2012/10/28 - 2012/11/20
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Indianal Jobsさん
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エベレスト街道トレッキング 完結編 + カトマンズ
ナムチェに到着してビックリ。 トレッキング中にAGNI AIRが倒産、ルクラからの脱出編とその後カトマンズでのプラプラ編にてネパール編完結です。
混沌としたカトマンズ、面白かったな〜。
【スケジュール】
Day17 11/14 ナムチェ〜パクディン
○宿泊地 パクディン(Phakding/標高2,610m)
Day18 11/15 パクディン〜ルクラ
○宿泊先: ルクラ(Lukla/標高2,840m)
Day19 11/16 ルクラ〜Ramechhap〜カトマンズ
○宿泊地: タメル地区 Family Home
Day20 11/17 スワヤンブナート観光
○宿泊先: タメル地区 Family Home
Day21 11/18 ダルバール広場観光
○宿泊先: タメル地区 Family Home
Day22 11/19 ボダナート&パシュパティナート観光
○宿泊先: タメル地区 Family Home
Day23 11/20 カトマンズ 13:30発 TG 320 にてタイへGO
【エベレストトレッキング】
晴天率が高いベストシーズンということで連日晴天続きで最高のトレッキングが楽しめました。
トレッカーが一番集中するということで道中も賑わっていました。 3000mを超える高所という点を除けば登山的要素は少なく、レベル的には普通に歩ける人なら誰でも歩けるルートなので一度は行きたいと思っている方は是非チャンレンジして欲しいコースでした。
日程的に最低でも2週間位は必要なのでなかなか行ける時間が取れないと思いますが(私の場合は仕事を辞めて1ヶ月以上行ってましたが・・・)世界一の山を抱える圧倒的なヒマラヤのトレッキング体験は十二分に価値のあるものだと改めて思いました。
スケールの大きさ、様々空の色、乾燥した空気、星の瞬き、輝く雪山etc... 歩いてしか到達できないからこその風景に感動しました。 天気にもガイドにも恵まれたエベレストトレッキング本当にGoodでした♪
白人系の方は老若男女、働き盛りの方から家族連れまで幅広い層のトレッカーが居ましたが日本の場合はどうしてもシニアの方が多くなります。 世界を代表する先進国とはいえ十分にバカンスを楽しめない国民はどんなものかと思ったりもしました。 もちろんリタイア後でもOK! 自分の足で歩ける内に是非チャレンジして下さい!!
【カトマンズ】
ヒマラヤントレッカーの玄関口として世界中から人が集まるとあって困らない街でした。 日本レストランも沢山。 物価は安いし気温もちょうどいい(エベレストトレッキングは寒く、タイは暑かったので・・・)
ボロボロの車、バイクで車道は砂埃だらけ。 狭い通りに人の波、牛も居たりでカオス的な雰囲気ではありますが全然歩けちゃいます。 大きさも手ごろでなかなかエキサイティングでした。
停電がたまにあります。 エレベーターに乗っていて停電になると嫌なのでホテルでは階段を利用。
タメルのレストラン等は無料Wi-Fiで便利。(無料Wi-Fiは客引きに直結)
空港からタメル地区は500ルピーが妥当(2012)
ホテルはピンキリだと思いますがタメル地区がやはり便利。
パシュパティナートはリアルに火葬しているところが見学できるので貴重な体験ができお勧め。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/14 トレッキング17日目
ナムチェからルクラを目指し、今日はパクディンまで移動。
ナムチェに向かう途中初めて見えたエベレストポイントが帰りは最後のエベレストポイントとなる。
最後まで晴れててくれて有難う。。。 -
イムジャ川とドーコシ川の合流場所に掛かるつり橋。
最初は渡る度に期待が膨らんだ橋も帰路は渡るごとに名残惜しくなる。 -
荷運び屋さん。
シェルパは足腰が強いワケだ・・・ -
チェックポイント。
帰ってきちゃったのね -
ティハール2日目、公園公園事務所で踊る子供たち
トレッカーからもご祝儀を貰ってました。 -
小さな集落でも子供たちはお小遣い稼ぎ。
一軒一軒回って歌を歌ったりしてご祝儀をGetしていきます。
外国のトレッカーにはたかりませんが現地ガイドを捕まえてはご祝儀をせびってました。 -
なんの鳥でしょう?
