2013/06/08 - 2013/06/08
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ドクターキムルさん
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シロバナタンポポの発芽法としては、株分け方法と同様に、植木鉢の水受け皿にティッシュを敷いて水で濡らして、2、3週間も待つと発芽し出すが、発芽率としては10%以下、おそらくは5%前後であろうか。1つの綿毛にはおよそ100個の種が着いているが、綿毛をあげた人の中には相当数が発芽したという例もあり、微妙なようだ。
植木鉢の水受け皿にティッシュを敷いてその上に2cm程度の土を盛って種を蒔き、その上から土を1cm程度掛けて1ヶ月余り発芽を待ったが、3つとも1つも発芽しなかった。全部で1,000個近い種があったはずだが、やはり発芽率は相当に低いというのが実感だ。尤も、綿毛が飛んで土の上で発芽する自然に近い形にするのであれば、もっと種の上に掛ける土の厚さをほんの少しにすべきであった。
いずれにしても、こうしたシロバナタンポポの発芽率の低さが西洋タンポポに駆逐された原因であろう。
また、種の殻がひび割れた程度のものを土に移しても、芽が出るのは半分程度のようだ。双葉が出てから土に移すべきである。
しかし、土盛りして発芽しなかった皿の中身を土のままプランターに戻し、水をやっていたら数10個ほど発芽した。
こうした双葉が出たシロバナタンポポの芽は土を入れた鉢かプランターに戻すべきである。しかし、試しに植木鉢の水受け皿に土を入れて、双葉が出たシロバナタンポポの芽を移植し、成長するのを待つことにした。少し大きくなった後で鉢かプランターに植え替えようと考えている。
シロバナタンポポを1株植える鉢の大きさは8号鉢が最適のようで、花は62cmの高さにまでなった。10号鉢など大きい鉢植えにしても葉の大きさや勢いには差がないようだ。
付け加えると、株分けも試みたが、冬場は発芽しないようで、夏場では根腐れで20株近くが全滅してしまった。日中の最高気温が10℃〜20℃あたりが最適のようだ。
双葉が出て成長すれば、シロバナタンポポは雑草のような生命力がある。唯一、種の発芽率が非常に低いだけのようだ。
(表紙写真は発芽したシロバナタンポポ)
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綿毛をほぐし、湿ったティッシュの上に2、3週間置いておく。
種籾のように、熱目のお湯に一昼夜浸して発芽を促すくらいのことが必要なのだろう。
その後の検討で、ティッシュではなく、脱脂綿を使用すべきことが分かりました(http://dr-kimur.at.webry.info/201506/article_1.html)。 -
発芽したシロバナタンポポ。1ヶ月ほど地中に種を蒔いて発芽を待ったが、1つも発芽しなかった。これを土ごとプランターに入れ、水遣りしているとほどなく発芽した。
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発芽した双葉のシロバナタンポポの芽を移植して成長するのを待つ。
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