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”高柴デコ屋敷”を見物・買い物して、もう夕暮れが近づいて来ました。<br />4月になって、ずいぶん日も長くなっては来ましたが、<br />まだ、行ってみたい桜がありますので、先を急ぎます。<br /><br />郡山市の”デコ屋敷”あたりは、初めて来たので、このあたりの桜も、初めてです。<br />”内出の桜”を見て、<br />”雪村庵”へ。<br />”雪村庵”の桜は、静かな佇まいの中、すばらしい景色で咲いていました。<br />そして、”弘法桜”<br />小高い場所に夕日を浴びて桜は怪しく輝きを放っていました。<br />帰り道にむかいつつ、午前中に一度見た”紅枝垂地蔵桜”をもう一度見て、最後は”忠七桜”<br /><br />日が暮れる直前まで沢山の桜を見てまわりました。<br /><br />画像が多いので、この日の旅行記は3部に分けて記載致しました。<br />2013郡山・三春桜めぐり。<br />1 小野インター〜滝桜〜三春町<br />http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10782163/<br />2 天神夫婦桜とデコ屋敷<br />http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10783784/<br /><br /><br />

2013郡山・三春桜めぐり。3 雪村庵、弘法桜 夕暮れの桜花見

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2013/04/16 - 2013/04/16

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32

まりも母

まりも母さん

”高柴デコ屋敷”を見物・買い物して、もう夕暮れが近づいて来ました。
4月になって、ずいぶん日も長くなっては来ましたが、
まだ、行ってみたい桜がありますので、先を急ぎます。

郡山市の”デコ屋敷”あたりは、初めて来たので、このあたりの桜も、初めてです。
”内出の桜”を見て、
”雪村庵”へ。
”雪村庵”の桜は、静かな佇まいの中、すばらしい景色で咲いていました。
そして、”弘法桜”
小高い場所に夕日を浴びて桜は怪しく輝きを放っていました。
帰り道にむかいつつ、午前中に一度見た”紅枝垂地蔵桜”をもう一度見て、最後は”忠七桜”

日が暮れる直前まで沢山の桜を見てまわりました。

画像が多いので、この日の旅行記は3部に分けて記載致しました。
2013郡山・三春桜めぐり。
1 小野インター〜滝桜〜三春町
http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10782163/
2 天神夫婦桜とデコ屋敷
http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10783784/


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • ”デコ屋敷”からすぐの所に”内出の桜”というのがあるそうなので、<br />まずは、そこを目指します。<br /><br />看板が道端にあり、ここから入っていくのだな?と思った場所は、梅畑の横でした。<br />「三春」の名前の由来は、桜・梅・桃が一緒に咲くので、三つの春がまとめて来る事からだと聞きましたが、<br />梅もちょうど咲いているのでした。

    ”デコ屋敷”からすぐの所に”内出の桜”というのがあるそうなので、
    まずは、そこを目指します。

    看板が道端にあり、ここから入っていくのだな?と思った場所は、梅畑の横でした。
    「三春」の名前の由来は、桜・梅・桃が一緒に咲くので、三つの春がまとめて来る事からだと聞きましたが、
    梅もちょうど咲いているのでした。

  • 道端には、かわいい水仙も花を咲かせていました。

    道端には、かわいい水仙も花を咲かせていました。

  • 畑の脇の道を歩き進んでみると、先は杉林です。<br />桜はこの杉の木の向こう側にあるようで、<br />風に吹かれた桜の花びらが、杉の木の向こうから降ってくるのです・・・。<br />でも、杉の木が邪魔で桜の姿が全然見えません・・・。<br /><br />ここからの花見は無理だと、道路脇に停めた車に戻ります。

    畑の脇の道を歩き進んでみると、先は杉林です。
    桜はこの杉の木の向こう側にあるようで、
    風に吹かれた桜の花びらが、杉の木の向こうから降ってくるのです・・・。
    でも、杉の木が邪魔で桜の姿が全然見えません・・・。