写真には撮れませんでしたがネパールの国鳥ダフェも見かけました。 -
パクディン到着。
明日はいよいよルクラ、しかしルクラからの帰路については依然不透明のままです。
ガイドは行ったところ勝負とか言ってますが・・・ -
パクディンでの夕食
ネパールカレーが思いのほか美味しかった。
歩き始めから2週間経過してるのでパクディンの夜は寒さが増してるような気がしました。 -
11/15 トレッキング最終日
出発地点ルクラに向けて最後のトレッキングデーとなります。
無事にトレッキングを終えれそうなのでマニ石に感謝
残るはルクラを無事脱出できるかどうか・・・ -
クスムカングルも見納めです・・・
山に向かって歩き始めた頃はワクワクどきどきでしたが帰りは振り返らないと見えないので寂しいですね -
イチオシ
ルクラまであと一歩。
ティハール期間中なので子供が溢れてます。
カメラを覗き込む素朴なハナタレ小僧。 -
坂の上にルクラ出発時にくぐった門が見える。
出発時には最後は上り坂で大変だな と思っていたのが散々歩いたせいなのか最後のルクラまでの登りは全然気になりませんでした。 -
門をくぐってルクラ到着♪
2週間以上、100km以上歩いたトレッキングも終わりです。
やっと帰って来たと実感する一方、まだまだ歩いていたいという気持ちもあったりしました。 -
久しぶりのルクラもティハールで大盛り上がりでした。
最終日とあって地元っ子によるダンスコンテストが開かれていました。 -
ルクラの通りが懐かしい・・・
ここからどんな道のりが始まるのかと思い出発したのがつい昨日のようです。 -
イチオシ
小さな子供もノリノリで踊る。
かわいい・・・ -
ルクラに到着したもののAGNI AIRの問題は未解決。
ハイシーズンなのでイエティなど他のキャリアもいっぱいいっぱいでAGNIエアーの乗客は何日も足止めを食らっているとのことでした。
潰れたAGNIも乗客の振り替え作業を行ってないとのことで目処が立たない状況でした。 -
ルクラのローカル向けの飲食店。 写真では綺麗に見えますが実際は・・・
そして驚愕の事実・・・
①このお店はガイドのお兄さんのお店
②そのお兄さんは航空会社スタッフ
そしてカトマンズ~ルクラ便はいつ座席が手配できるか分からないがルクラ~Ramechhap間の飛行機なら手配できるとこ事。 Ramechhapまで飛べばカトマンズまでは陸路でどうにでもなるという事。 ルクラで待機するかRamechhapまで行くか・・・ いつ飛べるか分からない飛行機を待って身動きできない場所にいるのは大変なので迷うことなくRamechhap行きを承諾する。 -
ルクラでのホテルは到着時と同じホテル。
最後の部屋はなぜかトイレ・シャワー(水)付きでちょっぴり豪華でした。 -
ルクラ最後の夕食。 ナムチェで味をしめたヤクステーキをオーダーするもののハズしてしまいました・・・
この宿でもAGNIエアー利用者の日本人の方が2組いました。 1人の方はアイランドピークアタックを果たした男性1名+ガイド+ポーター、もう1人は高度順応できずドロップアウトしてしまった女性1名+ガイド。
男性の方は既に2日ルクラで足止め状態。 帰りはどうなの? という話題に及びRamechhap経由の便で帰るという話をしたところ他の人たちはそのルートを知らず便乗してその手で帰りたいということで話が進みました。 -
11/16 ルクラ脱出デー
Ramechhapルートの裏技でなんとかルクラを出発できる手はずとなりました。
が、実祭に飛行機が到着するまでは分かりません。
朝6時30分に朝食を済ませホテルで待機。8時30分過ぎ連絡がきて歩いてルクラ空港へ。 出発ロビー(と言える施設ではありませんが)では朝からAGNIが破綻してキャンセル待ちを狙う人たちが多くたむろしてました。 -
イエティ等通常ルートのカウンターの乗客はスムーズに手続きがされるなか片隅のカウンターにガイドさんのお兄さん発見。
何やら話をして、荷物を秤に載せボーディングパスをGET!
