2013/06/10 - 2013/06/14
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夏子の探検さん
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札幌に到着したのは夜だったけど、3日目に成ります。
前日は富良野美瑛の花畑や、山々の旅。
今回は海へ・・・積丹半島と聞いて、ウニしか知らなかった私
でも、こんな綺麗な海に出会えるとは思わなかった。
ただ、この日は、交通事故から1か月10日では、積丹岬の先頭までは行けなかった。。。断念したのは私には珍しい・・・けど、此処まで来れたし、とてもとても素敵な北の海に出会えて、幸せでした。
写真数の多さに、余市はカットしたので、次回また。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日も早い朝を迎える
到着から3日目の朝札幌駅に向かう -
札幌駅
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駅前の像は誰の作品だったかな?
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このデパートと言うか、○○家電屋さんの入ったビルの中に
本日の観光バス切符売り場が有る -
前日も歩いたので、正直この階段は辛いが。。。
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朝は徒歩で登るしか、方法は無い(10時過ぎるとEVなりが有るが、その前は動いて居ない)仕方ない・・・登ろう・・・
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普通の人の何倍も時間を掛けて階段を登り、このバスチケット売り場へ行った。
(前日友人と買いに居ったのだが、3分前に閉めたばかりで、コンピューターが止まってると言われた) -
一応予約は出来るらしいが、チケットを買うのは期日が近づかないと売ってくれないらしい。(友人は予約してくれていたのだが)
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今日はこのコースに乗る(と友人が探してくれていたバス)
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バス停へも、階段で降りる
正直こちらの方が辛い。登る方が楽。降りる時は、膝が曲がらないのだ。
チケットを買ったら、先に降りて待って居た。 -
この種類のバスらしい(バス停)
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このバスで無くて、今回乗るのは次のバス!
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どれどれ?
と再度行程を見直す。 -
お目当てのバスがやって来た!
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超面白いガイドさん
彼女はベテランらしく、朝からとっても笑わせて下さった。
ありがとうございます♪ -
座席は友人が一番前を予約してくれた。
バス内で移動の際に歩かなくて済むように・・・ -
走り始めて、車窓が動き出す
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市内から少しだけ離れると雄大な広さが広がる北海道だ!
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小樽のバス停から乗る方も居るらしい
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小樽駅前にバスは向かった
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北一硝子本店が見えて来た
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ここが、有名な北一硝子
前回、雪祭りの際に、一人で小樽に来ている。
大雪だった日で、本店の全貌は雪に埋もれていた -
小樽駅前バス停で2カップルが乗り込みました。
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もうすぐ駅?
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小樽バス車庫前
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先ずは余市方面に向かうらしい
この旅行記は長くなるので次回に回した。 -
余市には有名な街路樹
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が流れて行く
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バスは方向を変えて、積丹方面に向かうようだ
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海と山々が見えて来た
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奥に雪のかぶった山が綺麗!
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海も真っ青
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どこまでも、どこまでも海沿いが続く道
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島が見えて来た?!?
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と思っても、曲がりくねった海岸線が続く
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少し近づいた?
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リアス式海岸???
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ん〜〜mm
近づいてるの? -
来た来た!
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積丹岬と神威岬の分かれ道
どっちに行くんだろう? -
ん???
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近づいたようだしぃ〜綺麗ですよね
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キャンピングカーが止って居ます。
こうゆう車で周りたい北海道はデッカイど〜! -
街も見える
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泳げそうな海岸も有る・・・
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灯台?小さいねぇ〜
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やはり町だった
港町・・・漁港ですね! -
ね!綺麗でしょ?
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近づきそうで、未だなのかな?
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此処では磯遊びも出来そうです
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色々な島が見えるのですが・・・
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オ〜〜〜やっと着いた♪
積丹岬です。
此処は島武意海岸とうちゃ〜く♪ -
日本の岬百選だそうで、百個も有る、綺麗な場所の一つなのね!
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此処から積丹岬遊歩道が始まるらしい
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どれどれ、楽しみ〜♪
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え?!トンネルの中歩くの???
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真っ暗だし、なんか不気味・・・
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でも出た〜〜〜!!
島武意海岸だ!200度のパノラマを(180度より広いですが後ろが渓谷のように成ってるので)お見せできないのが残念です。
少しづつ、カメラを横に進めます。 -
この青さ☆いくつ☆
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完全此処、何処って程の透明感☆
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これだけ見れば、タヒチだと言っても誰も解らない透明の海
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限りなくブルーの中で小島が立つ姿
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「限りなく透明に近いブルー」と言う本が昔売れましたね!
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上の写真より、色が濃いでしょ?