    ここからの花見は無理だと、道路脇に停めた車に戻ります。

  • 車で、少し進んで、振り返ると、”内出の桜”が見えました。<br /><br />しかし、その木は、住居の建物の後ろです。

    車で、少し進んで、振り返ると、”内出の桜”が見えました。

    しかし、その木は、住居の建物の後ろです。

  • 大きな蔵のあるおうちの後ろ側で、近くに行ってみる事はできません・・・。<br /><br />りっぱな木ですが、個人の敷地内のものだそうですから、仕方ないですね。<br /><br />樹齢220年ほどの桜です。

    大きな蔵のあるおうちの後ろ側で、近くに行ってみる事はできません・・・。

    りっぱな木ですが、個人の敷地内のものだそうですから、仕方ないですね。

    樹齢220年ほどの桜です。

  • この”高野神社”の入り口あたりから見ることができました。<br />隣に除染作業の看板がありますが、<br />近くで、重機による作業が行われていましたよ。<br /><br />三春滝桜のすぐそばにも、仮設住宅があり、今も避難生活をされている方が沢山いらっしゃるのです。<br /><br />地震と津波の被害にあった地域は、これからも少しづつですが、復興が進んでいくのですが、<br />原発事故で汚染されてしまった福島の沢山の場所は、まだまだ除染もされていなかったり、除染しても、それだけでは、元に戻らない・・・<br />こういう、現実を目の当たりにすると、なんとも気持ちが暗くなります。<br />沢山の美しい桜を見て廻りましたが、<br />どの桜も、多かれ少なかれ、要らないものを浴びてしまっているのですよね・・・。<br />1000年も生きている桜・・・こんな変なものかけられちゃって大迷惑。<br />桜は、声を出して、文句は言わないけれど、<br />その分、私が言うよ。<br />原発はもう要らない。電気は違う方法で作ろうよ!

    この”高野神社”の入り口あたりから見ることができました。
    隣に除染作業の看板がありますが、
    近くで、重機による作業が行われていましたよ。

    三春滝桜のすぐそばにも、仮設住宅があり、今も避難生活をされている方が沢山いらっしゃるのです。

    地震と津波の被害にあった地域は、これからも少しづつですが、復興が進んでいくのですが、
    原発事故で汚染されてしまった福島の沢山の場所は、まだまだ除染もされていなかったり、除染しても、それだけでは、元に戻らない・・・
    こういう、現実を目の当たりにすると、なんとも気持ちが暗くなります。
    沢山の美しい桜を見て廻りましたが、
    どの桜も、多かれ少なかれ、要らないものを浴びてしまっているのですよね・・・。
    1000年も生きている桜・・・こんな変なものかけられちゃって大迷惑。
    桜は、声を出して、文句は言わないけれど、
    その分、私が言うよ。
    原発はもう要らない。電気は違う方法で作ろうよ!

  • これは、除染して集めたものが入っているのだろうな・・・。<br />とりあえず置いてあるのか?<br />でもね〜これを持って行ったり、処理したりが出来ないんだよね・・・。<br />この道、中学生の通学路なのに・・・。<br />大体、道路の脇やおうちの庭先を除染したって、後ろの山からまた雨で流れてくるだろうよ・・・。<br /><br />やっぱさ、地震国日本には原発は向かなかったんだよね。<br />充分、判ったじゃないか。<br />私は、すごーく学習しましたよ。

    これは、除染して集めたものが入っているのだろうな・・・。
    とりあえず置いてあるのか?
    でもね〜これを持って行ったり、処理したりが出来ないんだよね・・・。
    この道、中学生の通学路なのに・・・。
    大体、道路の脇やおうちの庭先を除染したって、後ろの山からまた雨で流れてくるだろうよ・・・。

