2012/10/28 - 2012/11/20
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エベレスト街道トレッキング Part2
ナムチェでの高度順応を終え、いよいよ本格的高所トレッキング開始です。 まずは最初のハイライト 「ゴーキョ」を目指し、その後難所と呼ばれるチョラ・パスへ向かいます。
【スケジュール】
Day06 11/02 ナムチェ・バザール~ドーレ
○宿泊先: ドーレ(Dole/標高4,100m)
Day07 11/03 ドーレ~マッチェルモ
○宿泊地 マッチェルモ(Machhermo/標高4,470m)
Day08 11/04 マッチェルモにて高度順応日
○宿泊地 マッチェルモ(Machhermo/標高4,470m)
Day09 11/05 マッチェルモ~ゴーキョ
○宿泊地 ゴーキョ(Gokyo/標高4,790m)
Day10 11/06 ゴーキョ~ドラクナク(早朝ゴーキョリ)
○宿泊地 ドラクナク(Dragnag/標高4,700m)
【トレッキングTIPS】
ヒマラヤンアクティビティーズ http://www.himalayanactivities.com/ のHPに色々な情報がありますので参考にして下さい。
*** 服 装 ***
①ルクラ~ナムチェまではまだ標高がそれほどではないので陽が射していると暖かいです。 日中動いている時間帯は暑いぐらい。 朝夕、日陰はちょっと肌寒いといった感じ。
ナムチェまでは氷点下になることはありませんでした。
②ナムチェ周辺では朝夕、風のあるときは薄手のダウン(ユニクロ)を羽織る程度。 日差しがあると特に問題なし ナムチェでは霜が降りる程度の寒さ。
③4000m前後より日中でも日陰、風のある時は薄手のダウンが必要になりましたが、行動時はちょうどいい感じの暖かさ。 ロッジ到着以降は厚手のダウンが必要となります。
トイレの水周りが凍ってたりします。
④4500m前後では行動時でも薄手のダウンが必要。 陽射しがあって無風時は暖かくても風が吹くと寒いです。 温度は日中で1桁台。 陽射し・風の有無でだいぶ体感温度が変わります。
川辺では普通に氷が見られます。 朝方はマイナス気温。
⑤5000m付近(ギョーコ・ゴラクシェプ)では厚手ダウン。 日中は1桁前半、明け方は-13度前後まで冷え込みます。
早朝や夕暮れ時の行動時には薄手ダウン+厚手ダウン、手袋も必要です。 日が昇るまでの寒さはけっこうなモノがあります。
靴はしっかりとした登山靴であれば問題ありません。 チョラパス越えも特に問題がなかったですが、滑りやすかったのでポールがあるといいかも・・・
ガイドによるとルクラ~ナムチェは雨が降る場合があるが、3500m以上なら雪となる為、防寒具があればいわゆるカッパ(レインウエア)は要らないそうです。
忘れてならないのは埃対策のマスク。 薄いネックウォーマーのようなモノがナムチェで買えるのでそれがお勧め(現地ガイドが結構使ってました)
高地で乾いた冷たい風で喉をやられ、咳と鼻水に襲われました・・・ とても乾燥しており、人やヤクの行き交い時の砂塵対策に必要です。
10月11月は晴天率が高くヒマラヤトレッキングのベストシーズン、私の行った2012シーズンは当り年でしたが、2011シーズンは天気が悪かったと言ってましたのであくまでも参考として下さい。
*** 山小屋 ***
ルクラからのロッジは標高が上がるたびに質素になっていきます。 中には高級ホテルもありますが数百ルピーの宿では暖房設備はなく、食堂にストーブがあるだけです。
4000mまでの宿屋ではベッドにマットと枕があるのみで寝袋は持参です。 頼むと毛布程度は貸してくれると思いますが…(私たちはイスカの-25℃対応の寝袋を持っていきました)
標高が高い宿ではベット+マットの他、毛布が置かれていますが寝袋がないと寒くて寝られません。 部屋の寒さのイメージとしては室内に置いたペットボトルがかろうじて凍らないぐらいの気温です。
シャワーは浴びて浴びれないことはないと思いますが寒いので現実的ではありません… トイレはぽっとんトイレと思っていれば間違いないです。
トイレットペーパーはどこでも売ってますので日本から持っていく必要はないでしょう。
コンセントはないのでバッテリーは有料でチャージしてもらいます。 標高が上がるにつけ高くなります。 1時間500ルピーとか…
*** 食事 ***
基本泊まった宿で食事を取るのが原則です。 宿代より食事代の方が高い設定なので食べないと別料金が発生したりします。(トレッキングツアーの場合心配することはありませんが・・・)
メニューは結構いろいろありますが美味しさは保障しかねます。 同じメニューでも宿によって味が全然違いますので試してみないとまったく分かりません。