んーーー 何も書いてないんですが・・・ 本当に乗れるの??? -
出発ロビーからセキュリティを抜けて登場待合室へ
あとはRamechhapからの飛行機を待つばかり。 天候が良いので無事に来るだろう との事でした・・・
結構アバウトな感じが絶妙です。 -
飛行機が来た。 座席が取られない内に急ごう との事
えっ そんなシステム?
Ramechhapからの飛行機は座席をとっぱらってベニアやら資材を乗せた貨物便でした。 -
荷物を降ろし、手作業で座席を取り付け準備完了。
カトマンズ〜ルクラ便よりさらに小さい乗客8人乗り!! -
10時ぐらいにRamechhapという聞いたこともない所へ向けてテイクオフ!
-
さようならヒマラヤの山たち・・・ (ノ_・、)シクシク
-
約20分のフライトでどんどん高度を下げる飛行機。
あの川沿いに着陸する模様。 パイロット席のすぐ後ろなので良く見えます。 -
小さな飛行機はグランドキャニオンやら沖縄諸島で乗ったけど原っぱの未舗装の滑走路は生まれて始めての体験でした。
-
ルクラ空港とはまた違ったスリリングな着陸を体験。
着いた空港は「ここは一体どこ?」 満点なド田舎空港でした。
到着した飛行機は給油後、再度ルクラへ。 そこでまたルクラ脱出組8名を乗せて本日のフライトが終わるとの事でした。 -
Ramechhapの空港建物。
お客は今降りた8人しかいません・・・ -
空港内の到着及び出発ロビー及び搭乗室。
誰もいません・・・ -
イチオシ
空港のそとにはワイルドなブランコで子供達が遊んでいました。
すばらしい景色が広がります。 -
ラメチャップは http://goo.gl/maps/1IDs9 こちら
2800mのルクラから550mへ降り立ち気温は30℃近く。
全くの別世界でした。。。 -
ローカルチック満点です。
ラメチャップからカトマンズまでの道のりは運が良ければバスを乗り継いで日付が変わらない内にカトマンズに到着するとう旨でした。
まずは第一目標ルクラ脱出には成功といったところ。 -
空港をでて道路まで歩く。
左の東屋は軍の警備詰め所でした。。。 -
私たちのガイドと他のガイドで足を調達してくるということで道路脇で待つことに・・・
次のルクラからの便の乗客も合わせて待ち、ルクラ脱出組みでバスをチャーターするとの事でした。
そして30℃近い炎天下で待つこと1時間半・・・ -
本当に車が手配できるのか? 今日中に帰れるのか心配していたところ果たしてバスが来た!!
ハイエース的な車を想像していたが、想像以上のバスでビックリ。 -
見たこともないタイプのバス。 しかもチャーター便。
乗客は私たち夫婦、ルクラの宿で一緒だった女性1人、男性1人+次の飛行機でやってきた日本人夫婦2人+外国人夫婦2人、そして付随するガイド人の計14人のグループでカトマンズを目指すことになりました。
(代金は代替とういことで追加分はなし) -
ラメチャップ到着が10:30頃。 バスに乗れたのが12時過ぎ。
到着してからガイドさん達がどこでどう手配したのか分からないが1時間以上掛けて手配してくれたバス。
どういうシステムか分かりませんがドライバー+車掌的な人がセットになったバスです。 -
12時過ぎカトマンズに向けて14人のトレッカー・ガイドを乗せて出発♪
稲刈りが終わった長閑な風景を車窓に望みながら走ります。
冷房はありませんが窓から入る風が炎天下で待ち続けた体には嬉しかったです。 -
ラメチャップを進みしばらく進むと民家が何軒か並ぶ所々で車掌的な男がドアから身を乗り出し「カトマンズ、カトマンズ」と叫び乗客を拾っていく・・・
チャーター便のハズがなぜか乗り合いバスに変わり、あっという間に乗客がいつぱいになりヤギまで乗り込む始末・・・ -
既にガイドがチャーター代を払っているにも関わらず、乗客を拾っては金を取り乗り合い営業をするバス。
留まっては乗せ、乗せては留まりを繰り返すので時間が掛かりガイドもイラつきちょっとした小競り合いも勃発・・・
何をしゃべってるか分かりませんでしたが 金を払ってるんだからさっさと走れ(ガイド) 俺たちのバスだから俺たちのルールで走る(バス側)的なやり取りをしてるようでした。 途中へそを曲げられても困るのでほどほどにプリーズ。 -
空港を出発しトマコシ川に沿って北上。
Khimtiという集落付近でショートストップ。
