2004/08/12 - 2004/08/12
2140位(同エリア2723件中)
reiさん
今から80年前に栄えたオタモイを、行止りまでハイキングする。小樽は運河ばかりが、有名でオタモイに来る人は少ない。海から見る人はいるが、歩く人は少ない。何度か言ったが、札幌人は一度写真を撮れば、その後は散歩の箇所である。潮風に吹かれ都会の喧騒を忘れ、時間を過ごすのに良い。特に夕暮れのオタモイは素晴らしいが、帰りが少々難儀である。車によるアクセスだが、ダート道であり坂道である。夏にはキャンプの人もちらほら見られるが、精々2−3組である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昔海水浴場として栄えたオタモイを歩く。
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先端の少し前で、歩くことができる海岸線は止まっている。
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此の先で、成就しない恋を嘆いて死んだ娘の伝説がある。
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遠くに地蔵堂が見える。
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反対側は、祝津の海岸であるが、入江が幾つもあって見ることはできない。
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波と風雪によってできた石のアーチ。
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地蔵小屋まで今は行く人はまばらだ。殆どの人が遊覧船で海から眺める。
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鰊が来ていたころには、この浜辺も賑やかだったらしい。
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独特の岩肌である。
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板状節理の様である。
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だいぶ近づいた。
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人影も見えない。途中で帰る人も多い。
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漁に使う船があったが、最近は、漁に使われた痕跡はない。地蔵堂の売店の荷物運搬用か?
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遊歩道で見かけた、野花。
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遊歩道の額紫陽花。素朴で美しい。
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同じく赤味のある額紫陽花
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地蔵堂の入り口にあった、お地蔵さま。
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地蔵堂。有珠にあった地蔵堂ほどお地蔵さまはなかった。
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このお堂を世話する人はいなかったが、売店の人が兼任しているのか?
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子供が死んで奉納するのだが、かなりの地蔵があった。悲しい思いをした親がこれだけいたのかと、気持ちが重くなった。
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地蔵堂を守る、不動明王。
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海岸まで降りて行った。磯の匂いがした。
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ここが海岸の歩ける場所の最終点。
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板状節理の岩肌と透明度の高い海。オタモイの遊歩道から見る。
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帰りに、フゴッペ洞窟に寄った。フゴッペ洞窟の資料館。
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古代人の象形文字と解説があった。
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参考図があったが、あまりよ置く解らなかった。
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小樽運河の周辺に来た頃は、もう夕方であった。観光客もまばらであった。
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