*** 電話 ***
携帯電話が思いのほか繋がります。 途中電波が繋がらずとも電波を捉えると着信履歴があったりします。。。 ガイドも道中よく電話しているし、ゴラクシェプから日本に電話するのもOKでした。
その他また続く。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/2 トレッキング6日目
ホテルの朝食、パンケーキとフレンチトーストからスタート。
Hotel KAMALの食事は比較的美味しかったです。
ナムチェ〜ドーレ日程は比較的長く歩くので7時半朝食 8時半前にはスタートです。 -
ナムチェの町から急な坂道を上がり、いよいよエベレスト街道の本格トレッキング開始です。 天気はうす曇、ナムチェまでは抜けるような青空が続いたので天候が崩れるのでは? とちょっと心配。。。
スタートからしばらくはよく整備された道を山の斜面ほぼ水平に進みます。 -
一昨日登ってきたドーコシ川が遠くに見えます。
最後に渡ったつり橋の場所です・・・ -
最初は山の斜面にほぼ水平に道が続きます。
ナムチェの町では見られないエベレストの頂が遠くに望めます。
この地点からエベレストまでは直線距離にして15kmです。 -
ナムチェ方向を振り返る。 ほとんど水平、ルクラからの道のりを考えると道幅も広く驚くほど歩きやすい箇所です。
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緩やかに登る箇所がありますが、また緩やかに下ったりしてトレッキングというよりはウォーキングです。
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下り始めて石楠花の木々が現れるとお茶の頃合です^^
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街道の両脇にロッジとレストランが建っており。そこでお茶タイムです。
石垣にはおみやげ物がいっぱい広げられています。 -
私たちのポーター。(名前は忘れました・・・) 年は19歳とか。
後ろにある大きいリックが預けたリック。 隣の小さいのがポーターさんの10日分の荷物です。
お茶は紅茶かホットレモンを中心にホットチョコレート、ホットオレンジと気分でいろいろ飲みました。 -
ポーターさんの足回り。 道中ずっとこの靴でした。。。 大丈夫なの? と聞いたら笑って頷くだけ。
結局チョラパス越えとゴラクシェプの辺りだけ靴下を履くという装備で道中を終えてました。 洋服も寒くてもパーカーを中に1枚足すぐらい・・・ -
お茶休憩のあとしばらく進むと、エベレストベースキャンプへの道とゴーキョ方面への分岐となります。
私たちはゴーキョへ行きチョラパス経由でベースキャンプ入りするので左のゴーキョルートへ。 -
分かれ道からはしばらく上り調子。 (エベレストBC方向は川まで下り調子)
エベレストBCコースがメインコースとなる為、こちらのコースはBCコースの4/1ぐらい -
ナムチェ方向を振り帰ったところ。
お茶を飲んだ所(写真左側)の山の上がちょうどエベレストビューホテルとなります。 -
石積みの登り坂。
まだまだ息苦しさは感じられません。 -
延々と続く道 奥手にはタウチェ(6542m)が望めます。
森林限界を超え、木々はもはやありません。
乾燥してるため風が吹くと砂埃が立ちます マスクはお忘れなく。 -
絶景ポイントで一休み。
タウチェ、アマダブラムを望む景色。 とにかく素晴らしいの一言。
因みにエベレストの頂はゴーキョリまで拝めません。
見えそうで見えないエベレストは本当にヒマラヤの奥手にあります。 -
約4000m モンラに到着。
青い空に五色のタルチョが良く映えます。
荷を降ろして水分補給のショートブレイク。 -
イチオシ
分岐地点からモンラまでは登り調子でしたがモンラはちょうど峠部。
ここからは下りとなります。
せっかく今まで登ってきたのに下っちゃうの? って感じで下ります。 -
少し下に見えるのはポルツェ集落(3800m)。
エベレストBCメインルートはポルツェの右の谷を行く感じです。
奥手のアマダブラムは独特な山容を見せてくれてますが別の場所からは全く違う山に見えます。 -
せっかく登ってきたのにどんどん下ります・・・
道の先には板を担ぎ上げる「板男」の姿。
行動時は写真の格好でちょうどいいくらい。 -
モンラから約400m下った場所でランチタイム♪
-
標高が下がったので再び木々の姿が見られます。
桜かと思うほどのピンクの色は木の実でした。 -
分岐から登って下ってようやくのランチです^^
-
ランチメニュー
ポテト&エッグにアップルパンケーキ。
どちらもまずまずナリ。 -
