1998/08/23 - 2008/09/03
367位(同エリア494件中)
reiさん
フランスに仕事で行った。休暇にソルボンヌで勉強している人と、リヨンと周辺の山岳都市コルド・シュル・ジエルに行った。リヨンは、抜け道が多く、建物の中まで抜け道があると言っていた。中世カトリックが堕落していた時清教徒たちがリヨンを中心に、新しい宗派を開いた。プロテスタントをさかのぼること600年前。当時のローマ法王の命を受けたフランスの王は、北方の貴族に討伐を命じた。これが悪名高きフランス北方十字軍である。彼等は、異端の烙印を押すとともに悪の限りを尽くし、おぞましい歴史を作った。リヨンの市民はほとんどが、ローマ教会の悪事を批判し、清教徒であったが、ほっぽ貴族の武力に屈した。しかし多くの清教徒たちは、リヨンの迷路を活用し生き延びた。現代では、その迷路を生かして、ユダヤ人がヒットラーからの追撃から生き延びた。従って、今でもその迷路は地図には記載されていない。そうして歴史の断片を求めて、山岳都市を訪ねた。(古い写真ですので、リバーサルからの変換である)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヨンの町並み
-
ワールドカップに合わせて整備されたリヨン駅
-
市庁舎前の広場。時間になると噴水が出る。夏の日には、清涼感がある。
-
-
リヨン美術館の中庭。中庭は良く開放されていて、市民の憩いの場になっている。
-
-
-
-
丘に上がるケーブルカー
-
リヨンの街並み
-
リヨンのローマ劇場
-
ローマ帝国による文化の遺構ローマ劇場(BC43)。舞台裏の祭儀場も作られていた。
-
-
中部はランスには、反カトリックの都市が点在していた。山岳都市コルド・シュル・ジエル
-
山岳都市コードの最初の門。主の祈り階段が始まる。
-
第2の門
-
都市の内部
-
住宅部分
-
フランス十字軍を逃れてきた、清教徒の住宅が続く。
-
道には幾つものゲートがあり、防衛線が幾つも作られている。
-
-
住宅を改良した宿泊施設
-
-
当時の博物館(図書館)。
-
アルビーで宿泊した。アルビーの街。St.セシル大聖堂。カソリックがこの地を征服したので作られた聖堂。権威的な建物でひときわ聳え立つ
-
St.セシル大聖堂。
-
St.セシル大聖堂。側廊
-
St.セシル大聖堂。長老、枢密卿によるによる宗教会議の場所。
-
St.セシル大聖堂。
-
-
ベルビー宮の庭園。ロートレックの作品が並べられている美術館
-
住宅街
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
reiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32