2013/06/02 - 2013/06/08
4616位(同エリア24437件中)
imuさん
深夜便で睡眠不足だけど、ホテルのご厚意で早くチェックインさせてもらったし、バトラーさんに美味しいお茶をご馳走になったし、がんばって観光に出かけましょう。
まずは、ワットプラケオを目指します。
そのあと、ワットポー、ワットアルンを観てきます。
途中、熱中症になりかけて、どうなるかと思いましたが一応ひと通り回って来られました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
玄関前のシンハーさん
行って来ます! -
「小心地滑」じゃないね。ここはタイだもの。
-
サートンピア。
ここまですごく近いんだけど、色んな意味で大変な道を通ってきます。
臭い、糞など。 -
ホテルの方に教えて頂いた通り、オレンジフラッグの船に乗ります。
1人1回15バーツです。女性がコインの入った缶を振って音を立てながら船内を回ってくるので、そこでお金を払います。切手みたいな切符です。 -
ワットアルンが見えてきました。
プラケオはひとつつ先のチャンピアで降ります。 -
チャンピアに着きました。
-
プラケオの塀に沿って歩きます。
確かこの辺りに入り口があるはず。 -
入り口前に人だかりがあると思ったら、まだ開館10分前でした。
入ろうとすると、この方に止められます。 -
これらのチケットで、王宮やウイマーンメーク宮殿などに入れるって書いてあります。
後でこのチケットに凄ーく助けられるのです。 -
煌びやかで目を引く「プラ・シー・ラッタナ・チェディー」
お釈迦様の遺骨である仏舎利が納められています。
実は日本にもあるんですよね。名古屋の日泰寺に。
この時はまだ知りませんでしたが、後日博物館のガイドをしてくれた日本の駐在員の奥様に教えていただきました。 -
「プラ・モンドップ」
護衛のヤックとモック -
エメラルド仏寺院の本堂です。
入り口は先にあります。
靴を脱いで下駄箱に入れて上がると踊り場みたいになっています。そこまでは写真を撮っても良いようです。
部屋の中に入る時は、帽子もとって、撮影も禁止です。 -
本堂の下の部分は綺麗なタイル?陶器?が貼ってありました。
中国っぽいですね。 -
そして柱は煌びやかです。
この装飾は、バンコク建都200年を記念した修復で完成したらしいです。 -
どこかで音楽でも流しているのかと思ったら、この音でした。
至る所についている風鈴のような物が、風に揺れて鉄琴の演奏のようです。
とっても癒されます。この音。 -
正面に仏像があります。
地元民と思われる方はここからお祈りをしていました。 -
これは、連れが外から撮ったエメラルド仏です。最初連れは「後光が差してるよ」と言って喜んでいましたが、実はライトで照らされていたようで、ちょっとがっかりしていました。
いいじゃない!私が撮った写真なんて、仏像が写っていなかったんだから。 -
「プラサート・プラテープ・ピードン」
歴代国王の像を安置してある所。 -
とっても高い所に鐘があります。
どうやってつくのかな? -
近くに寄ると
鐘楼はこんなに可愛いく装飾されているんです。 -
南国らしいですね。
-
プラケオの出口です。
-
チャックリー宮殿
ほとんど人がいません。団体の観光客はこちらには来ないようです。
そして私はこの辺りから記憶がありません。熱中症かな?
連れが、ここからワットポーに抜けられるはずと言っていたのに、聞くと入り口まで戻るしかないと。
ぬるーいお水を飲んで頑張りますが、もう観光どころではありません。 -
ドゥシット宮殿かな〜?
この後、スーっと冷たい空気が出てくる建物があって、入り口に近づくと「チケット持ってる?」・・・あるある!
さっきの一番下に書いてあったよく分からなかった所、ここだったのね。助かった〜
冷房の効いた、誰もいない博物館の椅子で、少し休ませてもらいました。
ガードマンさんもやさしく見守っていてくれました。
ここは、王女の服が展示されている博物館だったようです。
併設のショップで雑貨を見たりして、すっかり体力回復しました。コップクンカー! -
船をひと駅乗ってワットポーに来ました。
さっきの博物館のおかげですっかり元気です。 -
ワットポーのチケットにはお水の引換券が付いています。
入り口の突き当たりにあります。
冷たいお水、有り難いです。コップクンカー! -
全身金色です。
-
本当に大きい。
-
これが、釈迦仏の足の裏です。108の絵があるんだって。
-
煩悩を捨てるためのコイン
-
後頭部も金ぴか☆
-
敷地内には小さな仏塔がいくつもあります。
-
西の仏堂
今回の旅で初めて知った、ナーガに守られている仏像。
色々な所で見られます。 -
ずっと奥の方に行くとマッサージ場があります。待ち時間なしと言うので、足のマッサージを受けていく事にしました。
これは、本当にお勧めです!
飛行機でむくんで、そのあと歩いて酷使した足の疲れがうそのようになくなりました。施術中もとっても気持ちが良いです。 -
この施術でこの料金は安いです。
-
マッサージも受けて、元気いっぱいです。
渡し船で向こう岸のワットアルンに向かいます。
料金の3バーツはティアンピアで、船に乗る前に払います。 -
チケットを買ったら、ここから入ります。
-
入るとすぐにあります。なんのため?
-
これが噂の階段ね。
大丈夫!筋肉系は自信あるから!
・・・次の日、しっかり筋肉痛になりました。 -
階段を登るとこんなご褒美が待っています。
-
下り専用があるのね。良かった!
でも、登ってくる人いるよ・・・ -
ここにも風鈴。
この音大好き! -
歩行仏
お釈迦様の歩く姿を表現したらしいです。
お隣は奥様かな? -
こう配の急な所、伝わるかな?
-
さて、そろそろホテルに戻ります。
渡し船でティアンに行き、またオレンジフラッグの船に乗ります。
ここから乗ると必ず混んでいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
imuさんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45