少しでも日が刺すだけで、色が変化してるようです -
上の写真の右上の方に浮かぶ小島
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これ以外にも展望場所は有るんですが、海岸に降りる場所も有ります
危なくないのかな? -
下の方に行きたかったけど、足が不自由なので、望遠で撮影
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この辺には、どんな魚が住んで居るんだろう
サンゴじゃ無く、岩だから居ないかな? -
この海岸は、当然潮の満ち引きが有るようです
この日は、潮が引いてる状態だとバスガイドさんが・・・ -
団体行動はゆっくりしてる時間は無い
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バスは出発
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また海沿いを走る
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ひょっこり ひょうたん 島?
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遠目に見ながら
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反対側は山
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さっきの道に戻ったのかな?
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今度は上り坂?
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水平線も丸い
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バスガイドさんが何とかい岩だと名前を言ったが、ウトウトし始めた
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結構岩場が続く
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一番前の席だけ有って、前方も見渡し良好
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また何岩?
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お日様が眩しく成って来て居ます
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あ!?!友人の話していた積丹の有名すし店(ウニがめちゃウマらしい)
本店発見!して急に目ざめる☆ -
今度は兄弟岩?
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磯も岩がごろごろ
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また、海岸(砂浜です)
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バスは未だ未だ進みます
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実は何本ものトンネルを抜けて居ました
明治トンネル、大正トンネル、昭和トンネルとか・・・
ホントに? -
トンネルを抜けても又トンネル
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目指したのはこの突端では無いのね???
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どこかな?
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此れは「ろうそく岩」と言うのだそうです
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本当に海のど真ん中に、ムクッと立ってる岩でした
-
また曲がりくねって
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此処で、お初の(というかこの日解禁だった)積丹ウニを頂きました♪
お見送りの女将さんです。
順番から行けば最後なんですが、お店紹介で! -
昼食会場(大広間です)
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お昼のご飯、結構なお料理です。
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待望の積丹ウニは別注文で時価でした。
解禁日初日のウニは最高にあま〜^くてトロッとして、美味しかったですぅ〜♪ -
カニ鍋です♪
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やはりウニが美味しかったぁ〜♪
私本当は貧乏人なのか、ウニが苦手だったんですが・・・
これは、めちゃウマ♪ -
食べてまたバスに乗りこむ
お腹もいっぱいで気持ちもホッコリ! -
本当はウニ嫌いなんですが、此処は違うからと聞いて居て、
ラッキーな事に、現地で頂けました♪
嫌いな私が食べれるほど、ホッペが落ちる美味しさです♪
景色の話に成ってないけど、兎に角大好きな海の風景と
想像以上のウニの美味しさに、ポワ〜^ンとしてました! -
バスガイドさんが「ウニ食べた方、ご満足頂けましたかぁ〜?」
と聞いて来る。(これは、別注文だったので。)
積丹ウニは限定品です。 -
もうすぐ着くかな?
と思ったら、左上の矢印見て下さい。
この赤い線の下向き矢印なんだと思いますか?
知ってる方は地元の方達!
観光客の私たちは知らない・・・
実は、これは雪が降った際の此処から先は道では無いので落ちますよ〜!と車に示すサインだそうです。道路路肩のサインです。
随分高い位置まで、雪が積もるんですね! -
-
此処にも路肩のサインが有るでしょ?!
下向きの矢印は初めて見ました。(私は東北仙台で12年暮し、
母の実家は秋田ですが、これは見た事が無いです) -
やっと着きました!神威岬です。
凄い所でした! -
突端ですね!
-
昔此処は女子禁制の土地でした。
その碑です。 -
この地図上「チャレンカの小道」を歩きます
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延々と突端まで歩いた人だけが見れる景色です(これは案内の写真ですよ)
-
さぁ、無理とは解って居ながら歩き始めます。
(普段の私なら、当然歩きますが、この日は未だ、交通事故で車に轢かれてから1か月半です。歩ける訳が無いけど、行ける場所まで!)
同行の友人は、私より当然さっさと歩いて、制覇して居ます。 -
先ずは、女子禁制の場所までは当然行きますよね!
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この門(鳥居?)の先は昔はダメでした。
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理由・・・すみません。読んで下さい。
-
一応写真撮影
さすがに、歩く時だけは、首のコルセットは外します。
が、手に杖持ってるでしょ?
これ、使いやすいのですが、とある場所から使えなくなります・・・ -
突端の灯台までは何とかと軽く思った私は辛かったぁ〜
-
最初の頃は遊歩道のように成って居ますが・・・
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眼下はこれです。
かなり高いですが、景色は最高です! -
先ほど書いたように、段々と道幅が狭くなります。
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でも、この日はとてもお天気でしたので、結構な方が歩いて居ました。
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所々に、このような、展望場所が設置はされて居ますが、人がすれ違う為の場所にも成って居ます。
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眺望は抜群です!