ドライブイン的要素な場所らしく沢山の店が軒を並べ、こちらでトイレ休憩と遅いお昼(フルーツ系)を購入
この辺り http://goo.gl/maps/XCJaj -
Lamosangu-Ramechhap Highwayという道らしいがHighwayとは名ばかりで舗装は1車線分で道の状態も良くない。
途中やはり乗客を乗り降りしたり、他の車がスタックしていたりと時間が掛かる。 -
道中の露店。 地方は貧しそうですね。。。
ネパールは最貧国のひとつに数えられており地方では1日1.25ドル以下で生活する人が多いとか・・・ そう考えるとエベレスト街道はドル箱、ヒラリー卿の恩恵による外貨獲得は正にドル箱エリアですね。 -
いわゆる路線バスはこんな感じです。
数少ないガソリンスタンドで給油してる模様 -
結構な山の中を進みます。
道が悪いので砂埃が車内に入り、ここでもマスクが必要な勢い。
遠くに6000mオーバーの山が望めますが分かりません・・・ -
ローカルチックな食堂でトイレ休憩。
トイレは実にレトロなポットン式です。。。 -
結構大きな町 Charikot
この辺 http://goo.gl/maps/flP12
陽が傾き始めたけどまだまだカトマンズは遠いし、相変わらず人を乗せたり降ろしたりしてる。。。 -
ハイウェイと言っても1車線舗装がやっと。
カーブもキツイので結構ハードな道のりです。
道が悪く、乗り物に弱い嫁は結構大変でした・・・ -
途中二回ほどポリスチェックがありました。
外国人は名前、パスポートNoを用紙に記入・・・
khadichaur(http://goo.gl/maps/WUyTZ) 通過時は既に真っ暗状態でしたがまだまだカトマンズは先です。 -
ラメチャップからバスに揺られに揺られること約8時間。
8時過ぎにカトマンズ入り。 大通りでバスを降ろされ、そこからパーティーごとガイドの案内で各ホテルへ。
タメルのFamily Homeに8時半頃無事到着。 長い長い一日でしたが無事に日付が変わる前にカトマンズへ戻れて一安心。
夜は近くの日本居酒屋にて久しぶりの日本食を食べFinishです。 -
11月17日
予定通りカトマンズに戻れたので20日の出発まで3日間フリータイムとなりました。
トレッキング帰りということで久しぶりのシャワーをたっぷり浴び、のんびり朝を過ごしてからスワヤンブナート見学へ。 -
タメル地区から約2kmぐらいなので地図を見ながらのんびり歩いて行きました。
散々山々を歩いてきたので楽勝^^
カトマンズ市内を見渡せるという立地だけあって長くて急な階段を登りストゥーパを目指します。
上りきる手前にチケット売り場があり観光客はそちらでチケットを購入してから入ります。 -
イチオシ
絵に描いたような修行僧?がいました。。。
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階段を上りきってまず目につく巨大なドルジェ(金剛杵)
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そしてストゥーパ。
回りにはお馴染みのマニ車が沢山あります。
ストゥーパは時計回りに歩くのが基本らしいです。 -
カトマンズ市内を見渡したところ。
残念ながら靄で見晴らしがよくありませんでした。 澄んだ空気の日は雪を抱く山が見渡せるようですが・・・ -
イチオシ
歴史を感じる装飾物・・・
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ストゥーパの裏側にあるハリティ寺院。
鬼子母神が祀られているそうです。 -
ストゥーパの右裏手にはお土産屋さんが沢山あります。
雰囲気のある品々が沢山売ってます -
祀られていた仏様。
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ヴィシュヌマティ川沿いのほったて小屋。
スワヤンブナートに行く途中で見られます。 -
ゴミ収集という都市機能はまだないようです。
道路端、川はゴミだらけ
ヒマラヤ奥地の川はあれほどまでに綺麗だったのに・・・ -
その後はタメル地区を中心にプラプラ
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カトマンズの電柱はこれがスタンダード。
カオス!
