。

    オランダ人がこの地に上陸したのは17世紀で、その時にカトリックも広まったそうです。
    この教会が竣工されたのは1963年。
    建物自体の歴史は意外に浅いんですね。

  • 天主堂近くにある「十二軍&#20245;墓」。<br />日本人として、胸の痛くなる場所です。<br /><br />日本軍が中国本土での戦力拡大のため、台湾から兵力を集めました。<br />この安平からも400人ほど集められましたが、その殆どが戦場で命を落とされたそうです。<br /><br />その人達のお墓です。

    イチオシ

    天主堂近くにある「十二軍伕墓」。
    日本人として、胸の痛くなる場所です。

    日本軍が中国本土での戦力拡大のため、台湾から兵力を集めました。
    この安平からも400人ほど集められましたが、その殆どが戦場で命を落とされたそうです。

    その人達のお墓です。

  • 案内板は、ちゃんと日本語でも書かれてありました。<br />多くの日本人に知ってもらいたい、という気持ちが伝わってきます。<br /><br />私も台湾に興味を持つまで全く知らなかった歴史です。<br />「台湾って親日家が多いよね〜」と単純に考えるのではなく、こんな歴史があっても私達を優しく受け入れてくれる台湾を、もっともっと理解し、もっともっと感謝しなければいけない、そう考えさせられました。<br />

    案内板は、ちゃんと日本語でも書かれてありました。
    多くの日本人に知ってもらいたい、という気持ちが伝わってきます。

    私も台湾に興味を持つまで全く知らなかった歴史です。
    「台湾って親日家が多いよね〜」と単純に考えるのではなく、こんな歴史があっても私達を優しく受け入れてくれる台湾を、もっともっと理解し、もっともっと感謝しなければいけない、そう考えさせられました。

  • 気持ちもビシッと新たに。<br /><br />次に向かったのは台南運河沿いにある「運河博物館」。<br />もとは「原臺南運河安平海關」とう税関です。

    気持ちもビシッと新たに。

    次に向かったのは台南運河沿いにある「運河博物館」。
    もとは「原臺南運河安平海關」とう税関です。

  • 内部は運河の歴史がパネル展示されていますが、中国語のみ。<br />なのでザ〜ッと見るだけ。<br />冷房設備もないから蒸し暑くって、ホントにザ〜ッと見るだけ。<br /><br />博物館だけど入場無料なので、入って損はないかもしれません。<br /><br />

    内部は運河の歴史がパネル展示されていますが、中国語のみ。
    なのでザ〜ッと見るだけ。
    冷房設備もないから蒸し暑くって、ホントにザ〜ッと見るだけ。

    博物館だけど入場無料なので、入って損はないかもしれません。

  • 博物館脇にカフェがありました。<br />運河も望めます。<br /><br />しかし、ここも暑さからか客ゼロ。

    博物館脇にカフェがありました。
    運河も望めます。

    しかし、ここも暑さからか客ゼロ。

  • 運河を渡って右側にある公園。<br /><br />ここを通過して西の方角へ。

    運河を渡って右側にある公園。

    ここを通過して西の方角へ。

  • 突き当たった所にある「林黙娘公園」。<br /><br />林黙娘とは媽祖の本名のこと。<br />デッカい像がありました。<br /><br />ただそれだけの公園です。<br /><br />例に漏れず、ここも暑さのため人影を見ません。<br />

    突き当たった所にある「林黙娘公園」。

    林黙娘とは媽祖の本名のこと。
    デッカい像がありました。

    ただそれだけの公園です。

    例に漏れず、ここも暑さのため人影を見ません。

  • 南へ方向を変えます。<br /><br />暑さのせいで人はおろか、車も通っていない。<br />こんな天気の中、呑気に自転車を走らせている自分が段々アホに思えてきました。

    南へ方向を変えます。

    暑さのせいで人はおろか、車も通っていない。
    こんな天気の中、呑気に自転車を走らせている自分が段々アホに思えてきました。

  • 次の観光地は「億載金城」です。<br /><br />例の大きな大砲がある要塞です。<br />

    次の観光地は「億載金城」です。

    例の大きな大砲がある要塞です。

  • 入り口で「虫除けスプレーかけとけ」と言われました。<br />芝生の上を歩くからです。<br /><br />台湾版「おもてなし」です。

    入り口で「虫除けスプレーかけとけ」と言われました。
    芝生の上を歩くからです。

    台湾版「おもてなし」です。

  • 大きな広場になっていて、周りに大砲が置かれています。<br /><br />ここの大砲はレプリカです。

    大きな広場になっていて、周りに大砲が置かれています。

    ここの大砲はレプリカです。

  • 大きいです。<br />高さは私の身長(160cm)以上ありました。

    大きいです。
    高さは私の身長(160cm)以上ありました。

  • 大砲ドカーン。

    大砲ドカーン。

  • 億載金城を背にして、今度は東方向へ走ります。<br />途中セブンイレブンに寄ったりして体を小休止。<br /><br />そして辿り着いたのが「札哈木原住民公園」。<br /><br />「札哈木」の読み方は分かりませんが、原住民の言葉で「府城」という意味だそうです。

