2013/05/01 - 2013/05/08
1788位(同エリア4199件中)
mimiさん
東南アジア方面にしようかと色々悩んだ挙句、GWは気候的にやっぱりヨーロッパかな~。と「北から南まで縦断ハイライトイタリア8日間」に決定しました!・・・ベニス→ピサ→フィレンツェ→ナポリ→マテーラ→アルベルベッロ→カプリ島→アマルフィ→サレルノ→ローマ・・・う~ん盛り沢山な内容V(^^)V ローマ以外は初めてばかり。添乗員さん曰く「この回り方はかなり珍しい」とのこと。特に、南イタリアが楽しみです☆
ちなみに…5/1の成田空港での両替レート:1ユーロ=¥131.75
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
航空会社未定のツアーでしたが、今回はANAでした。フランクフルト経由となります。本来喜ぶべきなんでしょうが、帰国便が午後着なんですよね。ヨーロッパ系の航空会社なら朝着なのに…ちょっと残念。出発前から帰り便が遅れないかちょっと不安…。
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ほぼ予定通りにフランクフルト空港に到着。乗り継ぎまでの4時間、何して過ごせばいいのか…。
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ターミナルAから離れないようにと、空港内をぐるぐる。地下にショッピングモールがあるようなのでちょっと行ってみました。マックやその他ファーストフードのお店がいくつかと、カジュアルウェアーのショップが数店程度の規模でした。通路にレゴブロックでできたルフルトハンザ機発見。とってもよくできています。・・・実はルフトハンザのロゴマーク、大好きなんです!思わず記念撮影してしまいました。
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空港内にも、ショピングモールにもドイツポストが容易に発見できました。せっかくならハガキを投函したいな〜。ポストカードを売っている何軒かのショップで切手を買えるか聞いたのですが、エアメール便の切手はどこも置いて無いとの回答。ただ、その中の1軒で「すぐ隣のビル(地下でつながっている)の地下1Fに郵便局があるよ」と教えくれたので行ってみました。確かに郵便局発見。しかし、閉まってる。残念ながら営業時間終了後だったようです。結局、切手の購入はできず投函はかないませんでした。
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切手探しはあきらめて、あとはビールでもいただいて時間を潰します。他のお客さんの飲んでいるものを確認しつつ、ヴァイツェンのラージを注文。この泡の感じ、間違いなくおいしそう!!!酵母の香りがたまりません。苦みの少ないフルーティーな味わい。乗継がドイツでよかったと思った瞬間です。
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ようやく搭乗時間になりました。イタリアはベニスのマルコポーロ空港へ出発します。もう待ちくたびれてヘトヘトです…。時々意識が遠のくほど眠気もピーク。
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ようやく本日の宿泊ホテルへ到着。とってもきれいで明るく広いお部屋にホッ。明日からの観光に備えて、おやすみなさいzzz
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すっかり元気回復!!朝食もしっかりいただきます。おかずの種類は少な目ですが、パンの種類は多かったかな。
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今日は、いよいよ前回スルーして残念な思いをしたベニス観光に向かいます。お天気もよさそうで何より(^^)
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よくTVで見かけるのは、電車を降りるとベニスの風景ってイメージだったのですが…。我々はここから船で行くようです。
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お天気が良いので、風も心地よいです。おお〜いよいよ見えてきましたよo(^o^)o
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ベニス本島上陸!
