2013/04/28 - 2013/05/04
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jh2fxvさん
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5日目:5/2(Thu) ラスベガス~レンウッド
■旅行記
朝8時にラスベガス出発し、デスバレーに10時に入りました。
途中の道中やデスバレーのビューポイントと見所を移動する際の道など、その雄大さと絶景はアメリカの今まで見た凄い道や景観の殆どがここに点在している箇所にあると言ってもいい位変化に富んだ絶景の連続に圧倒される素晴らしい場所でした=^_^=
それと暑い…本日は摂氏40℃…乾燥してるので汗は出ませんが、熱風と強い日差しで日焼けしました(*^_^*)
6時間滞在して最後にバッドウォーターの塩の砂漠だったので塩焼きにされました。
16時にデスバレーを出発、時間が早いので宿泊場所をパランプより200㌔先行してベーカーまで走りました。
しかし、モーテルが全て廃墟で1件しか営業していなく、見るからにショボイ(-"-)
仕方なく100㌔先のバーストーまでインターステイトハイウェイ15号で移動、19時半に到着しましたがモーテル探しで苦戦(^_^;)
値段や満室でなかなか交渉成立せず、結局、$115と高めでしたが日本にもあるコンフォートインを確保。
室内は応接室やソファーも備えたスゥイート並みの豪華さ…\(^o^)/
泊まってよかったんです。
その足で食事と給油、夜の給油は大変危険なんで気を使いました。
モーテルには22時前に無事戻りました。
本日の走行距離407.2マイル(652㌔)
明日はキャリコゴーストタウン見てロスに入り、カリフォルニアサイエンスセンターでエンデバーみてリトル東京に宿泊予定です。
■2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(ニューメキシコ州~テキサス州~アリゾナ州~ネバタ州~カリフォルニア州)
☆1日目:2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(成田出発~ニューメキシコ州ソコロ)
http://4travel.jp/travelogue/10783289
☆2日目:2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(ソコロ~UFO墜落のロズウェル~ニューメキシコ州アラモゴード)
http://4travel.jp/travelogue/10783843
☆3日目:2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(アラモゴード~ホワイトサンズ~国境の街テキサス州エルパソ~アリゾナ州ウイルコックス)
http://4travel.jp/travelogue/10784116
☆4日目:2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(ウイルコックス~ツーソン~フーバーダム~ネバタ州ラスベガス)
http://4travel.jp/travelogue/10784661
☆6日目:2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(レンウッド~キャリコゴーストタウン~カリフォルニアサイエンスセンター~ロサンゼルスリトル東京)
http://4travel.jp/travelogue/10785401
☆7日目(最終日):2013アメリカ南中西部FLY&DRIVE(ロサンゼルス~帰国)
http://4travel.jp/travelogue/10785531
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モーテルの部屋の前です。
朝起きるとチェックインの時に清算したレシート(領収書)と新聞がドアの下から部屋に潜り込ませてあります。 -
今回の旅行はColemanのバックに荷物を全て入れてきました。
旅行の前にぎっくり腰になったのでキャリヤを別購入してゴロゴロ転がして運べるようにしました。
現地行動用にAdidasの小さいショルダーバッグも準備、基本的に海外旅行は手荷物は全て機内持ち込みに抑えて預けません。
到着での荷物待ちロスや盗難や紛失などのトラブルを回避するためです。 -
モーテル内にある、菓子類と飲料自販機です。
-
ジムがありました。
-
本日も快晴で4日間連続です\(^o^)/
昨年もそうでしたが5月は天気が良いみたいです。
今回宿泊したHoliday inn Expressです。
ちょっと高級なモーテルって感じです。(実際ホテル並み) -
モーテルの前に派手にペインティングされたトレーラーが停まっていました。
長さは日本のトレーラー40フィート(18m)くらいと見えます。 -
キャビン部分、ピカピカです。
-
バンパーはグリルとツラ一で出っ張っていない感じ。
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後ろから見てもピカピカで、相当$掛かってる!って感じです。
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ダブルデッカー(2階建て)バスが迎えにきました。
こちらもボディにペインティングされています。 -
Death Valley(デスバレー)に向けて出発します。
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信号機は片側から長い支柱で支えられ、沢山取り付いています。
-
ネバタナンバーです。
-
ラスベガス郊外のハウスです。
瓦が日本同様にあります。
密集して建っていて日本みたいです。
アメリカでこんなに密集しているのは珍しい光景。 -
市街を抜けて峠に向かいます。
-
峠越えです。
振り返ると眼下にラスベガス市街が見えました。
夜ならば夜景スポットです。 -
30マイル(50?)以上のストレートです。
仮にこんな場所でフルマラソンやったらスタートからゴールが見えるってことになるかも…
走っても走っても近づかない(=_=)
精神的にもたないですね。 -
車で走っても走っても見えている地平線の景色に近づいてきません。
-
こんな景色がずっと続きます (@_@)
-
時々、アップダウンがあるので地平線の彼方の道が空に向かって離陸していくように見えます。
-
Pahrump(パランプ)の街が近づいてきました。
-
Death Valleyに入る前に給油を済ませます。
ここで店員のおばあさんにポンプナンバーを言った後、$50を$20札2枚と$10札1枚で先払いしましたが、余分に$20が1枚(計$70)あったとのことで店の中から給油中の自分のところまで持ってきてくれました。
アメリカでもちゃんと余分にあったら返しにきてくれるんですね(^・^) -
Pahrumpは結構大きな街です。
Las Vegas方面からDeath Valleyに来る人はこの街を経由します。 -
またまたストレート!
