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今から80年前に栄えたオタモイを、行止りまでハイキングする。小樽は運河ばかりが、有名でオタモイに来る人は少ない。海から見る人はいるが、歩く人は少ない。何度か言ったが、札幌人は一度写真を撮れば、その後は散歩の箇所である。潮風に吹かれ都会の喧騒を忘れ、時間を過ごすのに良い。特に夕暮れのオタモイは素晴らしいが、帰りが少々難儀である。車によるアクセスだが、ダート道であり坂道である。夏にはキャンプの人もちらほら見られるが、精々2−3組である。

小樽の隠された観光地、オタモイを歩く

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2004/08/12 - 2004/08/12

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rei

reiさん

今から80年前に栄えたオタモイを、行止りまでハイキングする。小樽は運河ばかりが、有名でオタモイに来る人は少ない。海から見る人はいるが、歩く人は少ない。何度か言ったが、札幌人は一度写真を撮れば、その後は散歩の箇所である。潮風に吹かれ都会の喧騒を忘れ、時間を過ごすのに良い。特に夕暮れのオタモイは素晴らしいが、帰りが少々難儀である。車によるアクセスだが、ダート道であり坂道である。夏にはキャンプの人もちらほら見られるが、精々2−3組である。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 昔海水浴場として栄えたオタモイを歩く。

    昔海水浴場として栄えたオタモイを歩く。

  • 先端の少し前で、歩くことができる海岸線は止まっている。<br />

    先端の少し前で、歩くことができる海岸線は止まっている。

  • 此の先で、成就しない恋を嘆いて死んだ娘の伝説がある。

    此の先で、成就しない恋を嘆いて死んだ娘の伝説がある。

  • 遠くに地蔵堂が見える。

    遠くに地蔵堂が見える。

  • 反対側は、祝津の海岸であるが、入江が幾つもあって見ることはできない。

    反対側は、祝津の海岸であるが、入江が幾つもあって見ることはできない。

  • 波と風雪によってできた石のアーチ。

    波と風雪によってできた石のアーチ。

  • 地蔵小屋まで今は行く人はまばらだ。殆どの人が遊覧船で海から眺める。

    地蔵小屋まで今は行く人はまばらだ。殆どの人が遊覧船で海から眺める。

  • 鰊が来ていたころには、この浜辺も賑やかだったらしい。

    鰊が来ていたころには、この浜辺も賑やかだったらしい。

  • 独特の岩肌である。

    独特の岩肌である。

  • 板状節理の様である。

    板状節理の様である。

  • だいぶ近づいた。

    だいぶ近づいた。

  • 人影も見えない。途中で帰る人も多い。

    人影も見えない。途中で帰る人も多い。

  • 漁に使う船があったが、最近は、漁に使われた痕跡はない。地蔵堂の売店の荷物運搬用か?

    漁に使う船があったが、最近は、漁に使われた痕跡はない。地蔵堂の売店の荷物運搬用か?

  • 遊歩道で見かけた、野花。

    遊歩道で見かけた、野花。

  • 遊歩道の額紫陽花。素朴で美しい。

    遊歩道の額紫陽花。素朴で美しい。

  • 同じく赤味のある額紫陽花

    同じく赤味のある額紫陽花

  • 地蔵堂の入り口にあった、お地蔵さま。

    地蔵堂の入り口にあった、お地蔵さま。

  • 地蔵堂。有珠にあった地蔵堂ほどお地蔵さまはなかった。

    地蔵堂。有珠にあった地蔵堂ほどお地蔵さまはなかった。

  • このお堂を世話する人はいなかったが、売店の人が兼任しているのか?

    このお堂を世話する人はいなかったが、売店の人が兼任しているのか?

  • 子供が死んで奉納するのだが、かなりの地蔵があった。悲しい思いをした親がこれだけいたのかと、気持ちが重くなった。

    子供が死んで奉納するのだが、かなりの地蔵があった。悲しい思いをした親がこれだけいたのかと、気持ちが重くなった。

  • 地蔵堂を守る、不動明王。

    地蔵堂を守る、不動明王。

  • 海岸まで降りて行った。磯の匂いがした。

    海岸まで降りて行った。磯の匂いがした。

  • ここが海岸の歩ける場所の最終点。

    ここが海岸の歩ける場所の最終点。

  • 板状節理の岩肌と透明度の高い海。オタモイの遊歩道から見る。

    板状節理の岩肌と透明度の高い海。オタモイの遊歩道から見る。

  • 帰りに、フゴッペ洞窟に寄った。フゴッペ洞窟の資料館。

    帰りに、フゴッペ洞窟に寄った。フゴッペ洞窟の資料館。

  • 古代人の象形文字と解説があった。

    古代人の象形文字と解説があった。

  • 参考図があったが、あまりよ置く解らなかった。

    参考図があったが、あまりよ置く解らなかった。

  • 小樽運河の周辺に来た頃は、もう夕方であった。観光客もまばらであった。

    小樽運河の周辺に来た頃は、もう夕方であった。観光客もまばらであった。

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