2013/06/02 - 2013/06/08
5405位(同エリア24273件中)
imuさん
五日目、今日はホテルをチェックアウトする日です。
昨日、スタッフの方から部屋にメッセージが届いて、16時まで部屋を使える事になりました。
早朝のチェックインもそうでしたが、チェックアウト後も出発までラウンジでゆっくりなさってくださいと有り難いお言葉、至れり尽くせりとはこの事です。
そして最後のラウンジでは、いつものスタッフの方とプライベートな話も出来て、楽しい時間を過ごす事ができました。
こんなに皆さんに声をかけていただいて見送られたのは初めてです。
「バンコク」は「バーン・マコーク」すなわち、「水辺の村」
「クルンテープ」は「天人の都」という意味だと教えて頂きました。
名前の通り、天国のような異次元の世界でした。
バンコクで出逢った皆さん、本当に有り難うございました。
今回の旅行記はこれで最後です。
今までお付き合いくださり、有り難うございました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝はリバーサイドラウンジです。
私はやっぱりこっちの方が好き。
お隣との席が離れているし、食事も取りやすいから。 -
最後なので、ミックスオムレツを頼んじゃいました。
中がもう少し半熟だともっと良かったんだけど、ビジュアル的には○。 -
予定では、正午にチェックアウトしてからマッサージを受けるつもりでしたが、ホテルのご厚意で16時まで部屋を使える事になったので、先にマッサージに行きます。
ワットポーのタイ古式マッサージを受けたい、連れと意見が一致しました。市街地にもあるけど、最後はやっぱり船に乗らなきゃ、とまたティアンピアにやって来ました。 -
露店のオープンはまだみたい。
ここ、こんなにすっきりしていたのね。 -
いつか飲んでみたいココナッツ。
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たまらないの、この臭い!
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ここ渡るの危険なんだけど、ちょうど車来ないみたい。
早く!早く! -
団体客はすぐ近くにバスを横付けです。
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屋根にナーガがいますね。
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ここが玄関。
いつも傘を売っているけど、声をかけられないの私達。 -
道の向こうはプラケオ。
どう見ても出口はなさそうよ。
それにしても、5日間一度もトゥクトゥクの人に勧誘されなかったんだけど? -
入場料100バーツは必要経費って事で。
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ここを出ると、売店やトイレがあります。
トイレットペーパーはありません。ペーパーは流さずに隣の籠に入れます。 -
右側に行くといくつか仏堂がありますが、団体で来られている方はこちらまでは来ないようです。ほとんど人がいません。
この辺り、ネコが多いんです。 -
これを見た方はマッサージを受けた方ですね。
この右側にも同じ規模のトイレがありますが、誰もいません。
向こう側がマッサージ場です。 -
1時間のマッサージを受けました。
左側の建物に移動して、ズボンを穿きかえてから行います。
「硬い!硬い!」の連発です。 私ずいぶん凝っていたみたい。
痛かったけど、全身に血が通う感じで身体が軽くなりました -
ワットポーを出た所にパトカーが止まっていました。
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船は、こうやって船着き場にぶつかって止めるんです。
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一般的な家なのかな?
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「リバーシティー」が見えます。
シャングリラホテルからシャトルボートが出ているので寄ってみる事にします。 -
シープラヤーピアで船を降ります。
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帰りはホテルのシャトルボートに乗るので、これが最後です。
お世話になりました、オレンジフラッグ。 -
ここがリバーシティ
シェラトンホテルの前を通ってすぐ隣です。
このホテルの前で、初めてタクシーの勧誘にあいました。
でも必要ないのよ、隣だから。 -
中は吹き抜け。多いですね、このタイプ。
上の階は仏像屋さんばかり。
買うものないから、食事にしよう。 -
また洋食。
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私は無難なパスタ。
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連れは好物のハンバーガー
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それに、ビールとワイン
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来た来た、ホテルのシャトルボート。
30分間隔だって、ここのドアマンが教えてくれました。 -
ヒルトンホテルも見えます。
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さて、そろそろホテルに戻りましょう。
シャトルボートはシャングリラウィングの船着き場に着きます。 -
チェックアウト後も「チェンジングルーム」を借りて、シャワーを浴びたり出来ると聞いていましたが、部屋が遅くまで使えたので部屋で帰り仕度を済ませました。
私の定位置。お世話になりました。 -
キャリーバッグを持ってエレベーターで1階に降りると、スタッフが飛んで来て、荷物を持ってくれました。
ロビーでチェックアウトを済ませ、ラウンジに向かいます。アフタヌーンティーからイブニングカクテルまで2時間位いました。 -
「今度いつ来る?来たら絶対に寄ってね」
後ろ髪を引かれる思いでホテルを後にしました。
車に乗ると、今回はお水にカバーがかかっていました。 -
来るときは気付かなかったけど、シートにマッサージ機能が付いているんです。さっそく二人で押しまくりました。
運転席で「ピー」と鳴っていたのは私達のせい?すみません!貧乏人なもので。 -
運転手さんが、ここが「フアランボーン駅」だよと教えてくれました。
シーロム通りが渋滞でまったく進まなくて迂回してくれた道です。
得した気分! -
渋滞の高速道路で、隣に止まったバス
タイヤ、つるつるだけど大丈夫? -
1時間かかってスワンナブーム空港に着きました。
ちゃんとANAのカウンターの場所で降ろしてくれました。 -
出国後の空港に大きなナーガがいました。
-
まだ時間はたっぷりあるから、ここで休んで行く?
搭乗ゲートと反対方向で凄く遠かったけど、連れのお土産を見られて良かったかも。 -
空いているのはいいけど、食べる物少なくない?
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搭乗ゲート、本当に端だわ。
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ここ下りるのね。
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お隣りがいなくて、何だか隔離されているみたい。
-
もうすぐ到着。
雲海、綺麗だけどお天気悪いのかな? -
帰りもモノレールです。
身体は疲れたけど、心は元気です! -
自宅用に買ったお土産。
ピンクと黄色は家族のラッキーカラーです。
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