お昼を食べた後はドーレまで再び登りとなります。
日本と季節が同じなので落葉した秋の登山道っぽい感じ・・・ -
日陰の川。
日中でも陽があまり当たらない箇所は氷が見られます。 -
初めてヤク登場。
ヤクは脚周りの毛がモフモフしてるのが特徴。 顔も平たい感じです。
ヤクが通る時は一際砂埃が立ちますので要マスクです。 -
ほぼ真下に見下ろしていたポルツェの村が後方に見えるようになりました。
後方の山はカンテガ、タムセルク -
落葉した木々枝にコケのようなものがまとわりついてます。
キリマンジャロにも似たような感じの風景があったような・・・ -
ベニア板を担ぐ「板男」。
6,7枚のベニアを担いで歩いてます。
どこから来たの? どこへ行くの? -
山陰に陽が隠れた頃ようやくドーレ(4110m)に到着です。
ナムチェ〜ドーレはアップダウンあり、距離もそこそこですがまだ標高があまり上がらないのでそれほど苦になりませんでした。 -
ドーレでの宿泊はYETI INN。
到着後すぐに陽が山に隠れてしまい、夕食後までほとんどストーブのある食堂で過ごす。 -
YETI INNの洗面所&トイレの様子。
手洗いは汲み置きの水で・・・ -
洋式タイプトイレ(といっても床の穴に洋式便座を置いてるだけ・・・)
特にお腹の調子が悪かったという訳でもなく、ドーレで下痢となりました。。。 翌朝にはほぼ収まりましたが3回ぐらいトイレに行きました。 (下痢になったのは今回の旅行中ドーレだけでした) -
現地式。 トイレットペーパーはどの宿でも必ず備え付けのゴミ箱へ。
慣れない内は習慣でつい捨てちゃうんだけど・・・ -
カンテガ・タムセルクの頂に当たる夕陽。
ナムチェを出発した時はうす雲が広がっていて天気が崩れるのかと思いましたが夕方以降クリアーになり杞憂に終わりました。 -
ドーレでの夕食。
モモとポテト。 初めてモモを食べましたが餃子のような感じ、モモも宿により味に当たり外れがありますが初モモはまずまずの味でした。 -
11/3 トレッキング7日目
ドーレでの朝食
トーストにパンケーキ。 どちらも・・・
トーストはやっぱり失敗、以後頼みません。 -
7日目はドーレからマッチェルモへの移動。
距離は短いものの高度が増すので時間をかけて登る。
昨日はうす曇の天気だったが朝から再び快晴♪ -
ドーレを出発して坂道を登ってしばらくすると真っ白な雪に覆われた山塊が見えてくる。
チョ・オユー(8201m)を初めて望む -
比較的なだらかな山容のチョ・オユーだがしっかり8000m峰。
チョ・オユーを望みながらの一休み。
晴天の為、陽射しがあると暖かいが風が吹いたりすると薄いダウンが必要。 -
雪に覆われたチョ・オユーはとにかく眩しい・・・
暫くはチョ・オユーを遠くに見ながら進みます -
イチオシ
チョ・オユーをバックに道端で遊んでいる現地の子供。
-
イチオシ
延々と続く道・・・
あの先を越えたら着くのだろうか? と思いつつ一歩ずつ進む。
4000mを超えているが陽射しがあり、歩いている分には丁度いい温度。 -
マッチェルモまであと少しLuzaで一休み。
-
ソーラーパワーでクッキング。
ナムチェバザール以降良く見かけました。 -
マッチェルモ到着♪
ドーレからそれほど遠くないのでお昼ごろには到着です。 -
マッチェルモの宿はMIMALAYAN LODGE。
ナムチェ以降どんどん質素になります・・・ -
部屋の電気。
小さなソーラーパネルで電気を得るため小さなLEDで対応。 -
壁はベニアで仕切っただけの質素な作り。
夜は真っ暗なのでヘッドライトは必需品。
陽がある時間はまだ暖かいのですが陽が落ちると途端に寒くなります… -
マッチェルモでの昼食。
スパゲッティ(名ばかりで美味しくない)とボイルドポテト(まんまジャガイモでした じゃがバターなら良かったのに)
夜はフライドポテトとピザでした。が、ピザというより平らに盛り付けしたモモ?って感じ… -
11/4 トレッキング8日目
マッチェルモは高度順応の為2泊。 8日目はミニトレッキングデー
朝は陽が当たる外の方が暖かいので外で朝食(フレンチトースト)。
※朝のメニューは殆どフレンチトーストかパンケーキ系でした。 シリアルも食べましたがイマイチ -
マッチェルモ奥の山(名前は分かりません・・・)
マッチェルモ入りしてから嫁は良く眠れないということでガイドの勧めによりDiamoxを朝晩半錠ずつ飲み始めました。 -
朝食を済ませ、高度順応のプチトレッキング。
マッチェルモ近くの山を登ります。(と言っても数百メートルだけ) -
イチオシ
ちょっと登るだけで景色が全然変わります。
エベレストは見えずとも大パノラマ!! 午後は休養日、日向ぼっこ&読書タイムでした。
ロッジに着いてしまうとやることがないので本は必需品です。
