2013/04/29 - 2013/05/05
113位(同エリア4808件中)
トットさん
前回廻れなかったところに行ってみようと、今年2回目の訪問です。
ウイアン・グーガム遺跡群,ワット・クータオ、ワットチェットヨート、ボー・サーン、が大きな目標であとは気分しだい。
ただ1月に比べかなりの円安、こたえます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月29日(月)
今回は福岡空港からTG649便です。 -
バンコク・スワンナプーム空港で国内線に乗り継ぎ。
TG116便でチェンマイに行きます。 -
やや遅れて19:30頃バンタイビレッジホテルに到着。
部屋は1階の一番手前プールも近くていいかなと思ったが、翌日大失敗だと判明。敷地が狭すぎて何処からでも部屋の中が丸見え、1日中カーテン引きっぱなしでした。
そして写真でわかると思いますがベットの足元左右の角、ここに足を何度もぶつけてしまいました。ちょうど足首が当たるように設計したとしか思えません。2日目からは学習して避けて歩くようにしたのでぶつかることはなくなりましたが、こんな危険なベットが置いてあるホテルは初めてでした。
マッサージをして寝ます。 -
4月30日(火)
ホテルの外観はなかなかしゃれているんですが。 -
ロビーもおしゃれですが。
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とにかく余裕がないんです。
プールも狭い敷地に無理やり詰め込まれています。当然小さく、デッキチェアも6脚のみ、そして部屋のすぐ前は通路です。
どうしてもここに宿泊するときは2階がいいですよ。
立地は案外便利でした。 -
自分が選んだホテルですから諦めて周辺を散歩、地元の人が井戸端会議をしていました。
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このワンちゃんかなりイラつきながら何かかじっていました。
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ピン川でおじさんが胸までつかって魚取りをしていました。
見ているだけで疲れたのでマッサージに行きます。 -
5月1日(水)
今日は疲れも取れたので、トゥクトゥクでウイアン・グーガム遺跡群に行きます。ちゃんと免許証も見える位置に置いています。 -
トゥクトゥクのおじさんが何やら言っています。
「アナタここで馬車に乗り遺跡群を廻る、トゥクトゥクは木陰で待つ」
何となく理解しました。 -
この馬車に乗れとおばさんが言います(手振りから判断)。エッタダなの。
そんな訳はなく、立派に有料でした。 -
ワット・イーカンだったと思う。
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遺跡名、忘れました。
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ワット・プーピアだったと思う。
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チェンマイ中あちこちでこの花が咲いていました。
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ふくよかで素朴な表情です。
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ワット・ジェディリアム。周辺の中でもとびぬけた規模です。
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勿論ドラ鳴らしました。
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様々な仏像が安置されています。
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イチオシ
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イチオシ
化粧直しをしたのでしょうか、今まで見た写真より真っ白で綺麗になっていました。
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散水車、おじさんとおばさんがホースを持って水をかけていました。
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遺跡名、忘れました。
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ここも遺跡名、忘れました。
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初めの場所に帰りました。おばさんがここを見て回りトゥクトゥクで帰れと言います(手振りで判断)。コプクンカップと言うとおばさんはじめてニヤッとしました。
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お寺ネコ
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バイバイ。
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待っていてくれたトゥクトゥクで、旧市内のワット・プラシンに行ってもらいました。
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凛々しくてかっこいい。
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愛嬌あるね。
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お祈りしている形がいいので、こっそり写真を撮らせてもらいました。
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イタ飯や「ジラソーレ」で遅い昼食。このお店綺麗でとてもおいしい。
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ホテル近くのワット・ブッパーラーム、なかなか立派な仏塔です。
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今日はこれまで、マッサージに行きます。
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5月2日(木)
ワット・クータオに来ました。独特の形をした仏塔です。
参拝者ゼロ。 -
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なかに入ってみました。派手とにかく派手。
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なんという祭壇、あるものを皆飾ったみたいです。
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ワット・チェット・ヨートに移動。
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白い木は願い事を書いておさめるそうです。日本の絵馬のようなものなのでしょう。
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イチオシ
歴史を感じる天上神々、少し微笑んでいるように見えます。
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近くの国立博物館に来ました。
ところが今日は都合により1階だけしか見学できないそうです。
その代り入館料安くなるそうです。半額かなと思ったら、そこまでは安くなりませんでした。 -
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傘の村ボー・サーンに行く前に市場に寄りました。
どこの町でも市場は活気があります。 -
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ボー・サーンに到着、平日のせいか閑散としています。
絵を描く職人さんが携帯を指さしては何か言っています。
「携帯に絵を描いてあげよう」と言っているんだそうです。もちろん有料でね。 -
店猫さん今日はのんびりできると完全に力が抜けています。ま何時ものことかもしれませんが。
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何も買わずに済みません、傘はちょっと、荷物になるし。
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5月3日(金)
憲法記念日なのでワット・ドイステープに行くことにしました。
と言うのは関係なく、前回あまりの人出で中に入らなかったので仕切り直しです。やはりかなりの人です。ここは別格です。日本語も飛び交っていました -
ケーブルカーで上がりすぐ中に入りました。床が日に照らされ猛烈に熱くなっていて、ピョンピョンはねながら回ります。
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口紅を塗っています。口紅は勿論日本製、資生堂です。
済みません、嘘を言いました。 -
暑い、ものすごく暑い。
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お坊さんが私の頭に水をかけながらお経を唱えます。ところがよく聞くとお経の中で「こんにちは、さようなら、ありがとう、あじのもと」と言っています。私が思わず笑うとお坊さん豪快に笑いながら又同じことを言いました。すごいぞ味の素。
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帰りは徒歩で、暑い。
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ホテルに帰る途中ショッピングセンターでマンゴーを食べた。
お兄さんが素早く皮を取り小さくカットする。
安くてうまい、このうまさを日本に持って帰れないのが残念。
生のマンゴーがこんなに美味しいのに、ドライマンゴーで美味しいのがないのはタイの七不思議と言われている(と思う)。 -
夜はカントークディナーに行ってみました。
お店はカントークパレス。お客さん大部分が外人さんです。 -
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これは凄い、また来たい、とはならなかった。
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5月4日(土)
今日がチェンマイ最終日。
飛行機は遅い便なので、本来ならレイトチェックアウトを頼みゆっくりしているのだが、そんな気にもならずこりゃ困ったなーと思っていたが、「そうだサンカンペー温泉に行ってみっぺー」と急に思い立つ。
そんな訳でシーフード料理店モーオーチャで少し早い昼食。 -
従業員さんたちいろいろ準備をしています。
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ぴちぴちの海老さん。
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名前のわからない魚たち。
海老さん、魚さん待っててねすぐ食べるからと声をかける。
モヒカン刈りの一見怖そうなお兄さんがテキパキ注文をさばいてくれました。美味しくいただきました。 -
サンカンペー温泉に到着、
入場料とバンガロウ代を払って中へ。 -
赤い花が緑に映えとても綺麗です、
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バンガロウの中はエアコン、テレビ、ベット2台、化粧台がありました。
お風呂は日本の五右衛門風呂のような丸い形の浴槽が埋め込みになっていて、2段上って中に入る形式ですが、かなり強い硫黄泉で足元が滑りやすく危険です。足から入るところ、滑って頭から入りそうです。温泉で暖まりマッサージをしてもらいました。 -
足湯をしている人が大勢いました。
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チェンマイエアポート。
そんなこんなで、まあ充実した旅行でした。
晴天続きで空気もいいし、ゆったりチェンマイ、いい所です。
バンコクからは深夜便TG648です、眠れるかなー。
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