    億載金城を背にして、今度は東方向へ走ります。
    途中セブンイレブンに寄ったりして体を小休止。

    そして辿り着いたのが「札哈木原住民公園」。

    「札哈木」の読み方は分かりませんが、原住民の言葉で「府城」という意味だそうです。

  • 台南原住民に少々興味があるので来てみたんですが…。

    台南原住民に少々興味があるので来てみたんですが…。

  • 「原住民」とは名前ばかりの、普通の公園でした。<br />広場やステージがあるので、何かイベントとかしたりするのかもしれないけど。<br /><br />あぁ、ここも人がいない…。

    「原住民」とは名前ばかりの、普通の公園でした。
    広場やステージがあるので、何かイベントとかしたりするのかもしれないけど。

    あぁ、ここも人がいない…。

  • 公園の脇にはこんな建物もありましたが。

    公園の脇にはこんな建物もありましたが。

  • 建物内部の展示品。<br /><br />ショボイです。

    建物内部の展示品。

    ショボイです。

  • 橋を渡って運河の北側に戻ります。

    橋を渡って運河の北側に戻ります。

  • 運河全景。<br /><br />かつては貿易船の運航路として重要な運河でしたが、土砂の堆積などで水深が浅くなり、今は運河と言うより街中を流れる穏やかな川といった感じ。

    運河全景。

    かつては貿易船の運航路として重要な運河でしたが、土砂の堆積などで水深が浅くなり、今は運河と言うより街中を流れる穏やかな川といった感じ。

  • 運河沿いにはサイクリングロードが整備されていました。<br /><br />でも、運河から少々ナニな香りが漂ってくるので、あまりサイクリングを楽しめませんでした。

    運河沿いにはサイクリングロードが整備されていました。

    でも、運河から少々ナニな香りが漂ってくるので、あまりサイクリングを楽しめませんでした。

  • あ、あれは確かドラゴンボートレース。<br /><br />詳しく知らないんですが、この時期の台湾は「粽」と「ドラゴンボートレース」なんですよね?

    あ、あれは確かドラゴンボートレース。

    詳しく知らないんですが、この時期の台湾は「粽」と「ドラゴンボートレース」なんですよね?

  • 橋には色鮮やかな旗が。

    橋には色鮮やかな旗が。

  • 次はプリンを食べます。<br />運河沿いにある「銀波茶座」。<br /><br />ここから怒涛のプリン3連発です。

    次はプリンを食べます。
    運河沿いにある「銀波茶座」。

    ここから怒涛のプリン3連発です。

  • 1個30元。<br /><br />プリンもカラメルもアッサリ味です。<br />もっと卵の味を楽しみたいなら物足りないかも。<br /><br />私は物足りなかった。

    1個30元。

    プリンもカラメルもアッサリ味です。
    もっと卵の味を楽しみたいなら物足りないかも。

    私は物足りなかった。

  • お次は銀波茶座の並びにある「依蕾特」。<br />ここは台南のプリン好きな方たちの間では有名店です。<br /><br />プリンを売っているお店の隣にはカフェも併設されていました。

    お次は銀波茶座の並びにある「依蕾特」。
    ここは台南のプリン好きな方たちの間では有名店です。

    プリンを売っているお店の隣にはカフェも併設されていました。

  • こちらも1個30元。<br /><br />モチモチしてる。<br />上品というかアッサリしてるんだけど、味はしっかり感じられます。

    こちらも1個30元。

    モチモチしてる。
    上品というかアッサリしてるんだけど、味はしっかり感じられます。

  • 運河を渡りました。<br /><br />今度は「小葉布丁」。<br />「布丁」とはプリンのことです。<br /><br />ここはパン屋さんでもあるんですが、店名に「布丁」を持ってくるあたり、よほど布丁に自信があるのでしょうか?

    運河を渡りました。

    今度は「小葉布丁」。
    「布丁」とはプリンのことです。

    ここはパン屋さんでもあるんですが、店名に「布丁」を持ってくるあたり、よほど布丁に自信があるのでしょうか?

  • 1個25元。<br />これまでのお店より少々お安いです。<br /><br />色も濃い目でかなり弾力がありました。<br />でも色のわりに味はアッサリ。<br />カラメルの味も殆どしません。<br /><br />う〜ん。

    1個25元。
    これまでのお店より少々お安いです。

    色も濃い目でかなり弾力がありました。
    でも色のわりに味はアッサリ。
    カラメルの味も殆どしません。

    う〜ん。

  • 再び走り始めます。<br /><br />運河の東端にある「原臺南運河海關」という、ここもかつての税関です。<br /><br />マリンブルーが可愛いわ。

    再び走り始めます。

    運河の東端にある「原臺南運河海關」という、ここもかつての税関です。

    マリンブルーが可愛いわ。

  • 台南市街地の中西区に戻って来ました。<br /><br />さすがに街中は交通量も多いです。<br />これより、バイクや車の波にもまれながら自転車を走らせます。

    台南市街地の中西区に戻って来ました。

    さすがに街中は交通量も多いです。
    これより、バイクや車の波にもまれながら自転車を走らせます。

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