広大なアメリカを感じます。 -
こんな荒野にもパトカーが…(*_*;
しかも2台もおりました。 -
Death Valleyの入口まで来ました。
長野県や福島県と同じくらいの面積がある、アメリカではアラスカを除くと一番大きな国立公園です。 -
最初にDantes View(ダンテスビュー)に着ました。
ここの景色はDeath Valley一番と言われます。
眼下には塩の平原Bad Water(バッドウォーター)が見える絶景ポイントです。 -
ズームアップしてみると…
道があるのがわかります。 -
黄金色に輝く岩山です。
すっごい景観です(@_@) -
どうやってこんな景色になるんでしょうね。
不思議です。 -
Zabnskie Point(ザビンスキーポイント)です。
ここも夕方や朝には山並みが黄金色に輝く絶景ポイントです。 -
転落事故も多いみたい…(^_^;)
-
Zabnskie Point
まるで他の星にきているような気分になれます。 -
Zabnskie Point
-
Zabnskie Point
-
Death Valleyの中にあるファーニスクリークランチです。
宿泊から食事、お土産などが揃っています。
例外なく、お土産と食事はここで済ませました。 -
西部開拓者時代の蒸気耕運機です。
-
ビジターセンターです。
華氏93°Fです。
摂氏に換算すると33℃です。
まだ5月なんで最高気温が真夏だと50℃を超えるDeath Valleyでは涼しいほうです。 -
Death Valley死の谷と言われる厳しい暑さを体感できる場所です。
ビジターセンター内にはこのような高温になる理由について模型を使って解説しています。 -
Death Valley Mapです。
長野県と同じ広さなんで周るのも大変です。 -
どういう成分で岩がこんな色になるのか不思議です。
-
温泉地の硫黄のような色をした山です。
-
ここにも蒸気トラクターが展示してありました。
雨が降らないDeath Valleyでは鉄が錆びにくいので保存状態はいいです。 -
絶景ドライブ\(^o^)/
-
Sand Dunes(サンドデューン)です。
ここはWhite Sandsと違い、サンドベージュです。
しかし、それでも太陽の光で絶景です。 -
手前は草が生えていますが、その先は砂漠Onlyです。
あそこまで歩いて行くのが大変!^_^; -
Elevation Sea Level(海抜0m)です。
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Death Valleyは最低標高が−83mと海面より低い位置にあります。
-
彼方に見える白い平原はBad Waterです。
道路の周りには草も生えていません。
環境の厳しさを実感します。 -
Golden Canyon(ゴールデン・キャニオン)です。
谷を歩いていける場所です。 -
Golden Canyonの入口です。
天気は快晴で空が真っ青です。
は年間50mm程度しか雨が降りません。 -
Artists Palett(アーティストパレット)に向かいます。
-
Artists Palettです。
山肌の色がパレットに絵具がある状態と似ていることからこの名前が付いたそうです。 -
Bad Waterへ向かう道です。
Dantes Viewから見えていた道です。 -
Bad Waterに到着。
Death Valleyでもっと低い地点でもっとも暑い場所でもあります。 -
年間の月毎の温度、華氏(摂氏)が表示してあります。
7月の57℃はたまらんです (^_^;) -
Bad Waterに到着し、山肌を見ると…
-
山の中腹辺りに"SEA LEVEL"の表示が…
−83mもうなづけます(@_@) -
白く見える部分が塩の平原です。
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塩の平原をズームしました。
なめてみると確かに塩分です。 -
Bad Waterを15時半に出発してBaker(ベーカー)に向かいます。
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途中で野生のコヨーテが2匹道にいました。
デスバレーには約300匹のコヨーテが生息しているそうです。
こんな水も食べ物もなさそうな荒野でどうやって生きているのか不思議です。 -
また遥かに続くストレートです。
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まったく広大な大地です。
日本とはスケールが違います。 -
Bakerに到着、モーテルは3件ありましたが、2件は廃墟、もう1件もそれに近い状態。
ここでの宿泊を諦めてBarstow(バーストー)までインターステートハイウェイ15号で向かうことにしました。 -
休憩するトレーラー。
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15号には19時前に入りました。
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20時前まで明るいのであと1時間くらいでBarstowまで行けるようペースアップします。
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Barstowに隣接したLenwood(レンウッド)には20時過ぎに到着、さすがに暗くなっていました。
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初めての夜の給油です。
夜の給油は危険が伴うので周囲に十分注意しながら手短に行いました。(^_^;) -
本日の走行終わり。
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1件目のモーテル、ハンプトンインは$140と高かったのでパス。
2件目のコンフォートインアンドスイーツを確保。
$115と高めですが、これ以上モーテル探しに時間を掛けられないのでOKとしました。 -
モーテルの部屋はソファーやミニキッチンなどがあり、なかなか豪華な造りです。
ちょっと高めでしたが泊まれて良かったです\(^o^)/
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この旅行記へのコメント (1)
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- たかりん(^^)さん 2014/09/12 18:07:17
- デスバレーで
- あたしのブログは写真1枚だけ、、、
さびしいものでスミマセン、いっぱい撮ったのに。
改めて、撮った写真を見直したり、このブログを見て、いろいろと思いだしました!
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