午後は早々にホテルに帰りのんびりし、一日が終了。
Family Homeは部屋でWi-Fiが使えて便利。 -
11月18日
今日も市内でブラブラ、ホテルの南に位置するダルバール広場を目指します。
ネパールでは殆どの食物が自給自足らしいですが、結構いろいろなモノが揃ってます。 -
アサン・チョーク。
ネパール暦の新年がティハール後ということで街のいたる所に新年の飾りつけがありました。 -
銅製品の鍋類を売るお店。
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セト・マチェンドラナート寺院
市内には沢山のハトがいますがこのお寺のハトの密集度はヒッチコックレベル。 -
寺じゅうハトだらけ。
ハトアレルギーの方はNGですね・・・ -
お寺の装飾。
屋根にも軒下にもハトがいるのでハトの落し物には十分注意が必要です。 -
こちらは生地屋さん。
ブラブラ見ているだけで楽しいですが同じような路地ばかりなので道を間違えないように注意。 -
タレジュ寺院が見え、ダルバール広場到着です。
市民は普通にウロウロできますが観光客は入場料を徴収されます。 -
イチオシ
カーラ・バイラブ
シヴァ神の化身のひとつである恐怖の神。
お祈りする人と写真撮る人が後を絶たないポイント。 -
ここもハト多し!
牛ものんびりしてます。 -
イチオシ
手前がナラヤン寺院、真ん中がシヴァ寺院、奥がシヴァ・パールヴァティー寺院。
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クマリの館。
女神クマリの化身として崇拝される少女が住むという建物。 -
中庭。
窓からクマリの化身とされる少女が顔を出しましたがクマリを撮影するのは厳禁ということで画像はありません。 -
ダルバール広場の南に位置するバサンタプル広場。
露店商がお土産品を広げています。 -
旧王宮 ハヌマン・ドカ入り口。
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ナサル・チョークのパンチャ・ムクヒ・ハヌマン寺院。
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9階建てのバサンタプル・ダルバールからの景色。
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ダルバール広場を後にしてニューロードを東へ向かいカンティ・パトの大通りへ向かう。
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大通りに並ぶ乗り合いミニバス。
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カトマンズモールに到着
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中身は期待するほどのモノでもありませんでした・・・
エスカレーターがあっても動いてなかったり、微妙な感じ。 -
更に南下して懲りずにやってきたシビル・モール
カトマンズモールより賑わってました。 中にはフードコート、映画館も入ってます。 -
いい加減お腹が空いたのでモールでお昼。
プリペイドチャージ式で最初にデポジットを払いカードにチャージし、各お店でカードを読み取り清算する方式。
街中と比べ料金が高く、システムが面倒くさくて人が少ないかと思います。
あまりお勧めしません。 -
モバイルトイレ・・・
この手のトイレは初めて見ました。 -
再び散策しながらダルバール広場経由でホテルへ戻ります。
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切手になった窓。
1978年に発行された切手の図案の元となったらしい窓です。
古い建物が並んでいるので注意しながら歩いてないと見過ごしますが、見つけても同じようなモノがあるのであまり感動しません。 -
狭い通りに人が溢れてます。
ちなみにカトマンズは朝晩は寒いものの日中は天気が良ければ20℃前後で非常に快適でした。 -
夜はまた日本食レストラン「ふるさと」にて。 タメル地区には沢山の日本食レストランがあるので日本食には困りません。
二人で1000円ぐらいです。 -
11月19日 カトマンズ観光最終日。
今日は少し足を伸ばしてボダナートとパシュパティナート観光。
ホテル前でタクシーを捕まえて交渉。 空港〜タメル 500ルピーを基準に運転手と交渉し、ボダナート⇒パシュパティナート⇒ホテル というコースで各スポット見学中は待機という時間を定めない貸切案で1500ルピーにて決着。
ボダナートの入り口の外はこんな感じ。
普通の街ですね・・・ ボダナートも観光客のみ入場料を払います。 -