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まずは、サンマルコ広場へ。すごい人混みですね〜
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ベニスの街中は本当に道が入り組んでいて、すぐに迷子になってしまいそう。。ガイドさんを見失わないように必死についていきます。ここがベニスを代表する橋の一つ「リアルト橋」。
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水路とコンドラ。
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道中はどこもいろんなお店でいっぱいです。こんなきれいでかわいいお菓子屋さんから、レストラン、一流ブランドショップまでホント様々。フェラーリのグッツショップまでありました。
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サンマルコ寺院見学。9世紀に聖マルコの遺体をまつる為に建てられた寺院とのこと。内部は天井部が金色のきらびやかな装飾でおおわれています。
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寺院見学後はいよいよベニスの風物詩、ゴンドラ遊覧です。
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出発して間もなく、ドゥカーレ宮殿。広場だとなかなか全体像が写らないんですよね。
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ゴンドリエーレの巧みなオールさばきで狭い水路を進んでいきます。ホントに建物が水上に立っているのがよくわかりますね。
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ええ〜どう見たって通れないでしょう@@…というような難関な場所も接触しながらも通ってしまったり!あっぱれ、ジローラモ!!(本名は知りません。ちょっと似ていたから勝手にそう呼ばせていただきました^^;)ちなみに、歌ついていませんでした。別途料金を払って歌い手や楽隊をお願いする必要があるようです。
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コンドラを降りる際、設置された帽子に1ユーロのチップを入れるのがお約束とのこと。水の濁りが気になりましたが、生活感漂う!?ベニスの雰囲気も味わえてなかなか良い体験でした。
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ベニスを後にして、次はピサへ向かいます。お約束の写真、とれるかな〜?
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ピサ到着です。駐車場からは専用のバスに乗って入り口まで移動します。5分くらいかったかな。
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門をくぐり中に入ると…おっと、見えました!確かに傾いていますね。
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斜塔よりも実はこちらのドームと大聖堂のほうが本当はメインなんですよね。確かに重厚感のある、立派な造りで、とても美しいです。
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斜塔のてっぺん。人の姿が見えます。登りたいな〜^0^〜(でも、ツアーじゃ無理だよね…)
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と、思っていたら嬉しいお知らせが。ちょうど大聖堂が無料開放されてるということで、チケット売り場に無料券を入手に行くことに。そうしたら、次の次の回の斜塔の入場券が40枚以上もあることに添乗員さんが気付く。「みなさん斜塔のチケットあるみたいですよ。こんなことめったにないですよ!」と。チケット売り場の上に電光掲示板があって、15分刻みの予約制で、入場時間とチケットの残数が表示されるシステムになっていました。入場料は18ユーロ!結構なお値段です。が、いつ登る?今でしょう〜。チケットも無事入手&購入してまずは大聖堂へGO!
大聖堂内部はとても美しく、厳かな雰囲気に満ちていました。ワッフル状の天井の作りも凝ってるわ〜。 -
光の差し込み方が神聖な空気を醸し出しています。
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なお、斜塔には手荷物は持ち込めないので、カメラだけ持って貴重品はチケット売り場の横の預り所へ。立会いの下、ロッカーに入れてもらいチケットに受取時に必要な番号を記入してもらいます。
予約の時間が来たので、いよいよ斜塔入場です。ワクワク -
内部は空洞なんですね。見上げると…やっぱり傾いているのがわかります。
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早く階段を上って上まで行きたいのに…まずは、強制的に座らされて、斜塔の説明を聞かねばならないようです。(聞かずにスルーしようとすると、この人に怒られます。気をつけましょう。)
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説明も終わり、ようやく階段を登ります。途中、このような小窓から風景を見ることができます。階段も、やっぱり傾きのせいか、平衡感覚がおかしい気が。
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かなりの段数、おまけに傾き感覚も相まって相当体力消耗!?しながらもやっとてっぺんに到達!大聖堂を見下ろします。
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こちらは町全体が見渡せるの風景。
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美しい眺めが続きます。
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向こうのほうまで見渡して。いや〜本当に良かった!斜塔に登れるとホントラッキーでした。
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いろんな方向の眺めを堪能して、階段を下ります。結構せまいでしょう?平でなく一部が極端にすり減っている為、余計に感覚がおかしくなるようです。
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お約束の写真(斜塔を支える図)は、残念ながらかなりの失敗作に終わりました(;o;) 入場門を出てすぐのお土産屋さん。斜塔のオブジェがなんともいえず思わず1枚撮らせていただきました。
斜塔にも登れたしね☆☆☆大満足のピサ観光でした。
次はフィレンツェへ向かいます。
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