    やっぱさ、地震国日本には原発は向かなかったんだよね。
    充分、判ったじゃないか。
    私は、すごーく学習しましたよ。

  • ”雪村庵”(せっそんあん)の駐車場です。<br /><br />ここは、桜の名所と言うだけの場所ではなく、<br />建物は後世に建てられたものではありますが、史跡という事で、ちゃんとした駐車場もあります。<br />

    ”雪村庵”(せっそんあん)の駐車場です。

    ここは、桜の名所と言うだけの場所ではなく、
    建物は後世に建てられたものではありますが、史跡という事で、ちゃんとした駐車場もあります。

  • 室町時代の画僧「雪村」が晩年、活動の処とした庵。<br /><br />枝垂桜と梅の古木があり、それぞれ、<br />雪村桜、雪村梅とよばれているそうです。

    室町時代の画僧「雪村」が晩年、活動の処とした庵。

    枝垂桜と梅の古木があり、それぞれ、
    雪村桜、雪村梅とよばれているそうです。

  • 竹林を背後に抱き、<br />素朴な庵と脇に立つ枝垂桜が大変美しい景色です。

    竹林を背後に抱き、
    素朴な庵と脇に立つ枝垂桜が大変美しい景色です。

  • 庵の右側にも大きな桜が。<br /><br />ここは、周りを木々に覆われていてるので、とても静かです。<br />風が竹林を抜ける音が、聞こえる音のほとんどです。

    庵の右側にも大きな桜が。

    ここは、周りを木々に覆われていてるので、とても静かです。
    風が竹林を抜ける音が、聞こえる音のほとんどです。

  • こちらが、梅の古木。<br />桜と梅が一緒に咲く、この地だからこそ、<br />今が盛りの春の美しさです。

    こちらが、梅の古木。
    桜と梅が一緒に咲く、この地だからこそ、
    今が盛りの春の美しさです。

  • すばらしい景色ですね。<br />一眼レフのカメラを持って写真を撮っているおじさんが、沢山います。<br /><br />皆、あちこち、自分の好きな構図を探して色々な場所に立っています。<br />

    すばらしい景色ですね。
    一眼レフのカメラを持って写真を撮っているおじさんが、沢山います。

    皆、あちこち、自分の好きな構図を探して色々な場所に立っています。

  • 庵の中は見られませんが、<br />ここはやはり、桜の咲く、この季節が一番でしょう。

    庵の中は見られませんが、
    ここはやはり、桜の咲く、この季節が一番でしょう。

  • 庵の側から見た”雪村桜”はこんな様子です。<br />りっぱな枝垂桜です。

    庵の側から見た”雪村桜”はこんな様子です。
    りっぱな枝垂桜です。

  • じっくり座って眺めるようなベンチや東屋はありませんが、<br />来ている方は皆、静かに景色を眺めるか、写真を撮っています。<br /><br />話をする人も無く、本当に静かなのです。

    じっくり座って眺めるようなベンチや東屋はありませんが、
    来ている方は皆、静かに景色を眺めるか、写真を撮っています。

    話をする人も無く、本当に静かなのです。

  • 脇に移動すると、梅と桜が重なって見える場所があります。<br />当然、そちらから写真を撮る人もいます。

    脇に移動すると、梅と桜が重なって見える場所があります。
    当然、そちらから写真を撮る人もいます。

  • もう少し、ずれると・・・もう1本の桜も入って見えます。

    もう少し、ずれると・・・もう1本の桜も入って見えます。

  • 庵に続く、一本道の歩道が、いい感じなんですね。<br />もう、夕暮れ近いのに、けっこうな人が、入れ替わり立ち代り、やってきます。<br /><br />今回色々見てきた桜の中で、<br />この”雪村庵”の桜は、滝桜の次によかった、と私は思いました。<br /><br />ずっと眺めていたい景色でしたが、<br />あとちょっと、とりあえず、帰路に向かいつつ、桜を巡る道は続きます。