タクシーを外に待たせて中に入ります。
すぐに巨大なストゥーパが目の前に現れます。 -
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)があるボダナート。
笑っちゃうぐらいデカいです。 -
イチオシ
花々とローソク。
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ボダナートの回りを囲むようにカフェやお土産屋が並びます。
-
全てを見通すブッタの目。
そこから黄色い水をぶちまく男 -
イチオシ
青空に映えるタルチョとストゥーパ。
-
ボダナートの次はネパール最大のヒンドゥー教寺院
パシュパティナートへ。
火葬ガート手前で入場料を払うとガイドが登場、胡散臭いと思い一度は断るものの中に入ってすぐまた別のガイドが登場。
「ガイド代は入場料にインクルードだ 必要ないぜ!」と言うのでそうなのか? と思い同行を許す。
最初のガイドは英語だったが、次のガイドは日本語、つたない日本語だったけど一通り説明してくれました。
最後に金払えと言われるかと思いましたがガイド料は一切請求されませんでした。 入場料値上げによるガイド込になったのでしょうか??? -
イチオシ
ガンジスの支流であり、聖なる川とみなされるバグマティ川。
火葬は写真左側で行われ観光客は橋の上、または写真右側の対岸から見ることができます。
対岸に並ぶのは11の石塔エッカイダス・ルドゥラ -
正に火葬が行われるところ。
橋から上の上流は昔は王族、役人等位の高い人専用だったとの事。 現在はそういった区別はないものの上流側の方が焼き代が高く、裕福層でないと使われないとの事でした。 -
焼く前に聖なる川の水で清め、お祈りをしながら遺体のまわりを三回周り、口元から火をつけます。
足の上には焼いている最中足が上がらないように太い丸太を置くそうです。
火がついたら白い服を着た焼き番の人が藁やバターをくべながら最後まで面倒を見ます。 -
対岸からこんな感じで見学できます。
白人観光客も焼き始めは目が離せません。
普段目にすることない代物なのでドキドキしますが貴重な体験となるのでお勧めします。 -
11の石塔エッカイダス・ルドゥラ。
-
石塔にいる修行僧(?) 本物かどうかは不明。
普通に写真を撮るとチップを要求されそうなので遠くからちょこっと撮影。 -
橋の下流はかつては身分の低い庶民の焼き場。
現在は厳密な区分なないそうですが上流に比べ焼き代が安いとのこと。
こういった説明を日本語できちんと説明してくれました。 -
焼いた灰の残骸は一切川に流します。
身に着けていた貴金属類を泥の中からサルベージするために川をあさる人。 -
エテ吉が沢山います。。。
-
火葬ガート手前にある老人ホーム。
中を見学させてくれましたが撮影NG(そりゃそうだ・・・)なので画像はなし。
かのマザーテレサも訪れたとか・・・ -
パシュパティナート寺院の入り口。
ヒンドゥー教徒以外は入れないので入り口から中を覗くだけです。 -
覗き込むとシヴァの乗り物である神聖なるナンディ(牡牛)の尻とゴールデンボールが見えます
-
回り込んで少し裏手に行くとナンディの顔を望むことができます。
一通りガイドに案内してもらい再度、火葬の様子を眺めタクシーに戻りタメル地区へ帰りました。 -
タメル地区に戻り、エベレストトレッキングでお世話になったヒマラヤンアクティビティーズの事務所に挨拶へ。
ガイドのBhaktaさんも居て改めてお礼を言いました。
途中、やたら人がいたChicken Wrap屋さん これは美味しそうと一つ注文。 -
CHICKEN WRAP 210ルピー也、すげー美味しかったです。
少しプラプラし夕食を済ませホテルに戻りネパール最後の夜となりました。
エベレストトレッキング最高! カトマンズも天気が良くて楽しかった♪ -
11月20日 ネパール最終日
13:30発 TG320便にてタイへ向かう。
ヒマラヤン・アクティビティーズさんで空港まで送迎してくれるとのこと。
朝をゆっくり過ごし、Family Homeの1階にあるビザ屋(一度食べましたが普通に美味しかったです)で軽くお茶をしながら送迎を待つ。
ガイドのBhaktaさんも最後のお別れをしにホテルまで来てくれて首に巻く白い布を掛けてくれました。 本当に最後まで良いガイドさんでした^^ -
空港にてチェックイン。
以前テロがあったということで結構セキュリティにうるさい空港だとか・・・ -
10月の終わりにやってきたタイ航空にてバンコクへ戻ります。
-
機内から見た最後のヒマラヤ山脈・・・
楽しかったエベレスト街道トレッキング&カトマンズ編終了。
以降タイ本土編に続きます。
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