マッチェルモ2日目はバッテリー温存もあって写真はあまり撮りませんでした。 -
11/5 トレッキング9日目
マッチェルモにて2泊後、いよいよ前半のハイライトゴーキョへ向かいます。
引き続き雲ひとつない青空の下、マッチェルモを出発。
スタートはちょっとした登りです。 -
その後は川沿いに緩やかに高度を上げていきます。
空気は薄いものの山登りと言うよりは遠足気分の道のり、行く手には常にチョ・オユーの頂があります。 -
ドーコシ川へ続く川。 ゴーキョレイクより流れる川です。
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チョ・オユーも心しか近くなりました。
ゴロゴロとした岩場を少し登ると最初のゴーキョレイクです。 -
ゴーキョまでは湖が3つあります(最後のがゴーキョレイク、あとは正確な名前は知りません)
手前が一番小さく、最後が一番大きい湖です。 最初の湖まで来たらゴーキョはもうすぐ。 あとは湖の景色を楽しみながら進むだけです。 -
最初の湖、色は緑っぽい感じ。 水深も浅そうです。
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数百メートル歩くと2番目の湖に到着です。
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最初の湖よりも大きく。 色はターコイズブルー!!
お天気も良く一際きれいな水面でした。 -
イチオシ
水辺にて。
2番目の湖にてプチ休憩。 お天気は最高に良いのですが流石に風が冷たく、余り休んでいると体が冷えるので冷える前に出発です。
当たり前ですが水は冷たかった。。。 -
イチオシ
青空をバックに牛とヤクのハーフ「ゾッキョ」を撮影。
ナムチェ〜ゴーキョ、ナムチェ〜エベレストBCまではゾッキョ・ヤクで荷揚げができますがゴーキョからチョラパス越えエベレストBCは道が険しくてヤクはNG。 -
2番目の湖からさらに数百mで最後の湖ゴーキョレイクの池尻に到着です。
チョ・オユーも最初に見えた頃よりずっと近くに見えます。 -
湖の案内版。
3rd Lake Gokyo Tso 標高4734m 深さ43m 長さ1km 幅855mナリ。 -
湖の左手前方には明日登るゴーキョリの道が山肌に続いているのが見えます。
湖の畔からゴーキョピークまでは約600mの標高差があるので前半で一番の登り所となります。 -
ちょうどお昼にゴーキョ到着です。 ナムチェ〜ゴーキョ間では一番の都会っぷり。
本日のロッジはゴーキョ・リゾート。 -
ゴーキョ・リゾートでのランチ。
コーンスープ、スパゲッティミートソース、アップルパイ。
どれもヒマラヤの奥地でのモノとは思えないぐらい凄く美味しい!! (この宿のご飯は全て美味しかったです!!) -
レストランからゴーキョレイクを望む。
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部屋は残念ながらレイクビューではなかったですが…
ベッドには初めてマットと枕の他に毛布が置いてありました。
窓の飾り棚にペットボトルを置いておくと凍るか凍らないかの寒さです。 -
5000mの山奥とは思えない売店の充実ぶり。
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ヒマラヤ雷鳥がいましたー
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午後はあたりをプラプラ。
ロッジの裏手の斜面を少し登るとそこはゴジュンパ氷河です。 -
チョ・オユーの麓から続くゴジュンパ氷河
表面は砂利に覆われていて一見は氷とは思えません。 -
チョ・オユーをバックに明日昇るゴーキョピークを望む。
晴天だが風が冷たいので厚手ダウンです。 -
イチオシ
ギョーコレイク(ドゥードポカリ湖)と背後の山(名前が分かりません)
ロッジから氷河の際まではちょっとした登りです。
水辺を散歩したりしてのんびり過ごしました。 5000m近くの標高ですが高山病の気配は全くなし。 -
夕方近くに再び氷河の際まで登りました。
夕景が綺麗かなと思ったのですが、この場所ではまだエベレストも見えず寒いので敗退…
ゴーキョでもカラパタールでもエベレストの方向から陽が登るので午前中は逆光となります。 ゴーキョもカラパタールも午後に登って夕陽を見て下るのが良いかと・・・
ゴーキョピークは5時起き出発なので早めに就寝。。。 -
11/6 トレッキング10日目
前半戦のハイライト ゴーキョピークへ登ります。 5時起床、朝食を取らず5時半にはロッジを出ます。 まだ陽が昇らないので最初はヘッドライト頼り。
日が昇るまでは-10℃位です。 -