    庵に続く、一本道の歩道が、いい感じなんですね。
    もう、夕暮れ近いのに、けっこうな人が、入れ替わり立ち代り、やってきます。

    今回色々見てきた桜の中で、
    この”雪村庵”の桜は、滝桜の次によかった、と私は思いました。

    ずっと眺めていたい景色でしたが、
    あとちょっと、とりあえず、帰路に向かいつつ、桜を巡る道は続きます。

  • これは、”弘法桜”<br />こちらも小高い場所にあるのが見えます。<br />下の道から見つけましたが、<br />ここへはどうやって上がるのかな?<br />手前は、草の生えた空き地です。<br />夏草を草刈して、そのまま・・・と言う感じで、枯れ草だらけです。<br /><br />車を道の脇に停めて、ダンナがまず、近づいてみます。<br />私も刈った草が倒れた足場の悪い場所ですが、近づいてみます・・・。<br />と〜 なにか踏んだ!刺さった〜。まじですか〜。<br />なんということでしょう〜。<br />草刈機で、スッパリ切られた、ススキのようなものが、2本<br />、踏んづけた拍子に上を向いて、私の靴に刺さったですぅ。<br />靴の側面に穴空いて刺さってるよ・・・。<br />痛いじゃないか〜。<br />幸い足までは刺さってませんでしたが〜まだ買って2回くらいしか履いていない靴に穴空いちゃったよ、2箇所も・・・とほほ。

    これは、”弘法桜”
    こちらも小高い場所にあるのが見えます。
    下の道から見つけましたが、
    ここへはどうやって上がるのかな?
    手前は、草の生えた空き地です。
    夏草を草刈して、そのまま・・・と言う感じで、枯れ草だらけです。

    車を道の脇に停めて、ダンナがまず、近づいてみます。
    私も刈った草が倒れた足場の悪い場所ですが、近づいてみます・・・。
    と〜 なにか踏んだ!刺さった〜。まじですか〜。
    なんということでしょう〜。
    草刈機で、スッパリ切られた、ススキのようなものが、2本
    、踏んづけた拍子に上を向いて、私の靴に刺さったですぅ。
    靴の側面に穴空いて刺さってるよ・・・。
    痛いじゃないか〜。
    幸い足までは刺さってませんでしたが〜まだ買って2回くらいしか履いていない靴に穴空いちゃったよ、2箇所も・・・とほほ。

  • 先に上の方まで上がったダンナが、「道があるよ」と大声で教えてくれました。<br />なので〜私は車に戻って、後部座席に座ってる母と、狭い道をUターン。<br />少し戻って、これかな?と思う細い脇道に入りました。<br /><br />しばらく上り坂を進むと、ちょっと広い場所があったので、そこに車を停めます。<br />上にあがって、桜の近くに行かれましたー。

    先に上の方まで上がったダンナが、「道があるよ」と大声で教えてくれました。
    なので〜私は車に戻って、後部座席に座ってる母と、狭い道をUターン。
    少し戻って、これかな?と思う細い脇道に入りました。

