2012/04/26 - 2012/05/04
317位(同エリア663件中)
nhさん
テレビでたまたまアイルランドの「タラの丘」を見たら、どうしても自分の目で確かめたくなり、急遽この旅行に追加した。スカイスキャナーで調べたらブリュッセル空港から首都・ダブリンへの定期便が出ており、ひとっ飛びで到着。ヨーロッパってわりと飛行機で安価に行き来ができることを改めて知った。アイルランドという国は、自分の中でもあまり予備知識がなかったので、とっても新鮮な気分だった。
日程
4月26日ドイツ・ハイデルベルク→マインツ→オランダ・アムステルダム
4月27日オランダ・アムステルダム
4月28日オランダ・デンハーグ→デルフト
4月29日オランダ→ベルギー・アントワープ、ゲント、ブルージュ
4月30日ベルギー・ブルージュ、ブリュッセル→アイルランド・ダブリン
5月1日アイルランド・ダブリン→イギリス・ロンドン
5月2日イギリス・ロンドン
5月3日イギリス・ロンドン
5月4日イギリス・ロンドン→帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダブリン空港からは、エアリンクと呼ばれるバスに乗って40分弱で市内へ。
アイルランド共和国といえば、ギネスビール以外、U2とかゲイリームーアといった、おもいきり偏った知識しかないので、とにかくワクワクする。 -
宿泊先は「BLOOMS HOTEL」。翌日、申し込んでいたツアーの集合場所、そしてオールドライブラリーのあるトリニティカレッジに近かったので、ここをホテルのHPからネット予約した。
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部屋もわりと広くて満足。チェックインの際、フロントの女の子に「ダブリンに来たなら、パブでギネスを飲んで音楽を楽しんでって」と言われたのが、とても印象的。
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こちらのホテルもリクエスト通りのバスタブ付きだった。
疲れたカラダには本当にありがたいゾ -
ダブリンも一泊だけなので、部屋ではなるべく荷物を広げないようにして、早速、街を歩いてみた。レンガ色の建物が何ともイイ味をだしてる。
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おしゃれというか、絵になるお店がたくさん。
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ここもイイ感じ。ブラブラ歩いてても楽しいんだけど、タブリンは結構寒い(涙)
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スーパーがあったからとりあえず入ってみた。海外のスーパーって見慣れない商品ばかりで楽しい♪その土地の物価も何となくわかるし。
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色とりどりの野菜にも、つい目がいってしまう。とはいえ、何も買わないで出てきて申し訳ないっ。
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ということで、引き続き街を歩いていると、この看板。ん? 弁当箱??
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そして今度のお店の名前は、ん?
山盛り?? -
で、お次はザ・居酒屋??
日本からどんどん西へ離れて行ってるのに、こんな風に日本語だらけで、とても親近感が沸いた。ダブリンって日本ブームでも起きてるの?? -
さて、そんなワケで街歩きを続けてると、みなさん、この像の前で一緒に写真を撮ってた。
どなたか存じあげませんが、ガイドブックによるとモリー・マローンの像とのこと。 -
そして、ここがトリニティ・ガレッジ。
ケルズの書を公開している「オールド・ライブラリー」は、この中に。 -
カレッジの中に入ってみる。
明日はタラの丘に行くツアーを申し込んでいて、その集合時間前までに「オールドライブラリー」をみる作戦なので、場所の下見をしておいた。 -
カレッジ内の下見を終えて、今度はものスゴーく高いモニュメントのスパイヤーを見に、繁華街のオコンネル・ストリートを歩く。
パーカーにダウンベスト、帽子までかぶっているんだけど…、さ、さ、さむい(涙) -
アイルランドのマクドナルド。
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このオコンネル・ストリートには人物の像がいくつか立っている。
しかーし、申し訳ないのですが、モリー・マローンの像と同様、どなたか存じあげない。このポーズって逆光に映えてイイ味出してるんだけど。 -
スパイヤー・オブ・ダブリン。
天高くそびえ立つこのモニュメントは、120メートルもあるそうな。こんなものが街中にでーんと立っていて、無類の存在感を放っていて、本当にカッコイイんです、実際。 -
オコンネル橋からリフィー川を眺める。この時はまだPM8時すぎ。暗いというのではなく、空が雲で覆われているからそう見えるのだ。
そういえば、この橋でも若者がお金を恵んでと、紙に書いて座っていた。ここ数年のアイルランドの失業率は10%以上で推移しており、景気は決して良いものではない。こんなお気楽な旅行をしている自分は…。ちょっと複雑な気分だ。 -
さて、気を取り直して今度はテンプルバー界隈を散策。
たくさんのパブが集まっていて、それぞれのお店が個性的な店構えをしてたりで、見ていて飽きない。 -
旗でいっぱいのパブ。
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テンプルバー地区は人で賑わっていて、とても活気がある。
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ストリート・ミュージシャンもずーっと歌ってる。この人はずいぶん年配の方だったけど、人が聞いてようがいまいが、ひたすら歌い続けているのだ。
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これまた得体の知れないオブジェ。とはいえ、ついつい見入ってしまう。
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そろそろお腹がすいてきたので、宿泊先のホテルに併設したパブに入る。
基本的にビールは苦手なんだけど、なぜかギネスは大好き。自分でもこの辺りのことが良く分からない(笑)。んで、カウンターで注文の仕方が分からないって言ったら、オーダーをとりに来てくれた。 -
ギネスのお供はアイリッシュ・シチュー。ラム肉とゴロゴロとしたジャガイモが入っていて、とても美味しい。
忙しく動き廻っていたお店の兄ちゃんが「うまいだろ」って声を掛けにきたので、賛辞を送った。パチパチパチ。 -
この日は、サッカーのマンUとマンCの試合をやっており、みんな画面に夢中になっていた。んで、試合が終わった頃は、ミュージシャンがやってきてフォークギターを片手に歌い始める。写真は撮ってないけど、結構、歌が上手だったなぁ。
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寒い中ふらふらしたのと、疲れがたまったせいか、ちょっと風邪をひいた模様。なので、さっさと寝ようと思ったけど、もう一回りしてみた。夜はパブの灯りがとってもキレイ。
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さっきのストリート・ミュージシャンのおじいさんは、意外にも、たくさんの聴衆者を集めて歌ってた。スゴいぞ、じじぃ!
この様子を写真に収めようとカメラを向けたら、一人の女の子が両腕を広げてポーズをとってた(笑) -
まぁ、これだけのパブがあれば酔っ払いがいないワケがない。なのでおまわりさんも常駐してた。
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あちこちで歌が聞こえてきて、これがまた、ほろ酔い状態には心地よく響く。テンプルバーは面白かったなぁ。
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よく考えたら、今日は朝からベルギーのブルージュ、ブリュッセルの観光をして、ここダブリンに来たんだと思うと、ものすごく内容の濃い一日。そりゃ疲れてるわけだ。
ということで、近くのお店で水を買って、ホテルに戻って寝たzzz。
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