陽が昇るまでに結構な高度を稼ぎましたが5000mエリアでのこれまでにない上り坂は本当にキツい。
少し昇ってはゼェハァ、ゼェハァ、寒いのと息が切れ鼓動がバクバクの連続。 -
陽が昇り、日光が当たると途端に暖かくなります。 太陽パワーを改めて実感。
少し登っては息を整え、息を整えてはまた少し登り頂上を目指します。 -
エベレスト街道初の5000m越え、キリマンジャロ登頂時より息が苦しかったように思えましたが8時半にはゴーキョピークに到達。
久しぶりのエベレストにも出会えました。 -
ゴーキョも快晴。 真っ青な青空に鮮やかな五色のタルチョ
朝食を済ませてないのでガイドが持ってきてくれたクッキーと紅茶を頂きます。 -
5360mゴーキョピークです。
大パノラマが広がります^^ -
イチオシ
Top Of The World エベレストの頂き!!
朝方は逆光なのが残念。。。 -
エベレストの大パノラマにご満悦。
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エベレストをバックに記念撮影。
夕陽はエベレストに当たるのですが午前中は逆光になってしまうので余裕が或る方は午後に登ることをお勧めします。 -
イチオシ
ギョーコレイク・ゴジュンパ氷河を眼下にエベレストを初めとするヒマラヤ山脈の大パノラマ!!
8000m座の4座をここで見ることができます。(エベレスト、ローツェ、マカルー、チョ・オユー) -
ヘリコプターが同じ目線で飛んでます…
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30分ほど山頂で景色を楽しみ下山。
登りは息切れ切れでしたが、下りはガンガン降りれちゃいます。 -
ゴーキョルートでの最後のエベレストビュー。 次はEBCまで見ることができません。
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出発時は真っ暗だったゴーキョの登り道。
湖畔から結構急な斜面を登るので本当に息が切れました。 -
ロッジに戻り。 ブランチを済ませ一息整えてから11:30ドラクナクへ向けて出発。
ランチのピザとスープ(コーンとオニオンスープ) ここでの食事は本当に◎でした。 -
ゴーキョからゴジュンパ氷河の縁を少し歩いた後、氷河対岸へと斜めに横断していきます。
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氷河の源はチョ・オユーです
氷河といっても表面は砂利なので氷の上を歩いているという実感がありません… -
氷河は少しずつ動いているのでルートは毎年微妙に変わるそうです。
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ところどころ裂けていたり、水溜りがあるので氷河の上ということを実感できます。 途中足を止めると遠くで氷のきしむ音が聞こえたりします。
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解けた氷河の水溜り。やっぱり独特の色をしています。
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イチオシ
ようやく氷河を渡り反対側の淵に到達。 横断するのに30分ぐらい掛かります。
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チョオユーを振り返り見ます。 マッチェルモからずっと正面に見てきた山もこの辺りでお別れとなります。
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氷河の淵へ上がり、そこからは緩やかに下っていきます。
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しばらく進むと建物が見えてきて本日の宿泊地ドラクナクに到着です。
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ドラグナクでの宿は「HOTEL Khumbi-La」(決してホテルとは言えませんが…)
でした。
陽の当たるうちは暖かいのですがやっぱり夕方以降は寒いです… -
ロッジの部屋の様子です。 明日は今回のルートでの難所と呼ばれる「チョラパス」越えとなります。
チョラパスの先ゾンラはロッジが2軒だけ、EBCからゴーキョに来る人とゴーキョからEBCへ向かう人が集まるのでできるだけ早く部屋を確保したいということで早朝出発となります。
以降 Part3へ続きます
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