    しばらく上り坂を進むと、ちょっと広い場所があったので、そこに車を停めます。
    上にあがって、桜の近くに行かれましたー。

  • もうかなり日が傾いて来ています。最初ダンナが上がってきた土手側からだと逆光です。<br />大きな桜の木のシルエットが浮かびます。

    もうかなり日が傾いて来ています。最初ダンナが上がってきた土手側からだと逆光です。
    大きな桜の木のシルエットが浮かびます。

  • ”弘法桜”は根元から二股に分かれた一本と隣のもう一本の二本の桜です。<br /> 太い根が、出ています。<br />樹齢は300年ほどだそうです。

    ”弘法桜”は根元から二股に分かれた一本と隣のもう一本の二本の桜です。
     太い根が、出ています。
    樹齢は300年ほどだそうです。

  • この桜のある丘は、墓地になっています。<br /><br />沢山の御霊を桜が守っているようですね。

    この桜のある丘は、墓地になっています。

    沢山の御霊を桜が守っているようですね。

  • 名前の碑がありました。

    名前の碑がありました。

  • 丘の上からの景色です。<br />向こうの道沿いにも桜が何本も咲いています。

    丘の上からの景色です。
    向こうの道沿いにも桜が何本も咲いています。

  • 高い所で、とても目立つ桜です。

    高い所で、とても目立つ桜です。

  • やはり、桜は、広い場所で、枝を好きなだけ伸ばして咲いているのがいいですね。<br />

    やはり、桜は、広い場所で、枝を好きなだけ伸ばして咲いているのがいいですね。

  • 右手前にも桜がありますが、”弘法桜”は奥の左右2本です。<br />もう夕方なので判り難いのですが、<br />この二本の桜、色が違うのです。<br /><br />車で、近くまで上がって来られたので、母も”弘法桜”を間近で見ることができました。<br />多分、墓参の方が利用する駐車スペースなのだと思いますが。<br />

    右手前にも桜がありますが、”弘法桜”は奥の左右2本です。
    もう夕方なので判り難いのですが、
    この二本の桜、色が違うのです。

    車で、近くまで上がって来られたので、母も”弘法桜”を間近で見ることができました。
    多分、墓参の方が利用する駐車スペースなのだと思いますが。

  • 高速道路は、行きと同じ、小野インターから磐越道に入るつもりです。<br />午前中に寄った、”紅枝垂地蔵桜”の前を再び通ります。<br /><br />今日は、暖かかったので、、午前中より咲いたかな?と思って、寄ってみました。<br /><br />もう見に来ている人はほとんどいません。

    高速道路は、行きと同じ、小野インターから磐越道に入るつもりです。
    午前中に寄った、”紅枝垂地蔵桜”の前を再び通ります。

    今日は、暖かかったので、、午前中より咲いたかな?と思って、寄ってみました。

    もう見に来ている人はほとんどいません。

  • こうして、ここで、約400年。<br />お地蔵様と共に、静かに立っているのですね。<br />

    こうして、ここで、約400年。
    お地蔵様と共に、静かに立っているのですね。

  • 最後に見たのは、”忠七桜”樹齢160年。<br />会津戊辰戦争の犠牲者を偲ぶ桜という事です。<br /><br />もう、シルエット位しか見えなくなってきたので、車窓からの花見です。<br /><br />桜の前には観桜台があって、もっと時間が早ければ、きれいな景色が見られたと思います。<br /><br />今日は、何本もの桜、それも、多分 滝桜の子孫であろう枝垂れの桜たちを沢山見る事ができました。<br /><br />母も、念願の滝桜・・・だけでなく、「一生分見た」と言うほどのすばらしい枝垂桜を見る事ができ、とても喜んでくれました。<br /><br />二度目の滝桜見物でしたが、<br />福島の桜たち、レベルが高くて参りました。<br /><br />三春滝桜は、日本人なら 一度は見ないとならない桜だと、そして、<br />滝桜をを見に来たら、その子供たちも見なければ・・・と強く思った夕暮れでした。

    最後に見たのは、”忠七桜”樹齢160年。
    会津戊辰戦争の犠牲者を偲ぶ桜という事です。

    もう、シルエット位しか見えなくなってきたので、車窓からの花見です。

    桜の前には観桜台があって、もっと時間が早ければ、きれいな景色が見られたと思います。

    今日は、何本もの桜、それも、多分 滝桜の子孫であろう枝垂れの桜たちを沢山見る事ができました。

    母も、念願の滝桜・・・だけでなく、「一生分見た」と言うほどのすばらしい枝垂桜を見る事ができ、とても喜んでくれました。

    二度目の滝桜見物でしたが、
    福島の桜たち、レベルが高くて参りました。

    三春滝桜は、日本人なら 一度は見ないとならない桜だと、そして、
    滝桜をを見に来たら、その子供たちも見なければ・・・と強く思った夕暮れでした。

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