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先ほど観光バスが止まって歩き出した駐車場が遠くに見えます。
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とにかく、みんなが我先にと、突端まで急ぎ足で通り過ぎて行きます。
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この山の向こうが突端です(だそうです)
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見て下さい、まるで、万里の長城みたいでしょう?
細道がクネクネ続くのです。 -
海岸線は真っ青な海!
傾斜も以外と有りました。 -
コバルトブルーの海が映えるように、お日様も元気で、6月だと言うのに、しっかり日焼けをしました。
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想像以上に長いです。(元気だったら平気かもね)
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時々、こうして野生の花たちが励ましてくれるんですよ〜
これは「仙台萩」だそうです。
仙台の「萩の月」と言うお菓子は此処から名前を取ったようです。 -
仙台萩の有る谷間
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先ほどの女子禁制の門が遠くに見えるでしょ?
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時々数段の細い階段も有りますので、車椅子は絶対無理です。
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途中までの展望場所でも、このような景色が遠目に見えますので、ご安心下さい。
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足が言う事を聞かなくなって来ました。
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山ユリですね。
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タンポポも沢山綿毛に成って飛んで居ました。
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山ユリが頑張れと!
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自生してるのですが、綺麗ですね。
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もう少し?
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突端まで行っても、問題は帰りも同じ道しか帰れないのです。
だから、自由が効く足の内に戻らないと・・・
時間制限も有るので。。。ゆっくりの歩調も、時計とにらめっこです。 -
似たような海岸線に心が揺れる・・・
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海岸線は物凄く綺麗です。
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灯台は見えて来たけど、もうすぐの所までは行けたんだけど・・・
引き返す(泣きたい)彼らも疲れて一休みの様子 -
暑いので、泳ぎたい位に成りますよ〜
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綺麗な水でしょ・この海で、先ほどのウニは育つんですね!
-
この場所を歩いて、杖が橋の中に突き刺さったら、転げるだけでは済まされない!
杖を折りたたみましたが、危なそうで、この身体には特に恐怖の場所でした。
此処で渡ってから正式には断念しました。
此処に有る、金属の下が透けて見える橋です。
高所恐怖症の方や、靴がヒールの方は無理でしょう!気を付けて! -
恨めしく思う、突端への道。
まるで万里の長城の小型版???で、万里の長城でも男坂を登ったので、
物凄くきつかったです。 -
アップダウンが超激しい!これは想像しなかった。。。(泣き)
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お!近い???
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と思うと、凄い場所が近づいてるのが。。。
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波が高い場所は先端に近づいてる証拠
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日本の海とは思えない青さでしょ?
加工して居ないそのまんまの色です! -
こんな綺麗な山々
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可憐な野の花も
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こんな所まで、小さなてんとう虫?
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引き返そうと決めた
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海岸線沿いに歩きたい・・・無理なんだけどね
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きれいなすそ野
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沖には船が2艘・・・
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海もこっちはさすがに深そう・・・
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帰り道に撮った写真
これですもん!
戻って来る方々の顔は皆疲れ切ってハアハアして居ます。 -
念仏トンネルの見える場所と言う看板を帰りに発見
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他の人達が立ち止ってるので「何処どこ?」と撮影
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「ほら!向こうに!」と指差してもらう
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奥まってる所だ
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構えて望遠
此処で、有る和尚さんが念仏を唱えながら亡くなった?とか・・・ -
洞穴の方に回す事
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昇降して来た階段
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やっと戻って来た!
私の身体で、良く歩いたと思う。
疲れた顔・・・恥ずかしいよね。。。
でも、凄く綺麗な、景色でした。海の香りと風と、癒しの時でした -
下山すると、反対側にはススキ野原が広がって居ます
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海と変わらない程の、青空!
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名物☆積丹ブルーソフトクリーム
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バスの止ってる駐車場そばには、上のソフクリームや食堂やお土産屋さんが有る
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なんと積丹ブルーラムネなんてのも有る!
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お土産の一部
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本を見て納得
このまんまの色の海が見れました♪ -
さぁ、時間です。
ハアハア言いながら戻って来る人も未だ居ました。 -
帰りは、北海道特有のまっすぐな道を帰る
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海外のような色とりどりの建物の札幌郊外の住宅と、スキー場だろうと思われるロープーウエイが見える
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無事、札幌着(小樽にも寄るので、降りたい方はそこでおろしても貰えますが、私達は疲れたので、そのまま札幌まで帰って来ました)
長い間、海ばかりの写真にお付き合い頂き、ありがとうございます。
しかし、これが、北海道の海です。
札幌から日帰りでも行ける所に、こんな綺麗な海が有ります。
良かったら、ぜひ皆様も!
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